スタッフブログ

2016年05月05日
営業活動日記 「GWでの家族との触れ合い」

皆様、こんにちは。西村友里です。

5月2日(月)から5日(木)まで、ゴールデンウィーク休暇を頂きました。
おかげさまで4日間、とても充実した日々を送ることが出来ました。

2日(月)は、3月から通い始めたホットヨガでしっかりと汗を流し、
身体を鍛えてきました。
3日(火)~5日(木)まで、家族と一緒に親戚の住む三重県伊賀市へ
行って参りました。岡山にいる家族は車で三重に向かい、私は新横浜から
新幹線と電車を利用して奈良まで行き、「近鉄奈良」駅で家族と合流しました。


余談ですが、当初の集合場所は奈良駅ではなく京都駅でした。
それがなぜ奈良駅に変更になったかと申しますと、GW中はどこもかしこも混雑することを予想して、
私は30分前行動を心掛けて移動し、順調に待ち合わせ場所へ向かっておりました。
しかし、さすがマイペースな私の家族です。
待ち合わせの時間に1時間遅れると連絡が入り、仕方なく京都よりも岡山寄りの奈良まで
私が足を運ぶことになったのです。

横浜では、「約束事」と「時間」を厳守することの重要性を徹底して学び、
また不動産業において「お金」の大切さを学んでいます。
私の場合は、横浜の生活のおかげでルーズさがある程度抜けて、機敏さが身に付いていたので、
自分の家族がどんなタイプだったのかをすっかり忘れておりました。
のんびりした田舎の生活と、慌ただしい都会の生活とでは、日々の生活があまりに違いすぎます。
いくら話して聞かせたとしても、都会暮らしを経験したことの無い人には想像がつかないでしょう。

話を元に戻しますが、奈良を観光した後、三重へと向かい、総勢10人で晩御飯を食べてから、
従姉が働く銭湯へ行きました。
次の日は、アウトレットで買い物をし、その後はいつかは行ってみたいと思っていた「なばなの里」へ
行って参りました。昼間は色とりどりのお花に癒され、夜は煌びやかなイルミネーションに魅了されました。
昼間と夜とではイメージが全く異なり、一日中楽しむことができました。
8000坪もあるメインスペースには、高さ約35m、幅約120mの巨大パノラマがあり、
「アルプスの少女ハイジ」とコラボレーションしたイルミネーションに感動しました。
近年「プロジェクションマッピング」が流行しておりますが、そういったパソコンで作成したCGではなく、
すべて本物のLEDを使ったイルミネーションだそうです。

1歳になって益々わんぱくになった甥っ子も、このときばかりは大人しくお父さんに抱っこされて、
目をキラキラと輝かせながら見入っていました。
イルミネーションは5月8日(日)まで、次回は5ヶ月後の10月になります。
皆さまも機会があれば、是非足を運んでみてはいかがでしょうか。
ちなみに夜10時まで営業をしております。

楽しい休みがあっという間に終わりました。
明日からまた仕事です。
仕事をしているからこそ休みが充実するのだと思いますので、
またお客様のために不動産業に従事いたします。

 

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2016年05月02日
営業活動日記 「伊勢志摩サミットについて」

皆様、こんにちは。山口幸夫です。

今年のゴールデンウィーク、皆様はどのようにお過ごしでしょうか。
私の実家は三重県の観光地で有名な伊勢志摩です。
最寄駅は近鉄伊勢志摩線の終着駅「賢島」です。
そうです。賢島といえば、今月26日・27日に
「伊勢志摩サミット」が開催される、まさにその舞台でございます。

昨年の6月に安倍総理が、2016年主要国首脳会議を伊勢志摩で行うと発表してから
地元では景気が少しでも上向くのではと期待もたくさんありました。
道路工事などの公共事業が増えて、一部の方には恩恵があったようです。
賢島といえば、リアス式海岸を利用した真珠の養殖が大変有名です。
私の親戚にも真珠養殖を生業とされている方がいます。
しかし、近年は自然環境の変化などもあり真珠養殖も大変厳しい状況が続いています。


真珠養殖では5月頃「核入れ」といわれるアコヤ貝の生殖巣までピースと核を挿入して
真珠袋を形成させる作業が行われる一年の中でもとても重要な時期なのですが、
警備上の問題からサミット開催期間中は、船の操業が規制されてしまうとのことで大きな問題となっております。
また、このゴールデンウィーク中にたくさんの観光客を見込んでいたようですが、観光客の動きはあまり芳しく
ないようです。
サミットの会場となっている賢島周辺は大自然に囲まれた地域です。
当然、田舎ですので決して人がたくさんいるところではございません。
テロという観点で考えると、大変危険な地域になってしまうのではと、素人の私でも心配をしてしまいます。
当然、国を挙げてのテロ対策が取られるわけですので、警視庁をはじめとした警察による検問など
活動は大変なもので、至る所に警察の方が厳重警戒しています。
私の母などは「あまりに物々しいから怖くなってくる」と言っています。
このゴールデンウィーク中の観光客減少の原因のひとつなのかもしれません。

とはいえ、世界の主要国首脳が集まる会議ということを考えれば、
絶対に間違いがあってはならない訳ですので、止むを得ないところです。
とにかく「伊勢志摩サミット」が無事に成功することを心より祈っております。
そして、今後の伊勢志摩の観光事業において少しでもプラスになってくれればと思います。

 

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2016年05月01日
営業活動日記 「篠原台町戸建のご紹介!財産価値の高さを実感して下さい」

皆様、こんにちは。山口幸夫です。

早いものであっという間に4月が終わり、今日から5月です。
この季節はさわやかな風が肌に心地よく、蝶々などの昆虫も姿を現すため、
1年の中で私が最も好きな季節といえます。

今日は弊社の新たな受託物件である「篠原台町戸建」をご紹介させて頂きます。
こちらの戸建は、東急東横線「白楽」駅徒歩8分という好立地に加え、
「六角橋商店街」と呼ばれる活気ある商店街が近くにあるため、
ひと通りの生活施設が整っており、生活するうえで便利な環境にあります。

通常、利便性が高いと商業エリアに位置することが多く、その場合には騒音や振動は免れません。
また、隣地と至近距離にあるため、陽当りや通風が悪く、自然を望むなんてもってのほかという場所が
多いのが一般的です。しかし、こちらの住まいは利便性が良いにも関わらず、売りは何といっても
緑豊かな「自然」です!
環境を買うというのは、まさにこの場所のことを指すのであろうと思います。

昨日4月30日と5月1日に、オープンハウスを開催しました。
ゴールデンウィークに入ったこともあり、お客様の来場に対し不安はありましたが、
私の心配などどこ吹く風で、大勢の地元のお客様にご来場を頂きました。

お客様が口をそろえて感動されるのは、やはり美しい庭園と建物の広さです。
236坪のゆとりある敷地には、枝垂れ桜や白樺の木、柿の木、つつじに紫陽花といった
四季折々を満喫できる樹木の数々やお花が所狭しと植えられており、植木を愛する方にとっては
まさに憩いの空間といえる素晴らしい庭園に目を奪われます。
「白樺の木が庭にあるなんて・・・贅沢すぎる」と、安曇野出身の弊社の代表はとても驚いておりました。

また、北側にある土地もドックランの他にアパート用地や遊具などを置いてお子様の遊び場等に
活用できるため、所有されるお客様のアイデア次第で様々な工夫と土地活用ができることが魅力です。
パノラマから繰り広げられる景色は、明るく解放感抜群で、この立地にこの眺望はなかなか得られる
ものではありません。思わず方位と場所がわからなくなるほどです。
それも人気の東横線エリアに、この土地があるのですから信じられません。

建物は延床面積が約56坪ある木造2階建です。
まるで旅館のように広い玄関とホールに、ご来場された方々はため息をついて感動されます。
室内の至る所にある窓からは、緑豊かな景色が臨め、うぐいすなどの鳥のさえずりが聞こえてきて
心がやすまります。
とても静かなこの場所には、たくさんの自然が残っています。
ぜひ一度、この自然をご自身の目でご覧頂き、ご堪能頂ければと存じます。


【篠原台町戸建】
◇最 寄 駅: 東急東横線「白楽」駅徒歩8分
◇土地面積: 780.34㎡(236.05坪)、別途土地33.83(10.23坪)有り
◇建物面積: 1階135.92㎡、2階:49.57㎡、延面積:185.49㎡(56.11坪)
◇築年月日: 昭和54年10月20日新築
◇リフォーム履歴
 ・平成13年に浴室・キッチン・トイレ等の新設
 ・ダイニング、リビングの大型サッシ(ペアガラス)の交換
 ・各室のクロス、フローリングの貼替え等
◇用途地域: 第1種低層住居専用地域


【担当者からのPRポイント】

◇専用通路を抜けると、そこは自然の宝庫。四季折々の樹木とお花が出迎えてくれます!
◇周辺に高い建物がないため、眺望の良さと解放感が魅力です!
◇ドッグランとして活用している建物の北側にある架台部分は、お子様の遊び場、スポーツの練習場など
  アイデア次第で様々に活用できます。
◇旅館を思わせるゆとりのある玄関と廊下が素敵です。
◇一番小さなお部屋でも、広さが約7.73帖という贅沢な間取りです。
◇キッチンスペースやランドリースペースが広いため、家族が多いご家庭でも楽に家事をこなせます。
◇北側の土地は、家庭菜園やアパート運営など、様々な用途に応えられます。
◇篠原台町は、著名な作家や女優さんが住んでいる閑静で高級感あふれる住宅地です。
  また、篠原台町の中でも本戸建は、静かな住環境にあり、車の音などは聞こえません。
  聞こえてくるのは、鳥のさえずりや動物の鳴き声、遠くのグラウンドに響き渡る野球少年の声などです。
◇目印は、学校法人「大谷学園」です。その隣に位置するため、大変分かり易い場所にあります。


【このようなお客様にお薦めです!】
◇ご両親様との同居をお考えの方、家族の多い方など2世帯、3世帯向き
◇お子様やお孫様のために、自然と安心をお考えの方
◇庭造りや家庭菜園を楽しみたい方
◇大きな建物、敷地を希望されている方
◇セカンドハウス、静かな別荘を持ちたい方
◇たくさんの趣味をお持ちの方
◇自宅兼仕事場が必要な方
◇華道や茶道、絵画や音楽、英会話や料理など、各種教室をご自宅でお考えの方
◇芸術家や陶芸家、小説家や音楽家、デザイナーなど
◇都会の喧騒を離れて、自然に囲まれた住環境に住みたい。でも田舎暮らしは困るという働き盛りの方。
◇外国人の方で日本風土を愛する方 等々


5月7日(土)、8日(日)をはじめ、今月は毎週末、オープンハウスを開催する予定です。
その間、決まってしまった場合にはその限りではございません。

このお住まいの魅力は、とても言葉では伝えられませんので、是非、現地をご覧下さい。
また、何かを模索したい、こんな建築は可能なのか等々、どのようなご質問でも素朴な疑問などでも
何でも結構です。どうぞお気軽にお問合せくださいませ。

弊社は建築のアドバイスも得意としている不動産会社です。
お客様ひとりひとりに最適なご提案ができます。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

 

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2016年04月30日
営業活動日記 「フリーマーケットの記憶」

皆様、こんにちは。西村友里です。

本日からゴールデンウィークの方も多いのではないでしょうか。
GW初日の今日、弊社に新規でご来店されたお客様は、
今日から5月8日(日)まで10連休とのことでした。
お客様は「休み明けはさすがに頭がおかしくなっていると思う。」と苦笑されておりました。

鍵交換を行うため、鶴見区にございます弊社の管理物件へ向かう道中、
「潮田公園」という公園では、フリーマーケットが開催されていました。
潮田公園は、野球場・テニスコート・プールなどがあり、地元の方々に親しまれている公園です。

フリーマーケットの出店方法は、地面にレジャーシート等を敷いて、その上へ陳列する方法だけでなく、
車を使った出店も出来るようで、広場には多くの人々と車が集まり賑わっていました。
その光景を見ながら、小学生の頃に母親と妹の3人でスーパー銭湯の駐車場敷地内で開催されていた
フリーマーケットによく行っていたことを思い出し、とても懐かしく感じました。
その頃はショッピングに行くと、母親が「1個だけ好きなものを買ってあげる」と言うので、
一生懸命選ぶのですが、あれも欲しいこれも欲しいで悩んでしまい、なかなか1個を選びきれません。
すると母は、フリーマーケットはお手頃価格なためなのか、1個ではなく何個も買ってくれました。
妹と二人で大喜びした嬉しい記憶が甦ります。


「フリー」「マーケット」なので、今まで「自由な」(free)、「市場」(market)と思っておりましたが、
語源由来辞書(http://gogen-allguide.com/hu/flea_market.html)によると違いました。
「フリー」は虫の「ノミ(蚤)」のことで、「flea」と書くそうです。
「蚤の市」を意味する英語「a+flea+market」からの外来語で、「a+flea+market」はフランスパリ郊外の
ラ・ポルト・ド-サン・クリニャンクールで開かれる中古品の露店市:蚤の市「marche+aux+puces」の訳だそうです。
英語の「flea」は、他に「みすぼらしい」「汚れた」という意味もある為、古物を持ち寄ることに由来するそうです。
(「みすぼらしい」「汚れた」は、フリーマーケットの出店者や参加者の方に失礼な感じがします。)
日本では「フリー」を「自由」と捉え「free+market」と書かれることも多いが、意図的に「自由に参加できる市場」と
いった意味を持たせ、和製英語として「free+market」と表記している場合もあるそうです。
フリーマーケットのルーツとなるパリの蚤の市は露店市ではありますが、個人が販売するフリーマーケットの形は、
自宅の車庫で中古品を売る「ガレージセール」を発展させたもので、1970年代からアメリカ西海岸を中心に広まりました。
日本初のフリーマーケットは、1979年10月に『日本フリーマーケット協会』が大阪で開催したものといわれている
そうです。

「潮田公園」のフリーマーケットは10月10日、11月23日にも開催されるそうですので、
お近くに行かれた際は、是非立ち寄ってみてください。
掘り出し物が見つかるかもしれません。

では、皆様もGW休暇を大いにお楽しみくださいませ。

◇お知らせ
  弊社は5月2日(月)~5日(木)までGW休暇を頂きます。
  6日から通常通り営業を行いますので、週末はワンズリアルティにぜひお越しください。

 

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2016年04月29日
営業活動日記 「高所平気症」

皆様、こんにちは。井上久恵です。

先日ゾッとするような、ビックリしたニュースを目にしました。
それは、大阪市内の43階建高層マンションの最上階から少女が落下し、
死亡したという事故に関するニュースでした。
「43階から落ちるってどういうことー?!?!」と本当に驚きました。


大規模マンション(8階建から30階建まで何棟もある)のうち、
15階建の棟の中層階で私は育ちました。
体が小さかった頃は、日曜日に家族全員でベランダにテーブルとイスをセットし、
父が好きなクラシックのレコードを掛けながら、よくそこで朝食を取っていました。
(今考えると、近所迷惑だったことでしょう・・・すみません)
小学校高学年になり大型犬を飼い始めたころには、犬と一緒にベランダに出て、
私は犬の肩に手を回しながらマンションからの眺めを楽しむのが好きでした。
(羽田空港や横浜のベイブリッジが良く見えました)
ベランダに出ることに抵抗はありませんでしたが、それでも真下を覗くときは
恐怖心が何よりも勝っていましたから、このニュースを見たときは少女が落下して
しまうなんて想像が付きませんでした。


この事故から数週間後、インターネットである記事を見つけました。
現代、「高所恐怖症」ならぬ「高所平気症」という症状があるそうです。
読んで字のごとく、高いところが平気ということです。
高所平気症の子供が増えていることが、今懸念されているそうです。
それはなぜか?(記事を読んでいくと「うそでしょー!」と信じられなくなります)

1.バルコニーだって欠かせない居住スペース
  私自身も地元を見ていてよく感じるのですが、子供たちが遊べるスペースが明らかに減っています。
  昔あったはずの公園が無くなりました。公園があっても遊具が撤去されていました。
  少年野球やゲートボールに使われていたグラウンドがなくなりました。
  マンション内の子供たちしか遊べなくなりました。・・・などなど。
  遊ぶ場所を失った子供たちや両親の苦肉の策が、現在ではベランダスペースなのだそうです。

2.販売する側もベランダに付加価値を付けている
  『ベランダと室内の床の色をそろえたりすると、部屋が広くなったようにも見える。
  他の物件と差別化するためにも、ベランダを居住空間の一部として使えることをアピールすることは多い』と
  考える建設業界。

3.子供の身体能力を甘くみている
  子供たちの身体能力については、そのままの意味で捉えて頂いて結構です。


私にとってこれまでの常識や知識が覆された記事でした。
時代は刻一刻と変化します。その変化に対応できる対応力というのは、
どんな場面でも必要なのだということを改めて感じたのでした。


参考記事はこちらです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160424-00000512-san-soci

 

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2016年04月28日
営業活動日記 「時代の流れと共に・・」

皆様、こんにちは。西村友里です。

本日締結をさせて頂きました、管理物件の賃貸借契約の際のお話です。
借主様は60歳後半の男性で、現役の寿司職人です。
寿司調理師として40年以上にわたり、この道一筋で頑張っておられます。

高校を卒業し、当時は今のラーメン屋のようにたくさんあった寿司屋に修行入りしたそうです。
お客様いわく、「7年間は毎月の給料が7000円、3食まかない付で生活をしていた。
掃除の方法を学ぶことから始まり、まかないを作ってくれる女将さんの包丁捌きを勉強のために
いつも隣に立って見ていた。4ヶ月経つと出刃包丁を一人ひとつプレゼントされたが、
それまでに辞めていった者もたくさんいた。お正月とお盆には頭からつま先まで新しい仕事着を貰えたが、
それがボーナスの代わりだった。それでもとても嬉しかった。」とおっしゃっておりました。

機械が普及している現代でも、自らの手で握ったお寿司をお客様に出されているそうで、
特にシャリにはとてもこだわりを持たれており、ミツカンに特注で配合してもらったお酢を使用されているそうです。
「蕎麦でいう“つゆ”のように、寿司屋にとっては“シャリ”が大事だ」と、ご自身の仕事に誇りを持たれておりました。
また、今では本当の寿司の握り方を知らない人が多いことを残念がっていました。

不動産業界においても、地に足をつけて働いている人は少なく、年齢問わず出来ない理由ばかりを並べて
業界を去る人が後を絶ちません。お客様の財産を扱う仕事ですので、短期間で知識を身に付け、
簡単にできる仕事ではありません。
不動産が儲かるとでも思っているのか、欲に目がくらんで周りが見えないのかわかりませんが、
安易に考えて足を踏み入れる人は、当然ながらどこの会社に行っても長続きせず転々としています。

話をお客様に戻しますが、弊社の日本大通店の斜向かいに「シルクセンター」というビルがあります。
以前は「シルクホテル」という名前でホテル業を営んでいましたが、そこで毎年寿司屋の協会が開催する
展示会があったそうです。
お寿司の展示ではなく、包丁捌きの技術を駆使した作品を展示していたとのことです。
例えば笹の葉で鯉を作り、水の上に浮かべると、まるで本物が泳いでいるかのように見えたそうで、
私も「是非見てみたい!」と思いましたが、残念ながら今では寿司職人の人数がかなり減ったため、
このような催しは行われていないとのことでした。


私はお寿司が好きなので、学生の頃はよく回転寿司に通っていました。
手頃な価格でお店に入りやすいため、敷居の高いお寿司屋さんと比べるとどうしても回転寿司を
選んでしまいます。
しかし、社会人となったいま、お給料日くらいは背伸びをして職人さんの手で握ったお寿司が食べられる
お店に行こうと思います。

 

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2016年04月28日
営業活動日記 「住宅の火災保険事情」

皆様、こんにちは。山口幸夫です。

今日は住宅の火災保険についてお届け致します。
火災保険に加入すると、マンションや戸建住宅を購入し、
引渡しを受けた日から補償がスタートします。
当然、私共の業務にも大きな関わりがございます。


住宅ローンを利用される場合には、火災保険の加入は必須条件となります。
昨年の10月から10年を超える火災保険の新規契約が停止され、火災保険の新規契約での最長期間は
10年までとなりました。
それまで住宅の火災保険は、最長35年までの間で補償期間を選択することができました。
元々住宅だけが特別扱いされていて、店舗や工場などは概ね最長5年でした。

住宅の補償期間を長く組める理由に、住宅ローンの返済期間が背景にありました。
保険期間の10年超廃止の話は前々から保険会社からは出ていたそうですが、
住宅ローン債務者の無保険状態リスクを避けたい金融機関からの抵抗があり、
なかなか進まなかったという話もあります。
保険期間が10年までとなった最大の理由は、異常気象による建物被害が増加傾向にあり、
長期契約での収支予測が難しくなったためとのことですが、逆を返せば保険会社が保険金を支払いたくない
ということなのでしょう。

火災保険の期間について、長期の契約にどれだけのメリットがあり、デメリットがあるのかを調べてみました。
メリットとしては保険料が割安になることです。
保険期間が長くなればなるほど、保険料は割安になります。
例えば最長10年の場合は、1年毎の保険料と比較すると約18%割安になります。
また、保険料値上げの影響を受けないことが挙げられます。

昨今の自然災害(極端な大雨や、土砂災害の発生)を見れば、保険料が引き上げられる可能性はあっても、
引き下げられる可能性は考えにくいといえます。

デメリットとしては、下記の事項があります。
(1) 火災保険商品がリニューアルされて補償内容が良くなっても、補償が以前のままであること。
(2) 保険料が割安とはいえ、一時的な負担が大きいこと。
(3) 保険料が万一値下げとなっても考慮されないこと。

しかし、新価(再調達価額)・実損払いで補償される現行商品より補償が良くなる確率や
保険料が値下げになる確率は、現状を踏まえればやはりかなり低いといえます。
また、一時的な負担が大きいとはいえ、住宅ローンの借入額を増額して対応したとしても、
現在の金利状況を踏まえれば、メリットが出る場合のほうが多くなると思います。

火災保険期間が最長10年となった背景にある予測困難な自然災害。
他人事ではなく、自然災害に対する備えについて様々な角度から真剣に考えなくてはならない現実です。

私自身、もっと保険の仕組みや商品についての知識を蓄え、お客様にプラスアルファのご提案が出来るよう
心がけてまいります。

 

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2016年04月27日
営業活動日記 「今どきの婚活とは」

皆様、こんにちは。西村友里です。

先週末に弊社管理物件へ徒歩で向かう際に「横浜をつくる会」と書かれた
青色のゼッケンを着用されている団体を見かけました。
皆さんゴミ袋を片手に持ち、横浜スタジアム周辺のゴミ拾いをされておりました。


私も高校時代にボランティア部に所属していたことがあるため、
どのような活動をされている団体なのか興味が湧き、調べてみたところ予想外の内容でした。
テーマは、『ボランティアで人を婚(む)すぶ』で、『ボランティアx交流=ボラ婚』という
いわゆる婚活イベントの一つだったようです。

ボラ婚は、「生まれ育ち、住まい親しんだ横浜の地で、家族・隣人が互いに支えながら地域と共に生きる」を
理念とし、「自然な出会いの増加」と「社会貢献活動の増加」をミッションとして、「ボランティア活動を通じて
人を婚すぶ」活動に取り組んでいるとのことでした。
横浜でこの活動を行うことにより、生涯未婚率の低下やボランティア人口の増加という社会的課題の解決を
目指していているそうです。

「ヨコハマNOW」というサイトには、【ボラ婚】が出来た“きっかけ”についてが以下のことが記載されていました。
身近に未婚の友達が数人いたことがきっかけでした。
とても優しい友達。けれど、控えめな性格であるため、自分を上手に異性にアピールできなかったり、
なかなか良い出会いがありませんでした。
そんな人でもアピール・出会えるような場はないか?
いい人と出会えなくても満足度を高めることはできないか?
と考えたのがボラ婚のはじまりです。

そのような背景の中、2013年みなとみらいにて開催された 『横浜ウーマンビジネスフェスタ』 という
イベント内の 『オープンデータ活用プログラム「女性の視点× オープンデータで、アイデアの種を育てよう!」』
というプログラムの中で、このアイデアが形となりました。
横浜市は全国に比べて未婚率が高く、出生率が低いという課題に対し、【ボランティアx交流】というイベントを
開催すれば、ボランティアを通じて仲良くなれる、ボランティアをやるような人柄の人が集まる、
ボランティアを一緒に行うことで、相手の素の一面も垣間見える、結婚につながる出会いになるかもしれない、
ボランティアを行うことで学びや喜びを体験できる、ボランティアの人口が増加するというメリットがあると
プレゼンを行いました。
結果、【ボラ婚】はアイデア賞を獲得し、同時に観客の方から「是非、実現してほしい」という言葉がたくさん
出たため、このアイデアの実現に至りました。

ゴミ拾いの後に懇親会があるそうですが、ゴミ拾い活動を通じて参加者同士が打ち解けているため、
懇親会では始まる前からすでに盛り上がり、意気投合しているようです。
詳細が気になる方はこちらのサイトをご覧くださいませ→http://www.v-konkatsu.com/

街も綺麗になり、素敵な人も見つかるかもしれないという一石二鳥のボラ婚は、
とても素晴らしいアイディアだと思います。
機会があれば、密かに私も参加してみたいと思っております。

 

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2016年04月26日
営業活動日記 「相手を尊重する話し言葉」

皆様、こんにちは。井上久恵です。

突然ですが、皆様はきちんとした話し言葉を遣っていますか?

私は若かりし頃に一度だけ、上司に注意をされたことがあります。
それは、「どんなに親しい間柄であっても、きちんとした敬語を遣いなさい」ということでした。
数年経ちましたが、今でもその時のことを覚えています。


先日病院に行きました。
アレルギーの薬をもらいに行くだけのつもりでしたが、その日の病院はとても混雑していました。
「薬をもらいたいだけでも、一回診察を受けてもらわなくてはいけない」と言われ待合室でしばらく待っていました。
様子を見ていると、この病院は若い患者より年配、高齢者の患者の方が多くいらっしゃるようです。
しばらくして「ん?」と、ある事に気が付きました。
次から次へとやってくる高齢者の患者に対し、
受付の女性は「うん、うん」「そうだね」「それは~だよ」と、
俗に言う『タメ語』で会話をしているのです。

どうやら通い慣れている高齢者の患者が多く、お互い馴染みがあるようです。
最初は「仲が良いんだなぁ。」と思い微笑ましく眺めていた私ですが、時間が経つにつれ、
その受付女性の話し言葉に不愉快さを感じてきました。
実は私が上司から指摘されたことというのが、高齢者の方に対する話し方であり、
まさにこの受付女性と同じことでした。
私は、当時勤めていた会社の高齢者アルバイトの方に対して『タメ語』を遣っていたのです。
その頃の私は、「馴染みがある高齢者アルバイトの方に対して、いつまでも敬語を遣うのは
よそよそしくないか?冷たい印象を与えてしまうのではないだろうか?」
「砕けた話し言葉の方が、親近感を持ってもらえるのではないか?」と浅い知識と経験からそう考えていました。
しかし、上司からそれは間違った考えであることを教えて頂きました。


仕事、職場という環境である以上、どんなに親しい間柄であっても友達言葉はあり得ないこと。
高齢者であろうと年配の方であろうと、自分より目上の方に対して友達言葉は遣うべきではないこと。
注意を受けた私は、当時とても恥ずかしい思いをしたことを覚えています。
上司の指摘が最もだったからです。
また、指摘して頂いたことに今でも感謝をしています。
この受付女性と患者の会話から、ふとこの出来事を思い出した次第です。
一旦自分の行動を振り返る、よい機会になったのは言うまでもありません。

 

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2016年04月25日
営業活動日記 「コンセプトカフェ」

皆様、こんにちは。西村友里です。

先日、友人に誘われて都内にある「コンセプトカフェ」に行って参りました。
数年前からこの「コンセプトカフェ」がとても増えているそうです。
コンセプトカフェとは、あるテーマに基づいて運営されているカフェの総称です。
カフェに独自のテーマ性を与えて、現実から乖離した世界観を楽しむことに重点が置かれているため、
コンセプトに合わせた内装や料理で雰囲気を楽しみ、日常から離れて、リラックスした気分で料理を
食べることが出来ます。

メイドカフェはその代表的な一つですが、今は他にも様々なお店があります。
例えば、文房具に囲まれたカフェ(表参道)、ヤギがいるカフェ(渋谷)、ハンダごてが使えるカフェ(秋葉原)、
農民をモチーフにしたカフェ(下北沢)、昭和時代の小学校の給食をイメージしたカフェ(八王子)、
足湯ができるカフェ(御徒町)、椅子の代わりにハンモックがあるカフェ(吉祥寺)、ミシンが使えるカフェ(仙川)、
プラネタリウムが楽しめるカフェ(羽田空港)、落語が目の前で見れるカフェ(神田)等、ユニークなお店が
数多くあります。

私が行ったお店は、『ヴァンパイア』をイメージしたカフェで、お店の内装やスタッフの衣装はもちろんのこと、
料理の見た目から名前、食器のデザイン等、細部に至るまでエキゾチックな雰囲気に包まれており、
お店のこだわりが伝わってきました。
また、スタッフの皆さんがキャラクターになりきっているため、最初は驚きのあまり会話も躊躇していたのですが、
すぐに雰囲気に慣れて、素敵な思い出作りができました。
ヴァンパイアと食事なんて、映画の中でしか味わえませんから、こんなセッティングもたまには良いものです。

他のコンセプトカフェにも興味が湧いてきましたので、次回は別のカフェに繰り出してみようと思います。
代表もお誘いしたのですが、「まったく興味が無い」とのつれない言葉が返ってきました。
予想はしていましたが、ちょっとさみしいです。

皆様もお勧めのコンセプトカフェがございましたら、是非教えてください!

 

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