スタッフブログ
2016年01月08日営業活動日記 「新年の抱負」
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皆様、こんにちは。井上久恵です。
2016年1回目の日記では、『新年の抱負』をお題として書かせて頂きます。
営業の世界では「始まり」が大切だと代表はよく仰います。
その月々の始まりだったり、四半期、半期、そして新年も始まりです。
私もここに宣言させて頂きます。
1.新しいことに意欲的にチャレンジする!
元々同じ場所に留まっていたり、同じ作業を繰り返したりするのが苦手な性格です。
新しい知識を身につけ、アイデアのストックをどんどん貯めて、いつかそれを発揮出来るように
準備をしておくことを目標としました。
2.柔軟な頭でいること!
職歴が長くなるに従って、また、年を取るにつれ頭や考え方が凝り固まってしまうような気がしています。
せっかく1で身に付けたアイデアや経験が生かせなくては、元も子もありませんので、これは要注意なのです。
3.1と2を総括して、「すべき事をする」!
半年ほど前から意識をし始めたことで、まだまだ訓練中であります。
「出来る事」というのは、対自分や自分を中心に行うことであり、「すべき事」というのは対相手、
相手を思いやらなくては出来ない事です。相手を思いやる気持ちがあればすべき事が見えてきますが、
相手を思いやることができなければアイデアすら浮かばないでしょう。
これは、仕事だけに当てはまることではありません。親、兄弟、子供、夫婦、恋人、あらゆる人間関係に
あてはまるこの魔法のような言葉を代表から教わりました。
以上の1から3を目標に、新年心新たに「志事」に取り組んで参ります。
本年も宜しくお願い致します。
2016年01月07日営業活動日記 「本年の目標」

皆様、明けましておめでとうございます。
2016年(平成28年)を迎えました。
今年はうるう年=オリンピックイヤーです。
東京オリンピック開催まであと4年となりました。
お正月休みは、私の実家である三重県へ帰省して参りました。
すぐ近くにいながら、なかなか顔を出す事が出来なかった、
祖母方の親戚のおばさまに新年の挨拶に伺うことができました。
また、家族とたくさん話をすることが出来、充実した休暇を過ごして参りました。
一年の計は元旦にあり。ということで、本年の目標は以下の通りです。
① 基本に立ち返る
② 計画を立てて行動する(そのための時間管理の徹底)
③ 前向きに明るく仕事に取り組む
①「基本に立ち返る」
日々の仕事において常に基本に立ち返り、
何のためにその業務を行っているのか、その目的を確認をして参ります。
また、本年は自分自身の業務を振り返りながら、直すべきところはしっかり改善して
基本に忠実な仕事を行って参ります。
②「計画を立てて行動する」
全ての業務において目的を明確にし、その目的を果たすための計画を立ててから行動して参ります。
言葉では簡単ですが、私にとってはとてもハードルの高い目標だと感じています。
計画を立てて行動するということは、行動するまでに時間をかけて計画を立てなくてはなりません。
また状況によっては、行動を優先する場面もあると思います。
いずれにしても常に時間にゆとりを持たせることがとても大切になります。
時間管理も私にとっては重要なテーマとなります。
業務の優先順位をはっきりさせて、ひとつひとつの業務に期限を作って時間管理を図って参ります。
③「前向きに明るく仕事に取り組む」
前向きに仕事をするためには、その仕事の成功(結果)をイメージして取り組みことで
仕事を楽しく行うことが出来ると思います。そして、プライベートを充実させることも
仕事を行う上での環境の土台作りだと思います。
私にとっては家族との時間、話をする機会を作って家庭環境を整えることもとても重要なことだと言えます。
上記の3点を本年の目標にして、1年間継続して自身の向上につなげて参ります。
今年はオリンピックイヤーであり、5月には私の実家がある伊勢志摩でサミットも開催されます。
そんな2016年ですので、一人でも多くのお客様のお役に立って私自身、輝ける一年となるように
精進して参ります。
皆様にとりましても、良い1年となりますことを心よりお祈り申し上げます。
本年もどうぞよろしくお願い致します。
2016年01月01日新年、明けましておめでとうございます

皆様、明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
弊社の今年のスローガンは、「私の道をつくる」に決定しました。
2020年の東京オリンピックの年に、弊社は10周年を迎えます。
この5年間に自分の道をしっかりとつくりあげ、各自が築き上げた得意とする道を
上手に交差させながら、ワンズリアルティという舞台のうえで、大いに活躍してほしいとの
願いを込めて掲げました。
ひとりで歩くのは困難な道でも、仲間と一緒であれば、
助け合って乗り越えられる道であると信じています。
自分の才能を磨くために共に学び、共に感動を分かち合いながら、
5年の歳月を歩んでいけたらどんなに素晴らしいことでしょう。
輝く未来に向かって前進あるのみ!
本年も不動産のことなら、ワンズリアルティにお任せ下さい。
きっと皆様のお役に立てると、自信を持ってここに宣言いたします。
2016年 元旦
2015年12月27日営業活動日記 「長いお付き合いのお客様」
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皆様、こんにちは。西村友里です。
先日、弊社代表が約20年前からお付き合いのある、和食料理のお店に
連れて行って頂きました。
東急東横線「反町」駅から徒歩4分の場所にある旬菜とお酒のお店です。
ご夫婦で経営されており、ご主人様がお料理を作り、奥様がホールを担当されております。
ご主人様が作るお料理はどれも美味しく、小エビの揚げ物等の前菜、カニと里芋の餡かけ、
新鮮なお刺身の盛り合わせ、出汁の効いたマグロの土鍋等、どれを食べても本当に美味しかったです。
特に、今まで食べず嫌いで抵抗があって食べられなかった「生牡蠣」を、初めて口にしましたが、
大根おろしと大葉をのせた牡蠣は、「ツルッ」とした食感と塩味がとてもマッチしており、
思わず「美味しい!!」と叫んだほどでした。
生牡蠣がこんなに美味しいものだとは知りませんでした。
また、代表が大好きなママさんは現在70歳だそうですが、とても70歳には見えません。
お顔が小さくてきれいで、スタイルも良く、何より物腰の柔らかい立ち居振る舞いが
とても魅力的な女性でした。
代表自身が20代の頃からお付き合いをされているママさんですが、
若かりし頃はよく姉妹に間違えられたそうです。云われてみれば顔のつくりがよく似ていました。
代表がこちらのお店に長年通う理由が、ほんの2時間の滞在ではありましたが十分に分かりました。
度々、奥様と代表は昔話に花を咲かせておりましたが、お二人とも本当に楽しそうでした。
代表の20代、30代の頃をご存知のため、たまにドッキリ会話も飛び出し、その会話を聞いた私たちも
大笑いをしながら、皆でお食事を楽しみました。
また、先日代表宛に「17年振りに電話しました。」という女性からお電話を頂きました。
後ほど代表から教えて頂いたのですが、17年前に代表から土地を購入され、2世帯住宅を建築された
お客様でした。
代表は、「17年経っても自分のことを覚えていて下さったことがとても嬉しい。」と感激しておりました。
早速アポイントを入れて訪問され、新たなお仕事を頂いて帰ってまいりました。
数十年前のお客様から突然代表宛に連絡が入ることは、入社してから何度も経験してきました。
長い年月を経ても思い出して頂ける営業担当者になることは、難しいことであると経験が浅い私でも
よく分かります。
代表の周りには、10年以上のお付き合いのオーナー様やお客様が大勢いらっしゃいます。
そして、その方々から紹介やリピートを頂き、幅広い仕事につながっています。
信頼と安心、そして実績がなければお客様からご紹介など頂けません。
私もいつか代表のような仕事ができるよう、地道にコツコツと頑張って参ります。
2015年12月26日営業活動日記 「師走の意味から学ぶこと」

皆様、こんにちは。山口幸夫です。
今年も残すところ、あと5日となりました。
本当に12月はあっという間に過ぎていきました。
12月を師走と言いますが、師走の意味はいろいろと諸説があるようです。
「師が走る」ということから、忙しさを意味していることは共通しております。
最も多くの方が認識している意味としては、日ごろ落ち着いている学校の先生も
忙しくて走り回るという説ではないでしょうか。
この「師」という点で、学校の先生の外に、お坊さんのことを指す説もあり、
昔は正月も盆と同じように、祖先の霊を弔う月だったため、
お坊さんがあちこちの家々を忙しく走りまわったことからという説もあります。
また、師団の師を意味していて「兵隊」を意味するという説もあるようです。
私自身も本当に忙しいまま、過ぎてしまった一ヶ月だったと感じています。
忙しいという言葉は「心を失う」という意味であり、決して良い状況ではありません。
忙しい中でも、自分を振り返る時間を持ったり、周りを見渡して全体を確認してみたりする
ゆとりが大切だと思います。
私はそんなゆとりがないまま、忙しさの中で生きてしまっていたような気がします。
思い返すと、それでは自分の事だけで精一杯になってしまい、周りの人たちに対する配慮や
気配りを忘れて迷惑を掛けていました。
私にとっては、本当に大きな反省点です。
忙しいという環境は決して外から作られるものではなく、自分自身で作り上げた環境だと思います。
目の前のひとつひとつのことをしっかり落ち着いて片付けていくことが大切であり、
いくつかのことを同時にやろうとして、すべてが中途半端になっていました。
今年一年を振り返ると、反省することが多い一年でした。
お正月休みは、一日一日を大切にして今年の反省、解決策をしっかり考えて、
来年は仕事においてもプライベートにおいても、地に足を付け落ち着いて行動をし、
結果を出せるように頑張って参ります。
新たな年が皆様にとっても充実した飛躍の一年となりますように、心よりお祈り申し上げます。
2015年12月25日営業活動日記 「光明皇后の伝説」

皆様、こんにちは。西村友里です。
弊社の朝礼で活用している「職場の教養」には、
ためになる話や考えを改める内容などが記載されているため
よい勉強になっています。
12月21日(月)の内容は、今の私に欠けており、
見習わなければならない事柄が書かれていたので、ご紹介をさせて頂きます。
◇光明皇后の伝説
各地から、雪の便りが伝えられる季節になりました。
奈良時代に作られた『万葉集』にも、雪を詠んだ歌がたくさん収められています。
なかでも、光明皇后が詠んだ歌は心に響きます。
我が背子と ふたり見ませば いくばくか この降る雪の 嬉からまし
「我が夫の聖武天皇と二人で見るのなら、どんなにか、この降っている雪も嬉しいことでしょう」という意味です。
夫を思う、温かな心が伝わってきます。
光明皇后は、初めの臣下出身の皇后でした。
施薬院(奈良時代に設置された令外官である庶民救済施設・薬園)や悲田院(仏教の慈悲の思想に基づき、
貧しい人や孤児を救うために作られた施設)を設けて、病人や孤児を助けるなど社会福祉にも力を入れました。
法華時に伝わる「から風呂」(湯のない風呂、いわゆるサウナ風呂のこと)の伝説は有名です。
皇后は「から風呂」を作り、千人の垢を洗い落とす願を立てました。
千人目に現れた病人は、醜く身体から垂れている膿を、口で吸ってほしいと求めました。
皇后がその口を触れた時、病人の姿は輝いて消え、自分は如来の化身であると告げました。
もし今日、難題を言うようなお客様がいたら、如来の化身なのかもしれません。
今日の心がけ「お客様を大切にしましょう」 ※「職場の教養」より
この内容を読み、光明皇后の相手を思いやる気持ちの強さにとても衝撃を受けました。
もし私が光明皇后だったとしたら、千人目に現れた病人の膿に口を付けることは
出来なかったと思います。
先日あるオーナー様に対して、きちんとした対応ができずに、ご迷惑をおかけしたことを
思い出しました。相手を思いやる気持ちに欠けていたことから生じた出来事だったと反省しております。
いっときの感情に流されて、気遣いや心配りを忘れないよう、今後も日々の業務に取り組んでまいります。
2015年12月24日営業活動日記 「オープンハウスの現場設営」

皆様、こんにちは。山口幸夫です。
昨日は祝日ということもあり、お客様のご案内がありました。
一戸建を購入希望のお客様で、地域限定で探されているため、
中古戸建を中心に3件ご案内いたしました。
そのうちの1件は新築戸建でしたが、現地に到着したところ、
他社がオープンハウスを開催しておりました。
敷地内の駐車場に車を止めて、お客様と一緒に先ずは外観や隣地の確認をしながら
ご覧頂きましたが、オープンハウスを行っている建物の中からは誰も出てきません。
誰もいないのかなと思いながら玄関ドアを開けると、鍵はかかっておりませんでした。
「こんにちは」と挨拶をすると、ようやく奥から担当者が出てきましたが、
車が敷地内に入ってきたのに、知らん顔をしている態度に違和感を覚えました。
弊社の社用車がカローラだから、不動産会社だと判断したのかもしれませんが、
一般のお客様の可能性もあるのですから、対応する姿勢は必要です。
建物内も同様でした。
新築物件なのにステージング等は一切されておらず、接客に欠かせないテーブルや椅子さえも
設置がありませんでした。
かろうじて温風ヒーターは置いてありましたが、お客様のためにというよりも、現場の担当者が
自分のために準備してきた物のような気がしました。
オープンハウスは、お客様がご来場されたときに、いかに着座していただけるか否かで
結果が決まります。現地にテーブルや椅子の準備もなくて、お客様が来場された時に
どうやってお客様を接客するのか不思議に思いました。
このような業者ですので、当然ではありますが室内の掃除などしておらず
隅々にホコリが落ちていたり、照明が点いていない部屋もありました。
また、網戸や窓も片側に寄せておらず、中途半端に開いた状態になっているところもあり、
本当に売る気があるのか疑問に思う光景でした。
弊社でオープンハウスを実施する場合には、前日までにしっかり掃除を行います。
もちろん、開催時の朝もあらためて掃除を行ってから開催いたします。
また、商品化のためにステージングを行い、お客様の第一印象を良くするために
お客様の目線などを考え、備品の配置などを行います。
窓や網戸の位置も、どちら側に開けておいたほうが景色がきれいに見え、
お部屋の印象が良くなるかまで考えています。
この業者はオープンハウスに力を入れているようで、他の現場でもオープンハウスを行っている
姿をよく見かけます。
しかし、せっかくのオープンハウスも準備が出来ていなければ、成果にはつながりません。
時間と費用が無駄になるだけです。
お客様が来場された時が唯一のチャンスですので、そのためにしっかりとした準備が必要となります。
人の振り見てではありませんが、自分たちがいつも行っている準備が、どれだけ重要なことなのかを
再認識する機会となりました。
ご案内の結果、お客様は売主様がまだお住まいの戸建を気に入られました。
こちらのお住まいは、大変きれいにお使いになられており、売主様がとても大事に住まわれていることが
よく分かるお家でした。大切にお住まいのお家は、買主様にもその気持ちが伝わり、よいイメージを持たれる
要因となるのだと思います。
お客様のご案内を通じて、またひとつ勉強になりました。
2015年12月22日営業活動日記 「決まらないのは当然です」
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皆様、こんにちは。井上久恵です。
先日「まただ!またこんなこと言ってる、営業マン!」という出来事がありました。
記憶をさかのぼること12月上旬。
弊社では毎週末にオープンルームや現地販売会を開催しています。
オープンルーム開催の前日に、A業者から
「明日(その物件を)内見をさせて頂きたいのですが」というお問い合わせがあり、
「ぜひご覧ください」とご案内しました。
すると当日。予定していた内見時間に差し掛かったころ、このA業者から会社に電話が入りました。
「すみません、何号室ですか?」
「・・・はっ?」
もちろんこの後、オープンルームを開催しているお部屋番号をご案内しましたが、
私はびっくりしてしまいました。前日からこのお部屋を案内することが決まっていたのに、
どうしてきちんと把握していないの?
把握していなかったとしても、当日チラシ1枚持っていないの?
チラシを持っていればこの質問はなかったはずです。
準備は抜かりなく整えておきたい性格の私には、信じられない出来事でした。
実は、今日はB業者から似たような電話を受けました。
2日前に案内依頼を入れてきたB業者。当日会社にB業者から電話が入りました。
「住所どこでしたっけ?」
「え・・・?」
住所が分からずどうやってお客様を案内するすもりなのでしょう・・・。(だから電話を掛けてきた訳ですが)
A業者もB業者も事前準備を怠っている結果です。それは、弊社ではあるまじき行為です。
この行為が誰に一番迷惑をかけるかと言えば、間違いなくお客様です。
師走はバタバタとお忙しいかと思います。こんな時こそご自身の準備がきちんと整っているか、
今一度しっかり確認して頂きたいと思います。
2015年12月21日営業活動日記 「信ずれば成り、憂えれば崩れる」
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皆様、こんにちは。山口幸夫です。
早いもので今年も残すところあとわずかとなりました。
毎年、この時期になると感じることではありますが、
月日の経つのが何とも早いことか。
シリーズ「万人幸福の栞」から、今回は全17項目の第15項
「信ずれば成り、憂えれば崩れる」をご紹介させて頂きます。
万人幸福の栞 第15項「信ずれば成り、憂えれば崩れる -信成万事-」
自信のないことは失敗する。
憂え心を抱いて弱気になると、物事はうまくいかない。
きっとできるぞ、きっとやるぞ、と動かぬ信念がその事を成就させる。
信は力である。
憂えるのは疑うからである。憂えるからあぶない。
病気は恐れ憂えるから長引く、重くなる。
事業は憂えるから崩れる。
農業のような自然力によった仕事でも憂えるから実りが悪くなる。
※以上、要点の抜粋です。
物事はどれだけ信じて行動できるかで、結果が決まってくるという教えです。
一方で自信のないことは、信念を持つことが出来ないため失敗します。
仕事においても、事前の準備をしっかりしておけば、成功する確率は高くなります。
段取りよく事前の準備をしっかり行うことが、いかに重要かが分かります。
「段取り8割」、準備することは大切なことです。
スポーツにおいても頂点に立つ人は、何度も何度も練習をして失敗を繰り返して
本番でその競技を成功させます。
これも練習を重ねることで絶対に出来るんだという、強い信念をつけているということです。
私自身、まだまだ信念をつけるための努力が足りないと感じる次第です。
今年も残すところあとわずかではありますが、後悔のないように今年一年を締めくくれればと
思います。
2015年12月20日営業活動日記 「一石二鳥で脚を細くきれいにする方法」
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皆様、こんにちは。西村友里です。
私は、日々の不動産業務において、お部屋や店舗物件等の下見、
お客様のご案内、管理物件の巡回点検等を行う際には、いつも電車、バス、
徒歩という交通手段を利用しています。
そのため、毎日歩く距離が半端ではありません。
携帯電話に万歩計の機能が付いているので、今日は何歩歩いたのかを確認するのが
密かな楽しみとなっております。
多い日は、1日2万歩以上歩いていますが、せっかく歩いているのに「歩き方」について
気を付けたことがありませんでした。そのため、ふくらはぎがむくみ、いつも脚がパンパンに
張っており、脚が太いのが悩みの種でした。
先日、いつも健康やスタイルに気を遣っている弊社代表に相談をしてみたところ、
代表から「歩いてみて」と言われ、代表の前で歩いてみました。
「歩き方が悪い。かかとから下りているから、きれいな歩き方に見えないし、
脚が細くならないのだ。つま先に神経を集中させて歩くようにすると、歩き方もきれいに見え、
脚も細くなるよ。」と教わりました。
その言葉に驚きつつも、実際につま先から下りるようにして何歩か歩いてみました。
確かにいつもと違います。
普段使わない筋肉を使ったせいなのか、すぐに脚の筋に軽い痛みを覚えました。
数日後、あるテレビ番組で身体能力の研究一筋18年 石川昌紀先生による
「つま先跳びでモデルのようにスラッと伸びた細い脚がトレーニングで手に入る」という
内容が放送されたので、見入ってしまいました。
以下がその内容です。
◇ケニアの長距離選手は脚が細長いが、日本の選手は大根足が多い!
理由は、ケニア選手はつま先をつきバネを使って走りますが、
日本選手は、かかとをつき筋肉を収縮して走るため、たくさん筋肉を使うので
どんどん筋肉が発達して脚が太くなるのだそうです。
明らかに私は後者のタイプでした。
もちろん代表は前者のタイプです。
つま先立ちで筋肉が硬くなり、さらに跳ぶことで腱が引っ張られ伸びるので、脚が細長くなるそうです。
つま先跳び10回でアキレス腱が約1ミリ伸びるそうです。
短い時間でマサイ族のように本気でジャンプをするのがよいそうで、つま先飛び10回×2セットを
毎日繰り返す事で腱が伸び、細い脚になるそうです。
しかし、10回以上すると筋肉が疲労し、筋肉だけが伸びやすくなるそうなのでやり過ぎはよくないようです。
つま先跳びは、体は疲れませんが、アキレス腱には効いているそうです。
モデルの人の中には、家でもハイヒールを履いて過ごしている人がいるそうですが、
脚を細くするにも努力が必要なのだということなのでしょう。
普段ハイヒールを履かない人がハイヒールを履いて歩いた翌日は、脚が筋肉痛になるというのも、
通常歩く時よりもふくらはぎが持ち上がり鍛えられるからであり、人間の身体は比較的外側に
引っ張られる傾向にあるからだそうです。
椅子に座る際に、意識をしていないと左右の膝と膝が開いてしまいます。
また、つま先立ちをしているときは外側に引っ張られるため、小指に体重が乗ることで、
O脚のような体勢になります。
つま先立ちのポイントは、「親指の拇指球で床を押すようにして立つ」ことだそうです。
現在、つま先で歩くように意識をして歩いてはいますが、ついつい今までの癖で
かかとを着けて歩いてしまうため、細くきれいな脚になることを目標にして、
女性が憧れるスタイルを目指したいと思います。
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