スタッフブログ
2015年12月09日営業活動日記 「『夕日の丘 片岡』 現地販売会開催のお知らせ!」

皆様、こんにちは。山口幸夫です。
いよいよ12月に入ったと思っていたら、
もう10日が過ぎました。
今年も残すところ、あと20日となりました。
本当に月日の流れの早さを感じる今日この頃です。
今週末は、平塚市片岡にある開発分譲地「夕日の丘 片岡」
の現地販売会を開催致します。
この機会に、ぜひ皆様の素敵なお城を建築して下さい。
先日、平塚の住宅展示場へ出向き、各ハウスメーカー様へ
土地の紹介を行ってまいりました。
展示場内のハウスメーカー様10社を訪問しましたが、
その中の『桧家住宅』というハウスメーカー様が熱心に
話を聞いて下さいました。
営業担当者は、偶然にも「山口」様という私と同じ苗字の方で、
運命的なものを感じました。
土地の特徴についてご説明をし、現地販売会を開催するお話をしたところ、
数日後に店長様と住宅アドバイザーの方2名の3名様で、わざわざご丁寧に弊社へ
挨拶に来られました。そして今週末の現地販売会に、桧家住宅様も建築プランの提案を
するため、販売会にご参加頂く話しになりました。
「夕日の丘 片岡」の分譲地から住宅展示場までは、車で約15分の距離にあります。
状況によっては、分譲地から展示場へのお客様のご案内が可能ですし、ハウスメーカー様にとっては、
住宅展示場に来場されたお客様を分譲地にご案内することもできます。
建物を建築するためには、「土地」は必要不可欠です。
また、土地を提供するには不動産会社の協力が必要ですし、私たち不動産会社にとっては、
土地を見学に来られたお客様へ建築の提案をするためには、ハウスメーカーの協力が必要となります。
互いにその道のプロが団結し合えば、お客様にとって最善のご提案を早期に行うことができます。
桧家住宅様とは、互いの関係の重要性を理解し合えた仲間として、共によい仕事ができると信じております。
夕日の丘に、桧家住宅様の注文住宅が何棟か建築できるよう、弊社も最善を尽くします。
ご来場頂いたお客様には、現地において建物のイメージを頭に描いて頂けるよう、
事前に徹底した準備を行い、当日の販売会に臨む所存でおります。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。
【夕日の丘 ひらつか片岡 】 現地販売会開催のお知らせ
◇開 催 日: 12月12日(土) ~ 12月13日(日)
◇開催時間: 午前11時 ~ 午後4時
◇住 所: 平塚市片岡1061
【不動産の概要】
◇販売価格: 1,290万円 ~ 1,690万円
◇1期分譲: 全12区画のうち、今回第1期 6区画販売(7号地~12号地)
◇土地面積: 150.01㎡(約45.37坪) ~ 175.14㎡(約52.97坪)
◇交通の便: JR東海道線「平 塚」駅 バス18分 「片 岡」停歩9分
小田急小田原線「東海大学前」駅 バス17分 「片 岡」停歩9分
◇都市計画: 市街化調整区域
◇用途地域: 第2種低層住居専用地域に準ずる
◇建ぺい率: 50%
◇容 積 率: 100%
◇防火地域: 指定なし
◇そ の 他: 建物の高さ制限10m迄、日影規制あり(軒高7m以上)、専用住宅のみ
◇接道状況: 西側開発道路幅員約5.3m
◇設 備: 東京電力、個別プロパン、公営水道、公共下水
◇現 況: 更 地
◇引 渡: 相 談
◇確認済証番号: 第H19確認建築平塚市000379号
◇検査済証番号: 平開審第18-49号
弊社が自信を持ってお薦めする分譲地です。
きれいに整備された分譲地から眺める夕日は、一見の価値ありです!
※詳しくは、弊社ホームページの「現地販売会情報」をご覧ください!
http://fudousannaviplaza-yokohama.com/news/detail/66382
2015年12月08日営業活動日記 「自然の不思議」

皆様、こんにちは。西村友里です。
気が付けば今年も残り4週間となりました。
つい先日11月に入ったばかりだと思っていたら早くも12月です。
とても焦ります。
日が沈むのも早くなったため、一日の終わりが余計に早く感じます。
暖冬とはいえ、朝晩の冷え込みも厳しくなってまいりました。
先日、弊社代表に同行して、新横浜駅近くを歩いていたところ、
ふと南の方角を見ると、空が薄い赤色に染まっていました。
陽も沈み夜なので、夕焼けではありません。
どこか不気味さを感じる赤色に、代表がどこかで火事でもあったのではないかと
心配しておりました。しかし、消防車や救急車の音が聞こえるわけでもなく、
インターネットで調べても、特に情報は掲載されておりませんでした。
このような空を、宏観異常現象(こうかんいじょうげんしょう)ではないかと考える方も
いらっしゃるそうですが、科学的なメカニズムや根拠、妥当性についての検証、
証明は行われていないそうです。
宏観異常現象とは、大きな地震の前触れとして発生ないし知覚されうると言われている、
生物的、地質的、物理的異常現象とされるものなどをひとまとめにしたものです。
そこで「夜なのに空が赤い」で調べてみたところ、以下のことが分かりました。
◇朝焼け・夕焼けと同じ現象と考えるのが自然
太陽の光には波長の違う光がいくつもあります。
その中で、一番波長の長い光が「赤い光」で、波長の一番短い光が「青い光」です。
太陽光は、地球の空気層(気圏)に入ると、空気中の塵(分子)にぶつかり、
光の向きがかわります。
太陽光が大気で散乱されて、空が青くみえるのはレイリー散乱によります。
レイリー散乱とは、光の波長よりも小さいサイズの粒子による光の散乱です。
透明な液体や固体中でも起きますが、典型的な現象は気体中の散乱であり、
太陽光が大気で散乱されることによって、空が青く見えるというものだそうです。
散乱の量は粒子の大きさと光の波長により、散乱係数は波長の4乗に反比例します。
太陽は沈むにつれて、太陽の位置が私達の真上から横に移動します。
そうすると、太陽光の空気層を通る距離は、真上に比べて横の方が距離が長い為、
いままで塵の間をすり抜けてきた波長の長い赤い光も、塵にぶつかり散らばり始めます。
青い光は波長が短い為、遠くまで光は届かず、赤い光のみが散らばった空(波長が長い)が
目にうつるので、空が赤く見えます。
条件としては、大気中に多くの塵や水蒸気などが含まれる必要があるようです。
今回の赤い空も、このような現象であれば何の心配もいりませんが、
果たして本当にそうなのかは、定かではありません。
いずれにしても、ニュースにならなかったところをみると、火事や大きな地震がくる予兆では
なかったようです。
人間は自然の猛威の前には、なす術がありません。
何事もなく、無事な毎日を過ごせることの幸せを感じながら、平和であることを願いたいと思います。
2015年12月07日営業活動日記 「購入の決断を後押しするのも、私の役目です」

皆様、こんにちは。山口幸夫です。
先週末、一戸建の購入を希望されているお客様のご案内をいたしました。
11月に実施したオープンハウスへのご来場をきっかけに、
お住まい探しのお手伝いをさせて頂いております。
今回が2度目のご案内です。
お客様は、小さなお子様が2人いる4人家族で、ご主人様のご実家周辺を中心に、
お住まいを探しておられます。
現在は奥様のお父様が所有されているマンションにお住まいのため、
今後のお子様の成長に合わせ、自立生計を考えての購入計画を立てております。
ご主人様と奥様それぞれが、不動産のことをよく勉強をされているのが、
質問される内容で窺い知れます。
今回前向きにご検討を頂いているお住まいは、ご案内時に売主様が居住中のお宅でしたが、
売主様も大変お人柄の良い方で、買主様が学校のことや生活施設等について質問された際にも
とても丁寧な言葉遣いで受け答えされ、お住まいだけではなく売主様も好印象だったお宅です。
私たちがお客様をご案内する場合、お住まいは気に入ったが、売主様と買主様の相性が合わず
お話が進まないケースもございます。
売主様の大切な財産に平気でケチをつける不動産業者も多く見受けられます。
ご案内時は、お互いに気遣いをもって臨むことがご案内を成功させるポイントにもなります。
ご案内時は、2棟の建物でご夫妻の意見が分かれました。
奥様は地下車庫付の一戸建を気に入っており、ご主人様は敷地が100坪あるお住まいに魅力を感じて
おりました。どちらも一長一短ありますが、最終的には敷地が広く、ご実家に近い土地勘のある100坪の
土地のお住まいでご検討をされることになりました。
購入後に多少なりともリフォームが必要となるため、諸費用がかかります。
価格交渉が前提ですので、今後先方の業者と打合せが必要です。
仲介業者として私の頑張りどころでもあります。
連日、お客様のお宅にお邪魔して、住宅ローン減税や瑕疵担保責任等についてご説明を行い、
ローンのシュミレーションをしながら、借入額等の確認をいたしました。
お客様にとっては、長い人生の中で何度もない大きな決断をする場面を迎えております。
不安なことや疑問点を一つ一つクリアにして、安心してご決断頂けるよう、精一杯後押ししたいと思います。
2015年12月06日営業活動日記 「常に確認が大切です」
皆様、こんにちは。井上久恵です。
先日、こんなことがありました。賃貸借契約満了日を今月下旬に控えたお客様A様に、更新契約日のアポイントを取る為、2週間くらい前からお電話を掛けていました。やっとA様に繋がり、ご説明申し上げました。
弊社で更新契約を締結するのが初めてのA様。準備して頂きたい必要書類や、持ってきて頂きたい物の確認、更新料など更新に掛かる費用のお話を、お時間を頂戴しじっくりご説明させて頂きました。会話の最後でA様の口から思わぬ言葉を聞きました。
「Bという以前の管理会社から更新契約書と振込用紙が届いているんですが・・・」「なんですって ?!」私は素っ頓狂な声を出してしまいました。このA様がお住いのアパートは1年以上前に管理会社がB社から弊社に変わりました。その際、オーナー様からも弊社からも、管理会社が変わった旨すぐにB社にお伝えしていたはずです。幸いにもA様は管理会社が弊社に変わったことをよくご存じだったので、「手続きはしなかったので何事もありませんでしたが、なんだか怖いです」と仰っていました。それは当然の心理かと思います。現在管理を外れているはずなのにB社は何を考えているのか、お客様には何も告げずにしれっと振込用紙まで送っていたのですから・・・。
実は以前もこのようなことが別のお客様にあり、そのお客様は何も分からず、更新契約にサインをし、更新料も前管理会社に振り込んでしまったということがありました。
一番の被害者はお客様です。「なんかおかしいなと思ったが、手続きを済ませてしまった」と仰っていました。お客様は恐縮し、不安に感じ、混乱してしまいます。もし2つ以上の管理会社から更新契約書や更新に関する通知書がお手元に届いたら、それはおかしな事態です。
どうかしっかりご自身でご確認ください。また分からないことや不安なことがありましたら、お気軽に管理会社にお問い合わせください。
2015年12月05日2015年8月の「タマニュースレター」
皆様、こんにちは。中澤明子です。
私はかれこれ4年間にわたり、タマホーム様の加盟店様向けの
タマニュースレターという冊子の記事を担当させていただいております。
ランダムに私が担当している記事をご紹介させて頂きますので、
お読みになってみて下さい。
今回は2015年8月分のニュースレターからの抜粋です。
こちらをご覧ください。
2015年12月04日営業活動日記 「消防点検の実施」

皆様、こんにちは。西村友里です。
本日は、弊社で入居募集をしている賃貸マンションの消防点検に行って参りました。
入居者様がいる場合には、入居者様に立ち会って頂きますが、
現在このマンションは空室のため、オーナー様からのご依頼により、
弊社で立ち会うことになりました。
今回のように、第三者が室内に立ち入る場合の対応としては、
下記のような方法があります。
①オーナー様が立ち会う
②管理を任されている不動産会社もしくは管理会社が立ち会う
③オーナー様が指定する者が立ち会う
③マンションの管理会社もしくは管理人にお部屋の鍵を預け、立ち会って頂く
今回のケースは③で、オーナー様から弊社が依頼を受け、私が立ち会うことになりました。
オーナー様からは「各戸、所要時間は5分程度。13時~14時の間は室内にいなければならない。」と
指示がありました。
1時間という幅があるので、何もしないで部屋の中でじっと待つのは時間の無駄なため、
早めに現地に行って、先に点検して頂けないかどうか管理会社にお願いしてみようと思い
出掛けました。
ちょうど各部屋を廻り始める準備をしていた管理会社の方に会うことができたので、
先に点検して頂けないかとお願いをしてみたところ、あっさり承諾して頂けました。
私はてっきり、「順番が決まっているからダメだ」とか、「一人の人にそういうことをすると
後々クレームになるからダメだ」等と断られるのではないかと思っていたため、拍子抜けしました。
思ったことは、無理を承知で言ってみるものですね。
実際に私も室内に入り、点検の様子を観察していましたが、今まで「この中はどうなっているのだろう」と
気になっていた箇所を確認することが出来ました。
それは、マンションのバルコニーにある「避難はしご」です。
火災報知機の点検の際に、長い棒の先にお椀のようなものが付いている器具で異常がないか
確認作業をしているところは見たことがありますが、避難はしごの点検方法を見るのは初めてでした。
蓋を開け、ハンドルのようなものを手で回し、はしごが下の階に伸びきるまで回していました。
その後、はしごに乗り、きちんと固定されているか、錆びているところはないか、壊れていないかなど
しっかり確認をされていました。
なかなかこのような点検作業を見ることは出来ないため、いざという時のためにも、
どのような構造になっているのかを見学出来て良かったです。
何ごとにおいても頭で考えるだけではなく、実際に体験することが一番勉強になります。
またひとつ知識を吸収することができました。
2015年12月03日営業活動日記 「日吉キャンパスの歴史」

皆様、こんにちは。西村友里です。
昨日は、東急東横線沿いでお部屋を探されているお客様を
ご案内致しました。「日吉」駅と「綱島」駅周辺のお部屋を全部で3件ご案内し、
気に入ったお部屋が見つかりましたが、お返事は家族会議をしてからの
結果待ちとなっております。
「日吉」駅は日本を代表する名門私立大学、「慶応義塾大学」の「日吉キャンパス」があることで有名です。
日吉キャンパス内には「慶應義塾高等学校」も併設されています。
慶応義塾大学の本部は三田(東京都港区)ですが、ここ以外に信濃町(東京都新宿区)、
芝共立(東京都港区)、矢上(神奈川県横浜市)、湘南藤沢(神奈川県藤沢市)にもキャンパスがあります。
また、日吉キャンパスには「旧海軍地下壕」があるそうです。
以下、「日吉台地下壕保存の会」ホームページ(http://hiyoshidai-chikagou.net/)から抜粋したものです。
◆日吉に来た海軍
初めて日吉に海軍が来たのは軍令部第三部で、1944年3月、慶應義塾大学日吉キャンパス第一校舎に入り、
敵国情報を収集分析していました。
同年7月にサイパン島が陥落すると、日吉台国民学校も学童疎開を余儀なくされ、
学校は子どもたちが出て行った後に、海軍省人事局功績調査部が入り兵舎にかわりました。
次いで、それまで慶應の学生が使っていた寄宿舎が連合艦隊司令部として使われ、
その地下に作戦室や司令長官室などを含む、連合艦隊司令部地下壕が作られ、
続いて海軍省人事局・航空本部の地下壕が構築されていきました。
1945年の1月になると艦政本部地下壕が掘られ、日吉の街は海軍の軍人や軍の施設を作る作業員がきて、
さながら軍都の様相を呈していきました。
日吉の街は三度にわたる空襲の被害を受けました。
◆連合艦隊司令部
戦況が悪化する中で連合艦隊司令部が、旗艦大淀から慶應義塾日吉キャンパスにある寄宿舎に入ったのは
1944年9月29日でした。
司令部地下壕はまだ建設中で、一部使用可能になったのは11月になってからでした。
10月の「台湾沖航空戦」「レイテ沖海戦」の作戦命令、45年4月6日の戦艦「大和」の出撃命令などは
この日吉の司令部から発せられました。
弊社でも賃貸募集をしているお部屋がある為、日吉には何度か訪れる機会がありましたが、
まさか慶応大の中に地下壕があるとは思いもしませんでした。
昨日前を通った際、立派なイチョウの木が真っ黄色に染まっており、青空とのコントラストがとても素敵でした。
多くの人が立ち止まり、写真を撮っておりました。
添付している写真の右側がその写真です。
左側の写真は日本大通りの夜の写真です。
雨が降った後なので、落ち葉が大量に落ちておりますが、イチョウ並木の両サイドに
今年もクリスマスの装飾が施され、とても幻想的です。
皆さまも機会がございましたら、是非一度、足を運んでみてください。
2015年12月02日「雪がとけると何になる?」
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冬を彩る『雪』の想い出がありますか
雪にちなんだ素敵なお話です
ある人が訊ねました
「雪がとけると何になる?」
都会に住む人は
「雪がとけると『水』になる」 と答えました
雪国に住む人は
「雪がとけると『春』になる」 と答えました
感慨深い言葉のやりとりに 皆さんは何を感じましたでしょうか
2015年12月01日営業活動日記 「『勤労感謝の日』の真の意味」

皆様、こんにちは。井上久恵です。
先週の月曜日は「勤労感謝の日」という祭日でした。
朝起きてそれが分かり、読んで字のごとく、単純に働く人を感謝する日だと思っていたので、
最初に頭に浮かんだのが、いつも一緒に生活をしている主人のことでした。
「働いてくれて有難うの日だから、今晩はいつもより少し頑張って、
おいしいご飯でも作ってあげよう!」と考えていました。
弊社は公休ではなく、その日の朝礼当番は偶然にも私が担当でした。
朝礼で読み上げる『職場の教養』に事前に目を通したとき、
初めて「勤労感謝の日」の真の意味を知りました。
『作物の恵みに感謝し、翌年の五穀豊穣を祈願する日ということで、
宮中行事の中でも最も重要な祭典「新嘗祭」が行われる日』だということが書かれていました。
もっとよく調べてみることにしました。
戦後、「勤労感謝の日」という名前で制定されましたが、
もとは飛鳥時代から今日まで続く神道儀式の一つだったそうです。
作物が収穫できること、作物の作り手である農民や天照大神(簡単にいうと神様)に
感謝するという内容で、現在も全国の神社(有名なところでは、例えば伊勢神宮)では
「新嘗祭」という祭事が行われています。
現在では、10月になれば「新米!」と大々的にうたったお米が店頭に並び、
やはり新米は美味しいので、消費者の一人である私も飛びついてしまいます。
昔はこの新嘗祭が終わるまで(神様に感謝をし終えるまで)
新米を食べることができなかったという説もインターネットで見つけました。
私はそこで「ハッ!」と気付きました。サラリーマンを引退し農業を継いだ父から、
「おいしい新米が出来たから送るぞ」と言われ、送られてきた新米をささっと食べてしまったことを・・・。
その時すぐに両親にお礼の電話を入れましたが、「勤労感謝の日」の真の意味を
もう少し早く理解できていたら良かったと思いました。
お米と一緒に荷物に入っていたイチジクのコンフォートやもブルーベリージャム、いちごジャム。
これらすべてが、自然の恵みや豊かな土壌のおかげで収穫できたこと。
暑い日も寒い日も毎日父が山や畑に入り、愛情たっぷり育ててくれたこと。
そして母が美味しく料理してくれたこと。
せっかく農家の娘として生を受けたので(ようやく実感がわいてきました)、
来年はもう少し慎重に、さらなる感謝をもってこの日を迎えたいなと思いました。
2015年11月30日営業活動日記 「提案力の違いが成功・失敗を決めるのである」

皆様、こんにちは。西村友里です。
昨日、弊社売主物件であるマンションに業者から内見依頼が入りました。
売買の担当者が皆出払っていたため、私が立ち会って参りました。
ちょうど前日に、弊社代表に同行して、こちらのマンションの案内に行ってきた
ばかりでしたので、現地で代表がお客様にお部屋のご説明をしているのを
間近で勉強してまいりました。
その甲斐あって、説明の仕方やお部屋のアピールポイントなどが頭に入って
いたので、ご案内にも自信がありました。
15分前には現地に着き、照明をつけたり、換気、掃除を済ませて業者とお客様をお待ちしておりました。
お約束の時間に業者とお客様2名が来られたため、お客様にしっかりとこちらのお部屋の良さを
アピール致しました。
お客様は、フルリフォームをしてあるため、室内が大変綺麗なことや、眺望の良さを気に入られておりましたが、
あと2件他のお部屋を見てくるとのことで、改めてお返事を頂くお約束になりました。
早く結果を知りたかった私は、夕方こちらから業者に電話をしてみましたが、
返事は、「お客様は玄関に入ってすぐリビングが見えることが気になるようです。
そのためお見送りとなりました。」とのこと。
残念な気持ちで弊社代表に報告をしたところ、代表から「お部屋が丸見えで嫌なら、ドアをつければいいし、
ロールカーテンをつけたり、パーテーションを置いたりすればその問題は解消されます。
案内した業者は、自社で建築をやっているのだから、ドアをつけることくらい簡単なこと。
またお客様も、IKEAやニトリに行けばお洒落で安価なパーテーション等がたくさん売られているのだから、
営業担当者がそのくらいの提案をお客様にできないようでは、お客様が気の毒ですよね。
もう一度電話して、その担当者に教えてあげなさい。」とアドバイスを頂きました。
業者に電話し、代表からの提案事項をお伝えしたところ、
「あ、そうですね。有難うございます。お客様に提案してみます。」と言われました。
やはり代表が思っていた通り、そのような提案をお客様にはしていなかったそうです。
私も「ドアがなければ造れば良いのではないか、いや、あの構造だと造れないのかな」などと、
建築の知識がないので素人考えで頭を悩ませておりました。
ロールカーテンやパーテーション等の活用は思いもつかず、提案力や知識の乏しさを反省致しました。
後から先輩に聞いた話ですが、この業者は内見の時間直前に弊社へ電話をしてきて、
「何階の何号室ですか」と聞いたそうです。
ということは下見すら行っておらず、かつお部屋の資料を持っていれば部屋番号が記載されているので、
わかるはずですが、資料も持っていなかったのかもしれません。
お客様にお部屋を決めて頂くつもりでご案内に臨んでいたとすれば、こんな質問をすること自体
弊社では考えられないことです。
先輩は思わず「チラシ持って来ていないんですか」と言いそうになったのをぐっとこらえて
「4階の401号室です。」と答えたそうです。
「お客様に提案ができるのがプロの仕事だ。提案ができない営業マンは売上はあがらない。
相手の事を考えていないから、何も知恵が湧いてこないのだ。」とよく代表はおっしゃいます。
「お客様にこう言われたから」と言って諦めていては、プロの営業マンではありません。
お客様のことを本気で考えていない証拠です。
もっとお客様のことを考えられる営業マンになれるよう、日々努力致します。
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