スタッフブログ

2015年12月19日
営業活動日記 「皆さんは、運を買いますか?」

皆様、こんにちは。井上久恵です。

突然ですが、みなさんは「運を買い」ますか?

私が普段銀行業務で行く弊社のメインバンクは、会社の近くに2か所あります。
A支店ではその「運」が専用窓口で売られていて、B支店では専用窓口と
B支店の中で銀行員の方がはっぴを着て「運」を売っています。

もうお分かりですね?そうです、『宝くじ』です。


先日代表が、
「B支店で銀行員が宝くじを売っていたの。どの宝くじを買うか選ばせてくれるのよ!」
と楽しそうにB支店から帰ってきました。
宝くじが売られている期間、B支店で銀行員が直接販売しているのは何度かみたことがありました。
私は宝くじの仕組みを知らず、一度も運を買ったこともなかったのでいつも素通りしていました。
代表は
「どの宝くじを買えるか、その場で選べるっていうのが良いわよね。
専用窓口ではそうはいかないけど、自分の好きな数字を買ってみたり、
それだけで楽しめるわよ。」と教えて下さいました。
それを聞いて私までワクワクしてきました。「よし、次B支店に行ったときは、
私も銀行員から直接買ってみよう!」とその時を楽しみにしていました。


さて、B支店に行く日が来ました。B支店が近付くにつれ、胸は高鳴ります。
「私の好きな数字は残っているかな。」と。
B支店の外にある専用窓口には人が並んでいました。
「よしよし。みんなまだ買っている。私は銀行の中で、自分の好きな数字選ぶんだ!」と。
お金を握りしめ、B支店のロビーに踏み込み、いよいよ銀行の中へ・・・!!


「あれ・・・。」
はっぴを着て宝くじを売っている銀行員の姿はどこにもなく、
特設の机すらありませんでした。通常の銀行の風景が目の前に広がっています。
どういったタイミングで、特設売り場を設け販売をしているかまでは知らないことに気が付きました。
「この時点ですでにビギナーズラックをはずした・・・」としか考えられず、今回は縁がなかったのだと
業務を終え、抜け殻のように銀行を後にしたのでした。


代表をはじめ、宝くじを購入された皆様の幸運を祈るばかりです。
このむなしさは忘れません。次!試してみたいと思います。

 

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2015年12月18日
営業活動日記 「ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン」

皆様、こんにちは。西村友里です。

私はインターネットを使う際、グーグルを使う頻度が多いのですが、
先日いつものようにグーグルを開くと、普段、青・赤・黄・緑色で
「Google」と表示されているロゴが違いました。

季節やイベントなどで、それぞれのテーマに合わせたデザインに変わることはありますが、
この日見たイラストは白髪で険しい顔をした男性が、ピアノに手をかけて楽譜を見ているイラストでした。

ピアノに詳しい訳ではありませんが、このイラストが「ベートーヴェン」であることが分かりました。
音楽の教科書に必ずと言っていいほど掲載されているので、知らない人はいないのではないでしょうか。
ベートーヴェンの誕生日が昨日12月16日だったため、生誕245周年を記念して、
期間限定でこちらのイラストに変わっていたようです。
イラストをクリックするとベートーヴェン作曲の音楽でゲームが出来るようになっていました。


『ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン』
1770年12月16日~1827年3月26日

ドイツの作曲家で、バッハ等と並んで音楽史上極めて重要な作曲家であり、
日本では「楽聖」とも呼ばれています。
その作品は、古典派音楽の集大成かつロマン派音楽の先駆けとされています。
特に「ダダダダーン」で始まる交響曲第5番「運命」や「エリーゼのために」はとても有名です。

「エリーゼのために」はピアノを習っていた友人が小学生時代によく弾いていました。
その頃は気にも留めませんでしたが、今改めてそのタイトルを聞くと「エリーゼは誰なんだろう」という
疑問が浮かんできました。
そこでエリーゼを調べてみました。

◇エリーゼの正体
2つの諸説があるそうです。

①曲のタイトルにある「エリーゼ」は、金持ち(貴族)の娘でした。
 ある日ベートーヴェンと知り合い、お互い恋に落ちました。
 しかし、ベートーヴェンは貴族ではないため、もちろん結婚すること、恋愛関係になることは許されませんでした。
  「エリーゼのために」の明るく愛らしいところは、共に楽しい時間を過ごしている様子、激しいところは辛さ、
 悲しさを表しています。
  「エリーゼのために」は、本来「テレーゼのために」という曲名でしたが、悪筆で解読不可能など
 何らかの原因で「エリーゼ」となったという説が有力視されています。
  本曲の原稿はテレーゼ・マルファッティの書類から発見されたものであり、テレーゼはかつてベートーヴェンが
 愛した女性です。
  この説ではテレーゼ・マルファッティがエリーゼの正体ということになっております。

②2010年ドイツの音楽学者クラウス・マルティン・コーピッツは、愛称がエリーゼだったドイツ出身のソプラノ歌手
 エリザベート・レッケルのために作曲したという仮説を出版致しました。
   エリザベート・レッケルは、ベートーヴェンの臨終時、彼から遺品を受け取るほど、
 ベートーヴェンとは 長く深い親交を結んだ女性です。


私は音楽鑑賞が趣味で、邦楽や洋楽をよく聴いていますが、
歌詞は気にせず、メロディーだけを重視して曲を聴いておりました。
ましてや作曲者や作詞者の考えなど気にしたことはありませんでした。

今回をきっかけにベートーヴェンについて調べたことにより、
どのような気持ちで「エリーゼのために」を作曲したのかが分かり、
より音楽に深みを持つことが出来たような気がします。

今後は単に音楽を聴くのではなく、作者の気持ちを感じながら音楽を楽しみたいと思います。

 

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2015年12月17日
営業活動日記 「生活保護制度の問題点」

皆様、こんにちは。山口幸夫です。

今日は、生活保護制度についてお届けいたします。
生活保護制度における不正受給の問題は、ニュース等で報道されているため、
皆様もこの問題については耳にしたことがあると思います。


生活保護を受けるには受給要件があります。
生活保護の受給要件は以下の通りです。 ※厚生労働省HPより抜粋

【保護の要件等】
 生活保護は世帯単位で行い、世帯員全員が、その利用し得る資産、能力その他あらゆるものを、
 その最低限度の生活の維持のために活用することが前提であり、また扶養義務者の扶養は、
 生活保護法による保護に優先します。

【資産の活用とは】
 預貯金、生活に利用されていない土地・家屋等があれば売却等し生活費に充ててください。

【能力の活用とは】
 働くことが可能な方は、その能力に応じて働いてください。

【あらゆるものの活用とは】
 年金や手当など他の制度で給付を受けることができる場合は、まずそれらを活用してください。
 扶養義務者の扶養とは、親族等から援助を受けることができる場合は、援助を受けてください。
 そのうえで、世帯の収入と厚生労働大臣の定める基準で計算される最低生活費を比較して、
 収入が最低生活費に満たない場合に保護が適用されます。

そして、生活保護制度の趣旨は以下の通りです。

【制度の趣旨】
 生活保護制度は、生活に困窮する方に対し、その困窮の程度に応じて必要な保護を行い、
 健康で文化的な最低限度の生活を保障するとともに、自立を助長することを目的としています。

制度の趣旨として自立の助長となっておりますが、今の制度の中で自立の助長を促す具体的な動きは
見受けられないように感じます。


弊社のお客様の中にも、生活保護を受けて家賃をお支払いされているお客様がいらっしゃいますが、
当然のことながら家賃補助を受けているため、家賃の滞納をするお客様は今までおりませんでした。
私共管理会社やオーナー様としては、滞納の心配をする必要はありませんでした。
しかし、生活保護を受けながら家賃の支払いをしない賃借人が出てきました。
元々その方は、生活保護を受ける以前から家賃滞納が続いておりましたが、
生活保護を受けることになったため、弊社としても賃貸借契約の継続を認めざるを得ませんでした。
家賃を役所から補助して頂いているにも関わらず、その家賃を支払わないのですから、これは問題です。
また、本人に連絡をしても電話に出ず、訪問しても出てきません。
役所の担当者がようやく本人と連絡がとれて、家賃の確認をして下さったのですが、
家賃分を別のことに使ってしまい、家賃は払えないとの呆れた回答でした。

この方はまだ若く、元々は仕事をしていました。
自立した生活が出来るかどうかは本人次第です。
そもそもなぜ生活保護の受給を受けることが出来たのかが大きな疑問です。
世の中には本当にこの制度を必要とする方がたくさんいるはずです。
私たちの税金が使われているのですから、ちゃんとした形でこの制度が活用されてほしいと思います。

生活保護制度の問題点を目の当たりにして、何ともやりきれない気持ちになった次第です。
問題のこの方は、いま住んでいるアパートからは退去してもらうことになります。
生活保護の受給も当然打ち切りになることでしょう。

社会制度の中で、「自己責任」と「社会保障」という背中合わせとなるこの問題は、
簡単に解決が見い出せるものではないかもしれません。
学校教育や家庭教育も、とても重要になってきます。
私個人としては、『道徳』をもう一度、教育の柱として見直すべきではないかと感じている昨今です。

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2015年12月16日
営業活動日記 「八丁畷の由来と人骨」

皆様、こんにちは。西村友里です。

先日、京浜急行本線・南武線「八丁畷」駅から徒歩6分にある
分譲マンションのオープンルームを開催致しました。

私は、販売会のある日は電車を利用して現場へ向かいますが、
駅から現場に歩いて行く際に、衝撃的な看板を見つけました。
それは、「八丁畷の由来と人骨」という看板です。
「〇〇〇の由来」等と記載された看板はよく見かけますが、
その後に「人骨」と続いておりましたので、思わずその看板を二度見してしまいました。

『人骨』からはあまり良い想像ができません。
私の場合、人骨と聞くと戦争やお化けを連想します。
その為、看板の内容をよく読んでみました。

以下がその内容になります。

「江戸日本橋を出発点とする東海道は、川崎宿を過ぎてから
 隣の市場村(現在の横浜市鶴見区尻手・元宮・市場のあたり)へいたります。
 この区間は八丁(約870メートル)あり、畷(なわて)といって、道が田畑の中をまっすぐにのびていましたので、
 この地を八丁畷と呼ぶようになりました。
 八丁畷の付近では、江戸時代から多くの人骨が発見され、戦後になっても道路工事などで
 たびたび掘り出され、その数は十数体にも及びました。
 これらの人骨は、東京大学の人類学の専門家によって科学的に鑑定され、
 江戸時代ごろの特徴を備えた人骨であることが判明しました。
 江戸時代の記録によりますと、川崎宿では震災や大火・洪水・飢饉・疫病などの災害にたびたび襲われ、
 多くの人々が落命しています。
 おそらく、そうした災害で亡くなった身元不明の人々を、川崎舎のはずれの松や欅(けやき)の並木の下に
 まとめて埋葬したのではないでしょうか。
 不幸にして落命した人々の霊を供養するため、地元のでは昭和9年、川崎市と図ってここに慰霊塔を建てました。
                                       平成元年 3月 川崎市教育委員会」


「八丁畷」という名前を始めて聞いたときは、「畷とは何だ?」と思いましたが、
これでようやく意味がわかりました。
また、人骨との関係を知ることにより、川崎市民の気遣いを知ることが出来て良かったです。



 

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2015年12月15日
営業活動日記 「身だしなみとは・・・」

皆様、こんにちは。井上久恵です。

弊社では出社後に社員全員で店頭、社内の清掃から1日が始まります。
これは「毎朝、必ず」です。日課となっております。
「毎日やらなくてもいいんでは?」と思われる方もいらっしゃると思いますが、
毎日掃除をしていても、拭き雑巾は汚れていきます。
自分たちが考えている以上に、汚れというのは蓄積されていることがこれでよく分かります。


さて皆様に質問です。以下の光景をご想像ください。

① 寒いのでコートを着たまま店頭を掃除をしている社員
② 掃除がしやすいような軽装で店頭を掃除をしている社員

皆様はどちらの社員に好感を持ち、やる気を感じますか。私は②です。
私は主婦でもあるので、掃除のノウハウや効率はよく分かっています。
掃除は動きやすさが一番、手が届かないようなところを掃除してナンボです。
私にはコートを着たまま掃除をするという発想自体なかったので、
聞いた話で、①のような方がいることにとても驚きました。


最近「身だしなみ」についてのコラムを読みました。
そのコラムには『「身だしなみ」は「相手に対する敬意」であり、会うべき人に対する礼儀」だと書かれていました。
弊社に訪問に来る業者の中にも、若いのにいつもピシっとしたスーツを着てくる
営業マンがいます。
爽やかさと清潔さをいつも感じ、それだけで好印象を与えられているのは事実です。
またそのコラムには「おしゃれ」と「身だしなみ」の違いにも触れていました。
「おしゃれは自分本位、身だしなみは相手本位」、その通りだと深くうなずきました。


そこで自分を振り返ってみると・・・偉そうなことは言えない自分がいました。
身近なところで比較してみると、弊社代表とはずいぶんかけ離れているなと感じました。
代表は「凛とした姿勢」を常に心がけています。体の姿勢に限った話ではなく、立ち振る舞いや気持ちの面も含みます。
立ち姿、カバンの持ち方、お化粧の仕方、洋服のセンス・・・
いかに自分がボサっとしているかを痛感致しました。
結婚して数年経ったせいか、ここ最近は「女」であることを忘れかけていたように感じます。
私は現役の働きウーマンです。これを以て、心を正したいと思いました。


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2015年12月14日
営業活動日記 「空気を読めない営業マン」

皆様、こんにちは。西村友里です。

弊社は、人通りの多い大通りに面しているため、
不動産のお客様だけでなく、道を尋ねてご来社される方や、
カフェと間違えて入ってこられる方等、様々なお客様がおみえになります。

社会人経験の浅い私が言うのもおこがましい話ですが、
お客様の中には、「この人のようにはなりたくないな」と思うような方も来られます。

鞄を持って外出しようとしていた矢先、40歳くらいのスーツを着た男性が来店されたため、
一端鞄を置き、いつものように「いらっしゃいませ」と笑顔でお迎えしました。
男性の姿を見てまず気になったのが、コートは脱いでいるのに、マフラーはつけたままの状態で
来店されたことです。
外出時、コートやマフラーを着用している場合には、訪問先へ伺った際は、建物の中に入る前に脱いで、
手に持って訪問するのがビジネスマナーであると学びました。
マフラーはつけていても良いとは教わっておりません。

また、カウンター越しに私の前まで来られて名刺を差し出したのですが、名刺の出し方もマナーができておらず、
片手で勢いよく「ばっ」と出してきました。とても不愉快な気持ちになったのは言うまでもありません。
その後、断りもなくベラベラと一方的に話し始めましたが、弊社には必要でない営業だったこともあり
興味深く聞く気にはなれませんでした。
「弊社ではそのような業務は取り扱っておりませんので・・」と、一度断りを入れたのですが、
まるで聞く耳を持たず、その後もベラベラと喋り続けておりました。
結局この方は警備会社の方で、警備の営業で来店されたようですが、場違いの会社に来てベラベラ話しても
意味がないと思いました。もちろん、気遣いができる人であれば、何か仕事につながるように考えたかも
しれませんが、この方のために仕事をしようとは思いませんでした。

弊社代表が出版している「中澤明子の不動産営業の玉手箱」を購読するように勧めれば良かったと
後になって後悔しました。
特に、39ページ『お客様から選ばれるための第一条件は「外見」です!』、
42ページ『「マナー教育」を受けたことのある人』、45ページ『話を聞かない人、聞けない人』です。

次回もし来店されたら勧めてみようと思います。
私も業者訪問をすることがあるため、会話には注意し、誰にでも好かれる営業マンを目指して頑張ります。

 

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2015年12月13日
営業活動日記 「夕日の丘 片岡 現地販売会にて」

皆様、こんにちは。山口幸夫です。

先日の日記でもご紹介しました、平塚市片岡の分譲地「夕日の丘 片岡」の販売会にて、
当日も周辺地域に告知チラシを配布しました。
おかげさまで本日12月13日(土)は、絶好のお天気に恵まれ暖かく、販売会日和の
一日となりました。

分譲地周辺は、小高い丘や畑に囲まれた緑豊かな自然の宝庫で、鳥のさえずりや
高い空、四季折々の木々の美しさなど、何ともいえない安らぎを与えてくれる環境です。
そんな中に戸建住宅が建ち並んでいるため、ここに住む人々は日々の喧騒を忘れた
心豊かな生活が送れるのではないかと思います。

チラシの投函をする際には、周辺の景色を楽しみながら、一軒一軒の戸建のポストに
チラシを投函しています。
例に違わず、少子高齢化はこの地域でも同様で、ご年配の方が多かったのですが、
街の方たちは皆こちらから挨拶をすれば必ず返事をしてくれます。
見知らぬ人とすれ違う時に挨拶を交わすことは、最近ではほとんど見受けられない光景になりつつあります。
でも、こちらから声を掛ければ意外と挨拶を返してくれるものなのかもしれません。
「挨拶は自分から」と、子供の頃に習ったことを覚えていますが、改めてその大切さを感じる機会となりました。

そんなことを感じながら投函を続けていたところ、「金龍山寂静寺」という1軒のお寺があり
その敷地内に見事なイチョウの木を見つけました。
道路から入ったところにあるため、車で走っていたら気付かなかったかもしれません。
かなりの高さがあるので、剪定などはされていないと思いますが、丸みを帯びたきれいな形をしていました。
先日の大雨でかなりの葉が落ちたようで周りは落ち葉でいっぱいでした。
写真を撮ってきましたので添付します。
このお寺のシンボルツリーとして、毎年、近所の方々に親しまれているのだと思います。

本当にのどかな街で、街の人たちも穏やかです。
三重県出身の私にとっても、どこか懐かしさを感じる街です。

田舎暮らしを楽しみたい方には、「夕日の丘 片岡」を是非一度見に来てもらいたいです。
ご興味のある方は是非ご連絡をお待ちしております。

 

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2015年12月12日
営業活動日記 「将来を見据えて、今を頑張ること!」

皆様、こんにちは。西村友里です。

本日、オープンルームの開催が終わった後、
現場近くにある駄菓子屋さんへ立ち寄りました。

このお店は、おばあちゃまがお一人で経営されており、
一軒家の1階が駄菓子屋さんになっています。

お客様がいない時は電気を消しているため、ここに駄菓子屋さんがあるとは気付きませんでした。
偶然、自動販売機を探して通りかかり見つけたお店です。
通りから奥まった場所にあるため、電気が点いていたとしても目立ちませんが、
おばあちゃまのお人柄から、地元の人に愛されている隠れ家的な駄菓子屋さんなのだということが
わかりました。

おばあちゃまとの話が盛り上がったこともあり、ついつい子供の頃には考えられなかったほど
大量に駄菓子を買ってしまいました。
駄菓子は子供だけでなく、大人も惹きつけられてしまう魅力があります。
昔を思い出すからなのでしょうか。
いろいろな種類の駄菓子を見ているだけで、思わず笑顔になります。

駄菓子屋のおばあちゃまには、お孫さんが8人いらしゃるそうで、
一番下のお孫さんは、来年成人式を迎えられるとのことでした。

近所でマンションの販売会をしているという話から、景気の話になりました。
大学を卒業して社会人2年目になるお孫さんが、「ばあば、働くって大変だね。
欲しいものはいっぱいあるけど、お金が溜まらない。」と嘆いていたそうです。

おばあちゃまがおっしゃるには、「皆、『貯金』、『貯金』でお金を使う人が減ってきた。」そうです。
また、消費税が上がったときには、お菓子を買いに来た近所の子供から
「おばあちゃん、お菓子の値段変わったの?お小遣い(親から)余分にもらうわないといけないじゃん。
困るよ。」と言われ、おばあちゃまも困ってしまったそうです。


このような会話をきっかけに、景気について考えてみました。
10月2日に掲載された「NHK解説委員説」の記事で、今井純子解説委員が以下のように述べていました。

政府は、今年度の日本経済について、
▼ 円安や好調なアメリカ経済を背景に、輸出が増える
▼ 賃金が増えて、消費も増える。
▼ さらに、設備投資も増えて、1.5%の成長率を達成する
という明るいシナリオを描いていました。

ですが、実際はどうなっているかというと
▼ 輸出は、今年に入ってから、大きく減っています。
▼ そして、消費も一向に増えていません。今年の春以降は、減少する傾向が続いています。
こうした結果、4月から6月のGDPは、マイナス成長に落ち込みました。
政府が描いていた経済回復のシナリオに、明らかに狂いがでてきているようです。


『海外 ~ 中国経済の減速』
最大の要因は、中国経済の減速です。
中国政府は、4月から6月の経済成長率について、中国が目標としている7%を達成したとしています。
ですがアジア開発銀行は、9月に今年の中国の成長率の見通しを、3月の時点での見通しより、
0.4ポイント引き下げ、6.8%としました。
中国経済は、政府の発表より、かなり悪く、経済の減速は続きそうだという見方が広がっています。
日本から中国向けの輸出数量は、8月には、1年前より9.2%と大幅に落ち込みました。


『国内 ~ 食品の値上がり』
一方、国内を見てみますと、食料品の値上げが消費の足を引っ張っています。
確かに、8月の全国の消費者物価は、エネルギー価格が下がったことから、2年4か月ぶりに下落しました。
しかし、生活に欠かせない食料品についてみると、値上げの動きが相次いでいます。
これに対して、物価の影響を除いた実質賃金は、7月を除くと、今年もマイナスの傾向が続いています。
こうしたことから、消費者庁が毎月行っている調査では、「この先、支出を減らす」と答えた人が、
9月には、54.8%に達しました。去年の消費増税直後に次ぐ高い水準です。
特に、何の消費を減らしたいかという問いに対しては、食料品と答えた人が70%を超え、
食料品の値上げが、消費者の節約志向につながっていることがうかがえます。

中国は、リーマンショック後の巨額の経済対策の結果、地方政府の借金と過剰な設備が膨れ上がり、
中央政府が経済対策を打ち出しても、思うように効果があらわれなくなっているという指摘もでています。
もし、中国経済がこれ以上冷え込む事態になると、東南アジアの新興国にも影響が広がる。
そして、日本からの輸出だけでなく、現地で活動している多くの日本企業の業績に深刻な影響がでかねません。
さらに、国慶節を迎え、今、日本で大量の買い物をしてくれている中国からの観光客が今後減る心配すらでてくる
とのことでした。

これらのことを鵜呑みにすると、将来に対してとても不安になりますが、
弊社代表は、「2020年のオリンピック開催まで不動産業界の景気は続く」といいます。
代表の言葉を信じて、私は私で、明るい未来を迎えられるように、今を頑張って参ります!

 

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2015年12月11日
営業活動日記 「今は春・・? いいえ12月です」

皆様、こんにちは。井上久恵です。


今日家や会社を出て、驚かれた方は多かったのではないでしょうか。
私も驚いたうちの一人です。
「なんだ・・・!この暖かさは?!」


弊社がある横浜市中区では午前9時には20℃を超えました。
大阪市では午前7時台に22.5℃を記録し、12月としては125年ぶりの暖かさになったそうです。
西日本では12月1か月の降水量が1日で降ったところもあるようで、
これはまさに『異常気象』と言っても過言ではありません。
もう暦は師走です。まもなくクリスマス、お正月がやってくるのに、
春一番より暖かな風が吹くなんて、なんだか怖いくらいです・・・。
私はウィンタースポーツはやらないのですが、やらない私ですらゲレンデの状態が心配になりました。
調べてみると、長野県では雪不足と暖冬の影響で、ゲレンデ開業の延期を余儀なくされているようです。
稼働率も1割に留まっているそうで、冬休みに間に合うか気が気でない状態でした。
他の地域では人工雪などで一部開業という対応しているそうですので、
お出かけを予定している方は事前に確認をしてみるのが良いと思います。


今日の横浜は暖かい風がとても強く吹いていました。「ギョ!」っとしたのが、
宅急便の配達員が半袖で台車を押していた光景です。
また、紅葉の名所でもある日本大通りでは、ようやく色付いたイチョウが
たった1晩で丸坊主になってしまいました・・・。
イチョウのじゅうたんは鮮やかで綺麗だったのですが、今年はあっけない紅葉になってしまったように感じます。


異常気象が今後どうなるのか見当もつきませんが、気候に惑わされることなく、
こんな時こそ健康管理に十分お気を付けください。

 

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2015年12月10日
営業活動日記 「不動産会社の諸事情」

皆様、こんにちは。西村友里です。

先日、関内でお部屋を探されているお客様をご案内致しました。
弊社は大通りに面する人通りの多い1階に店舗を構えているため、
はじめてご来店されるお客様も多く、この時期は接客に時間を費やす日々が続きます。

また、弊社代表が研修や講演の講師を務めていることもあり、様々な地域から
お客様を通じてご紹介が入ってまいります。
インターネットをご覧になり、電話やメールでお問合わせをされるお客様もいらっしゃいます。

今回お部屋をご案内したお客様は、電話でのお問い合わせがきっかけでした。
予め比較検討できるお部屋をいくつかご用意し、お問い合わせを頂いたお部屋と一緒に
ご案内をさせて頂きました。

その中の1室をご案内する際、管理会社に鍵を取りに伺ったところ、思わぬハプニングが起こりました。
事務所の入口を開けると、すぐに膝上くらいある柵がしてあり、「入るところを間違えたかな」と思い、
引き戸を閉めようとすると、視界にトイプードルが飛び込んできました。
その後すぐに、私に向ってシーズーのような白いワンちゃんが3匹まとめて走ってくるのがみえました。
私は猫派なので犬種についてあまり詳しくはありません。
果たしてそれらのワンちゃんが、本当にシーズーだったのかは不明です。

この業者さんが犬を飼っているという話は聞いたことがありましたが、まさかこんなに多くのワンちゃんが
放し飼いになっているとは思いませんでした。正直ワンちゃんが得意でない私はとても焦りました。
結局この会社には、全部で4匹の看板犬がいるそうです。

過去にもペットがいる会社を訪問したことはありましたが、皆さん飼っていても1匹でした。
4匹もいる会社は初めてです。
また、驚くことにこの会社ではペット用のグッズやフードも販売されておりました。
趣味が高じて仕事につながっているのかはわかりませんが、ペット可のお部屋を数多く扱っている
不動産会社のようです。

そういえば以前、魚拓が飾ってある不動産会社がありました。
かくいう弊社でも、一時期縁あって、イタリアのミラノの洋服を販売していたことがあります。
不動産会社の社長さんは、皆さん個性が強いのがお好きなのかもしれません。


話を元に戻しますが、今回ご案内したお客様は、気に入ったお部屋があったのですが、
残念ながら会社の都合により、お部屋探しを3ヶ月延期することになりました。
3ヶ月後は、ちょうど春の繁忙期の真只中です。
ご希望条件に見合ったお部屋が見つかるか少し不安ではありますが、お客様の事情なので
仕方がありません。
お客様とは2ヶ月後、あらためてご連絡をさせて頂くお約束となりました。
次回は素敵なお部屋をご契約頂けるよう、しっかりフォローさせて頂きます。

 

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