スタッフブログ

2016年02月29日
営業活動日記 「思いもよらぬコインパーキング」

皆様、こんにちは。井上久恵です。

先週のこと。代表がお客様訪問を終え、会社に戻ってきました。
「ちょっと聞いてくれるー?!」と興奮した様子で、しかし顔は笑っています。

その日代表は、横浜市戸塚区にお住いのお客様の元に、査定報告に伺いました。
車で出掛け、お客様のお宅の近くにあるコインパーキングに車を停めたそうです。
そのパーキングの看板には、『500円/24時間』と大きく書かれていたとのこと。
皆様はこう書かれていたら、この文字の意味をどう捉えますか?


横浜市の中心地、特に弊社がある中区、西区の時間貸駐車料は所により1時間600円します。
そして一般的に、都市の中心地を離れれば離れるほど、駐車料金は安くなるか無料だったりします。
横浜の中心地から少し離れた戸塚区で、かつ駐車場が少ない閑静な住宅地の中ですから尚更、
1時間500円の駐車料金であれば、「少し高いけどまあ仕方ないか」くらいには思い、特に違和感を感じません。
ですから、代表はこの看板を『24時間どの時間帯でも1時間500円』だと考え、1時間ごとに500円払った訳です。

が、訪問が終わり、落ち着いたところで出てきたレシートをゆっくり見ていると、
徐々に嫌な予感がしてきたそうです。
もうお分かりですか?
この駐車場は、500円で24時間停め続けることが出来た駐車場だったのです。
本来500円で良かったところ、それ以上にお金を投入してしまった代表。
駐車場の看板に書かれていた管理会社に「どうせ言っても無駄だろう」と思いながらも電話を掛けたそうです。
代表の想像通り「返金は出来ない」と断られたようですが、電話を受けた担当者の反応から、
同じような問い合わせがあるのが窺えたそうです。
「それだったら看板の表記を変えるべきでは?」と、代表から話を聞いた私の方が腹を立ててしまいました。

「まさか横浜市内で、24時間500円という低額で停め続けられる訳がない」という思い込みは、
代表だけでなく、たまに車を運転する私や営業車を運転する店長も同じように感じました。

思い込みの危うさ、こういう駐車場があるのだということを全員で学んだ日なのでした。

 

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2016年02月27日
営業活動日記 「マンションの集合ポストがない?」

皆様、こんにちは。山口幸夫です。

弊社本店がある横浜市中区住吉町をはじめ、JR関内駅から海側のエリアは、
売買・賃貸ともに住みたいエリアとして大変人気があります。
この周辺はいわゆる商業地域ですので、戸建よりもマンションの需要が高いエリアです。

弊社には、関内海側エリアでのマンション情報をお待ちのお客様がたくさんいらっしゃいます。
ところが、マンションの需要に対して供給が追いついていないのが現状です。
一方で県庁をはじめとする官公庁街でも立地上、オフィスビルや店舗ビルが乱立しておりますが、
商業ビルは空室が目立ちます。
このバランスの悪さの原因として、中田前市長時代に定められた横浜都心機能誘導地区
「商住共存地区」が影響しているのかもしれません。

中田前市長を悪く言うつもりはありませんが、実際の需要と供給のバランスで考えると
純粋な住居としての需要の高さに対して、供給出来る環境になっていない状況といえます。
そんな状況から、購入を検討されているお客様がたくさんいる中、私としてはお住み替えなどで
売却をお考えの売主様を探して、いち早く購入のお客様へ情報提供をしたいと考えます。

最も効果的な方法としては、対象となるマンションにチラシを配布し、購入を希望しているお客様が、
売却情報を待っていることを所有者様へ伝えることで、ご売却を検討されている売主様の背中を
押すことができるからです。

大変前置きが長くなりましたが、今日はそのチラシの投函での不思議な出来事を書かせて頂きます。
売却情報を収集するためのチラシを、業界内では「求むチラシ」と呼んでいます。
この求むチラシを作成し、先日からマンションのポストに投函を始めました。

あるマンションに求むチラシを投函しようとしたところ、通常集合ポストがあるべきエントランスの周りに
集合ポストが見当たりません。
マンションによっては、エントランスのすぐ近くに別のドアがあり、集合ポストにつながっている場合もあるため
辺りを確認してみましたが、それらしいドアもありませんでした。
仕方がないので翌日再度現地に出向き、マンションの裏側に廻りこんで探しましたが、やはり集合ポストを
見つけることは出来ませんでした。
夜にポスティングを行ったため、もしかしたら時間帯で何かしらの制限をされているのかもしれませが、
今までたくさんのマンションにチラシ配布をしてきた私にとっては、とても不思議な出来事でした。

集合ポストを設置していないマンションはあり得ませんので、必ず見つけ出してこのモヤモヤした気持ちを
解決させたいと思います。
とはいえ、ポストを見つけることが目的ではありませんので、ご購入をご希望のお客様のために
一日も早く良い情報提供が出来るよう、求チラシの配布で集客を頑張って参ります!

関内海側エリアでマンションの売却をお考えのお客様、またそんな方をご存知の方は、
是非、私山口までご一報頂けますように、よろしくお願い致します!

 

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2016年02月26日
営業活動日記 「人事を尽くして天命を待つ」

皆様、こんにちは。西村友里です。

本日は、鶴見にあります弊社の管理物件に
業者経由で2組の内見依頼が入りました。


1組は、内見日時が数日前から決まっておりましたが、
もう1組は、いつものことながら急遽ご案内が入ってきました。
私はいつもご案内や内見依頼が入った際は、待ち合わせ場所に15分前には
到着するように心掛けております。
お客様によっては、約束の時間よりも早く到着される方がおりますが、
さすがに15分以上前に来られる方はいらっしゃらないからです。

お部屋に到着するとすぐに室内の換気を行い、すべての照明を点け、
汚れている箇所がないかどうかをチェックして、汚れていれば掃除をしてきれいにします。
また、お客様と会話をする内容を頭の中で整理して、準備をいたします。
ハウスクリーニングが終わったばかりのお部屋でも、時間の経過と共に必ず汚れます。
その為、何があっても対応できるように、ウエットティッシュとポケットティッシュは
必ず持ち歩くようにしております。

本日立合ったマンションも窓の汚れが気になりましたので、すぐに窓拭きを行い、
綺麗な状態でお客様に内見して頂くことができました。

早めに現地へ到着することで、余裕のある仕事ができます。
オーナー様の大切な財産をお預かりしている以上、また早期にご契約に結び付けるためにも
お部屋の第一印象は必須条件となります。 
万一、ご縁がなくてお部屋を気に入って頂けなかったとしても、自分が行っている努力は
必ず実ると信じています。

本日ご内見頂いたお客様からのお返事はまだ頂けておりませんが、
「人事を尽くして天命を待つ」の精神で待ちたいと思います。

今後も早めの行動を心掛け、自分の仕事に誇りをもって臨みます。

 

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2016年02月25日
営業活動日記 「資産価値と運営管理」

皆様、こんにちは。井上久恵です。
前回の日記の続きです。

まず、これまで出していた通知文を改めて読み直しました。
その文章は押しが弱く感じられる内容で、これでは「協力しよう!」という
気が起きないという結論が出ました。
そこで通知文を時間差で2通出すことにしました。


1通は何月何日にやりますという内容、2通目は雑排水清掃を行わないと
どんな危険性があるかということを記載したものにしました。
管理会社の方に話を伺い、過去にこんなことがありましたと具体的に例を挙げることにより、
居住者の方に危機意識を持って頂くためです。
そして、もう一つ新たな試みとして、雑排水清掃の実施日を1日ではなく、予備日を設けて行うことにしました。
この提案は私がしたものでした。
私もそうですが、土日も仕事で家を空けているという方は少なくないと思います。
理事の権限というわけではありませんが、私の定休日に合わせて平日に予備日を1日設けて頂きました。

いよいよ雑排水清掃の予備日当日を迎えました!
雑排水清掃に立ち会うのは、これが初めてです。
どんなことをするのかなぁ、と非常に気になって様子を見ようとしていたのですが、
飼っている猫が予期せぬ来客にとても興奮してしまい、玄関から逃げてしまうのではと私は心配になり、
結局猫の様子をずっと見ているハメに…。
作業は10分ほどで終わり、作業員の方に「異常なし」と言って頂いて安心しました。
(危機を煽るような通知文を作成した為、自分が不安に陥っていました)
最後に確認印を押すとき、全戸の一覧表に沢山の確認印が押されているのが分かりました。
大方は実施日当日に完了していたようですが、残りはわずか3、4戸の状態でした。
昨年までは60%を切る清掃率だったのに、現時点で9割を超えている!!
「わー!皆さんきちんとやっているんですね!」と喜んで出た言葉に、はてな顔の作業員。
そうでしょうとも、この喜びは分かるまい…。
次回の理事会で喜びを分かち合いたいと思います。

理事を務めてから初めての成果に、本当に嬉しかったです。
いかにマンションの資産価値を落とさないよう、上手にマンションを運営管理していくか。
全体から見ると些細な項目かもしれませんが、1つの目的を達成した喜びは忘れられないものになりました。


 

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2016年02月24日
営業活動日記 「低層マンションの価格が高くなる!?」

皆様、こんにちは。山口幸夫です。

皆様はマンションに住むとしたら超高層マンションと
住宅街に佇む低層マンションのうち、どちらに住みたいと思いますか?
私は低層マンション派です。
「低層マンション」という定義は明確ではないようですが、
一般的には5階建までのものを低層と呼ぶことが多いとのことです。
私の感覚では、閑静な住宅街の中にある3階建までのマンションが、
低層らしい低層マンションだと思います。

低層マンションの長所は、マンションの圧迫感が薄れ、
一戸建に近い住み心地を感じられることではないでしょうか。
さらに一戸建よりも安い分譲価格で購入できることが魅力で、
マンションと一戸建の中間のような存在でした。

見た目が派手な超高層マンションに憧れる人と同じぐらい、
落ち着いた低層マンションに憧れる人も実は多いそうです。
3階建でも鉄筋コンクリート造のため頑丈で、断熱性、遮音性も高いこと。
特に馳走住宅街であれば周囲には2階建の一戸建が多くなるため、
3階部分のお部屋は眺望が良好になることなどメリットはたくさんあります。
その根強い人気がある低層マンションが“絶滅危惧種”といえるくらい近年激減しているとのことです。
都心や京都の超高級物件であれば稀に分譲されるものの、準都心や近郊外部では、
多くの人が購入できる価格設定の低層マンションはすっかり影を潜めてしまいました。

これは、造りたくても造ることが出来ない日本の建設業界が抱える問題が背景にあります。
理由は、「職人不足による建設費の高騰が続いている」ことです。
元々工事現場の仕事は3K(きつい、汚い、危険)労働のイメージがあり、若い人が減っていました。
それに加えてリーマンショックの影響で、平成19年から平成22年頃までの不動産不況で仕事が減り、
仕方なく離職する人が増えてしまいました。
当時、「不動産価格はまだまだ下がるから買い控えろ」という声が多かったのですが、
これは建設工事現場の従事者にとっては死活問題でした。
結果、サービス業など新たな仕事を求める人が増えました。
その中には、マンション工事現場には欠かせない鉄筋工と型枠職人の方もたくさんいたそうです。
この職人不足が現在の建築費高騰につながり、更に鉄筋コンクリート造であるマンションの
建築費高騰が著しくなっています。

鉄筋工と型枠職人の減少により、建築コストが大きく上昇した低層マンションを造ることで、
1戸あたりの分譲価格が高額になってしまい、周囲の建売住宅より低層マンションのほうが
高くなるという現象が起きてしまいました。

同じような立地条件で、同じような広さ(延べ床面積)の低層マンションと建売住宅が新築で分譲され、
建売住宅のほうが安ければ、低層マンションの勝ち目はなくなってしまいます。
そのため、マンションデベロッパーは、低層マンションを造らなくなってしまったのです。

そもそも高齢化が進み、これからは新築マンションの分譲自体が少なくなっていくはずです。
その中で低層マンションが建設されることがほぼなくなっていくことを踏まえれば、
低層マンションは希少性の高い不動産であると言えます。

不動産の価値は、地域性や最寄駅からの距離など様々な要素から決まることですので
一概には言えないところですが、低層マンションをご所有の方にとっては朗報となるかもしれません。
ご所有のマンションが今どのくらいの価値があるのか、その資産価値が今後どのように変わっていくのか。
どなたにとっても気になることと思います。

価格査定は無料です。
わかりやすい資料をお見せしながら丁寧にご説明しますので、どうぞお気軽にお問合せください。

 

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2016年02月23日
営業活動日記 「人気のPruciel妙蓮寺」

皆様、こんにちは。西村友里です。

弊社の管理物件である「Pruciel妙蓮寺」は、
大変人気のある「女性限定」の新築アパートです。
今日もお客様を現地にご案内して参りました。

人気の秘密は、
 ①女性限定の住まい
 ②充実した設備とお洒落なデザイン
 ③妙蓮寺駅徒歩圏の閑静な住宅街
 ④妙蓮寺商店街の活気の良さ 

これらの理由から、竣工は3月末のためまだ内見はできませんが、
すでにご契約に至っているお部屋がございます。
なぜ内見もできないのに決まっているかと申しますと、同じ施工会社が建てた
完成済みの新築アパートが、横浜市営地下鉄ブルーライン「蒔田」駅から徒歩5分の
場所にあり、内外装が妙蓮寺のアパートとほぼ同仕様です。
従って、こちらのお部屋をご覧いただければ、室内外の様子がわかるので、
後は妙蓮寺の環境をご覧いただければ決め手になります。

蒔田のアパートもお洒落な外観で、充実した設備と室内の内装の色使いがきれいなお部屋です。
私自身、蒔田のお部屋を事前に下見していたため、妙蓮寺にお客様をご案内した際にも
具体的な説明ができました。
建築図面や仕様の写真等を用いて、イメージだけで説明するよりも、実際に現地を見てきた説明では、
感情の入り方が違いますので、お客様に対する説得力が増します。

例えば、室内にロフトが付いていますが、ロフトのおかげで天井高があるので、開放感があります。
解放感があるため、室内はとても明るく感じます。
しかし、天井が高い分、エアコンの効き目が悪いのではないかというご指摘もあります。
温度差をカバーするために、シーリングファンを取り付けることで、空気を巡回させてお部屋の温度を
保つよう工夫がなされています。

また、Pruciel妙蓮寺は「プリマ」というシリーズもののアパートです。
このアパートの特徴は、デザイン重視と防犯性を高めることを考えてバルコニーがありません。
では、どうやって洗濯物を乾かすのかと心配になられるかと思います。
もちろん浴室に乾燥機は付いていますが、その他に洋室の窓側に「ランドリール」という
部屋干し用のべルトが設置してあります。 ※写真をご覧ください。

部屋干し用のベルトを、必要な時にメジャーのように伸ばして、向かい側にあるフックに引っ掛け、
等間隔で穴が開いているベルトに、ハンガーを掛けて洗濯物を乾かします。
使わないときはフックから外すと、ベルトがボディーに巻き戻されるので、見た目も気になりません。
15キロの重さに耐えられるため、かなりの枚数を干しても対応できます。
ちなみにこの「ランドリール」は、2013年度の「グッドデザイン賞」を受賞している優れものです。


完成物件を見ることにより、住んだときに気になる箇所をお客様に説明できるようになったので、
実際に目で見て、知識を蓄えておくことは大切なことであると、あらためて感じております。
弊社では、お客様をご案内する物件は、必ず下見を行うよう教育されています。
下見をすることにより、物件や周辺環境などの説明を「自信を持って」説明することができ、
案内の順番やストーリーを考えてご案内をすることにより、決まる確率が高くなります。
自信のある会話により、お客様は安心してお部屋を決めて下さるのだと感じています。

Pruciel妙蓮寺は、残り4部屋を募集中です。
ご興味がおありのお客様は、私西村宛にお気軽にお問合せ下さい。
いつでもご案内をさせて頂きます。

皆様からのご連絡をお待ちしております。

 

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2016年02月22日
営業活動日記 「マンションの理事会」

皆様、こんにちは。井上久恵です。

昨年からマンションの理事会で会計を担当しております。
もちろん立候補をしたわけではなく輪番制で、入居して1年で回ってきてしまいました。
マンションの仕組みをはじめ、組合員・管理組合・改善委員会・理事会と
意味がさっぱり分からなかった私です。
管理会社の担当の方にいつもサポートして頂き、理事会に参加するごとに
少しずつ理解を深めているところです。


初めてのことなので、勉強になったことはこの場をお借りして
皆様にお伝えしようと当初は思っていたのですが、
理事会は毎回毎回非常に細かい議論がされ、1回の理事会に掛かる時間は約3時間…。
「そんなこと言ってたって仕方ないのでは…」、
「規則をそこまで厳しく制限すると、いつか自分たちの首を絞めることになり兼ねないだろう…」と、
白熱した議論の最中に「?」と思うことも多々あり、なかなか日記にするのが難しく、今に至ります。

そんな中、理事会をやっていて初めて成果というものが目に見える結果になったことが先日ありました!
マンション全戸の雑排水清掃が計画されておりました。
資料によると、これまで通知文などで事前に全戸に呼びかけを行っていても、清掃率は60%弱という状態でした。
管理会社の方曰く、「全戸に協力してもらわないと意味がない(1戸でも清掃しない部屋があってはいけない)」とのこと。
そこで、どうしたらマンション居住者の方に協力してもらえるか、理事会で話し合いを行いました。


次回の日記に続きます。

 

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2016年02月21日
営業活動日記 「カモメの行列」

皆様、こんにちは。西村友里です。

本日は、入居者様が決まった貸家の鍵交換とお掃除を行うために、
自転車に乗って現場へ向かいました。
現場へ向かう途中、海が近い横濱ならではの光景を見ることができました。

海へ流れ込んでいる「大岡川」という川がありますが、
その川に架かっている橋の一つに「桜川橋」という橋があります。

その橋の欄干には、何十羽ものカモメがずらりと横一列にお行儀よく並んでおり、
よく見ると河川敷にもたくさんのカモメが舞い降りていました。
今までこのような光景を見たことがない私は、思わず自転車を停めて眺めていました。

可愛いらしいカモメではありますが、橋を渡った瞬間にカモメの群れに襲われないかと心配で、
ドキドキしながら通りました。しかし、カモメは人に馴れている様子で私には見向きもしません。
通りすがる地元の方々も、よく見る光景のようでカモメに驚きもせず目もやらずに、
橋を渡って行きました。

桜川橋は、住所でいうと横浜市中区吉田町と中区花咲町1丁目の間にあります。
大岡川沿いには約500本の桜の木が植えられており、春にはとても美しい桜の花が
咲き誇ります。大岡川の桜は有名で、誰もが見事な桜の優雅さと美しさに感動します。
また、桜の時期には赤い提灯とともに屋台が出ますし、花見見物の屋形船を楽しむことができます。
今年は私もお花見をしながら、屋台のお料理を味わいたいと思っております。

カモメの行列に興味のある方は、恐らく午前中の早めの時間帯であれば見ることができると
思いますので、ご覧になられてみてはいかがでしょうか。

 

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2016年02月20日
営業活動日記 「マイナス金利政策がスタート」

皆様、こんにちは。山口幸夫です。

日銀の「マイナス金利政策」が、2月16日にいよいよ始まりました。
世の中の金回りをよくし、「投資や消費を刺激する」(黒田東彦総裁)ことが
狙いの今回の政策。すでに住宅ローンや貸し出しの金利を引き下げる銀行が
相次いでますが、預金金利の低下や資産運用難などの影響も出始めております。 

同日の短期金融市場では、金融機関が資金の貸し借りをする無担保コール翌日物の金利が急低下し、
0%をつけました。
1月末のマイナス金利導入決定後から、短期の国債利回りがマイナス金利となり、
その拡大は2月9日まで続き、とうとう長期国債の代表的な指標である新発10年債利回りは
9日にマイナスに陥りました。
この長期金利のマイナスはスイスに続き、歴史上2例目となる資本主義経済の中で稀にみる
歴史的な瞬間であったとのことです。

この金利の急落を受け、三井住友銀行は16日、10年固定型住宅ローンの最優遇金利を
過去最低の年0.9%に設定しました。
みずほ銀行は、企業向け融資の目安となる長期プライムレート(優遇貸出金利)を
10日に過去最低の年1.0%に下げました。
一方、ゆうちょ銀行は22日に売り出す予定だった投資信託について、
「安定した運用が難しくなった」として、販売を取りやめることを発表しました。

銀行の収益悪化も懸念されており、米大手格付け会社スタンダード・アンド・プアーズの試算では、
銀行の本業の儲けを示す業務純益は大手銀行で8%、地方銀行で15%減ると試算しております。
銀行の体力が落ちれば、融資に消極的になるとの見方もありますが、今のところ日本においては
金融機関数が極めて多いことと、住宅ローン獲得競争が激化しているのが現状であります。


今日はマイナス金利政策がスタートしてからの住宅ローン金利の動向についてお伝えします。
端的にお伝えすると、マイナス金利政策により、住宅ローン金利は早速プラスの影響が出ております。
来月の各銀行の店頭表示固定金利は、過去最低を更新するのではと言われております。
変動金利においては、りそな銀行が思いきった金利引き下げを行いました。
Web専用の商品ですが0.569%というネット銀行以上の低金利としております。

2月も下旬となりましたが、お住替えで不動産購入をお考えのお客様には
今回のマイナス金利政策による住宅ローン金利の低下は強力な後押しといえます。
しかし最も大切なことは、ご家族皆様が納得のいくお家を購入されることです。

お家の購入をお考えでしたら、是非お気軽にご相談ください!
この低金利を活かしながら、最良のお住い探しをお手伝いさせて頂きます。

 

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2016年02月19日
営業活動日記 「幸せを感じる瞬間」

皆様、こんにちは。西村友里です。

先日、会社が定休日の日に友人と会いまして、
東急東横線「中目黒」駅に行って参りました。
大学時代の友人が中目黒のカフェで働いているため、
たまに訪れます。

私の頭の中には、中目黒=芸能人と遭遇する確率が高い街というイメージがあります。
今回入ったカフェでも、隣に座っていた男性が台本らしきものを読んでおりました。
芸能関係の方ではないかと思いましたが、残念ながら私はそちら方面には疎いため、
誰なのかはわかりませんでした。しかし、田舎者の私にとっては、その光景を目にしただけで、
「都会はすごいな」と感じてしまいます。


今回中目黒を訪問した理由は、某有名な料理屋に行く為でした。
3週間前から予約をして、この日が来るのを首を長くして待っていました。
予約の時間まで余裕があったので、目黒川沿いに並ぶショップに寄りながら時間を潰していました。
その時、とても目を惹きつける立て看板を見つけました。
瓶詰めされたプリンの写真が載せてあり、「うれしいプリン屋さんマハカラ(MAHAKARA)」と
書かれていました。
食いしん坊の私と友人はすぐさま店内に入り、全部で5種類ある味の中から各自2個づつ購入し、
保冷用バックに包んで頂きました。
カスタード、ミルクコーヒー、かぼちゃ、抹茶、チョコレート味がありましたが、
私はカスタードとかぼちゃを選びました。
自宅に戻ってから、食後のデザートとして食べてみましたが、昔ながらのプリンのように少し固めで、
卵と牛乳の味がしっかりしていて、とても美味しかったです。

ちなみに卵は、保存料不使用の『日本一こだわり卵』を使用されているそうで、
ニワトリに与えるエサや飲み水から始まり、飼育環境にも徹底的なこだわりをもっている為、
黄身はきれいなオレンジ色だそうです。
生後約200日から400日頃までの若くて元気な親鶏の卵しか、採取しないとのこと。
(親鶏が一般的に卵を産む期間は、生後約150日から700日といわれています。)
卵自体に含まれている栄養素も豊富で、美容と健康づくりに欠かせないビタミンEは、
普通の卵の数十倍もの含有量があるそうです。


お店に行かなくても、下記のホームページから購入することができます。
http://www.happypudding.com/

うれしいプリン屋さんの「うれしい」について説明が書かれていましたので、
お伝えいたします。

 ある時、プリンを食べる人の顔がおんなじだと気づきました。
 いろんなお店のいろんなプリンがありますが、
 どれもが「うれしい」という顔なのです。
 「おいしい」や「うまい」の先にある「うれしい」という顔。

 プリンって、多分、誰もが大好きで、
 おいしいことを分かっていながら食べると思うんです。
 中には期待はずれのものもあるだろうけど、それはごく稀で、
 「おいしい」とか「うまい」という言葉を予め用意しても、
 食べてみると予想通りおいしくてうまいもんだから、
 ついつい「うれしい」になっちゃうんでしょうね。

 私たちは「うれしい」プリンを作ります。
 もちろんおいしくてうまくて、だからうれしい、そんなプリン。
 みなさまから「うれしいプリンください」って言ってもらえる、
 そんな「うれしい」プリン。

 プリンひとつでお客様とうれしい関係ができるのだと信じて、
 朝からパチン、そんなはじまりの毎日です。   

 By「うれしいプリン屋さん」


お客様に喜んで頂くために働いている姿勢が、とても素敵に思えました。
業界は違っても、不動産の世界も同じです。
お客様の笑顔のために何をすべきか。
自分が置かれている立場や役割を理解できない人や理解しようとしない人には
到底わからないことではありますが、同じ考え方や心を持っている人たちと一緒に喜びを
分かち合えることは、本当に素晴らしいことです。

皆様も忙しい合間や疲れた時には、是非ホッとするプリンを召し上がってみて下さい。
きっと幸せを感じるはずです。

 

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