スタッフブログ

2016年04月15日
営業活動日記 「案内の意味がわかっていない担当者」

皆様、こんにちは。西村友里です。


先日、弊社でテナント募集をしております
西武池袋線「石神井公園」駅徒歩20分にある店舗・事務所に
都内の業者から案内の依頼が入り、立ち会って参りました。

弊社から現地までは電車を乗り継ぎ1時間半以上かかります。
それでも弊社では内見時に立ち会うというスタンスは余程のことがないかぎり崩しません。
オーナー様から預かっている大切な財産を守るために徹底しております。

業者さんは、保育園の開園をお考えのお客様と一緒にお越しになりました。
保育園を営業するには、出入口が2箇所必要です。
なかなかそのような店舗がないため、お客様はエリアを絞らずに世田谷区から練馬区へと
エリアを広げて探されているそうです。
お客様は業者さんの車に同乗されて現地へ来られたため、
「駅まで実際に歩いてみて、周辺の環境を見てきます。それから園内で話し合って決めます。」とのことでした。

数日後、頃合いを見計らって業者さんへ確認の電話をいたしました。

西村: 「先日は有難うございました。その後ご検討のほどはいかがでございますでしょうか。」

業者: 「あ~どうなんだろ。まだ連絡ないね~。」

西村: 「弊社の店舗は、候補としては残っているのでしょうか。」

業者: 「あ~他にもいろいろ物件見てるみたいだからね~。」

西村: 「・・・・・・。 お客様は御社だけでなく、他社にも物件探しを頼んでいるということですか?」

業者: 「そうですね。」

西村: 「そうですか。この物件については何かおっしゃっておりましたでしょうか。」

業者: 「確か車を止められないから、送迎の親御さんのことを考えると難しいとは言っていた気がする。」

西村: 「分かりました。また他のお客様がいらっしゃいましたら、宜しくお願い致します。」


こちらの店舗・事務所は、弊社以外にも募集をしている業者が何社もおり、
その中で弊社を選んで下さったことに対しては感謝いたしますが、
担当者がまったくお客様をグリップ出来ていないので、これ以上追いかけても意味がないと感じました。

私は弊社に入社したばかりの頃、弊社で受託しております土地について業者から、
「価格の変更はありませんか。」と質問され、「そのようでございます。」と答えたことがありました。
それに対して上司から、「なんで第三者的な言葉で答えるの? 価格変更はございませんかって聞かれたら 、
ございませんって答えればいいじゃない。」 と指摘を受けたことがありました。
その為、偉そうなことを言える立場ではありませんが、この担当者はもっとお客様に興味や関心を持ち、
たとえお客様が他社に声を掛けていたとしても、自分で案内した物件の結論取りはしておくべきだと思います。

私との会話の最後に、「お客様に結果を伺ってみます」という言葉すらありませんでした。
また、弊社であれば遠方からわざわざ来て現地を案内してくれるのですから、ある程度固めてから
ご案内をしますし、決められなかった場合にはお詫びの言葉を口にするでしょう。

お客様から返事がないからと、あきらめているのか興味が無いのかわかりませんが、
このようなスタンスではお客様は他社に行ってしまうのは無理がありません。
見た目はベテラン営業のようでしたが、実際は経験が浅いのかもしれませんが、
プロとして案内をしているのですから、プロとして最後まできちんと対応する必要があります。

私自身、そうならないように気を付けて参ります。

 

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2016年04月14日
営業活動日記 「オリエンタルビル完成間近」

皆様、こんにちは。西村友里です。

現在、弊社の管理物件である新築のビルが建築中です。
場所は、横浜中華街「南門シルクロード」に面する路面店で、5月末の完成予定です。
この南門シルクどおりは、観光客をはじめとする大勢の人々で常に賑わっています。

1階、2階は店舗・事務所として現在テナント募集をしております。
一括借りのお客様がついたのですが、借主様の事情によりキャンセルとなったため、
再度募集を開始致しました。

人通りが多い場所ですので、お店を開業するには看板による宣伝効果は抜群です。
中華街といえば観光地のように思われがちですが、周辺にはタワーマンション等が数多く建ち並び、
地元住民もお住まいになるエリアです。

また、先日先輩から話を伺ったのですが、今中国の方がわざわざ日本の美容室まで来て、
髪を切っているそうです。
中国人の“爆買い”は度々ニュースで取り上げられており、今後も続くと言われておりますが、
衣料品や化粧品、家電といった定番商品とは別に、いま新たな消費対象として注目を浴びているのは
美容室、マッサージ店、ネイルサロンなどで、爆買いの対象はモノからサービスに広がりつつあるそうです。
美容室の出店をお考えの方は、是非ご連絡を頂ければと存じます。

こちらのビルは、もともとは「旅館オリエンタル」という名前で、船員の宿泊施設として
約50年前から営業しておりました。
しかし、時代の流れでその幕を閉じ、新たに「オリエンタルビル」という名前のビルに生まれ変わりました。
ビルが建つことになったきっかけは、約1年以上前に旅館オリエンタルの店主のご子息様が、
建築のご相談で弊社本店にご来店されたことがきっかけです。
その際、偶然弊社の代表がおりまして、建築を得意とする代表からコンサルティングを受けられて、
様々の壁を乗り越えて現在に至りました。

インターネットで旅館オリエンタルを検索すると、色々な記事が載っています。
一部をご紹介させて頂きます。

▼「はまれぽ.com」 
http://tofo.me/tag/%E6%97%85%E9%A4%A8%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%AB
SNSの「instagram」に載せられたデータを一覧で見ることができるサイトです。
色々な方々がオリエンタル旅館に訪れて、こちらの建物を気にされていたことが分かりました。


皆さまの思いを大切にしつつ、こちらのビルで活躍して頂けるテナントを探しております。
ご連絡をお待ちしております。


 

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2016年04月13日
営業活動日記 「JR山手線 『駒込』駅は、ソメイヨシノの発祥地」

皆様、こんにちは。山口幸夫です。

投資用としてお客様にご紹介をしていたマンションのご案内に行って参りました。
都内は引き続き、投資用不動産も注目されており、今回のマンションも1階店舗で
表面利回りが12%ということもあり、即日お申込みを頂きました。
このマンションの最寄駅はJR山手線「駒込」駅です。
駅から徒歩3分、本郷通り沿いにあります。

今でこそ滅多に利用することはありませんが、山手線はよく利用していたものの、
「駒込」駅は今回初めて降り立ちました。
駅のホームに着いたとき、ちょうど反対側の電車が発車するところでしたが、
発車の合図のメロディが「さくらさくら」でした。

高田馬場駅の発車メロディが「鉄腕アトム」が流れることは知っていましたが、
駒込駅と桜に何か由来があるのかと思い調べてみました。
駒込駅周辺は江戸時代に「染井村」と呼ばれていて、造園師や植木職人が集まる大きな園芸センターだったそうです。
そして、この染井村で品種開発されて後に全国に広がったのが「ソメイヨシノ」であったため、
駒込周辺がソメイヨシノ発祥の地であるということです。
因みに、ソメイヨシノの「ヨシノ」は、吉野桜=山桜の意味だそうです。

さすがに桜の見頃は過ぎてしまいましたが、今年は例年よりも長く桜を楽しむことができました。
ご存じの通り、あの流暢な「さくらさくら」のメロディですが、発車メロディとしてあのスローテンポのままでは
電車の発車が遅れるばかりです。
かなりのアップテンポで流れているので、ちょっと笑えます。

皆様ももし山手線で「駒込駅」を利用、通過される時には、発車メロディに耳を傾けてみてください。
通常の「さくらさくら」をイメージしていると、あまりのテンポの速さに思わず笑ってしまうかもしれません。

 

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2016年04月12日
営業活動日記 「シンクロニシティ」

皆様、こんにちは。西村友里です。

先日、私の好きなアーティストが、
日記で「シンクロニシティ」について書いていました。
このとき初めて「シンクロニシティ」という言葉があることを知りましたが、
皆さまはご存知でしょうか。
「シンクロニシティ」とは、「意味のある偶然の一致」という意味です。
日本語訳では「共時性」、「同時性」、「同時発生」とも言います。

インスピレーションと言われる閃きや気付きは、
多くの場合その目に見えないものの存在に誘導されていることが多く、
それが私たちをより良い方向に誘導してくれたりするという説だそうです。

「シンクロニシティ」という用語を提唱したのは、カール・グスタフ・ユングという方で、
精神分析学、夢判断などで知られる心理学者、ジークムント・フロイト氏と並ぶ、精神分析学を二分する方です。

ユング氏は、このシンクロニシティを「体験者あるいは目撃者にとって重要な意味を持つ偶然の出来事で、
それによって一種の覚醒あるいは悟りに近い感覚が得られるもの」と定義し、次の3つのカテゴリーに分類しています。

① 内面と外界での事象の一致
  観察者のある心的な状態と、それと同時に生じる、そのような心的状態に対応するような
  客観的で外的な出来事との間の符合(合致すること)。

② 遠隔視
  ある心的な状態と、それに対応して生じるけれども、観察者の知覚範囲外、すなわち遠くで生じて、
  後からやっと確かめることのできる外的な出来事との符合。

③ 予知
  ある心的な状態と、それに対抗する、いまだ存在していない未来の、すなわち時間的に離れたでき事との符合。


一方、考古学者のフランク・ジョセフ氏は800人以上にインタビューを行なうと同時に、
多くの文献から豊富な実例を収集した結果、シンクロニシティを17のカテゴリーに分類しています。

① 物品
  人口・自然に関わらず、物体に関連して起こる現象。
  宝石や人形といったものが例として挙げられます。

② 数字
  特定の数字の組み合わせや、同じ数字が繰り返し目の前に現われる。
  電話番号や住所などの数字が例として挙げられます。

③ 環境および動物に関するオステンタ
  「オステンタ」というのは、エトルリア語から派生したラテン語の単語で、符合あるいは記号を意味します。
  さらに転じて、現代では将来起こることの性質を表わす前兆という意味で取られるようになっています。
  オステンタは動物に限ってではなく、物質現象以外で人間と関係し合う天文学的・地質学的・生物学的環境や
  状況に対しても使われます。
  繰り返し現われる特定の動物とか、星座の位置、天候、地震などが例として挙げられます。

④ 予兆
  これは”虫の知らせ”という言葉で置き換えられます。
  未来の時点で起きること、まだ起きていないことの内容が事前に分かってしまうような状態を指します。

⑤ 夢
  予知夢あるいは他人とまったく同じ内容の夢を見る現象。
  予知夢というのは正夢で、まだ起きていないことを眠りの中で知らされる状態を指します。
  また、他人とまったく同じ内容の夢を見るという現象も、シンクロニシティの範疇に収まるものだと言えます。

⑥ 導き
  シンクロニシティは、導きの要素も含みます。
  何かに迷っているときなど、一気に決心がつくような出来事が起きるということもよくあることです。

⑦ テレパシー
  これは④で紹介した予兆と似た感覚といえます。
  言葉やジェスチャーなど、見たり聞いたりできる以外の方法を使ったコミュニケーションを意味します。

⑧ パラレル・ライフ
  この言葉が意味するのは、二人以上の人間がそれぞれの人生において何回かにわたる関わりを
  持つことです。旅行の先々で同じ人と会ったり、同じ状況の下でまったく同じ人間と顔を合わせる
  といった現象が例として挙げられます。

⑨ ルーツ
  シンクロニシティは時として、ある人間のルーツを明らかにするような作用をもたらすことがあります。
  まったくの偶然で産みの母親と出会ったり、職場で仲良くしていた同僚同士が実は兄弟だった
  などという例があります。

⑩ 芸術
  文学・絵画・音楽といった芸術が重要な要素となって起こるシンクロニシティの例は多いそうです。

⑪ 警告
  ある人間が危険な状態にあるとき、また危険に巻き込まれそうなときに起こるシンクロニシティは、
  それを回避するよう働くことがあります。

⑫ 死
  この項目は予兆に含まれるかもしれません。
  何年も会っていなかった人から突然電話がかかり、食事の約束をして電語を切ったが、
  約束の日までにその人が亡くなっていたなどという現象が例の一つです。

⑬ 救済
  困り果てたとき、突如として差し伸べられる救いの手。

⑭ 生まれ変わり
  いわゆる輪廻転生の概念です。
  肉体は物質世界にいる間の仮の姿に過ぎず、魂は何回も違った外見で物質世界に現われるという思想。

⑮ モイラ
  この言葉はギリシャ語で”天職”を意味する言葉です。
  人はそれぞれ本当に自分に合った仕事をしているかどうかは分かりませんが、
  偶然の出来事を通じて自分の転職を知る人々もいらっしゃいます。

⑯ 謎
  あまりに広い意味を示す言葉ですが、この項目はシンクロニシティの持つ一要素としての謎全般を示します。

⑰ 人生を変えるような出来事
  時として、それまでの生き方をまるで変えてしまうほどのインパクトを持った出来事が起こることがあります。
  そしてそれが人生の節目となることは多く、後になって考えて大きな、意味を持つ出来事もシンクロニシティです。

(以上「シンクロニシティとは?」
http://taking-a-stand.jp/synchronicity-2620というサイトには、以下のようなことが書かれていました。

シンクロニシティ、偶然の一致に気付く人は、ひとことで言うと「今を生きている」人です。
そして、気付かない、気付きにくい人とは、「過去にとらわれている」「未来の心配をしている」など、
日常を「心ここにあらず」で過ごしている人といえます。
では、どのような人が「今を生きている」と言えるのでしょうか。
それは、「自分がなりたい状態」をきちんとイメージできていて、心に不安や怖れを抱かずに
それに向かって今、自分がすべきことを迷いなくしている人です。

いつも些細なことに腹を立てたり、悩んだり、悔やんだりしていると、意識はそちらに向いてしまいますから、
目の前に起こっている『偶然の一致』であるシンクロニシティにも気付かないのです。
目の前に起きている偶然の一致に「おや?これには何の意味があるのかな?」と気付ける人は、
その後起きる出来事に対し「ああ、こういう意味だったのか」と理解していきます。
こうした人は、シンクロニシティを有効に活用することができるでしょう。

ただの偶然と片付けてしまえば、それで終わりですが、「これは何かしらのメッセージでは?」と思い、
考えてみると人生がより深く、面白くなりそうな気がします。
シンクロニシティを有効に活用できる人になれるよう、日々気付きを大切にして参ります。

 

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2016年04月12日
営業活動日記 「求められているのは『変化に対応する力』です」

皆様、こんにちは。井上久恵です。

前回の日記の後編です。
「横浜市倫理法人会」が主催する『倫理経営講演会』の第2部講演について
お話しさせて頂きます。
・・・と言っても、別のスタッフが数日前に一通りの内容を日記に書いていたので、
私はあと少しだけ補足させて頂きます。



講演のテーマは「岐路に立つ~いま、求められる経営者の気骨」ということでしたが、
このお話は何も「経営者」に限った話ではありません。
岐路に立っている方には誰にでも当てはまる、聞いて損学んで損なことは全くないお話です。
私は私で、自分に置き換え聞かせて頂きました。
「岐路に立つ~いま、求められる私の気骨」という具合です。


時代は日々変化しています。会社にいても、外出先から戻ってきた時にはお客様の状況が
それまでと変わっているということは多々あります。
人工知能を持った機械が世に現れ、先日見たニュースでは食事作りから片付けまで
キッチン周りの仕事をしてくれるロボットまで完成したそうです。
今後数十年で、自分たちが想像している以上に世の中は変化していくと思います。
人間の仕事がロボットや機械に取って代わられてしまったら、私たちは何を仕事とすれば良いのでしょうか・・・。
「私たち人間の方が、仕事を得るために変わらなくてはいけない日がくる」と講師の先生は仰いました。
つまり、これからの私たちが求められるものは、「変化に対応する力、人間力という能力」だそうです。


私が仕事をしていて常に気を付けるようにしていることは「柔軟性」です。
社会人になってたくさんの先輩方と一緒に仕事をしてきましたが、
「この先輩のようになりたくないな」と感じる先輩方には共通点がありました。
それは、新しいことを吸収しようとしないこと・これしかない、これが良いと決めつけること
横柄なところがあることなど、すべて「柔軟性がない」ということに繋がっていました。
1年1年キャリアが長くなればなるほど、このことを忘れないように気を付けています。


そして、もう一つのポイントの人間力というお話ですが、
皆様はどんな人間力を身に付けるのがよいと思いますか。
弱い人間より強い人間の方が人々に求められることはいうまでもありません。
それでは、強い人間とは・・・?
講師の先生は格闘技をかじったことがあるそうですが、格闘技の強い人間が先生の仰る強い人間か。
格闘技において自分は味方、相手は敵となりますが、人間力という話ではこの「敵」をつくらない人が、
強い人間だと先生は仰いました。
それよりさらに強い人間がいるそうです。それは「敵を味方にする人」です。
敵を味方にする、これを訓練するのに一番良い場所が「家庭・家族」だと教えて頂きました。


最後に、関係がうまくいっていない相手(敵)を自分の味方にするのに必要なエッセンス。
それが「倫理」です。「倫」は「とも(友)」と読みます。「理」は「ルール」。
「友(敵)を味方にするルール」を学び、力を養っていきましょうというお話でした。
知識だけ学んだだけでは意味がありません。弊社の代表も仰いますが、
自覚をしないと人は変わらないものです。気付き、実行すること、それが自分の能力となります。
気付きだけでなく、それらを実行に移すところまで、一つ一つ丁寧に物事をとらえていこうと思いました。

 

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2016年04月11日
営業活動日記 「世界で一番貧しい大統領」

皆様、こんにちは。山口幸夫です。

現在来日中で、連日ニュースでも取り上げられている
「世界で一番貧しい大統領」として大変話題の「ホセ ムヒカ」さんについて
今日は取り上げさせて頂きました。

南米ウルグアイの前大統領で、数々の名言やスピーチを残されています。
何故、世界で一番貧しい元大統領と呼ばれているのか。
大統領の任期中、大統領公邸には住まず、自宅の農園で生活をされていたそうです。
また、国民と同レベルの生活水準にするために、給料の8割を福祉に寄付されていました。
ホセムヒカさんは、1935年にウルグアイの首都モンテビデオで生まれ、現在80才です。

家は貧困家庭で、家畜の世話や花を売ったりして家計を支えていました。
10代からゲリラ活動に従事し、4度も逮捕され、そのうち2度脱獄しております。
特に、1972年の逮捕では約13年もの間、収監され軍事政権側の人質として扱われていました。
出所後、ゲリラ活動時代の仲間と左派の政治団体を結成し、1995年の下院議員選挙で初当選。
2005年には農牧水産相として初入閣を果たします。
そして、2009年度のウルグアイ大統領選で勝利し、第41代目の大統領に就任されました。

昨年のアメリカとキューバの歴史的な国交回復の裏には、このホセムヒカさんの大きな貢献があったそうです。

そんなホセムヒカさんには数々の名言、言葉、スピーチ、発言があり、
どれもこころの奥底まで響いてくるものばかりです。
ムヒカさんの名言の中で私の心に響いたものは、
「貧乏とは少ししか持っていないことではなく、無限に欲があり、いくらあっても満足しないこと」と
いうメッセージです。物質ではなく、心の持ち方が大切であることを改めて思い知らされました。
また、来日されて「時間を大切にすること」を、働き過ぎの日本人に対して思いを強くしていたようですが、
日本人が働くことに喜びを見出す民族であることにも気付かれたのではないかという話もありました。
テレビで来日されたムヒカさんのコメントを聞きましたが、「好きなことが仕事になればそんな嬉しいことはない。
あなたも楽しんで働いているね。」と飲食店の社長さんにお話をされていました。

偉大な人は決して人を否定したりせず、価値観の違いを理解されて良いところを見つけるのだろうと感じました。
普段の生活の中で少しでも心にゆとりを持って、「豊かな心を養う」ことを忘れずにいたいと強く思います。

 

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2016年04月11日
営業活動日記 「未来をみつめ行動する親友」

皆様、こんにちは。西村友里です。

私には、地元岡山から共に上京してきた親友がおります。
彼女は新宿に住んでいたため、社会人になってもお付き合いが続いていました。

彼女は小学生の頃から看護師を目指しており、中学受験をきっかけに
一時その夢を諦めて別の道へ進んだこともありましたが、大学時代から
再度勉強を始め、新宿の病院に看護師として勤務しました。
総合病院のICU(集中治療室)で働いていたので、精神的にも肉体的にも、
とても大変な仕事でしたが、彼女はそこにやり甲斐を感じて頑張っておりました。

とても個性が強く、私以上にマイペースな性格です。
彼女が人の命に係わる仕事をしていること自体、私には想像がつきません。
お互い仕事が休みの日には一緒に遊びに行き、プライベートを楽しみました。
一般的に私たちの年齢の会話といえば、恋愛や結婚の話で盛り上がるのが普通ですが、
彼女の場合は「それよりも仕事」だと言って、いつも仕事を最優先してきました。
私はそんな彼女を誇りに思い、尊敬していました。


数ヶ月前に彼女から連絡があり、「今の病院を辞める」とのこと。
辞めて次に何をするのかと言いますと、国境なき医師団に似た仕事に就きたいというのです。
国境なき医師団のように世界中を周るわけではありませんが、東南アジア方面に頻繁に行くようになると
言っていました。地中に数多くの地雷が残るカンボジニアにも行くことがあるそうです。
危険を顧みず、救いを求めている人の役に立つ仕事をすることが、彼女の長年の夢でした。
今回の話に目を光らせている彼女の姿は、以前にも増して生き生きして見えました。


先日、セブ島に向けて出発しました。
1週間くらいで一旦戻るようですが、その後また何ヶ月かセブ島に行くとのことです。
残された私はとても寂しいのですが、自分の道を切り開いて進む親友の無事と活躍を祈りたいと思います。
そして、私も彼女に負けないよう、横浜のこの地で不動産業を頑張って参ります!

 

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2016年04月10日
営業活動日記 「学びの場」

皆様、こんにちは。西村友里です。

8日(金)の夜、倫理法人会主催の「倫理経営講演会」に、
社員全員参加させて頂きました。
弊社の代表は常に「学び」を大切に考えており、経営者の会にも
社員を同席させて勉強する意識付をしています。



講演会は二部構成となっており、第一部は「朝礼実演」でした。
株式会社中込製作所様が毎朝行っている朝礼を披露してくださいました。
代表取締役 日向亮司氏は、横浜市倫理法人会の副会長でもあられます。
100名いらっしゃる社員さんの中から、この日は社長はじめ30名のスタッフが舞台に立ち
活気あふれる朝礼を実演して下さいました。

合言葉は「目指せ!朝礼日本一!」をモットーに、2年ほど前から『活力朝礼』を行っているそうです。
『活力朝礼』とは、一日を元気よくスタートさせるためのものです。
中込製作所の皆さんの滑舌の良い大きな声と機敏な動きは、観ている側も元気が出ました。
活力朝礼を導入している企業では、社内の雰囲気や社員の考え方や行いが、導入前と比べて
良い結果を生み出しているそうです。

弊社でも毎朝朝礼を行い、お客様視点での物の見方や考え方、社員間の情報の共有化に力を入れております。

『活力朝礼』の目的は以下4つです。(愛媛県倫理法人会HPより)
①スタートを合わせる(方針の徹底)
②モチベーションを高める(士気の高揚)
③コミュニケーションを深める(チームワークの向上)
④マナーを磨く(基本動作の習慣)

中込社長も「今まで取引先の方が物販を持って来ても「そこに置いといてください」とだけ言って、
目も合わさない従業員が多かったが、活力朝礼を取り入れてから、元気に挨拶をするようになり、
会社全体が明るくなった。」とおっしゃっておりました。

私も負けないように、朝から元気に取り組んで参ります。

第二部は、(一社)倫理研究所法人局普及事業部 次席 東海・北陸方面方面長
教育制度拡充担当 三浦 貴史講師による講演、「岐路に立つ~いま、求められる経営者の気骨~」でした。
講演時間である1時間、どれも大変勉強になるお話をしてくださいましたが、
全部書くと長くなりすぎるため、私が一番興味深かったお話をさせて頂きます。

気骨を養う為の岐路は、全部で3つあると伺いました。
まず初めに、このセミナーで初めて「気骨」(きこつ)という言葉を知りました。
意味は、「自分の信ずることを貫こうとし、容易に人に屈服しない、強い心。」です。(Google辞書より)


一つ目は、気骨を鍛える、養うためには、日常の小さなことから磨き高めていくこと。
小さなことにも「関心」を持つことが大切である。「愛」の対義語は「無関心」ですが、
「無」をとると、相手に「関心」を持てます。
小さな事には「威力」があり、ハインリッヒの法則のとおり、小さなことをついていくと大きなトラブルにならない。
常にチェック、チェック、チェックが大事だということをおっしゃっていました。

よく「第一印象で勝負が決まる」と言いますが、第一印象は短くて0.5秒、長くて6秒で決まるそうです。
たったその数秒で相手は自分に対するイメージを持つため、見た目だけでなく、礼儀、笑顔、声の大きさの
全てが大切になります。
また、「人間は自覚したときに変わるので、相手が自分に対して何を言っても変わりません。
中込製作所様にとって、その自覚の場が朝礼でした。」と先生はおっしゃっておりました。
こちらが何を言っても、本人が変わろうとする気持ちがないと無理だということは、
弊社代表や会長も常々おっしゃられていることです。


二つ目は、自分自身を良くしていくためにはどうすべきか。
「主役は誰か」を考えたとき、「自分が主役」になることが大切であるとおっしゃっていました。
どこの会社にも多かれ少なかれ、トラブルメーカーがいるかもしれません。
しかし、先生いわく「わが社の問題社員」といえば、問題社員の人だけを指しますが、
区切るところを変えるだけで、会社全体の問題になると話し、「わが社の問題。社員」
この言葉の違いは大きく、経営者自身が会社全体を見直すべきであることがわかります。

また、大きな力を出すポイントは、「声」を出すことであるとのことです。
普段は何も考えずに声を出していますが、意識して出すことにより、一層力が出てくるのだそうです。
綱引きを例に出していましたが、綱引きをしたとき声を出して応援すると参加している人は
手抜きをせずに綱を引くし、自らも声を出すことによって力が出るとおっしゃっていました。

言われてみると、柔道の試合でも試合開始の合図とともに選手は気合を入れるために大きな声を発します。
中学生の時に部活動で柔道を習っておりましたが、その時にも私は大きな声を出していませんでした。
それが大人になった今でも変わっておらず、代表や先輩に指摘されても一向に直すことが出来ません。
自覚が足りないのだと思います。直して参ります。

常に主役である「自分」が積極的に挨拶をすれば、相手も挨拶をするようになる。
自分が主役なのですから、自らを律して取り組むことが大切だと教わりました。


三つ目は、家庭の在り方を見直すこと
気骨を磨く場は家庭である。家庭の経営が仕事を支えるそうで、家庭内が上手くいっていないと
仕事も上手くいかない。家庭を良くするには、夫婦仲を良くすることが大事で、そのためには挨拶が大事である
とのことでした。実際に試しでやった方は、徐々に夫婦仲が良くなってきたそうです。

この三つ目に関しては、私はまだ未経験ですが、一つ目と二つ目は気を付けて参ります。
貴重な講演に参加させて頂きまして、大変嬉しく思います。有難うございました。


 

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2016年04月10日
営業活動日記 「倫理経営講演会に参加」

皆様、こんにちは。井上久恵です。


今日は、私たちが加入している「横浜市倫理法人会」が主催する
『倫理経営講演会』に出席させていただきました。
第1部は「朝礼実演」、第2部は講演という構成でした。




弊社でも毎朝、朝礼を行っております。
弊社の朝礼をざっとご紹介いたします。

・社員全員で身だしなみのチェック
・元気よく社訓を読み上げる
・この倫理法人会が発行する「職場の教養」を朝礼リーダーが読み、全員の前で感想を発表する
・昨日の各自の報告とその日の行動予定を発表する
・朝から元気よく声を出すこと、細かい報告や予定を全員で把握すること
などです。
朝礼の場を活用し人前に立って話すときのスキルを学ぶことなどを目的としています。


朝礼実演を行った会社代表も、「基本を身につける場が朝礼である」と仰っていました。
この会社は、「活力朝礼」を取り入れてからまだ1年9か月ということですが、
10年来の取引先の方からは「社員が生き生きしている」「どの社員もきちんと挨拶をしている」と
お褒めの言葉を頂いたそうです。
「簡単な言葉、例えば『はい』という返事も出来ない人が、良い仕事ができる訳がない」と最後に仰っていました。
(この会社では「はい」の復唱を取り入れていました。)
正直なところ、ギクリとしました。
普段の生活を振り返ってみると、ないがしろにしていたり生返事をしているところがあったからです。


私は、事情が重なり朝礼が出来ない日などは、なんだか気持ちが引き締まりません。
たまたま第2部の講演で講師の先生が仰っていて、その理由が判明しました。
それは筑波大学のある教授の研究結果で、「声を出すと、さらに力が引き出る」ということが証明されているそうです。
黙って綱引きをした時と、声を出して綱引きをした時。
声を出して綱引きをしたときには120%の力が出るそうです。
元気な声を出すか出さないか、すでに私は自分の体を以て体験しているのだなと驚くとともに、
声を出すことの大切さを改めて感じました。
第2部の講演の先生も、話は大変お上手でとても勉強になりましたので、
次回の日記でご紹介させていただきたいと思います。

 

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2016年04月09日
営業活動日記 「横浜公園のチューリップが見頃を迎えました!」

皆様、こんにちは。西村友里です。

今年も横浜公園のチューリップが見頃の時期となりました!
横浜公園は弊社本店の目の前にある大きな公園です。
敷地内には横浜DeNAベイスターズが本拠地としている横浜スタジアムがあります。
面積は約63,800㎡で、市内では山手公園の次に古い西洋式公園で、
日本人にも開放されていたものとしては日本最古だそうです。(一部Wikipediaより抜粋)

毎年69品種16万本のチューリップが咲き誇ります。その美しさは圧巻です。
チューリップといえば「赤」の印象が強いと思いますが、黄色、ピンク色の定番色から、
紫色、白色、黒色、数色混ざった色等、一体何色の色があるのかわからないほど種類が豊富です。

どの花も色鮮やかで見事なので、順番などつけられませんが、それぞれの花には名前がついているため、
名前と花を見比べながら楽しむのも粋な計らいです。
丈の低い花や高い花、花びらが八重や一風変わっているものなど、真新しい品種が毎年次々と出てくるため、
新たな発見があり、見ていてまったく飽きません。


4月15日(金)~5月5日(木)までの期間、第38回「よこはま花と緑のスプリングフェア」が開催されます。
15日(金)は、午前10時~10時45分まで、フラワーデザイナーの川崎景太氏による
チューリップ生け花パフォーマンスが予定されています。
また11時~12時まで、チューリップタワーづくりがありますが、こちらは事前の申込みが必要です。
高さ4mの円錐形のタワーに約2,000本のチューリップが飾られるそうです。

▼詳細は、こちらをご覧ご確認くださいませ。
 http://ryokuka.hama-midorinokyokai.or.jp/springfair/2016/event_churip/


チューリップタワーは、チューリップまつりの期間中、誰でも見ることが出来るそうですので、
私も写真に収めてきたいと思っています。

皆さまもこの機会にぜひ美しいチューリップを観にいらして下さい。
その後は弊社にお立ち寄り頂き、コーヒータイムはいかがでしょうか。


※添付の写真は、公園でチューリップを鑑賞しながらランチをした時に撮影しました。


 

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