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2016年01月18日営業活動日記 「電力自由化」

皆様、こんにちは。西村友里です。
今朝のニュースで、「電力自由化」について取り上げていました。
これまでは、地域で決められていた電力会社としか契約できなかった電気が、
2016年4月から法律の改正により「電力自由化」され、現在の電力会社だけでなく、
新たに参入する電力会社からも電気を契約できるようになります。
家庭などに向けた電力小売りが全面自由化され、従来の地域ごとの電力会社だけでなく、
様々な会社が電力を消費者に直接販売できるようになり、様々な業種の企業が
電力の販売をはじめ、大手電力会社は地域の枠を超えてサービスを提供します。
また、「電力自由化」により、消費者は電気を買う会社や、電気料金のプランを自由に選べるようになる為、
電気代の安さやユーザーサポート、環境への配慮、ガスとのセット販売、携帯電話の回線割引や
ポイントサービス等、様々な暮らし方にあわせた料金体系が提供されることが期待されているそうです。
博報堂エネルギーマーケティング推進室で行われた、第5回生活者調査「電力小売自由化について」の
結果は以下の通りでした。
◇「電力小売自由化」の認知率は、80.8%。男性の方が高い認知・理解をされていました。
◇ 電力小売自由化時に、電力会社を「変えてみたい」と答えた人は、64.0%で約3分の2でした。
◇ 変えてみたい人の電力会社の変更時期について、「自由化後すぐに変える」人が17.2%。
「最初に変えた人の様子を見てかえる」が49.2%。
◇ 電力会社の切り替え意向と料金の関係、「料金が下がらなくても切り替える」のは5.6%。
「10%までの引き下げ率」で、42.1%と約4割の人が「切り替える」と回答されました。
◇ 電力会社選択時に最重視するのは、「料金の安さ」で75.5%。
続いて「料金メニューや手続きのわかりやすさ」、「安心安全イメージの企業」が5割前後の支持。
60代女性に限っては「安心安全イメージ」「手続きのわかりやすさ」が「料金の安さ」より
支持が高かった。
電力自由化について、どうすれば1番安いのかについて考えると、
渋谷は、電力会社を乗り換えるときは意外と簡単だそうで、電力会社へ申し込み、
電気メーターを無料で交換してもらうだけだそうです。(マンションなどの契約状況は確認が必要)
東京ガスは、ホームページ上で電気料金の予想が出来て、東京電力よりも得になる場合があるそうです。
しかし、100社近くある電気会社の中でも、電気料金が上がるリスクのある会社も混在するそうです。
停電になることはないですが、経営悪化により電力供給ができなくなった会社はペナルティを払うことになります。
一人暮らしの人は変えても損をするようです。
1世帯の人数が多いほど、メリットがあるとのことです。
ドイツでの電力自由化の際は、電力安売り詐欺が発生したこともあるそうです。
これからは何が自分に合うのかを見極める必要があるため、
私も時代の波に乗れるよう、真剣に考えていくつもりです。
2016年01月17日営業活動日記 「キーボックス対応の物件には要注意!」
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皆様、こんにちは。井上久恵です。
先日業者から、弊社が募集活動を行っている賃貸物件に内見依頼が入りました。
不動産業界は繁忙期に入っているため、営業スタッフは外出していたり
同時刻に契約が入っていたりと大忙しでしたので、私が対応することになりました。
ご案内物件は、一般の(他社でも募集活動をしている)物件なので、
鍵は現地のキーボックスにあります。
※弊社専任で募集活動を行っている物件は、必ず鍵をお預かりしています
キーボックスの解鍵番号を把握し、初めて行くお部屋だったので下見も兼ねて、
早めに出発しました。
「営業」に関してはまだまだ不慣れな私…。
実は苦手なことがあります。それが、このキーボックスの解鍵です。
たくさんの物件を見ている営業スタッフとは、残念ながら圧倒的に経験数が違います。
営業の皆さんにとってどうってことない事が私にはそうでなかったりします。
その昔、突発的な案内に対応した際、お客様の目の前でキーボックスの解鍵方法が分からず、
あたふたしたことがあり、トラウマになっています…。
さて、これからご案内するお部屋に到着し、キーボックスを発見した私。
解鍵番号の4ケタをカチカチと合わせ、いざ解鍵!となった時、やはり開かない…。
番号が合っているか、何度も確認しましたが間違ってはいません。
「押してダメなら引いてみろ!」とブツブツ呟きながら試してみましたが、やはり開きません。
「なんで開かないのーー!!」と心の中で叫びながら、カチャカチャカチャカチャ…
次第に冷や汗に近いものを感じてきます。
「いや、落ち着け自分。押してもダメ、引いてもダメ。左右に動かしてもダメ。それなら…?」
キーボックスを手のひらで包み、上下に動かしてみたところ、ついにパカっと開きました!
「キターーーー!!」と心の中でガッツポーズ。
キーボックスからやっと鍵を取り出す事が出来ました。
これがまたお客様の目の前だったら、ご案内間際に到着していたら…考えるだけでゾッとします。
下見も兼ねていましたので、早めに出てきて大正解でした。
今年は、ご案内にも積極的に対応しようと思っています。
「ギーボックス対応の物件は(私にとっては)要注意!」
今後も早めの予測、早めの準備を心掛けて参ります。
どのキーボックスでも対応出来るよう、トラウマが克服出来るよう、たくさん経験を積みたいです。
2016年01月16日営業活動日記 「ティアラⅡのご紹介」

皆様、こんにちは。西村友里です。
弊社で管理をしております「ティアラⅡ」に空室が出ましたので、
ご紹介いたします。
外観は一部タイルを使用しているため、欧風の雰囲気漂う、
こだわりのある造りとなっています。
室内は、9帖の洋室に6.4帖のロフトがついており、
天井高は3.65mあるため、とても開放感があります。
角部屋で2面採光なので、陽当り・風通し共に良好です。
お風呂はオートバスになっており、追い焚き機能、浴室換気だけでなく
乾燥・涼風・暖房もついております。
居室もさることながらロフトも広いため、寝室とするのもよし、収納として利用するのもよし、
入居者様のアイデア次第でお部屋の活用を考えるのもおもしろいと思います。
ぜひ、有効活用して頂き、快適にお住まい頂ければと存じます。
詳しくは下記のサイトをご覧くださいませ。
http://www.yokohamabashi.com/)
ティアラⅡのクリーニングは先日終了しました。
即入居可能ですので、いつでもご案内ができます。
ご興味がおありの方は、私西村迄ご連絡を頂ければと存じます。
皆様からのご連絡をお待ちしております。
2016年01月15日営業活動日記 「ヒアリング能力と感性の違い」
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皆様、こんにちは。山口幸夫です。
今日はヒアリング能力の重要性について、私の体験をもとに綴ります。
昨年、弊社では12月29日が仕事納めで、事務所の大掃除を行いました。
大掃除を行っている最中、50代位の男性のお客様がご来店されました。
お客様はお住み替えをお考えとのことで、現在一戸建にお住まいですが、
駅から遠く坂があるため生活するうえで不便であること、6人家族なので
手狭になったことなどを理由にあげられました。
ご希望条件や資金面などを伺い、毎週火曜日がお休みとのことでしたので、
新年1月12日にご案内のお約束をさせて頂きました。
年内最後の新規顧客です。
また、新年のお約束もできたため、幸先良いスタートが迎えられると、ひとり喜んでおりました。
年明け、ヒアリングした希望条件にそって物件をピックアップし、下見を行いました。
下見した物件から4物件をピックアップし、代表の中澤に報告、相談をしたところ、
私の思惑とは外れ、4物件の内容を見ながら、代表は浮かない顔をしています。
私は、ヒアリング内容を代表に伝えながら、ご紹介する4物件について説明をしましたが、
私のヒアリング内容があまりにも乏しいことや、お客様の要望に対するご紹介物件が
的を得ていないことなどを指摘されました。
代表からみたら、私のピックアップした物件はまさに「トンチンカン」であるといった様子でした。
私が代表に伝えた希望条件を基に、代表が物件検索を始めました。
そして1件の中古戸建の販売チラシを私に渡して、
「私だったら、新築の建売住宅を選ぶのであれば、財産価値の高い中古戸建を選ぶ」、
「私だったら、家族構成を考えて各部屋の広さを重要視する」、「私だったら・・・・」云々という具合に
代表がご紹介すべくピックアップされた物件の財産価値の高さについて、私に説明して下さいました。
ちなみに代表が選んだ中古戸建の内容は下記のとおりです。
①東南角地の整形地
②大型地下車庫付
③敷地面積 55坪
④注文住宅、築2年
⑤建物大型4LDK
⑥各部屋6帖以上、家族が多くてもゆったり住むことができる
⑦販売価格は、新築の建売住宅とさほど変わらないが、土地・建物面積が広い
この内容では、建売住宅の勝ち目はありません。
あるとしたら、駅までの「距離」と「新しい」ことだけです。
その距離に関しても、中古戸建は駅から徒歩18分の距離にあります。
「私だったら、坂道や階段を利用しての駅まで10分、15分であれば、
駅から平坦な18分を選ぶ」、「実際に自分の足で歩いて、道を探すことだね。」とのことでした。
早速、翌日下見に行ってきました。
お客様がご希望される「駅まで15分」よりは、距離があるものの、ほぼ平坦で歩けます。
また、代表が云う通り財産価値が高いため、お客様へお薦めする第一候補となったのは
いうまでもありません。
私はお客様からヒアリングした希望条件だけで物件をピックアップしていたため、
このような財産価値の高い物件を見落としていました。というよりは、検索をして私がこの物件を
目にしたとしても、第一候補にすることができたかは自信がありません。
やはり代表がおっしゃる、「感性の違い」と、「お客様の住まい方を真剣に考える気持ちの違い」
なのかもしれません。
とにかく弊社代表の物件に対する目利きの力や、お客様を思う気持ちの強さは、本当にすごいの一言です。
物件に対する目利きは経験もあるとは思いますが、お客様に対する気持ちの強さは自分の心持ち次第
ですので、せめてお客様に対する気持ち、思いやる心は常に強く持ち、代表に少しでも近づかなくては
ワンズリアルティのスタッフとして恥ずかしい限りです。
1月12日のご案内は、お客様のご都合で延期となりました。
この第一候補の中古戸建は、居住中のため12日にはご内見を頂くことが出来ませんでしたので、
延期となってかえって良かったです。
またしっかりと練り直して、次回のご案内ではお客様にご満足を与えられるように準備をして臨みます。
我々の仕事においては、お客様のヒアリングが最も重要です。
正直なところ、解っていてもまだまだ充分なヒアリングが出来ておりません。
ヒアリングを行う上で大切なことは、お客様を思う気持ちとお客様の立場に立って一緒に考えることだと思います。
私自身、まだまだ努力と勉強が足りないと痛感した出来事でした。
弊社の2016年スローガン “私の道をつくる”
決して簡単なことではないと思いますが、お客様からのヒアリング能力を高めて、
私の得意とする引出しを持てるよう、日々努力を重ねます。
2016年01月14日営業活動日記 「何か勘違いしている営業担当者」

皆様、こんにちは。西村友里です。
先日インターネットを通じて、新規のお客様からお電話を頂きました。
弊社がインターネットに掲載しております管理物件の「Pruciel妙蓮寺」への
お問合せでした。「お部屋の中を実際に見てみたい」というご要望でしたが、
こちらのお部屋は現在建築中の為、建物完成パースやイメージ写真、
または環境をご覧頂くことしかできない状況です。
そのため、似通っている別のお部屋をご案内することになりました。
後日ご来店を頂きまして、お客様のご希望条件やご家族構成、今後の進め方等について、
ヒアリングをさせて頂きました。
その際、お客様が不動産会社に対して不信感を抱いているお話を伺いました。
弊社にお電話を下さる前に、物件検索サイトをご覧になられて、別の会社にお問合せをしたことが
あったそうです。
お客様が、「このお部屋を内見したいのですが」と電話をした際に、現在地方にお住まいになられていることや
仕事をしているためすぐに上京することができないことを伝えたところ、お客様のことなどお構い無しの言葉が
返ってきたそうです。お客様にしてみたら、現状をご理解頂き、何かしらのご提案をして下さるものと思って
いたようですが、担当者いわく、「とりあえずお店に来てください。」の1点張りで、お店に伺わないと
資料すら送ってもらえない様子。
仕方なく忙しい合間をぬって時間をつくり、不動産会社へ伺ったそうです。
ところが4時間にわたり延々と契約の流れについての説明を受け、見たいと希望したお部屋の資料は、
コピーにコピーを重ねた白黒の小さな写真1枚で、何が写っているのかも判らないようなお粗末なもの。
更には、お客様が「実際に何件かお部屋を見たい」と希望したにも関わらず、その希望は叶えられず、
結局1件もお部屋をご覧になることができなかったそうです。
決してお茶が欲しかったわけではありませんがとの前置きがありましたが、4時間も店内に釘付けにされたのに、
お茶の一杯も出てこない会社だったようです。
弊社では絶対に考えられないことばかりです。
私は、新卒で弊社に入社したため、他社に就職したことはありませんが、これらの対応のひどさは判ります。
あまりのひどい対応に、お客様は不動産会社に対して不信感が募り、口コミサイトでその会社を調べたそうです。
結果、評価は良いが全部「良かった」とシンプルに書いてある内容だったので、本当にこのお店に行かれた
お客様が書いたのかどうかは、疑問が残る内容だったとおっしゃっておりました。
ここからが不動産の恐ろしいところです。
対応こそひどい会社でしたが、インターネットでご覧になられた新築物件がとても良く思えたので、
ご自身で現地まで行き、環境や場所を確認したところ大変気に入り、お申込みをされたそうです。
しかし、この会社から「この3連休中に契約金を振り込んでください。人気のお部屋だからすぐに他の方で
決まってしまうので」といわれ、ものすごく急がされました。
その対応と言葉遣いに怖くなり、結果的にお客様はそのお部屋をキャンセルされた経緯がありました。
賃貸はとかく物件重視になりがちですが、物件ばかりに目がいき、不動産会社や営業担当者を選ばないと、
いくら物件が良くても、後々トラブルに陥る危険性があるのも不動産です。
お客様いわく、「このようなトラウマがあったため、実は御社にお電話をするときも、本当はドキドキしていたんです。
最初男性スタッフの方が電話に出たので、反射的に怯えてしまいましたが、その後女性である西村さんが
出てくれたので、正直ホッとしました。」と言われました。私はその言葉を聞いて悲しくなりました。
お客様をこのような気持ちにさせた不動産会社に対して憤りを感じています。
お客様には、「弊社の代表は常々、『不動産会社はダークに思われがちである。そういったイメージを
持たれないように、私はこの業界を変えていきたい』と宣言しています。
弊社はお客様のことを一番に考えている会社です」と、ご説明をさせて頂きました。
ダークな会社があるからこそ、他社との差別化が図れますが、お客様にとってはとてもお気の毒なことです。
お客様が安心して気に入ったお部屋にお住まいになれるよう、今後も親切丁寧な対応を心がけてまいります。
2016年01月13日営業活動日記 「國學院久我山高校サッカー部から学ぶこと」

皆様、こんにちは。山口幸夫です。
昨年の全国高校サッカー選手権は、福岡県代表の東福岡高校の優勝で幕を閉じました。
いろいろなドラマがありました。
その東福岡高校に決勝戦で敗れたものの、初めての決勝進出を果たした
東京代表の國學院久我山高校のことを、今日は日記に書かせて頂きました。
國學院久我山高校サッカー部は、初めて部員数が200名を超える大所帯に
なったそうですが、その練習環境は並の高校サッカー部以下と言われています。
グラウンドを野球部と半面づつ分け合い、フルコートが取れないため、200名を超える
サッカー部員が一斉に練習を始めると、まさにすし詰め状態です。
平日のトレーニングにおいては、紅白戦、戦術練習はおろか、5対5の練習もままならないそうです。
國學院久我山高校は、偏差値70を超える進学校ですので、文武両道の学校方針は徹底されており、
18時10分の完全下校にはじまり、最寄駅から学校までの登校ルートは、男女別々に通学するように
分けられています。
他にも厳しい校則があり、「サッカー部は全国レベルだから」とか、「大事な公式戦前だから」という
例外は一切通用しないそうです。
長年、平日2時間程度の練習時間でテクニックと判断力を高め、ボールを大切に扱うサッカーを
落とし込んでいて、サッカー部はスポーツ推薦対象クラブの一つですが、評定平均の基準が高いため
欲しい選手を獲れず、しかも推薦で獲れる選手の数も一桁に抑えられているそうです。
國學院久我山高校サッカー部の李済華(リ・ジェファ)総監督は、こうした学校側からの様々な
制約について、次のように話しています。
「制約があるからアイディアと工夫が生まれるのです。制約があることで創造性も出てくる。
逆に、制約のないところで創造性は出てこないと思います。」
与えられた環境の中でどのように成果を出していくか。
私たちも仕事において、自分の環境の中でいろいろな時間的な制約などあります。
それに対して自分自身がどのように受け入れて取り組むか。
そうやって効率良く仕事を行うか。
これは本人のアイデア、工夫次第だと感じます。
弊社においては、仕事を行っていく上での環境はとても恵まれています。
その中で、時間を有効に使うこと(ながら業務)を心掛けること、計画を立てて行動することを
代表の中澤がいつも口にされています。
その積み重ねによって大きな成果につながっていくものと思います。
与えられた環境の中でどのような結果が残せるかは、全て自分次第であることを忘れず、
いつも感謝の気持ちを持ち、しっかり考えながら日々の業務に取り組んで参ります。
2016年01月12日営業活動日記 「500回・・継続は力なり」

皆様、こんにちは。井上久恵です。
先日、弊社の関連会社から定期的に配信されている情報誌が
配信500回を迎え、代表と一緒に喜びました。
500回・・・とても長い月日であったと想像します。
500回目の記念号は、発行初期からの思い出が振り返られていました。
これから発行する情報誌の名称決定までの裏話、
発行当初は4人で分担して記事を書いていたこと、
レイアウトをどうするか、何について記事を書くかという不安や、
記事を書いては赤ペン修整の繰り返しだったことなどが綴られていました。
今まで配信されると当たり前のように読ませて頂いていましたが、
この情報誌がこれまで辿ってきた歴史の重みを、
この記念すべき500号から確かに感じ取りました。
継続すること。簡単なようで、実は出来ていなかったりしませんか。
自分が興味のあること、好きなことは継続できるかもしれません。
しかし状況が変わったり心理的身体的に変化があれば、
残念ながらその継続は切れてしまう傾向にあります。
また、その時その時の「状況」をみてしていることは、継続とは言えません。
最初はどうしても強い「意志」が必要です。それがトレーニングとなって「習慣」に変わるころになれば、
振り返るとこれが「継続」という結果になっていることでしょう。
そしてこのトレーニング中の技術や知識は、必ず自分の実となり歴史になります。
500号発行した関連会社の代表も「自分自身の歴史」と仰っていました。
このトレーニングについて、これまであまり継続するということが出来なかった私を
前向きにさせた言葉をご紹介します。
この言葉のおかげで続いていることがいくつかあります。どれも些細なことですが・・・。
「三日坊主」という言葉があります。意味は、非常にあきっぽく、長続きしないことのたとえ。
しかし、「三日坊主でもよい。4日目は休んで、また5日目から始める。」
「また3日坊主になったら、1日休んで、再び始める。」という教えを聞いて、目からうろこ状態でした。
1年は365日あります。(今年は366日ですね!)
3日坊主でやめてしまったら、残り362日は何もしないことになります。
では、1日休んで再び3日続けると・・・。ざっと274日は継続出来ることになります!
数字化すると非常に分かりやすいですね。これを知ってから、私も続けられることが出来るようになりました。
「あー、また続かなかったダメな私」と思うか、「1日は休んじゃったけど、また3日頑張ろう!」と思うか。
なんでも前向きな方が健全です。
継続は力なり。
年始早々、清々しい刺激を与えて頂きました。
500回創刊、本当におめでとうございます!
2016年01月11日営業活動日記 「モトスミ・ブレーメン通り商店街」

皆様、こんにちは。西村友里です。
先日、東急東横線「元住吉」駅から「新丸子」駅周辺でお部屋をお探しの
お客様をご案内するため、初めて元住吉に行ってまいりました。
元住吉は、渋谷と横浜のほぼ中間に位置しており、
都内に出るにも横浜に出るにも、電車で約20分というアクセスの良い立地です。
元住吉駅を出ると、4匹の動物が縦に重なっているオブジェがあります。
そのオブジェは、ロバの上に犬、その上に猫、一番上に鶏がのっているため、
すぐにグリム童話「ブレーメンの音楽隊」に出てくる動物たちのオブジェだと気付きました。
元住吉の駅前は、両サイドに商店街が広がっており、「ブレーメン通り」という名前のアーチが
掲げられていました。
ブレーメンと元住吉がどのような関係なのかが気になり、早速調べてみました。
以下、「モトスミ・ブレーメン通り商店街」のホームページから抜粋したものです。
2002年、モトスミ・ブレーメン通り商店街青年部の有志3人で「ブレーメン・バンド」という
音楽バンドが結成されたのが始まりです。
同年、商店街恒例・グリューワインサービスが行われるクリスマスコンサートで初演奏を行い、
商店街より正式に認められ、全国でも例を見ない商店街所属の音楽団体となりました。
その後、商店街で働く何名かが加わり、仲間が仲間を呼んでいつのまにか大所帯に。
現在はビッグバンド編成となり、ブレーメン通り商店街を本拠地に、駅中コンサート、街角コンサートをはじめ、
商店街のイベントで活躍しているほか、吉野町市民プラザ、川崎市国際交流センターでの定期演奏会などで
活動中です。
2011年には、ついに友好提携を結ぶドイツ・ブレーメン市のロイドパサージュを訪れ、
大勢の聴衆の中で記念演奏を行いました。
1組の音楽バンドが結成されたことにより、街全体が「ブレーメン」に染まっていったということが分かり、
とても驚きました。
「ブレーメンの音楽隊」のあらすじがどのようなものか簡潔にまとめてあるサイト(http://arasujikun.com/)が
ありましたので、参考までにご覧ください。
あるところに、人間に飼われたロバがいました。
そのロバが年老いて、仕事の役に立たなくなったので、飼い主は餌を与えなくなりました。
ロバはここにいても死んでしまうだけだと思い、ブレーメンへ行って町の音楽隊に入ろうと考えました。
ブレーメンへ向かう途中で、猟犬が道に寝転がっていました。
ロバが理由を聞いてみると、猟犬もロバと同じく、年老いて猟に出られなくなったので
飼い主に撃ち殺されそうになっていることが分かりました。
そこでロバは、自分と一緒にブレーメンへ行って音楽隊に入ることを提案しました。
一緒にブレーメンを目指すことを決めた2匹が向かっていると、今度は猫が道端に座っていました。
何をしているのかと聞いてみると、猫も年老いてねずみを捕ることができなくなったので、
飼い主に水に沈められて殺されそうになっていると言いました。
猟犬の時と同じように、猫もブレーメンに誘いました。
3匹が進むと、今度は鶏に出会いました。
鶏にも理由を聞いてみると、飼い主に来客用のスープにして食べると言われたことを話してくれました。
3匹は鶏をブレーメンへ誘い、どこへ行っても生きて行こうと決意を新たにしました。
4匹は日が暮れる頃にようやく森に入り、そこで偶然泥棒の家を見つけました。
泥棒たちは中でご馳走を食べていたので、4匹は話し合いそのご馳走を奪うことに決めました。
犬がロバの背中へ上がり、猫が犬の上へ、鶏が猫の頭の上に飛び上がりました。
4匹は大きな鳴き声を上げて部屋の中へ突入し、その恐ろしい叫び声に驚いた泥棒たちは森の中へ逃げていきました。
ご馳走を食べ終えた4匹は部屋の明かりを消して寝ていました。
すると、家の様子を見るために泥棒の子分が帰ってきました。
泥棒は明かりをつけようとして、光っている猫の目を炭だと思い、マッチを当てたので猫は泥棒の顔を引っかきました。
泥棒は驚いて裏の戸から逃げ出そうとしましたが、そこに寝ていた犬が起きて泥棒の足に噛み付きました。
その後もロバに蹴飛ばされたり、はりの上から鶏に鳴かれたりと散々な目に遭った泥棒の子分は、
親分のところへ戻り「あの家には恐ろしい魔女がいる」と話しました。
それを聞いて泥棒たちは家に入る気をなくしました。
4匹は泥棒たちから奪った家が気に入り、その家から動こうとはしなくなりました。
今回のことをきっかけに、また一つ、地域について学ぶことが出来ました。
モトスミ・ブレーメン通り商店街は、全長約550メートルあり、約180店舗が集まる商店街です。
皆様も機会がございましたら、是非行かれてみてはいかがでしょうか。
2016年01月10日営業活動日記 「とんど焼き」

皆様、こんにちは。井上久恵です。
冬休みが明けました。
明けたばかりではありますが、世の中は早くも3連休が続きます。
まだまだ休みモードの調子だったり、生活が通常のリズムに戻らない、
という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
皆さんゆっくり心身を休めることができましたか。
私は実家のある島根に主人と一緒に帰省をしました。
幼い頃から事あるごとに島根に帰省していますが、今年初めて経験したことがあります。
それは村の年中行事である「とんど焼」です。出雲地方では「とんどさん」と呼びます。
何mもある竹を中心に立て、そのまわりをしめ飾りや神仏のお飾りでかためます。
そこに火を放ち、最後はその残り火で鯛を焼いてみんなで分けて食べます。
「とんどさん」は、太鼓を打ち鳴らして村を練り歩くのが始まりの合図です。
太鼓の音が聞こえてきたので、「待ってました!」とばかりに私は子供のように家を飛び出しました。
現場につくと、母をはじめとした村の当番の女性たちが準備したお料理と、御神酒を出されたり、
段ボールいっぱいに入ったみかんを、コートのポッケに突っ込まれるようなかたちでたくさん頂きました。
「とんどさん」が終わり家に帰ってきた両親が
「来年はもっと簡素なとんどさんにすることになった」と言ってきました。
これでも昔と比べ随分簡略化されてきたそうなのですが、さらに簡素にするというのです。
「昔と比べ子供が集まらない。村には高齢者が子供の数より多く、
その人たちは家から出てこれなくなってきている。
とんどさんの意味が薄れている」というのが理由のようです。私はそれを聞いて寂しさを感じました。
現在実家は島根にありますが、私自身島根で育ったわけではありません。
口を挟む権利もありませんが、伝統行事が消滅してしまう道を進んでいるような気がして仕方ありません。
確かにとんどさんには子供の姿はありませんでしたが、その日は既に学校が始まっていたことも理由の一つだと思います。
(そのことに気が付いていない・・・?)
村の子供たちがいずれ大人になり、この伝統行事を引き継いでくれることを願うばかりです。
2016年01月09日営業活動日記 「2016年の抱負」

皆様、こんにちは。西村友里です。
遅ればせながら、新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
12月30日(水)から1月6日(水)まで、冬期休暇を頂きまして、
岡山にある実家へ帰省して参りました。
例年の如く、会いたい人に会い、行きたいところに行って、その都度本当によく食べました。
おかげさまでとても充実したお正月を過ごすことが出来ました。
昨年の3月に生まれたばかりの甥っ子は、お盆休みで帰省した際には、
まだ寝ていることしかできませんでしたが、ようやく少し歩くことができるようになり、
3歩歩いては転ぶことを繰り返していました。
まだ何を言っているのか解りませんが、言葉を発したり、歌ったりしていました。
あまりの成長の速さに驚きました。
次に会う時には、一緒に手を繋いで歩けるのではないかと楽しみです。
私の『新年の抱負』は、下記の5箇条です。
①計画を立てること
②相手を思うこと
③目標を達成すること
④苦手意識を持たないこと(何事も面倒くさがらない)
⑤スピードアップ(効率を考える)
弊社代表から頂いた年賀状には、感動して思わず涙がこぼれるような内容が書かれておりました。
考えてみると代表には、いつも「して頂いている」ことばかりです。
仕事を教えて頂いている、お給料を頂いているだけでなく、ご飯をご馳走して頂いたり、
洋服や鞄等のプレゼントを頂いたりと、本当に何から何までお世話になっております。
入社して3年が経ちましたので、そろそろ「恩返し」をしなければならないと考え、
何が代表にとっての恩返しになるのかを私なりに考えた結果、営業ですのでやはり「売上をあげる」ことが
一番であるという結論に至りました。
上記の①②③は、日頃から代表に云われている項目です。
仕事始めの営業会議で、代表から「計画の無い目標は、ただの願い事にすぎない」という話がありました。
思うだけでは何も変わらず、自分が動かないと何も変わりません。
昨年を振り返ってみると、④⑤は自分の反省すべきことなので、今年は直すように努力いたします。
これらを今年の抱負として、業務に励んで参ります。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。
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