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2016年04月24日
営業活動日記 「尻手をご存知ですか?」

皆様、こんにちは。山口幸夫です。

今日は私の自宅の最寄駅でありますJR南武線「尻手」駅についてお届けいたします。
JR南武線は川崎駅~立川駅区間を走る路線で、尻手駅は川崎駅の隣駅です。
尻手駅からは南武線支線が結ばれていて浜川崎駅までの支線があります。
今年の3月26日に、この南武線支線の新駅「小田栄」駅が出来ました。
ご存知の方は少ないと思いますが…。


尻手駅は川崎市内にあるのですが、運賃区分上は横浜市内の駅として扱われています。
川崎市幸区と横浜市鶴見区の境にあります。
ちなみに私の住まいは、横浜市鶴見区になります。

「尻手」という名前。尻に手と書きますので、なかなか考えてしまう名前です。
尻手は横浜市鶴見区尻手という地名でもあります。
この名前の由来について調べてみました。
諸説あるようですが、「横浜の町名」(横浜市市民局)によると、
『昭和43年住居表示の施行に伴い市場町、矢向町の一部より新設されました。
川尻、野尻などの地名があるように、川あるいは、ある地域の尻のほうにある土地という意味から
「尻」の字が用いられているという説が強いです。
この基準で「尻の方向」を考えると、基となる集落は旧矢向村であろうとあり、矢向村の端の方となります。
「手」についても、尻と同様に、山手などのように、やはり何かの方向という意味で使われることがあります。
元々は「矢向尻手」という使われ方をしていたはずですが、方向としての意味である「尻」と「手」だけが残って
そのまま地名になったということです。
また、同書に、『この地名は元々正式の町名ではなく、通称や駅、バス停の名称になっていたもので、
町名は地元の希望により字名が採用されたもの。駅名が新町名として小地名の息を吹き返した例』との
解説もついておりました。

因みに、毎月中旬頃に尻手駅から情報誌「尻手(知って)ますか?」が発行されています。
A4用紙1枚の情報誌です。
大したことが書いてあるわけではありませんが、地元の人間である私としては密かに楽しみにしている情報誌です。
せっかくなので今月4月号を添付させて頂きます。

私も引越してから8年が過ぎました。
「住めば都」とい言われるように少しずつ地元に愛着が湧いてきました。
尻手のことを少しでも“知って”頂ければうれしく思います。

 

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2016年04月23日
営業活動日記 「保証会社の事情」

皆様、こんにちは。西村友里です。

昨日は、弊社で新たに提携を考えている保証会社の営業担当者が来社され、
説明を受けました。この家賃保証の会社は、賃貸借契約に必要な借主様の
連帯保証人を代行する会社です。
借主様が家賃滞納等の債務不履行をした場合、借主様の代わりに保証会社が
代位弁済を貸主様または管理会社に対して行います。
貸主様にとっては、家賃滞納のリスクを軽減できる点が最大のメリットですが、
連帯保証人を立てて頂くよりも、保証会社を利用したほうが滞納家賃を確実に
回収できるため、かなりのシェアを占めています。

借主様によっては、連帯保証人になってくれる人がいない。
頭を下げて連帯保証人をお願いするのは気が引ける等という方もおりますので、
保証会社の利用は煩わしさが無い、便利なシステムといえます。
但し、保証会社を利用するには費用がかかります。
お部屋を借りるときに必要な保証料は、物件や保証会社によって異なります。
家賃の半月分、1ヶ月分、家賃の30~70%程度、1~3万円程度の固定額など保証料は様々です。

先日、弊社の代表がオーナーチェンジのマンションをお客様にご購入頂き、そのマンションの賃貸管理も
お任せ頂きました。このお部屋の借主様は、昨日ご来社された保証会社を利用しているため、
毎月の家賃の引き落としは、保証会社経由でオーナー様へ支払われておりました。
今回のお取引により、弊社のオーナー様が所有者となり、管理会社は弊社となるため、
保証内容や変更手続きの説明をしにお越し頂きました。

保証会社の担当者に、家賃保証委託契約書を保証会社へ提出する方法を確認したところ、
次のような返事が返ってきました。
基本的に、他の保証会社では、営業担当の方が毎月月末に契約書類を受け取りにきます。
しかし、この保証会社では以前は回収に伺っていたが、今はやっていないとのことでした。
やらなくなった理由を聞いて納得しましたが、悪質な不動産会社がいることに驚きました。
保証会社の担当者の話によると、「ある不動産会社で毎月10件くらいの家賃保証委託契約書を
提出してくれる会社があったそうですが、その会社の入居者が家賃を滞納しており、
入居者や連帯保証人と連絡が取れず困っていたそうです。
家賃を回収することができないため、その不動産会社が考えたことは、保証会社を利用していないのに
保証会社を利用していたと虚偽の申し出を行い、滞納している家賃を保証会社から回収しようと企みました。
不動産会社にすれば、毎月10件も保証契約をしているのだから、保証会社が家賃保証委託契約書の
回収時に1枚紛失したという話にすれば良いと考えたようです。
このようなトラブルが過去何度も起きたため、基本的には訪問して回収する業務をやらなくなったと
おっしゃっておりました。

しかしながら、弊社の場合は保証会社がとても近い場所にあることと、弊社を信頼して下さって、
毎月月末に取りに来てくださるお話になりました。
悪質な不動産会社がいるため、真面目に業を行っている会社まで白い目で見られてしまいます。
正々堂々と不動産業を行っていくことが重要であることは、悪い会社があればあるほど身にしみて感じます。
このような悪質な会社は、弊社代表の著書である「中澤明子の不動産営業の玉手箱」を読むべきです。

不動産会社に限らず、他の業界でも様々な問題が起きているのだということを改めて知りました。
清く正しく美しく、今後も歩いて行きたいと思います。


 

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2016年04月22日
営業活動日記 「自らの気持ちを改めることの大切さ」

皆様、こんにちは。井上久恵です。

前回の日記の続きです。

セミナーで出会った某大手住宅メーカーの営業マンAさんから伺った、営業のコツ。
「家を売るのではない。自身の気持ちを売る。」というお話です。

母から先日、こんな話を聞きました。
母は現在島根で暮らしています。ある日島根県M市に買物に出掛けた際、
オシャレなショップの店員さんから「お隣り鳥取県S市にもステキなお店がある」と紹介されたそうです。
その店員さんと母は話が合ったようで「M市の店員さん、すごく感じが良かったから
またショップに遊びに行こうっ」と楽しそうに話していました。
日を改め、その店員さんからオススメされた鳥取県S市にあるショップに出掛けたのですが…。

そこは雑貨や洋服、またカフェが併設されているセレクトショップだったそうです。
母はカフェで食事をするつもりでショップを訪れ、先にトイレを済まそうと思い、
オーナーと思われる店員に声を掛けたそうです。
するとその店員から「トイレだけの貸し出しはしていない。カフェを利用する人だけにしか貸していない。」と
キッパリ断られたそうです。
そこで母はカフェを利用するつもりで来たことを告げると、ようやくトイレを貸してもらえたのだそう。
母が食事を済ませ雑貨や洋服を見ていると、常連客と思われる女性がショップに入ってきました。
「しばらく店員と話したあとその女性が『トイレを借りたい』と言うと、店員は『どうぞどうぞ~』と言って、
断ることなくトイレを貸していた。」と恨みがましそうに話していました。
母は「一見の私には『カフェを利用する人だけ』って言ったのに、常連には関係ないんだね。」とムッとしたそうです。
母は「もうS市のショップには行かない」と言っていました。


母の体験はよくある話だと思いますが、私はそこでAさんの話を思い出しました。
私は、このS市の店員の対応がもう少し違えば、新たな固定客が一人付いたかもしれないのに
惜しいことをしたなと感じました。
どんなに良いものを売っていても、売り手側の対応を快く思わなければ、たったそれだけで、
決して次に繋がることはないということが、姉と母の体験を通じてとても分かりやすく捉えることが出来ました。
逆を言うと「たったそれだけ」クリアしていれば、何でも売ることが出来るということです。
そのことに気付いたAさんが住宅販売成績を回復することが出来たのが良い例です。

何もこの話は営業・販売に限った話では無いと思います。
物事がうまく行っていないとき、自分自身の気持ちを改めてみてはいかがでしょうか。

 

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2016年04月21日
営業活動日記 「美しい花々、また来年もよろしくね!」

皆様、こんにちは。西村友里です。


先日の強風と雨により、横浜公園を美しく彩っていたチューリップをはじめ
たくさんの花々がいっきに散ってしまいました。
今年も本当に綺麗な花を咲かせて、人々の心を和ませてくれました。
芽が出て、つぼみが付き、つぼみが膨らみ、花が咲いて、散っていく。
その一部始終をまた見ることができて嬉しく思います。


去る15日(金)午前10時~10時45分に、フラワーデザイナーの川崎景太氏による
チューリップ生け花パフォーマンスが開催されました。
ちょうどその日お客様を訪問した後、公園へ立ち寄ってみたところ、タイミング良く
パフォーマンスのフィニッシュを見ることが出来ました。
多くの人が集まっており大盛況でした。
川崎氏が「こちらはリバースになっており、前から見ても後ろから見ても、
それぞれ楽しめるようになっています。」と説明していましたが、言葉通りとても綺麗でした。
添付の写真はそのときに撮った写真です。


チューリップの名前の由来を皆さまご存知でしょうか。
あるイギリスの園芸研究家がトルコに赴いた時「現地でこの花は何か」と聞いたところ、
現地のトルコ語では「ラーレ」と言いますが、形を聞かれたと勘違いした現地人が
「この花の形は頭巾の形をしたトルコ帽(ツゥリッパ)に似ている」との意味で
「ツゥリッパ」(tulipan)と紹介したそうです。
これをイギリスの園芸研究家がこの花の名前と勘違いして、その誤解が世界に紹介されたのがきっかけと
言われております。
チューリップ=オランダのイメージがありますが、実はアジア原産といわれているそうで、詳細は不明だそうです。
トルコで栽培されていたものが、16世紀にヨーロッパに伝えられ、オランダを中心に品種改良が行われました。
日本に初めてチューリップが輸入されたのは、フランスからオランダ船で渡来した文久3年といわれています。
特に富山県は、チューリップの生産日本一だそうで、富山県と新潟県の2県で国内生産のシェア98%を占めて
いるとのことです。


チューリップは、花の色によって『花言葉』が異なるそうです。

赤   色  『愛の告白』
ピンク色  『愛の芽生え、誠実な愛』
白   色  『失われた愛、失恋』
黄   色  『望みなき愛、名声』
オレンジ色   『照れ屋』
紫   色  『不滅の愛、永遠の愛』
斑 入 り   『疑惑の愛』


どれも恋愛に関するものが多いようですが、花の色によって全く異なる意味になるため、
誰かにお花を贈る際には、花言葉にも注意して贈りたいとは思いますが、
花言葉も占いにより正反対の意味もあるので、あくまでも参考程度に留め、
惑わされず、相手の好きな花を選んで贈るほうがよろしいかもしれませんね。

 

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2016年04月21日
営業活動日記 「営業の心得」

皆様、こんにちは。井上久恵です。


私は先日、個人的に自己啓発セミナーに参加してきました。
そこで某大手住宅メーカーの営業マンAさんと知り合ったのですが、
その方が仰っていたことがとても印象に残りました。
Aさんは一時期、成績不振にとても悩んでいたそうです。

その時に講師から
「あなたは今、家を売ろう売ろうとしていませんか?
あなたが売っていいのはあなたの心だけです」と言われたそうです。
Aさんの中で「ハッ」と気付くものがあったそうで、それからAさんは真心を込めて営業活動を行った結果、
成績は回復し、さらに社員から信頼を勝ち得ることができたそうです。


この話を聞いた翌日、私の身近でこんなことが起こりました。
姉と一緒に美術館に行き、その後ショッピングをしていました。
姉は昔から、迷い始めるとなかなか答えが出ないタイプの人間で、
商品を買うにせよ買わないにせよ、こちらが背中を押してあげなければ、
ただただ時間だけが過ぎていくだけです。
姉は靴が欲しいと言って、気に入ったデザインの靴を試着させてもらうことになりました。
私はいったんその場を離れ、店をぐるっと見てからまた姉の場所に戻ったのですが、
姉はしかめっ面をしながら「うーん、うーん」と悩んでいます。
店員と姉の会話を聞いていると、どうやら姉が欲しかったサイズが品切れしているようなのです。
姉が試着していたのは普段姉が履いているサイズの0.5cm小さいサイズでした。
ここで私なら「サイズがないなら結構です」と言って、試着すらしないだろうと思いましたが、
姉は足をねじ込んでいました。なぜかと言うと、店員は「人気の柄だ」「入荷してもすぐに売れてしまう」
「これも入荷したその日に一度完売してしまった商品だ」と言って、姉をけしかけているのです。
この店員の「売ろう、売ろう」という意識がミエミエの接客に、横で聞いていた私が腹を立て、
「サイズがないなら買わないよ!ご縁がなかったと思いなさい!」と姉を一喝し、
店を後にしました。
姉はその時、靴を買うか買わないかを迷っていたのではなく、
押しの強い一方的な店員に対しての断り方に悩んでいたのでした。


偶然ですが、この翌日も母からこんな話を聞きました。
長くなりますので、次回の日記に続きます・・・。

 

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2016年04月20日
営業活動日記 「特定緊急輸送道路とは」

皆様、こんにちは。山口幸夫です

皆様は「特定緊急輸送道路」という言葉を耳にされたことはございますでしょうか。
現在、都内の投資用マンションの契約に向けた準備を進めているのですが、
マンションの管理組合が耐震診断を行っていたため、その背景を確認したところ、
都内では、緊急輸送道路に面する建築物において、東京都の条例で耐震診断が
義務付けられております。
正確にはそのマンションの前面道路は「一般緊急輸送道路」であるため、
耐震診断の義務の対象にはなっていなかったのですが、「特定緊急輸送道路」に面する
旧耐震基準(昭和56年5月以前に新築された建築物)であれば、耐震診断の実施が必要となります。


阪神淡路大震災での教訓を踏まえ、地震直後から発生する緊急輸送を円滑に行うため、
高速自動車国道、一般国道及びこれらを連絡する幹線道路と知事が指定する防災拠点を
相互に連絡する道路を「緊急輸送道路」としており、東京都は平成23年9月に都内の高速道路、
環状七号線、環状八号線、第一・第二京浜、甲州街道など主要な幹線道路及び各区市町村庁舎への
連絡に必要な道路などを「特定緊急輸送道路」として指定しています。

大地震などが起きた場合に、緊急輸送緊急輸送道路は、救急救命活動の生命線となり、
復旧・復興の大動脈の役割を担うことになります。
その緊急輸送道路の沿道にある建築物が1棟でも倒壊し、道路を閉塞してしまうと、
緊急輸送道路の通行機能を失わせ、広範囲に大きな影響を与えてしまうことから
耐震診断と耐震工事を行うことが必要となるわけです。


神奈川県においても同様の義務化がされており、第一京浜、第二国道、国道16号線など
主要な幹線道路沿いにある建築物が対象となります。
該当する建築物はマンションやビルになると思いますが、耐震診断の実施を行うにもそれなりの費用が掛かります。
併せて診断の結果、大掛かりな耐震工事が必要となった場合には、更に大きな費用を要することになりますので、
決して容易なことではありません。
しかし、地震大国といわれる日本においては、大地震はいつどこで発生するか分かりません。
地震への備えは様々な角度から、官民一体となって取り組んでいかなくてはならないと思います。
私たちもしっかりアンテナを張り、災害に関連する条例などにはしっかり関心を持って、
その目的を充分に理解するようにしたいものです。

 

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2016年04月19日
営業活動日記 「古き良き時代の『バージ船』」

皆様、こんにちは。西村友里です。

本日、横浜市中区山手町にある弊社の管理物件に
業者から内見依頼が入りましたので、立ち会いに行って参りました。
管理物件の戸建までは、弊社の本店から歩ける距離にあるため、
ご案内の際には徒歩で現地に向かいます。
途中「中村川」という川があります。
お洒落な街「元町」の入口近い場所にその川は流れており、
いつも一風変わった船が停泊しています。

この橋を渡る度に「あれは何だろう。今も動いてるのかな。何でいつも日本の国旗が掲げられてるのだろう。」と
不思議に思っていました。
インターネットで調べてみたら、船の所在がわかりました。
以下『ウィキペディア』より抜粋。

昔から、中村川や大岡川の河口付近には、主に港の沖に錨を下ろす外国船の貨物を
荷揚げする仕事を担う船上生活者が多くいました。
そのため、山下町には船上生活者の子供向けに、1942年「日本水上学校」が開校しました。
その後、何度も場所を移し、1947年の閉校の際には山手に存在していましたが、
閉校後は、聖坂養護学校に引き継がれました。

第二次世界大戦後にも、長らく船上生活者の小屋が多数浮かんでおり、船上スラム街となっていました。
その後もギャラリーやバーなど、様々な船が川に浮かび、横浜の名物の1つにもなっていました。
これらの船の多くは、沈没したり撤去されたりしましたが、例外として映画を上映し宿泊施設としても使われていた
「船の休憩所・北斗星」は営業を続けていました。
後に管理者が死去し、船は廃墟として係留されていたが撤去されました。

1981年には、川に係留されていた木造ダルマ船を改装し、「横浜ボートシアター」が開業。
このダルマ船は沈没したが、劇団は活動を続けています。
現在でも、過去の名残として、いくつかの不法係留物件が並んでおり、中でも西の橋付近に係留されている
バージ船は最もよく知られています。

私が不思議に思ってみていた船が『バージ船』であり、神奈川県が不法係留に対する告示看板を設けていますが、
それを無視してそこに留まっているということが分かりました。
また、日本の国旗を掲げているのは、右翼関係の船だからだそうです。
ちなみに、バージとは河川や運河などの内陸水路や港湾内で重い貨物を積んで航行するために作られている
平底の船舶のことだそうです。


船にはいつも人の気配がないので、今も使われているのか分かりませんでしたが、
今回調べてみて意味がよくわかりました。
横浜の煌びやかな部分だけでなく、昔はこういうこともあったのだと歴史を振り返ることが出来、
思わぬ発見でした。

皆様も近くを通ったらバージ船をご覧になってみてください。
古き良き時代の横浜が今なおそこにあります。

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2016年04月18日
営業活動日記 「日本で生きていくために」

皆様、こんにちは。山口幸夫です。

4月14日、4月15日未明に発生した熊本地震。
14日の発生直後、熊本にいる知人にメールを送り、
無事であることを知って安心しました。
しかし、15日未明の大きな地震が本震となり、
その後の絶え間ない余震による被害は甚大なものとなりました。


日本という国は本当に地震大国だと改めて思い知らされました。
忘れた頃に・・とは、本当によく言ったものです。
月日が経つと地震の話題が全く出ないわけではありませんが、心のどこかで他人事のようになった頃に
大きな地震が起こり、その恐ろしさを痛感している気がしてなりません。

私自身は、東日本大震災の時に最も大きな地震を体験しました。
あの時は都内でお客様宅を訪問中でした。阪神淡路大震災の時には親戚を亡くしました。
三重県伊勢志摩出身の私は、海が近く、小学生の頃の防災訓練では、津波を想定し徹底した訓練を
行ってきたため、子供心に地震の恐さが身に付いていたように思います。


日本における地震の頻度について調べてみました。
日本で平成18年以降(10年以内)に起きた震度5以上の地震の回数は、何と33回です。
震度5弱で、大半の人が恐怖を覚えて、物につかまらないと歩くことが困難な揺れと言われています。
震度5強になると歩くことが難しくなり、棚の中のものが落ちたり、固定されていない家具が倒れるレベルです。
そんな震度5以上の地震が、日本のどこかで1年に3回以上発生しているのです。
そして、死者が出た地震は平成18年以降で13回も発生しています。
この数字を見て、時間の経過で地震の恐さを忘れてしまっているというよりも、地震に麻痺してしまっていると
言ったほうが正しいのではないかと思うくらいです。

これだけ頻発している地震に対する備えが一体どれだけ出来ているのか。
非常食・飲料等の準備、懐中電灯やスリッパ等をいざという時にすぐ分かるようにしてあるか、
家族同士の安否確認方法を決めてあるか…。

日本で生きていくためには、地震に遭遇することを忘れないこと。
その備えを十分にしておくことが本当に大切だと改めて感じました。

こんな時こそ助け合う気持ちを忘れず、たとえ募金活動くらいしか出来ないとしても
考えているだけでなく、即行動に移すことが大切ですので、私も少しでも何かのお役に立てるよう
行動して参ります!


 

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2016年04月17日
営業活動日記 「謹んでご冥福をお祈り申し上げます」

皆様、こんにちは。西村友里です。


木曜日の夜、帰宅してテレビをつけた途端、熊本で大地震が起きたという
ショッキングなニュースが飛び込んできました。
私自身、まだ体験したことのない大きな地震のため、震度7の恐怖がどれほどのものか
予想もつかず、ニュースを見ていても国内で起こっていることと信じたくはなく、
海外で起きたニュースを見ているような錯覚に陥りました。

代表いわく、熊本で地震が発生するほんの数分前に、横浜でも揺れを感じたため
ニュース速報がでるのを待っていた矢先に、熊本の大地震のニュース速報が入ってきたそうです。
横浜の微震など気付いた人のほうが少なかったのではないかと仰っておりました。

ニュースを見る限り、安否の確認のため通信回線が集中し、一部地域では通信障害が起きていたようですが、
電話回線への負荷がかからないように、NTTコミュニケーションズが災害用伝言ダイヤルを提供したことを知りました。
「171」へダイヤルするだけで、連絡を取りたい相手に伝言を残したり、相手の伝言を聞くことができるそうです。
171の伝言サービスは、利用者の電話番号と紐付けられているため、安否を気遣う親戚や知人は、
相手の携帯電話番号を入れるだけで伝言の有無と内容の確認を行えます。
このサービスは、震度6以上の地震が発生した場合、自動的にその地域でシステムが起動するよう
設計されているそうです。
また、スマートフォンをお持ちの方は、web171というサイトを使うと便利です。
音声の171と同様に、利用者の電話番号で文字による安否確認メッセージを登録、参照できます。
また、安否を確認したい方の電話番号を登録しておけば、メールや伝言の通知を受けることもできます。

こういったサービスは、過去の自然災害事例から生まれてきたものだそうです。
固定電話回線、携帯電話回線に限らず、輻輳による通信網の混乱は過去に何度も起きてきたことで、
その反省から生まれてきました。
加えて、フェイスブック、グーグル、ヤフーなどは、東日本大震災をきっかけにさまざまな災害時連絡の機能、
サービスを開発しているそうです。
ウェブはテキストデータによるやりとりが中心となるため、音声サービスのような輻輳問題に直面しにくく、
SNSは時間が経っても文字として残るので、パッと見て内容を把握しやすいようです。
(以上、「東洋経済」より抜粋)


ただニュースを見て心配をするだけでなく、自分に置き換えた場合、今後このような地震が起きたときに
どう対応すれば良いかを考えておくことが大事だと改めて思います。

被災者の皆様には心よりお見舞い申し上げます。
また、お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り致します。

 

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2016年04月16日
営業活動日記 「今どきの子供達・・」

皆様、こんにちは。井上久恵です。

ある日の出来事です。
仕事が終わり、家路につきました。
私は自宅ポストを開ける習慣がなく(単に面倒くさがりなのです)、
その日は溜まった郵便物やチラシをポストから抜きエレベーターを待っていました。

私の両手は自分の荷物と自宅の鍵、そして溜まった郵便物でいっぱいでした。
すると後から母子がエントランスから入ってきて、そのままエレベーターに向かって歩いてきました。
お母さんは30~40代、お子さんは私立の制服を着た小学生くらいだったでしょうか。
入居者の方と思われたので私は大きな声で「こんばんわ!」と声を掛けたのですが、
親も子も私の挨拶をまるで無視。母親は会釈すらしませんでした。
「なぬぅ?」
また、私の両手はふさがっているにも関わらず、母子は先にエレベーターに乗り込んでおきながら
「何階ですか?」という声かけもなく・・・。
気が利かないのは100歩譲って、挨拶をしないとはどういうことかと驚きました。
私も人の子です。子供は親の姿から学ぶことが本当にたくさんあります。
「子供は私立に通わせて、良い教育」を考えていても、これではまるでダメだな、
余計なお世話ですが学費の無駄では?と呆れました。
学校に教育を求める前に、ぜひともまずは家庭教育(特に母親)を見直して頂きたい!


別の日にはこんな小学生に遭遇しました。
本店に向かって私は歩みを進めていました。
目の前に2人の、これまた私立の制服を着た小学生くらいの少女に追いつきました。
道幅の関係で少女たちを追い越しずらく、そのまま少し後ろを歩いていました。
するとこんな会話が聞こえてきました。
少女A「あなたは、どんな大学に行きたいと考えていらっしゃるの?」
少女B「私は、慶応か上智か。そのあたりがいいなと思ってるの。あなたは?」
少女A「わたしは、医療系の方に進もうと思っているの。それじゃあね」
と言って、少女たちは別々の道に別れていきました。
「なぬぅ?!」
私は学生時代、自分なりに一生懸命勉強に励みましたが、
慶応や上智、医療系大学など高レベルで、足元にも及びませんでした。
ましてや、幼少期にどこの大学に通うかなど考えたこともありません。
この話を代表にしたら、「もっと子供は子供らしくいてほしいな・・・」と仰っていました。同感です。
家庭環境、教育環境、個性の尊重など私が幼い頃より現在は多様化していて、
自分たちの当たり前だったことが今は当たり前ではなくなっていると思います。
そんな中でも、子供たちにはぜひ「健やかに、明るく、素直に」育ってほしいと思った出来事でした。

 

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