スタッフブログ
2016年03月31日営業活動日記 「住宅ローン金利の最新動向」

皆様、こんにちは。山口幸夫です。
日銀のマイナス金利導入により、住宅ローンについてお伝えしておりますが
今日は最も動向が気にされていた4月の住宅ローン金利について、お届けいたします。
3月は全ての銀行が、固定金利の店頭表示金利を大きく下げました。
日銀・黒田バズーカの切り札と言っても良いマイナス金利の導入で、
住宅ローンの金利を大きく左右する「長期金利(10年物日本国債)」が低下した結果、
これ以上は下がる余地がないと言われていた住宅ローン金利が更に低下しました。
固定金利の動きは、概ね1~2ヶ月毎に上下の変動を繰り返す傾向があるため、
4月は反動で金利は上昇するという予想と、引き続き下落するという予想で意見が割れていました。
また、変動金利も4月に下がるのではないかという憶測も出ていました。
結果としましては、変動金利の店頭表示は変更ございませんでした。
引き続き、2.475%となっております。
固定金利の10年固定で見ると、大手4行(三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行、りそな銀行)は
軒並み、0.05%~0.1%引き上げしました。
一方でソニー銀行などのネット系銀行などは、引き続き固定金利を引き下げております。
フラット35の取扱い実績が最も高いアルヒ株式会社は、フラット35の21年以上の金利設定が1.19%と
史上最低金利を更新しました。
信用金庫なども含めて、各銀行の住宅ローンの金利優遇競争は引き続き激化しています。
金利が上昇する要素が見えない状況から、この低金利はしばらく続くものと思われます。
個人的な意見としては、変動金利の利用がよいのではないかと思います。
今はどこの銀行でも変動金利から固定金利への切り替えは、手数料等は不要で出来るようになっています。
いつまでも確定した固定の支払いをすることで安心出来るという方であれば、
固定金利を選択されれば良いと思います。
ネット銀行の10年固定の金利は1%を切っています。
いずれにしても住宅ローンを組むには、絶好のタイミングであることは明確です。
以前もこの日記に書かせて頂きましたが、8年前のリーマンショック前に住宅ローンを組んだ私は
銀行担当者の「金利が上昇していきますから」という言葉を信じて2.1%の10年固定を選んでしまいました…。
変動金利を選んでおけば良かったと、振り返れば分かるものです。
当時の変動金利は2.625%でした。
変動金利の動向を振り返ると、1998年頃に2.375%まで下げてそこから10年近く維持していました。
ミニバブルを背景に上昇して2.625%まで上がり、そこからまた下落して現在の2.475%になりました。
現在の2.475%の状態は、もう7年以上続いています。
私たちは、住宅ローンの取り組みにおいて金利の動向は、当然のことながら常に気にしてみています。
住宅ローンのことで何か分からないことがあれば、いつでもお気軽にご相談ください。
但し、自分自身が失敗している位ですので、金利動向の将来のことを聞かれても、
「未来は誰にも分かりません。」とお答えさせて頂きます。
2016年03月30日営業活動日記 「ポスティング効果」
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皆様、こんにちは。井上久恵です。
この業界に入ってから、早いもので9年目になります。
そんな私が、先月「初・体・験」をしてきました!
それは・・・ポスティングです。
前職から、業務委託社員や営業マンがチラシを配っている様子は見聞きしていました。
自宅マンションでも、チラシを配っている配布員をたまに目にすることもあります。
それでも人生初の体験なので、実はとても緊張しながら取り組みました。
現在弊社には、近隣のマンションをお探しのお客様がいらっしゃいます。
そのお客様がご希望する条件に近いお部屋を求め、売却物件を探しています。
お客様のご希望条件をチラシに載せ、それを近隣マンションの各戸ポストに
投函する役目を遣わされました。
私も自宅に沢山の不動産関連のチラシが入っていて、売却物件を求めているチラシの
場合は特に、「うちは買ったばっかりだから売らないよー」と呟きながら、
いつも古紙袋に片付けてしまいます。
(それとは逆に、物件紹介のチラシの場合は職業上必ず目を通しています。)
中には「迷惑している!」、「ただゴミになるだけだ!」とお考えの方もいらっしゃるとは思いますが、
いつ・誰が・どのタイミングでそのチラシに目を通すかは分かりません。
チラシを受け取った方のご両親やご兄弟、友人や会社の同僚など、情報が派生していく可能性も大いにあります。
だからこそ、弊社では買主様だけでなく売主様のことも心に留め、
丁寧に・思いを込めてチラシを作成し投函しています。
3月5日に後輩営業が書いた日記がとても勉強になりました。
(お時間があれば、ぜひそちらもご覧になってください)
この日記は私にとって、ポスティングを行う上で大切な事前知識となりました。
また「ポスティングをしている時に入居者と会った時は、必ず挨拶をすること」と
店長からもアドバイスを頂きました。
ポストに向かって無言でポスティングをしているのと、挨拶をするのとでは
相手にとって心象は大きく違います。
夜にポスティングをしている際中、実際に入居者の方と何名かお会いしたので、
元気よく「こんばんわ!!」と率先して声を掛けました。
黙って通り過ぎる方、会釈で返してくれる方、挨拶を返してくれる方、三者三様。
反応があると私としては励みとなり嬉しいのですが、積極的に挨拶をするという清々しさが思いの外心地よく、
さらにポスティングに精が出たのには驚きました。
待っているお客様のために定期的にポスティングを行い、次は反響の喜びを肌で感じたいです。
思いを込めて、真剣に取り組みます!
2016年03月29日営業活動日記 「倫理法人会モーニングセミナーに参加」

皆様、こんにちは。西村友里です。
3月26日(土)は「横浜市倫理法人会モーニングセミナー」に
参加して参りました。
不動産市場は繁忙期の為、なかなか参加する機会がなかったのですが、
弊社代表宛に倫理法人会会長からお誘いがあったため、
久しぶりに社員全員で参加致しました。
毎週、講話をしてくださる先生が変わるので、それも楽しみのひとつです。
今回のセミナー講師は、関内駅南口から徒歩5分の場所で空手道場を開いている
「少林寺流空手道錬心館 関東地区本部 武道空手 今井道場」の錬士五段、今井実師範でした。
テーマは『何故生きる、どう生きる』
実は、私は中学校時代に部活で柔道を3年間習っておりましたので、
武道のスペシャリストの方がどのようなお話をしてくださるのかとても楽しみにしておりました。
空手道は「空」=「天」、「手」=「己」、「道」=「地」という意味として捉えることが出来、
肌の色や目の色等が違っても同じ“人間”であり、学びなくして進化・成長はないと
いつも今井師範は思われているそうです。
今井師範が道場を開いたきっかけは、生まれ育った横浜で何かをやりたい、役に立ちたいと思い、
お金は無いが気合だけで、関内の一等地をワンフロア貸切って始められたとのことでした。
普通はいろんな場所に生徒がいるので、一つにまとめる為に道場を開くそうですが、
師範は0からのスタートで始められました。
「家族の前では強がってみせ、やる気はありましたが本当は不安でいっぱいでした。」と
当時を振り返っておられました。
50坪もある広い道場を初めから借りたのには理由があります。
自分が逃げ出さないようにするための意識づけと、自分の弱さや狡さを知っているからだそうです。
今では440名の門下生が集まり、1箇所にこれだけの門下生がいる道場は他にはないと言われるほど、
大きな道場に成長しました。
お金儲けの為にやっているのではなく、空手で二つのことを門下生に教える為にやっているとのことです。
その一つ目が「礼の心と作法」、二つ目が「護身術」です。
感謝の気持ちは、きちんと言葉にして相手の目を見て、姿勢を正して言うことが大事であり、
まずは自分が生きて周りの人を守るということが大事であるということを、今回のセミナーで教わりました。
よく言葉に出さなくても分かるという人がいますが、言葉に出して伝えなければ相手には伝わりません。
私も言葉足らずなので、耳の痛いお話でしたが、今後は気を付けて参ります。
また、今井師範は自分が出来ているわけではなく、こうでありたいという気持ちで、
以下の「心得」を書いたとおっしゃっておりました。
「心 得」
思う通りに行かないのが世の中 前を向いて生きるのが人生
何があっても立ち上り その度に 自分だけでなく
周りの人々もさらに幸せになれる 知恵を生み出す
その為の 気力 体力を養うのが挙行
人と社会と己を常に返り観て
思う程度を広く 高く 上げて行く事が挙学
一つ己の責として 一つ成長する
苦難を 自己研磨の糧と喜び 立ち向い
全ても完璧に受け捌き 時に打たねばならぬ
事あれば それは 活人挙でなければならない
それに達する為 和合養心を 根底にもって
行う修行こそ我らが 歩む人間形成の空手道なり
己が食う事のみにとらわれ 生きることは畜生でもする
夢の無い所に夢を 希望の無い所に希望を
己の働きや行いが 百年先に生きる者の
豊かさの支えになる事を夢見想い勤める様こそ
武徳であり 現代の武士道である
パワー溢れる内容です。
これを読むと元気が出ます。
百年先に生きる方たちの為に、一日一日を大切にして参ります。
2016年03月28日営業活動日記 「常識的な時間とは・・?」

皆様、こんにちは。井上久恵です。
突然ですが、皆様は「洗濯機を夜何時まで回して問題ない」と
お考えでしょうか。
先日一人暮らしを始めたばかりの友人とこの会話になりました。
「周りの家が気になって、何時頃まで洗濯機を回して良いかわからない」と言うのです。
私は、「常識の範囲内ではないか」と当たり障りのない、漠然とした答え方をしてしまいました。
この洗濯機問題については、更新契約にいらした入居者様からも質問されたことがあります。
実家(RC造・マンション)に住んでいる頃は、母が毎朝10時頃から洗濯機を回していました。
何十年も住んでいましたが、もちろんクレームが来たことはありません。
今年の春で主人と出会って10年になりますが、この10年間で主人は、
木造アパート・鉄骨造のマンション、そして今のRC造のマンションと転居しています。
私は主人の洗濯物を、木造アパート(洗濯機置き場は外)の時は20時頃まで、
鉄骨造のマンションの時は夜21時頃までに回し、現在はRC造・二重床・角部屋ということもあり
時間を気にせず回しています。
建物の構造によって、隣家からの声や物音の聞こえ方が異なるので、
それを意識して、洗濯機を回す時間帯を自分なりに決めました。
そして、現在まで一度もクレームはありません。
気になったので、調べてみることにしました。
◇「21時まで」と「22時まで」で約半数
Jタウンネットは2015年2月6日~5月25日の109日間、
「洗濯機、夜何時まで回して大丈夫?」というテーマで読者アンケートを実施した。
選択肢は全部で11択用意した。18時から25時まで1時間刻みが8択で、
「騒音を気にしない性格なので何時でも」、「騒音が問題にならない住環境なので何時でも」
「その他」が3択ある。全国の回答者は961人。
最も多かった回答は「22時まで」が24.9%、次いで「21時まで」が24.5%だった。
この2つで全体の約半数を占める。
3番目に多かったのが「騒音が問題にならない住環境なので何時でも」で14.9%だったが、
隣家と離れている一戸建か、防音が完璧なマンションと思われる。
また「騒音を気にしない性格なので何時でも」は5.0%しかいなかった。
洗濯機の音を我慢できる人はごく一部に限られる。 (以上、『Jタウンネット』 抜粋)
また、地域によっても若干の差があることが分かり、我々が生活をする南関東では、
「21時まで」が最も多く、次が「22時まで」でした。
私の実体験やこの結果を参考に、やはり、
<常識の範囲内・自己責任>で時間帯をお選び頂ければと思います。
※マンションやお部屋に規定がある場合は、必ずそちらを守ってください。
2016年03月27日営業活動日記 「電力の自由化が始まります!」

皆様、こんにちは。山口幸夫です。
これまでは、地域で決められていた電力会社としか
契約ができなかった電気ですが、来月4月の「電力自由化」以降は、
現在の電力会社だけでなく、新たに参入する電力会社からも
電気を契約ができるようになります。
皆様は電力自由化に伴い、電力自由化のしくみやメリット・デメリット、
自由化後の電気の選び方などを調べてみたりされましたでしょうか。
3月中旬くらいのある調査結果を見たところ、4月の電力小売自由化に当たり、
電力購入会社を「変更する」と答えた人は約20%。
「変更しない」が約38%、「わからない」が約40%だったそうです。
変更しないとした人の理由で最も多かったものは「しばらくは様子を見たい」、
次は「変更の手続きが面倒そう」となり、年代が高いほどその傾向は大きくなったとのことです
また、変更を検討している人の人気の電力購入会社は、
◇1位「東京ガス」 31.3%
◇2位「JXエネルギー(ENEOSでんき)」 12.5%
◇3位「ソフトバンク(ソフトバンクでんき)」 9.8%
だったそうです。
東京ガスが選ばれた理由は、ガスと電気の併用契約で割引がされることにあるようです。
日頃の生活習慣、家族構成、時間帯での電気の使用状況などによって、
契約内容も考えたほうがいいとのこと。
こうなると、いよいよ面倒臭さがピークに達してきます。
そんな面倒臭がりな方にお薦めのサイトを見つけました!
電力比較サイト「エネチェンジ」 です。
https://enechange.jp/
このサイトは、中立な立場にあり、季節や地域による電気の使い方の違いや、
ライフスタイルをきちんと考えて、ぴったりの電力会社・プランを提案してくれます。
自宅の郵便番号を入力してから、今の契約アンペア数、電気代、家族構成(人数)、
ガス利用の有無、生活時間帯の質問等に答えると、お薦めの電力会社とプランを示してくれます。
ちなみに私(4人家族、戸建、横浜市鶴見区在住)に対するお薦めの電力会社は、
Looopでんき【株式会社Looop(ループ)】という会社で、年間10,000円以上の節約となる計算が出ました。
このループという会社は、2011年4月、東日本大震災で甚大な被害を受けた石巻市・気仙沼市へ赴いて
複数の施設へ独立型ソーラー発電セットの無償設置を実施したことがきっかけとなり、設立された会社だそうです。
区分所有マンションにお住いの方は、管理組合でも電力会社の話題が出ているのではないでしょうか。
年間10,000円の節約となれば、なかなかバカには出来ません。
検討の価値はあるといえます。
しかし、最も大切なことは、5年前の東日本大震災後の計画停電などで実感した電気の大切さを
いつも忘れずに節電に努めることであると思います。
節約と節電につなげる一環として、電力会社の選定と料金プランの検討をされてみてはいかがでしょうか。
2016年03月26日我が家の新しい家族です!

皆様、こんにちは。井上久恵です。
日記のしょっぱなから、大変恐縮ではございますがお断りをさせて頂きます。
今日は、お仕事の話から脱線します!
なんの話かというと…。
井上家に新たな家族が加わりましたので、それをお話しさせて下さい!
(単に黙っていられず、喋りたいのです)
新たな家族…それは、ネザーランドドワーフという赤ちゃんウサギです!
ネザーランドドワーフとは、お馴染みの『ピーターラビット』がそれです。
友人の紹介で、里親探しをしている方から譲って頂き、我が家に来て何とか1週間経ちました。
実家では、ラブラドール・レトリバー(大型犬)を長年飼っていました。
現在進行形で、主人が猫(気が付けば早15歳)を飼っています。
犬も猫も馴染みがありますが、ウサギはこれまで一度も世話をしたことがありません。
里親になると決心する前に、2、3週間時間を頂いて、ウサギの飼育についての本やインターネットで勉強したり、
実際にどのようにしてウサギが飼われているのか元飼い主さんのお宅に直接伺って、
あれこれ質問させて頂いたりしました。
1週間経ってみての感想ですが…聞くのとやるのとでは大違いでした。
正直なところ、とてもくたびれています!
エサやトイレは朝晩2回が基本ですし、トイレは2日に1回は失敗されます。
(赤ちゃんウサギにしてはマシな方だと思いますが…)
その都度ゲージを解体して、キレイに拭き掃除。慣れていないこともあり、毎日時間が削られていきます。
これまで女王の座に君臨していた猫はというと、愛情を奪われたと思ったのか「赤ちゃん返り」して
甘えん坊になってしまいました。
そしてこの僅か1週間で、喘息デビューという情けないことに…。
それでもこうして縁あって我が家に来てくれたので、可愛い猫やウサギと喘息と、
上手に付き合っていく術を現在模索中です。
弊社は代表が猫2匹、後輩営業は実家で猫を1匹を飼っております。
ほぼ毎日、ペット(それぞれ大切な家族)について、ワイワイ楽しく話している時間が私は大好きなのであります。
弊社は不動産会社ですが、ペットを飼われている方は、ぜひワンズリアルティでご一緒に、
ペット自慢大会に参加してください。
2016年03月25日営業活動日記 「倉敷めぐり」

皆様、こんにちは。西村友里です。
大阪出張の翌日23日(水)は、弊社の定休日でした。
新大阪に宿泊していたため、新幹線で岡山に移動して、
代表が興味を持たれていた「倉敷」めぐりに同行させて頂きました。
倉敷には、不動産ナビプラザの牛迫会長と清家社長もご一緒され、
お天気にも恵まれて、楽しい一日となりました。
観光先である倉敷は、私の出身地「岡山県」にあります。
倉敷の中でも観光地として有名な「倉敷美観地区」を訪れました。
地元とはいえ、美観地区へ行くのは小学生のとき以来だった為、
皆さんをご案内できる自信は0%でした。
しかしながら、横浜在住の牛迫会長と大阪在住の清家社長が倉敷に仕事で何度も来られているため、
お二人がいろいろな場所をご案内して下さったので、ホッとしました。
趣のある街並みを眺めながら、まず初めに「倉敷アイビースクエア」に行きました。
アイビースクエアは、ホテルを中心にした複合観光施設です。
館内には「オルゴールミュゼ」、「アイビー学館」、「倉紡記念館」、「児島虎次郎記念館」の
4つの文化施設があり、倉敷の歴史や文化を紹介しております。
その中にある「倉紡記念館」を見学して参りました。
正直な話、私は「倉紡」(倉敷紡績)が日本の繊維製品の大手メーカーであることを
ここで初めて知りました。
当時工場で使われていた機械や営業規則、創立時の株式台帳、土地台帳、地籍図、輸出手形、
世界大戦時の朝日新聞の記事等、様々な貴重な資料が展示されており、興味深く見入って
しまいました。
中でも牛迫会長が興味を持たれた書類は、不動産会社ならではですが、半紙に青色と赤色で
図面が描かれている「地籍図」でした。会長は時代を遡るこの図面にとても感動されておりました。
お昼は、清家社長のお知り合いが美観地区にお住まいで、不動産会社を経営されているため、
連絡をして、料亭「桜草」という美味しいお店をご紹介して頂きました。
「お店は地元の人に聞くのが一番!」、これが清家社長のモットーです。
備前焼きが有名だけあって、桜草のお料理はどれも味わい深い器に美しく盛られており、
陶器がお好きな代表は大喜びでした。
お料理は、ひと品ひと品がどれも美味しく、目でも楽しむことができる粋な盛り付けは、
上品な味わいの料理と見事に調和しておりました。
特にお刺身の盛り合わせは絶品でした。
皆さんは地元のお酒を嗜まれておりましたが、私は珍しい空色コーラを頂きました。
澄んだスカイブルーが美しいコーラは、ソーダ水のようなさわやかな味わいでとても美味しかったです。
その後、お店巡りをしていたところ、会長が川沿いにある出店に興味を持たれ、店主と話はじめました。
とても気さくなお爺さんで、指輪を買うと無料で手相を見るとのことで、全員手相をみてもらいました。
ユニークなお爺さんの人柄に大笑いしながらも、真剣に手相占いの結果を聞き入っていましたが、
性格や境遇などは皆さん概ね当たっておりました。
代表の運勢は、これから益々金運が上がっていくそうですので、弊社に不動産のご相談をして頂ければ
間違いないと思われます。
私はお金が出たり入ったりするけれども、強力なサポートがついているので大丈夫とのことでした。
きっとサポートとは、会長と代表のことなのでしょう。
次に、弊社代表が猫好きであることをご存知だったのか、料亭をご紹介してくださった方から
猫カフェがあることを教えて頂きました。
私も猫が大大大好きなので、ワクワクした気持ちでお店を訪れました。
そのお店はなんと、猫は猫でも「ヒョウ猫」のカフェで、十何匹もいる猫すべてがヒョウ柄もしくはトラ模様で、
とても格好良かったです。
なでたり写真を撮るのはOKでしたが、猫にストレスを与えない為に抱っこは禁止されておりました。
抱っこができないことに対して、どこか悶々とした気持ちではありましたが、可愛らしい猫に囲まれて
幸せでした。一人で来ていたら、きっと半日はここで時間を過ごせたと思います。
あっという間に時間が経ち、夕方には岡山を出発しました。
春休みで人が多かったこともあり、人力車と川舟に乗れなかったのは残念でしたが、
代表の「また倉敷においでということだよ」という言葉に納得し、また機会があればぜひ行きたいと思います。
地元の良さを再確認する良い一日となりました。
2日間、誠に有難うございました。
一生の思い出です。
皆様も、岡山へ行く機会がございましたら、是非「倉敷美観地区」にお立ち寄りください。
2016年03月24日営業活動日記 「大阪出張」

皆様、こんにちは。井上久恵です。
先日、人生2度目の出張に同行させて頂きました。
行き先は大阪、目的は弊社と一番つながりの深い不動産会社の、
開業1周年を直接お祝いすることでした。
まだ一度も店舗を見たことが無かったので、この日同時開催される記念セミナーの前に
見学をさせて頂きました。
最寄駅は市営地下鉄御堂筋線の「西中島南方」駅。
「新大阪」駅の隣駅で大阪市の中心地、アクセスは最高です!
落ち着いた閑静な商業ビル群の一角にありました。
この建物のオーナー様がご好意で塗り直してくださったいう真っ白な外壁に、
店舗も白を基調としているためとても明るく爽やかな店舗でした。
その後約4時間のセミナー・懇親会が開催されました。
この日1日はすべてがあっという間でした。
特に懇親会では、お中元やお歳暮、年賀状などで、
会社名だけは知っていた代表者の方々と直接お会いし、
名刺交換出来たことが何より良かったです。
会社名しか知らないというより、これまで弊社とどんなお付き合いや歴史があったのか、
その「過程」まで知ることを私は大切にしているからです。
話は少し逸れますが、横浜に戻る前に夜ご飯として小料理屋に連れて行って頂きました。
そこで出されたお料理の、味の薄いこと!
これにはとても驚かされました。
健康を意識して、いつも薄味でご飯を作っていましたつもりでしたが、足元にもおよばぬことを痛感しました。
主人の実家が京都にあることもあって、大阪には年に1,2度訪れるのですが、
いつも「粉物」や串カツなど名物と言われる物を食べていましたので、現地の味に触れる機会が無く、
これは新たな発見でした。
直接お祝いの言葉をお伝えすることができ、セミナーや懇親会では微力ながらもお力になれたようで安心しました。
今ではメールや電話など通信機器を利用すれば簡単に伝達することができますが、
こうして直接伝えることの温かみや大切さを肌で感じることができました。
大阪に同行させて頂き有難うございました。
2016年03月23日営業活動日記 「不動産ナビプラザ 1周年記念セミナーに参加して」

皆様、こんにちは。西村友里です。
昨日22日(火)は、研修やセミナーをはじめ、様々なことでお世話になっている
大阪の「不動産ナビプラザ株式会社」様の1周年記念セミナーに同行させて頂きました。
こちらの会社は新大阪にありますが、弊社にとっては特別なセミナーということもあり、
代表がスタッフ全員を連れて行って下さいました。
私と先輩は朝から新幹線で新大阪に向かいましたが、代表と上司は都内で決済があったため、
遅れて大阪入りしました。
各地から大勢のお客様がお祝いにかけつけており、終始笑顔の盛大なセミナーとなりました。
セミナーの内容は、
①不動産ナビプラザ株式会社 取締役会長 牛迫 敬太氏による「ホームステージングが売買仲介を変える」
②株式会社アルテパートナーズ 代表取締役 大原達朗氏による「不動産業界のM&A戦略と事業承継」
③DANベンチャーキャピタル株式会社 代表取締役 出縄 良人氏による「不動産とクラウドファンディング資金調達」
以上の3名の講師によるセミナーが行われました。
3講演とも不動産に関わるお話でしたので、様々な事業や考え方について学ぶことが出来ました。
私が遥かに勉強不足なことにより、とても難しい話やレベルの高い話もありましたが、
牛迫会長の講話は、不動産会社の営業マンとしてとても興味深いお話でした。
また、不動産ナビプラザ株式会社の清家社長と株式会社ステージングサービスの小寺社長の著書である
“実践「ホームステージング」が売買仲介を変える”(にじゅういち出版)を事前に読んで勉強していたため、
ホームステージングの復習にもなりました。
売主様の多くは、できるだけ短期間に最良の価格で売却したいと考えておられますが、
それを叶えるのが「ホームステージング」です。
「ホームステージング」とは、間取りやインテリアに合わせた家具や小物類を取り入れて、
お住まいを “演出”し、商品化を図ることです。
「お住まい」を「商品」へと変える手助けとなり、見た目の印象が大きく異なります。
住まいも人間と一緒で第一印象が大切です。
また、空室のお部屋は、家具や小物類などが何もないと、汚れや傷などマイナス面ばかりが目立ち、
家本来の「暮らし方」や「住まい方」が、イメージできなくなります。
家具等を入れすぎてしまうと、逆に暮らし方がイメージできなくなるため、適度な数が重要です。
その家の長所を誰にでも分かるようにコーディネートして、お客様の案内導線を考えたステージングを
することが大切だそうです。
以下、著書“実践「ホームステージング」が売買仲介を変える”より抜粋した
ホームステージング5つのメリットです。
①物件価格のアップ
②販売期間の短縮
③物件に売主様と販売担当者の「気持ち」「知識」「考え方」を表現できる
④売却時のトラブルが減少する
⑤売主様より不動産業者・営業担当者への信頼度が高まる
売買物件だけでなく、賃貸でも真似ることが出来るので、今後の参考にして参ります。
◇ホームステージングについてや著書に関するお問合せ先
不動産ナビプラザ株式会社 TEL:06-6795-9571
お気軽にお問合せ下さい!
2016年03月22日営業活動日記 「2016年 公示地価が発表されました」

皆様、こんにちは。山口幸夫です。
本日、3月22日に今年の1月1日時点の公示地価が発表されました。
以下、国土交通省の結果概要です。
住宅地でが、全国的な雇用情勢の改善や、住宅ローン減税等の施策による
需要の下支え効果もあって、地価は総じて底堅く推移しているとのことです。
東京圏の平均変動率は3年連続して小幅な上昇。
尚、半年毎の地価動向は、前半(H27.1~H27.6)、後半(H27.7~H27.12)共に、0.5%の上昇となりました。
商業地では、外国人観光客をはじめ国内外からの来街者の増加等を背景に、
主要都市の中心部などでは店舗、ホテル等の需要が旺盛であり、
また、オフィスについても空室率は概ね低下傾向が続き、一部地域では賃料の改善が見られるなど、
総じて商業地としての収益性の高まりが見られます。
こうした中、金融緩和による法人投資家等の資金調達環境が良好なこと等もあって、
不動産投資意欲は旺盛であり、商業地の地価は総じて堅調に推移しています。
東京圏の平均変動率は3年連続の上昇となり、上昇幅も昨年より拡大。
なお、半年毎の地価動向は、前半が1.8%の上昇、後半が1.6%の上昇となりました。
神奈川県においては、県内の住宅地の平均変動率は0・1%(前年は0・4%)で、
3年連続の上昇となりました。
商業地が1・4%(同1・4%)で4年連続、工業地も2・1%(同1・0%)で3年連続の上昇。
「横浜」、「川崎」、「相模原」の3政令市では住宅地、商業地ともに上昇が続く一方で、
三浦半島や県西地域では下落が拡大しており、二極化が鮮明となりました。
東京都千代田区の皇居近くに東急不動産が分譲した「ブランズ ザ・ハウス一番町」は、
全48戸あり価格は2億~6億のいわゆる億ションですが残り1戸とのことです。
バブル時以上の価格となっているとのことで、都心においては不動産市場は引き続き、加熱傾向といえます。
弊社の周辺地域も都心に負けず劣らず、中古マンションも価格上昇が顕著に表れております。
中には取引相場以上の販売価格を付けているマンションもあります。
売主様としては少しでも高く売りたいと思うのは当然のことです。
しかし、査定依頼を受けた不動産会社の担当者が売却の受託を欲しいがために
市場価格を無視した査定価格の提示をするケースが多々あります。
売主様はその査定価格で売却できるものと期待される訳ですから本当にお気の毒な話です。
私たちは購入のお客様に対して、周辺のマンションの販売状況や成約情報を伝えて
価格の妥当性などを明確にして提案する訳ですので、あまりに相場とかけ離れた価格のマンションは
当然、紹介の対象から外すことになります。
今のような不動産価格が上昇しているタイミングの時こそ、私たちプロはお客様に対して
しっかりと不動産市場の動向をお伝えしなくてはなりません。
高く売りたい売主様、安く買いたい買主様が双方とも納得して売買を成立させることが
私たち不動産のプロの使命であります。
市場価格をお伝えすることは当然のことながら、お部屋の使い方、暮らし方が目で見て分かるように
工夫をしたり、売主様・買主様へどれだけ分かり易い提案が出来るかが大切なポイントになると思っております。
ご所有の不動産がいったいどれだけの価格で売れるのか、いま夢のマイホームを買うことは良いのかどうか
売りたい方、買いたい方、それぞれにお悩みは絶えないことと思います。
是非、弊社にご相談ください!
お客様ひとりひとりに合った最良のご提案をさせて頂きます!
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