スタッフブログ

2016年03月20日
営業活動日記 「5つの行動」

皆様、こんにちは。西村友里です。

先日、インターネットサイトで気になる記事を見つけました。
タイトルは、「今すぐやめた方がいい、
不幸になると科学的に証明されている5つの行動」


その記事によりますと、不幸になる行動は以下の5つだそうです。
 ①やたらとSNS(facebookやTwitter等の社会的ネットワークを構築するサービスのこと)を見る
 ②屋内に1日中いる
 ③物質主義的(経済的な側面だけ見て一喜一憂する態度)になる
 ④いつも忙しくする
 ⑤創造性を押し殺す


まず①には、「SNSに執着しないようにしましょう」という内容が書かれていました。
SNSのフィードをやみくもにスクロールすると、孤独や妬み、自分の生活や人生に対する不満を
感じることが多いと、研究で裏付けられているそうです。
最近の研究でも、SNSをやめるとより幸せを感じることが証明されたそうです。

②は、「人間は自然の中で幸せを感じるので、出来るだけ外に出ましょう」という内容が書かれていました。
緑のあるところを40秒間見るだけでも、生産性が上がるそうです。
職場に観葉植物の鉢植えを置くような小さな変化でも、職場全体のパフォーマンスはよくなります。
研究によると、自然の中で過ごすと自制心が高まり、気分も上向きになり、
イノベーションや新しいひらめきを促してくれるそうです。

③は、「物質的な物ではなく自分の経験や知識となるものにお金を使うようにしましょう」という
内容が書かれていました。
基本的な生活に必要なものが満たされると、人間は物質的に過剰に良いものを手に入れようとするそうです。
例えば最新のテレビを買えば1週間は幸せな気分になれるでしょうが、コスタリカのリゾートに旅行に行けば、
何年も思い出しては幸せな気分になれるということです。

④は、「休憩や息抜きはとるようにしましょう」という内容が書かれていました。
人間は、何もしないことの重要性を本能的に低く見積もっていると、神経科学的に証明されているそうです。

「Scientific American」の最近の記事では以下のことが書かれていました。
“多くの精神的に重要なプロセスには、日中の休憩や息抜きが必要だと言われています。
休憩をすることで、脳に注意力ややる気が蓄えられ、生産性や創造性が促されます。
毎日最高レベルのパフォーマンスをするためにも、単に記憶を安定させるためにも、休息は不可欠です。”
「ちょっとひと息つくために机を離れられないほど忙しい人は、自分に優しくしていないのと同じです。
罪悪感を感じずに、休憩をしましょう!」とも書いてありました。

⑤は、「自分の心を自由に羽ばたかせてみましょう」という内容が書かれていました。
ベストセラー作家のエリザベス・ギルバート氏は、「生き生きとしている人はクリエイティブだ」と言っています。
誰にでもクリエイティブなひらめきはありますが、そのようなひらめきを無視ししてしまうことが多いそうです。
その為、満足感が得られないと不満を持ち、心身共に不健康になります。
創造的に自分を表現することで、病気になるリスクが減ると同時に健康になったり、幸福を感じるようになります。
ハーバード公衆衛生大学院の研究では、芸術はストレスや不安を軽減し、前向きな気持ちを増進させるので、
うつ病のような症状を軽減するほか、多くのメリットがあると証明されているそうです。
編み物でも、ギターを弾くのでも、何でも良いので、何か習い事を始めてみることが良いそうです。


私は自分が不幸であるとは思ってはいませんでしたが、3つ当てはまっていました。
一つ一つ気を付けて参ります。

 

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2016年03月19日
営業活動日記 「マンション購入 新築VS中古」

皆様、こんにちは。山口幸夫です。

今日はマンション購入において、中古マンションと新築マンションの
どちらが良いかという話をさせて頂きます。

昨日、中古マンションの売買契約がございました。
購入されたお客様は4人家族で、奥様は新築マンション派でした。

一般的にどこのご家庭でも、お住まいの購入においては、奥様のご意見が最優先されるお宅が
多く見受けられます。家にいる時間が奥様のほうが長く、ご主人様は家に寝るために帰ってくるだけ
というご家庭が多いからのようです。私も耳の痛い話ですが・・・。

水廻りの導線やキッチンの使い勝手、洗濯物を干す場所など、普段の生活の中でとても重要となる点が
多いことを考えれば、奥様のご意見が最優先されるのは当然のことと言えます
逆にご主人様にとっては、仕事を重要視される方が多いため、駅からの距離や通勤時間にどれくらいの
時間を要するのかを重要なポイントとして挙げるお客様が多く見受けられます。

今回のお客様もまさに上記のような大枠の希望の中、2月頃からいくつかの新築マンションの
モデルルームをご覧になっていたようです。
そのような最中、私にマンション購入のご相談がまいりました。
結果的には、築6年の中古マンションをご購入頂きました。
ポイントは立地の良さから、将来性と資産価値の高さをご理解頂けたことです。
新築派だった奥様もご納得下さり、笑顔でご契約に至りました。


では、新築マンションと中古マンションの違いについて私なりの見解をお話致します。

「とにかく新しいものが良い」、「車も新車しか買ったことがない」
「人が使ったものは絶対に嫌だ」、このような方であれば、新築マンションを選択されたほうがよろしいかと
思います。しかし、上記のような「絶対に嫌だという強いこだわり」がなければ、私は断然中古マンションを
お薦め致します。

新築マンションを購入された際に、一番のデメリットとしてお伝えしたいことは、
間違いなく購入した価格より下がるということです。
例えば、購入後2~3年して売却をしなければならない場合、都心を中心に新築マンションの価格が
上昇しているため、新築時より高く売れたというケースも確かにあります。
しかし、一度購入して保存登記がされたら、その時点で中古マンションとなり、1割~2割位は価値が
下がります。
先ほど2~3年位での売却と書かせて頂きましたが、購入して2~3年の間で1~2割程の下落分を
カバーできる価格の上昇は考えにくいという訳です。

私が、お客様にマンション購入をご提案するときに常に考えていることは、売却をするときのことです。
「買う時に将来の売却を考える必要があるの?」、「私は一生そこに住むから売却はしない。」等の話が
出ますが、将来的なことなど誰しもわかりません。
急な転勤が生じたり、生活の変化などを理由にご自宅を手放すことになる可能性はどなたにもあります。
将来、売却しやすいマンションなのかどうかを考えることは、そのマンションの資産価値を考えるということにも
つながりますので、購入する上で非常に大切なことなのです。

街としてこれから活性化していく地域なのか、周辺に類似マンションがあるのか、
これから新築マンションがまだ建築される可能性が高い地域なのか等、
将来の価値を推し量る上ではとても重要なポイントです。
また、管理組合の活動がしっかりしているか(管理会社任せにしていないか、ちゃんとした管理会社なのかどうか等)、
長期修繕計画が立てられていることは大前提ですが、計画通りに修繕積立が進められているのかという点は、
そのマンションの資産価値を維持する上ではとても重要なことです。

中古マンションであれば、修繕積立金がどれほど貯まっているのか、これまで修繕計画に沿って実際どれだけの
修繕がされてきたのか等の実績を見ることが出来ます。
周辺地域に新しいマンションがどれだけ建築されているのかも、購入を判断する重要なポイントといえます。
中古マンションのほうが、購入を判断する重要なポイントが明確に見えることが大きなメリットであると言えます。
その点、新築マンションの場合は、管理組合活動など全てが新しいスタートですので、中古マンションに比べて
判断材料は少なくなります。

将来、売却するときの資産価値を量ることを大切にしている私どもプロからすれば、
新築マンションか中古マンションかという点で比較すると、より正確な資産価値を量ることが出来る
中古マンションのほうが、胸を張ってお薦め出来ます。
決して新築マンションを買ってはいけないということではありません。
資産価値を量るというポイント部分に焦点を当てた場合は、中古マンションのほうがご安心頂けると
いうお話です。

マンションのご購入で何かお悩みのことがあれば、是非お気軽にご相談ください。
プロとしての目線から、様々なアドバイス・ご提案が出来ると思います。

 

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2016年03月18日
営業活動日記 「フリー・ハグズ」

皆様、こんにちは。西村友里です。

一昨日の日記の続きです。
その日、人と会うため渋谷のスクランブル交差点を歩いていました。
夕方からの契約だったため、すでに日が暮れているスクランブル交差点は、
相変わらず大勢の人であふれていました。

ふと私の視界に、欧米の外国人男性1名と日本人らしき男性1名、欧米の外国人女性2名
合計4名の人々が、段ボールにメッセージを書いて並んで立っている姿が飛び込んできました。
何が書かれているのかと思いメッセージを読んでみると「Free Hugs」と書かれています。
思わず「え!」と言いたくなりましたが、一緒にいた人と「何のためにやっているんだろうね。」と
互いに不思議に思いながらしばらく観察していたところ、近くを通りがかった女の子が
いきなり男性にハグをして、笑顔で去って行きました。
あまりに突然の光景ではありましたが、何だかとても微笑ましく思えました。

その後、その場を離れようと歩き出したところ、その4人組の一人に「Come On!Come On!」と
笑顔で話しかけられました。
またしても「え!」と驚きましたが、その方の純粋な笑顔に引き込まれて、結局4人全員とハグをしました。
ちょっと恥ずかしく思いましたが、終わってみると温かな気持ちになりました。

一体何だったんだろうと思いインターネットで検索したところ、これは「フリー・ハグズ」という活動である
ことが分かりました。

以下、調べた結果です。
 アメリカのジェイソン・ハンター氏が2001年頃に始めた活動で、その後インターネットを通じて世界に広まりました。
 街頭で見知らぬ人々とハグ(抱擁) をして、素晴らしい何か(愛・平和・温もり等)を生み出す活動です。
 フリー・ハグズの目的は一つではなく、フリー・ハグズを行う人それぞれが違う考え方(悪い事ではなく、素晴らしい心)
 を持って活動しています。
 愛や平和や幸せなど一つの言葉でまとめる・強要するのではなく、ハグする人・した人が自由に感じ、
 そして想うということがフリー・ハグズです。

 ジェイソン・ハンター氏は母親の死後「フリー・ハグズ」と書かれたプレートを持ってマイアミの海岸を歩きました。
 その理由は、多くの人に愛された母親を亡くし、ジェイソン氏が大切なことに気付いたからです。
 ジェイソン氏の母親は、たくさんの人々を抱きしめ、どんなに“あなた”が大切であるかを伝える素敵な人でした。
 そしてジェイソン氏は 「私たちの仕事がなんであれ、私たちにできる大切なことは、
 私たちが自ら歩み寄ることによって他者を助け、励ますことではないか」、「親切で励みになる行動が、
 私たちの日常に変化を与えてくれるだろう」、それを示す行動がフリー・ハグズだったそうです。


調べてみて、更に温かい気持ちになりました。
もしこの活動をされている方を見掛けましたら、皆様も是非ハグをして、何かを感じてみてください。


 

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2016年03月17日
営業活動日記 「市役所の担当者との戦い」

皆様、こんにちは。山口幸夫です。

今日は少し愚痴のような話になりますが、
市役所の担当者とのやり取りについてお届け致します。

昨日、川崎市内の土地の調査のために川崎市役所へ行って参りました。
調査対象地は、昭和50年に開発分譲された全12区画の分譲地で、
開発道路(位置指定道路)も造られています。
私はその位置指定道路のことで建築審査課に行って参りました。

文章ではなかなか表現が難しいのですが、その位置指定道路の終端位置についての確認を目的として
建築審査課の窓口に行きました。対応してくれたのは女性の担当者でした。

そもそもその道路部分は、12区画の所有者全員が関係する道路(私道)で、
いわゆる12区画の所有者の私道です。
それぞれの所有者が持分を持っており、登記上も公衆用道路となっています。
しかし、その位置指定道路の範囲は、その私道の途中までなので
建築基準法上の道路とみなされるのは、当然ながら私道の途中までの範囲です。
これにより奥の2区画の所有者は、ご自身の所有地が建築基準法上の道路に
面していないことになります。道路に面していないとなると建物の建て替えができず、
土地の評価が下がります。所有者にとっては大きな問題です。

このことから、弊社が依頼されている売却物件についても建築上の制限を受ける可能性が
あるため、役所の担当者に質問を投げ掛けたのですが、話がかみ合わないというか
心を寄せ付けないというか・・・。
完全に愚痴になりますが、なぜ役所の仕事はあんなに淡々としたものなのかと、イライラしてきます。

私としては、「現状は完全な道路として使っているのに、建築基準法上の道路としては
約4.3mも短くなっているというのは、もったいないことですね。」という人心というか
こちらの気持ちくらいは分かってほしかったのですが、
「位置指定道路として確定しているのでこれが全てです。これ以外にお答えしようがありません。」と、
一辺倒な冷たい回答に腹が立って仕方がありませんでした。
言っていることは理解はしますが、ぜめて「本当にそうですね。当時の開発申請がこのように出されて
確定してしまっているので、私共もこれ以上の対応はできないのです。」等と案に致しかたが無いという
姿勢くらい見せてくれれば、こちらも気持ちの整理がついたのですが。

見方を変えれば、彼らは自身の部署での業務対応のみに徹しています。
他部署の管轄事項となる質問には一切答えず、その部署を案内するのみです。
これはお役所仕事の真骨頂といえます。

弊社の代表は私たちにいつも言いますが、
「自分の得意とする引出しをたくさん持つことで、お客様に様々な提案をすることが出来る。
またお客様からの質問にしっかりと答えられるように、一生勉強なのだ。」と。
役所の対応と全く真逆のことになります。
ここに真のサービスとは何かがしっかり見えてきます。

イライラの役所調査でしたが、反面教師として悪いサービスを目の当りに出来たことを
自身の成長につなげて参ります。


 

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2016年03月16日
営業活動日記 「重要事項説明をしっかり行わない会社」

皆様、こんにちは。西村友里です。

先日、賃貸借契約を締結するため、お客様とご一緒に、
ご契約場所の渋谷まで行って参りました。
土曜日だったこともあり、渋谷はいつも以上に人で溢れており、
また、輪をかけて渋谷駅が新しくなり、非常にわかりにくくなったことで、
約束の時間に間に合うかどうか、途中心配になりながら歩きました。

お客様と一緒に他社を訪問し、契約を行うこと自体、すでに何十回も経験しておりますが、
今回ばかりは思わず心配になるような体験をしました。
お客様にご契約頂くお部屋の重要事項説明は、先方の担当者が行う予定でしたが、
急遽、担当者がお客様の案内で外出されたそうで、管理会社の店長さんが代わりに
対応してくださいました。

重要事項説明は、「宅地建物取引士」の免許を持っている人しか説明ができません。
そのため、宅地建物取引士の免許を持っていない私が言える立場ではありませんが、
弊社では必ず、重要事項説明書に記載されている内容を一つ一つ丁寧にお客様と
読み合わせをしながら、説明をさせて頂きますが、こちらの店長さんは所々しか説明せず、
かなりの文章を省略しておりました。
時期的に忙しいのは分かりますし、日々行っている業務なので、省いて説明をしても
問題ないと思っているのかも知れませんが、お客様は一般の方ですので、
主だった所々の説明では理解ができず不安だと思います。

また、一つの書面を説明し終わる度に私に向かって、「これで良いですかね?」と
心配そうな顔で聞いてきます。さすがに「ここはとても重要だと思います。」と言って、
私からお客様に説明をさせて頂くこともしばしばありました。
普段、弊社代表や店長の重要事項説明を隣で聞いている私ですので、こちらの店長さんよりは
きちんと説明はできるという自信があります。
結果的には、お客様には十分ご理解を頂き、無事に笑顔で契約を終えることができましたが、
私の気持ちは不完全燃焼です。
「店長ともあろう人がこんな説明しかできなくて、この会社は大丈夫なのか」と勝手な心配をしてしまいました。

この出来事を弊社代表と会長に報告をしたところ、
「きちんとした説明ができない人は、自分が理解をしていないから、お客様から何か質問されたら困ると
思い説明をしたくないのだ。自信と知識が無いから説明を省いても大丈夫だと安易に思っているのだ。」と
教えて頂きました。

宅地建物取引士は、不動産の勉強をしなければ取れない資格です。
たとえ資格を持っていても、それが即実務につながる簡単な仕事ではありません。
弊社にも過去に安易な考えの人達が大勢入社してきましたが、甘い考えの人は結局長続きはしませんでした。
楽してお金儲けをしようなどと思っている欲深い人に、お客様の大切な財産の管理などができるわけは
ないのです。

重要事項説明書に記載されている内容は、お客様から質問された場合に、
的確に答えられなければ意味がありません。
ただ読めば良いという考えではなく、意味を理解して説明できなければならないのです。
私は今回のような肩書きだけの担当者にならないよう、資格も持っていなくてもしっかり学んで
きちんとした説明ができる営業担当者を目指します。


・・・次回に続きます。

 

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2016年03月15日
営業活動日記 「オシャレは自分自身のため、身だしなみは相手のため」

皆様、こんにちは。井上久恵です。

弊社では現在、他社が募集している物件の鍵をお預かりしています。
その物件に案内が入ると、管理会社から連絡が来ます。

日時と鍵を取りに来る業者名、担当者を聞き取り、店頭で鍵の貸し出しと返却を行います。
人気の関内海側エリアにあるこの物件には、多くの案内が入るので、
様々な業者が鍵を取りに来店されます。

私は普段、他社の営業マンと顔を合わせることがないので、
店頭に来る営業マンと接するのは新鮮でした。

少し冷え込んだある日、一人の女性営業ウーマンが鍵を取りに来られました。
何も言わずに店に入ってきたので、お客様かと思い声を掛けました。
すると、「鍵を取りに来た○○です」と名乗るので私はとても驚きました。
なぜなら、一目で営業ウーマンと認識することが出来なかったからです。
ハーフダウンジャケットにタートルネック。
ダメージデニムのショートパンツにタイツとムートンブーツ。
髪の毛はロングヘアの金髪に近い女性で、派手なネイルもしていました。
一瞬私の目は「ぎょ!!」っとしていたと思います。


オシャレは自分自身の為、身だしなみは相手の為、仕事をしている時は
いつでも会社の顔であるということを改めて学んだ矢先でした。
この営業ウーマンは、「オシャレ」なのかもしれませんが、
会社の顔を立てるまでには程遠く感じました。

「人の振り見て我が振り直せ」。私も気を付けたいと思います!


 

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2016年03月14日
営業活動日記 「第2回 横浜マラソン」

皆様、こんにちは。西村友里です。

昨日3月13日(日)は、第2回目となる「横浜マラソン」が開催されました。
みなとみらい大橋をスタート地点とし、横浜スタジアム、マリンタワー、
本牧周辺、南部市場、首都高速湾岸線、本牧ふ頭、赤レンガ倉庫、みなとみらいを走り抜け、
パシフィコ横浜がフィニッシュ地点となります。

弊社の本店は、横浜スタジアムの向かいにあるため、目の前の港大通りを
ランナーたちが颯爽と走っていく姿を見ることが出来ます。
8時30分スタートでしたが、しばらくはスタッフの方や警察しかおりませんでした。
そのうちプロと思われる方が一人、二人と走り抜けていき、徐々に人数が増えて、
9時前になると、思い思いの服装に身を包んだ大勢のランナーが走り抜けていきました。
今年の参加人数は25,000人だったそうです。

昨年の大会では、弊社代表の知人が参加されたので「皆で応援しよう!」と
必死に目を凝らして探しましたが、あまりの人数の多さに見つけ出すことは出来ませんでした。
そこで今年は、昨年の経験を活かし、参加される取引先の建築会社の社長夫妻と、
弊社代表のお客様には「事前にお店の前で応援しますから、お店側を走って下さい。」とお伝えしていました。
そして、参加される方々のネーム入りのプラカードを作成し、今年こそは皆さんの勇姿を見届けようと、
準備万端で臨みました。
代表をはじめ、スタッフ全員頭上にプラカードを掲げ、皆でランナーの方々を応援しました。

今年も様々な仮装をして走っている方がおり、見ていて全く飽きませんでした。
仮装の衣装はキャラクターものが多かったのですが、私が一番気になったのは鉛筆の着ぐるみを着て
走っていた方でした。手にはMONOの消しゴムを持っており、細部までこだわっている点がおもしろかったです。

無事に3名様とも見つけることができ、皆さんの勇姿を写真におさめることに成功しました。
走り終えた取引先の建築会社の社長夫妻が、大会終了後にお店に寄って下さり、
横浜マラソンの記念切手とクーポン券をお土産に頂きました。
そして、「すごく目立ってましたよ。皆さんビシッとスーツ姿で応援していたから、皆見てましたよ。」と
ランナー側から見た弊社の感想を聞かせて下さいました。

横浜税関から横浜スタジアムに向かってランナーの方が走って来られ、カーブ地点を曲がってから
30mくらいのところに弊社があります。
丁度目につく場所なので、そこにスーツ姿でA3サイズの用紙2枚分の応援プラカードを持って
応援しているのですから、目立つのも無理はありません。
ランナーの方々だけでなく、通行人の方たちでさえ、プラカードを見て微笑んでいました。
中には気軽に声を掛けて下さる方もいて、代表は「良い宣伝になった」と喜んでおりました。

輪をかけて嬉しい出来事がありました。
実はランナーを応援している最中に、弊社の店頭チラシを親子連れがご覧になられており、
声をかけたのですが、「見ているだけなので」といわれて去っていきました。
しかし、大会終了後すぐにご来店下さり、弊社の管理物件をご案内してご契約となりました。
お客様は横浜マラソンがあることはご存じなく、地方からお部屋探しに横浜に来られ、
偶然横浜マラソンに遭遇したようです。
弊社にとっても横浜マラソン様様でした。

「来年は私たちも仮装をして応援したいですね。」と先輩が代表に提案していましたが、
残念ながら弊社では誰一人として、「来年は私も走る」とは言いませんでした・・・。

来年参加される方がいらっしゃいましたら、是非弊社にご連絡下さい。
一生懸命、応援させて頂きます!

 

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2016年03月13日
営業活動日記 「東日本大震災から5年が経ちました」

皆様、こんにちは。山口幸夫です。

3月11日、東日本大震災から5年が経ちました。
ニュースでも連日、被災地の現状について報道されておりましたが、
忘れられないこの悲しい現実に、私たちは決して目を背けてはなりません。

以前、この日記に書かせて頂きましたが、
私は「悲しみの本質と被害の重み」と題されたタレントのビートたけしさんの
コメントを毎年思い出します。

そのコメントを抜粋してお伝えします。

 『なによりまず、今回の震災で被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。
  こんな大惨事になるとは思ってもみなかった。
  どのチャンネルつけても、報道番組一色で、オイラはすっかりテレビから遠ざかっちまった。
  こうなってくると、ホントにお笑い芸人とかバラエティ番組にできることは少ないよ。
  地震発生から間もない14日に収録があって、スタジオに客まで入れてたんだけど、
  直前に取り止めたんだ。
  所(ジョージ)と相談してさ。こんな時に着ぐるみ着てバカやれないよって。
  とてもじゃないけど笑えないよってさ。
  よく「被災地にも笑いを」なんて言うヤツがいるけれど、今まさに苦しみの渦中にある人を
  笑いで励まそうなんてのは、戯れ言でしかない。
  しっかりメシが食えて、安らかに眠れる場所があって、人間は初めて心から笑えるんだ。
  悲しいけど、目の前に死がチラついてる時には、芸術や演芸なんてのはどうだっていいんだよ。
  オイラたち芸人にできることがあるとすれば、震災が落ち着いてからだね。
  悲しみを乗り越えてこれから立ち上がろうって時に、「笑い」が役に立つかもしれない。
  早く、そんな日がくればいいね。
  常々オイラは考えてるんだけど、こういう大変な時に一番大事なのは「想像力」じゃないかって思う。
  今回の震災の死者は1万人、もしかしたら2万人を超えてしまうかもしれない。
  テレビや新聞でも、見出しになるのは死者と行方不明者の数ばっかりだ。
  だけど、この震災を「2万人が死んだ一つの事件」と考えると、被害者のことをまったく理解できないんだよ。
  じゃあ、8万人以上が死んだ中国の四川大地震と比べたらマシだったのか、そんな風に数字でしか
  考えられなくなっちまう。それは死者への冒涜だよ。
  人の命は、2万分の1でも8万分の1でもない。
  そうじゃなくて、そこには「1人が死んだ事件が2万件あった」ってことなんだよ。
  本来「悲しみ」っていうのはすごく個人的なものだからね。
  被災地のインタビューを見たって、みんな最初に口をついて出てくるのは「妻が」、「子供が」だろ。
  そう考えれば、震災被害の本当の「重み」がわかると思う。
  2万通りの死に、それぞれ身を引き裂かれる思いを感じている人たちがいて、その悲しみに今も耐えている。』


このコメントには、本当に本質が示されていると思います。
悲しみというものは個人的なものです。亡くなった2万人近くの方それぞれの死に対して2万通りの悲しみがあり、
何より全ての方にとって、想像もしていない突然の死であったことを考えれば、どれほどの大きな悲しみだったか
想い余るものがあります。


もう一つ、芸術や演芸を楽しむという事が、最低限の生活が確立された上でのことであると考えた時に
自分が携わっている仕事は、どの位置にあるのかを考えておくことも大変重要なことだと感じます。
私たち不動産仲介の仕事は、衣食住の『住』を扱う本当に尊い仕事であります。
生活を豊かにするために賃貸から購入へステップアップする方や、逆の方もいます。
生き方として賃貸が良いという方もいます。
そう考えると私たちは、様々な価値観や状況に応じた対応をしなくてはならないわけです。
不動産仲介業の立ち位置からの使命として忘れてはいけないことは、全てのお客様にとって生活の基盤となる
住まいを提供する、本当に重要な仕事だということです。
お客様にとって少しでも豊かな生活につなげられるようにお手伝いすることが使命だと思います。

翌日の長野県北部の大地震も含めて、私たちは地震という災害がいつ起こるか分からないということ。
自分自身の命もいつ絶えるか分からないという事実を、しっかり受け止めることが大切であります。

限りある人生のなかで、世の中のために自分に何ができるのかをしっかり考える機会にして、
日々行動に繋げて参ります。

 

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2016年03月12日
営業活動日記 「様々な事情」

皆様、こんにちは。西村友里です。

先日、東急東横線「白楽」駅 徒歩9分のところにあります
弊社の管理物件にお住まいのお客様が退去をされました。

オーナー様にとっては、1部屋空室となりますので残念な話ではありますが、
お客様が退去される理由は、ご結婚に向けた準備とのことで大変喜ばしいお話でした。
先ずは同棲をしながら、1~2年後にご結婚をされるそうです。

お二人でお住まいになられる新居は海岸に近いそうで、元々ご実家が海に近いエリアだったため、
懐かしくなり、海の近くの住まいを選ばれたとのことでした。

退去立会いの際に、「地元の祭りが好きなので、祭りの時期になると地元に帰っている。」と
お話を聞かせて下さいました。
お祭りの名前は「小見川祇園祭」と呼ばれ、寛永16年(1639年)より始まったお祭りだそうです。
この祭は、須賀神社の例祭であり、京都八坂神社祗園祭の流れをくむもので、
神事の神輿の渡御に付随する屋台の引き廻しが特徴で、屋台は6台あり、彫物や色彩があでやかで、
当時内田氏一万石の城下町であると共に、利根川水運の河港として栄えた江戸文化の粋が
随所に取り入れられております。
6台はそれぞれ町によって(小路町、南下宿町、北下宿町、川端町、仲町、本町)分かれております。
二層式の屋台は1階はお囃子、2階は演芸場となり、各屋台とも芸人さんの芸が披露されます。
神輿は大根塚と八日市場の2基あります。
毎年7月中旬の金曜日から日曜日までの3日間開催されるそうです。

お客様はお祭りが好きすぎて、過去にそれが理由でお付き合いしていた女性に振られたことが
あると笑っておりました。お祭りに対してかなりの情熱を持っていることが伝わってきました。
私と同じ20代の方でも、地元の伝統行事を大事にしていることを素晴らしく思います。

私は地元のお祭りに10年近く行っていないどころか、伝統行事についてもあまり詳しくありません。
せめて誰かに話が出来るよう、ある程度の知識を身につけておくことは大切なことであると感じました。

 

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2016年03月11日
営業活動日記 「事務職も営業です」

皆様、こんにちは。井上久恵です。


私は事務職ですが、現在お客様A様を担当し、
A様のマンション探しをお手伝いしております。

弊社では営業・事務職問わず、お客様を接客し
対応出来るような仕組みをとっています。


A様は弊社の近くにお住まいで、この地域のマンションをよくご存知です。
A様がお住まいになりたいエリアはかなり限定的なので、
毎日他社から入ってくる資料に目を通したり、検索を掛けたりして、
新しい情報がないかアンテナを張っています。
A様はその中で、特にご希望とされているマンションがあります。
そのマンションは関内海側エリアで、とても人気のある物件です。
私も一度建物内に入ったことがあるのですが、マンション入口にはコンシェルジュがおり、
白いグランドピアノが置かれていたり、中は吹き抜けになっていて植木やベンチが置かれていたり、
思わず「わぁ!」と声が出てしまうような素敵なマンションです。


空室が出るとすぐに決まってしまうことは必至です。
「とにかく情報を!!」ということで後輩営業に相談したところ、
このマンションの管理会社を教えてくれました。
さっそくこの管理会社に電話を掛け、空室確認をしています。
空室確認だけでは物足りないので、これから空室になりそうなお部屋が無いかも調べておこうと、
毎回併せて聞いています。
私が何度か電話を掛けたからか、他にも問い合わせ多数あるからか、
この管理会社の対応はとても横柄です。
「現在、〇〇マンションで空室はありますか?」と最後まで言わせてもらえません。
昨日は、「〇〇マンショ…」で、
「ありませーん!!」とピシャリと遮られてしまいました。
これにめげず、「これから空室に…」で、
「はい、ありませーん!!」とまたしても遮られてしまいました。


こちらの質問に被せるような返答は、誰しも気持ちが良いものではありません。
「こんな対応しかできない人がまだいたか…」と、辟易しました。
しかし!お客様の為に、私がこれ位のことで挫ける訳がありません!
お客様に喜んで頂けるようにこれからも努めて参ります。

 

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