スタッフブログ
2015年11月29日営業活動日記 「文字を書く機会が減っている現実」

皆様、こんにちは。山口幸夫です。
先日、弊社で受託を頂いておりました港南区の一戸建の契約が無事に終わりました。
買主様はこれからご結婚をされる20代の若いカップルです。
なんと奥様になる方は平成生まれです!
私にとって、記念すべき平成生まれのお客様第1号です。
昨日、住宅ローンの申込手続きと、年内に残金支払い手続きを済ませるための
スケジュールの細かい打合せを行いました。
ローンの本申込書は、売買契約書類同様、住所や氏名等数多くの記載欄があり、
ご記入頂く書類がたくさんあります。
今回のお客様は共有名義でお住まいを購入されますが、売買契約時はお仕事の都合で
奥様が欠席されたため、ご主人様が契約を委任されました。
従って、ご主人様は、契約書類への署名捺印において、奥様分の住所氏名の記入もあったため、
すべての署名を終わった時には、ご主人様は手首を押えながら疲れ果てていました。
昨日の銀行での申込手続きの際も、申込書類へのご記入を見ていると大変不慣れなご様子でしたので、
普段字を書くことに対してお聞きすると、仕事上でも文章をはじめ、字を書く機会がほとんどないとのことでした。
考えてみれば、ほとんどの業界で事務作業はパソコンを使っているため、若い人に限らず、
字を書く機会が減少しているのは当然のことです。
メモを取るなどして、よほど意識をしていないと字を書く機会は本当に少なくなってきました。
また、メールが普及したことにより、手紙を書く機会も減ってきました。
そんな時代だからこそ、お客様に対してメールではなく手紙を書くことは他社との差別化につながります。
意識して字を書くことで、仕事においてプラスになることはたくさんあります。
便利な世の中になっているからこそ、手書きの文字の価値や重要性が見直されるのです。
文明の科学を上手に活用しながらも、失いつつあるべきものに目を向けていきたいと思います。
2015年11月28日営業活動日記 「ファン感謝祭」

皆様、こんにちは。西村友里です。
本日は、横浜スタジアムにてDeNAベイスターズによる
「ファンフェスティバル2015」が開催されました。
朝から関内駅周辺には、ユニフォームを着た人達が大勢おりました。
出社してカウンター席から横浜スタジアムに隣接する横浜公園を見ると、
まだ8時過ぎにも関わらず、すでに長い列が出来ており、
その傍らでキャッチボールをしている方なども見かけました。
9時頃には列は長蛇になっておりました。
昨年の感謝際よりも今年のほうが、参加者が多い気がしました。
ファンフェスティバルとは、一体どんなイベントを行っているのだろうと思い、
DeNAベイスターズのホームページを覗いてみました。
11:30~ 「俺の話を聞け!こだわり選手権」
選手たちが自らのこだわりをご紹介!
細かすぎて普通じゃ理解できない一面を持っている選手もいるかも!?
今日しか聞けない選手たちの素顔をぜひ!
【登場予定選手】
#18 三浦選手、#26 井手選手、#29 白崎選手、#35 三上選手、#55 後藤選手
12:20~ 「野球から私生活まで◯?な話」
選手たちが野球のことから私生活のことまで◯?形式でお答えしちゃいます。
より選手の素顔が知れるかも!?
【登場予定選手】
#11 山口選手、#15 井納選手、#22 高崎選手、#50 下園選手、#68 砂田選手
12:20~ 「マイベストプレー ハイライト2015」
今季スタジアムを沸かせた梶谷選手、山﨑康選手、筒香選手の3人が、
自身のベストプレーをピックアップ!
ファンの皆さんの記憶にも残っている名場面の裏側を語る新コーナー
【登場予定選手】
#3 梶谷選手、#19 山﨑康選手、#25 筒香選手
13:00~ 「オシャレ総選挙ハマコレ!vol.2」
昨年大好評だった、ファッションコーディネートを今年は私服姿で実施!
コーディネートのポイント、お気に入りのグッズなどをチェック
一番センスがいいのは誰だ!?
【登場予定選手】
#4 荒波選手、#7 石川選手、#33 乙坂選手、#37 桑原選手、#39 嶺井選手
14:15~ 「レーザービームストラックアウト presented by 炎の体育会TV」
TBS系列で毎週土曜日19時から放送中の『炎の体育会TV』が
今年もファンフェスティバルにて収録を兼ねた特別イベントも実施!
今回は選手が自慢の肩を見せつける新コーナー 登場選手は当日のお楽しみに♪
どれもとても面白そうな内容で、野球に詳しくない私でも思わず「行ってみたい!」と思える内容でした。
また、限定グッズの発売やファンクラブ会員向けのブース、選手とキャッチボールが出来たり、
写真撮影が出来るエリアもあったそうです。
今年は社内行事で野球観戦をし、初めてプロ野球の試合を生で観戦しましたので、
より一層興味が湧きました。
機会があれば、私もぜひファン感謝際に参加してみたいと思います。
私が契約の為、弊社本店から日本大通りへ移動している際、ちょうど選手たちが自家用車で
帰る場面に出くわしました。
ファンの方々が大喜びで選手に手を振り、選手も笑顔で振り返している光景を見かけました。
益々DeNAベイスターズが好きになりました。
弊社代表に「中澤ファン」がいらっしゃるように、いつか私も「西村ファン」がたくさん出来るように、
今後も頑張って参ります。
2015年11月27日営業活動日記 「忘れられない出来事」
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皆様、こんにちは。井上久恵です。
家の玄関やオートロックのエントランスを前にして、
「自宅の鍵がない!」というご経験がある方はいらっしゃいますか?
昨晩の私が、まさにその状態でした。
私のお間抜けな話をズラズラしたいわけではなく、
今日はこの後出会ったタクシー運転手のお話です。
日中主人から「今日は帰りが遅くなる」と連絡があり、
開かないエントランスを前にフリーズした私。
なんとか主人から鍵を受け取らなくてはと思い連絡を取ると、運よく電話に出てもらえ、
さらにたまたま近くにいることが分かりました。
「タクシーでも使って、とにかく早く鍵を取りに来い」という指示だったので、
自宅前から急いでタクシーを拾い、主人がいるところまで向かってもらいました。
その車中でのお話です。
良く喋るタイプの運転手Aさん。
タクシー運転手の「あるある話」をたくさん聞かせていただきました。
例えば、
左車線は路上駐車の車が多いので、一般の人は右車線の方が早く目的地に着くと考え
車を走らせるそうですが、実はそれでも左側車線を走っている方が目的地には早く着くそうです。
また、目的地への道がいくつかある場合、運転手が最短ルートを選ぶのではなく、
お客さんに選んでもらうのが一番クレームがないそうです。
中には「あっちの細い道を走ってくれ」とジグザグの道をあえて選ぶ方もいるからだそうです。
タクシー業界で一番クレームが多い事由を皆様ご存知でしょうか。
私は料金に関することだと思っていたのですが、実は「愛想の悪い運転手」に対するクレームなんだそうです。
これには驚きましたが、この後のAさんの話を聞いて納得しました。
先程私は、Aさんを良く喋るタイプと言いましたが、定年を迎えタクシー運転手になるまでは営業畑で働いてきたそうです。
タクシー運転手はサービス業だと考えているAさんは、今までトラブルを起こしたことがなく、
それがAさんの誇りのようでした。
「車中でいかにお客様に快適に過ごしてもらえるかを大切にしている」と仰っていました。
お客様に対してまずは挨拶をする、返事をするのは当たり前。話掛けても良いのか、掛けて欲しくないのか。
まずは何か話題を振ってみる、そこでお客様の反応を読むそうです。
「これが出来ない、自分本意の人がこの業界には多い。絶対に変えなくてはいけない体制だ。」と
強くお話されていたのが印象的でした。
弊社代表は「やるべき事は、対自分。すべき事は、対相手。相手の為に何が出来るかを考えれば、
すべき事が見えてくる」と、Aさんと同じ事を話して下さいます。
Aさんとの出会いは、改めて自分自身を振り返る良い機会でした。
往復に掛かったタクシー料金は家計には痛い出費ですが、タクシーを降りる頃には
「良い時間を買うことが出来た!」と清々しい気持ちになっていました。
タクシーを降りる際、「またね、と言うと貴方はまた鍵を忘れちゃうことになるから、またねとは言えないけど、
別の機会にまた乗ってもらえるといいな」と言って下さいました。
鍵を忘れた失敗を払拭させてくれるような言葉を最後まで掛けて頂いて、本当に素晴らしい方だなと思いました。
忘れられない出来事になりました。
2015年11月24日営業活動日記 「中国人の投資家が増えています」

皆様、こんにちは。山口幸夫です。
弊社で受託を頂いておりました『クリオ横浜大通り公園ウエスト』のご契約が
無事に終わりました。
売主様はお住み替えで、購入マンションへ先行入居していたため、
クリオは空室で販売活動を行っておりました。
お住み替えの場合、購入を先行させるとご売却が決まるまでの間、
売主様の住宅ローンが、2重払いになるリスクがあります。
従って、これらのケースの場合には、リスクを最小限に抑えるために、
早期売却が必須となります。
当然のことながら、売却活動を開始してからは、定期的に売主様へは
反響状況や案内状況などの報告を行ってまいりました。
今回の売却は、大手不動産会社と弊社との2社競合での販売だったこともあり、
先方業者に負けないようにと、販売活動にも熱が入りました。
クリオは、市営地下鉄線『阪東橋』駅から徒歩5分の立地にあり、横浜橋商店街も近いため、
買い物にも便利です。
お部屋も大変きれいなため、必ず弊社で決まると確信しておりました。
オープンルームも実施しましたが、驚くことに来場されたお客様の半数以上は中国の方でした。
10月に一度お申込みを頂いたのですが、その方も中国の方で、日本に来て10年経っていたのですが、
ご事情により住宅ローンが組めないことが判明し、泣く泣く購入を断念された経緯があります。
その後もローンの壁が邪魔して、歯がゆい状況が続いていたのですが、
11月14日、15日のオープンルームにご来場された中国人のお客様から購入申込が入り、
住宅ローンの事前審査も無事通過し、今回の契約に至りました。
お引渡しも年内に済ませることが出来るため、売主様にも大変喜んで頂けました。
今回の契約もそうですが、弊社には外国のお客様が大勢お見えになります。
また、メディアを通じて中国人投資家による、日本の不動産購入のニュースを頻繁に耳にします。
横浜の場合、ブランド力があるため、投資目的だけではなく、日本に永住を考えて住宅を購入される
中国の方も増えています。おかげさまで中国のお客様に対する住宅ローンの取組みについて、
私自身も大いに学ぶことができました。これも経験です。
中国の方で、住宅ローンについてお困りのことがございましたら、是非お気軽にご相談ください。
一般のお客様だけでなく、中国の不動産会社の方等も弊社がご協力いたしますので、
何なりとご相談を頂ければと存じます。
2015年11月23日営業活動日記 「いい夫婦の日」

皆様、こんにちは。西村友里です。
昨日、11月22日(日)は「いい夫婦の日」でした。
私はまだ結婚しておらず、予定も全くありませんが、
人並みに結婚に対して憧れは持っております。
弊社の近くにある横浜公園や山下公園には、幅広い年齢層の方々が集まります。
その中でも仲良さそうに散歩をしている老夫婦を見かけると、いつも心がとても温かくなります。
手を繋いでいる方も稀に見かけます。
このような方を見る度に、出会ったきっかけや長続きする秘訣を教えて頂ければなと思っている私です。
結婚の経験がある上司や先輩方の話を聞き、偶に憧れが壊れかける時もありますが、
挫けず希望を持って参ります。
AEONやZOJIRUSHIを始めとする協賛企業により、この時期は毎年、「いい夫婦」をテーマとした
川柳コンテストが行われております。
2006年に始まり、今年で第10回目を迎えます。
今年の「いい夫婦大賞」は以下の川柳でした。
私には 今のあなたが ちょうどいい
(作:西本一紀)
長い年月一緒にいるけれども、今が一番仲が良いということがこの一文で伝わってきました。
審査委員長である大野 風柳さん(全日本川柳協会 理事長)は、
「今のあなたがあると同様に、今の私もここに居ます。共に時代と平行して変わりつづけて来られたことでしょう。
そして、いま、ここに夫婦の笑顔が生まれるのです。
この「ちょうどいい」で、過去を乗り越えてこられた夫婦の道をも想像されます。
この日常のことばで表現する川柳の魅力を味わっていただければ幸いです。おめでとうございます。」と
コメントされておりました。
個人的に一番気になったのは優秀賞をとられた以下の川柳です。
長生きを 競い合ってる 今朝もまた
(作:古城 英男)
ユニークさを感じながらも、仲の良さと一緒に長生きしたいという気持ちが伝わりました。
他にも色んな作品がありましたのでお届けいたします。
http://www.fufu1122.com/senryu/
何年先のことになるか分かりませんが、仕事もプライベートも充実できるように、
日々頑張って参ります。
今後とも『西村友里』を、どうぞよろしくお願いいたします。
2015年11月22日営業活動日記 「ヴァンハウス川崎京町」 オープンルーム開催!

皆様、こんにちは。西村友里です。
今日は、弊社売主物件である『ヴァンハウス川崎京町サングレイス』を
ご紹介をさせて頂きます。
20年間賃貸で借りて下さっていたご夫婦が退去されたため、
2DKの間取りを1LDKに改築し、設備関係は水廻りを含め
すべて新しい設備に取り換え、フルリフォームを施しました。
駅まで平坦で徒歩圏、商店街まで徒歩5分、スーパーや飲食店なども充実しており
生活するのに便利な環境です。女性の独り暮らしにもお勧めです!
リビングの掃出し窓は2重サッシになっているため、騒音防止に効果的ですし、
防犯面でも安心です。
窓から見える景色は4階とは思えないほど開放感があり、空が高く感じ、気持ちの良い眺望が臨めます。
このお部屋の魅力は、何といっても風が抜けることです。
キッチンには出窓がついているため、この出窓からリビングに風が抜けます。
また、お料理好きの方はこの窓のおかげで換気もできるため、きっと喜んで頂けること間違いありません。
独立洗面台やモニター付インターホンも設置し、お部屋は明るく清潔感あふれる内装に仕上げました。
和室があり薄暗く古めかしいイメージだったお部屋が、壁を撤去してリビングを広くし、
フローリングに替えたため、洋風で明るくお洒落なお部屋に早変わりしました。
リフォーム前と後でのあまりの違いに、私自身大変感動いたしました。
いつでも内見が可能です。
この3連休はオープンルームを開催しております。
午前10時から午後5時まで開催しておりますので、是非お越し頂き、室内をご覧頂ければと存じます。
詳しくは、こちらをご覧くださいませ。
http://fudousannaviplaza-yokohama.com/news/detail/64737
本日は私も弊社代表と現場に入らせて頂きました。
添付しております写真は、こちらのお部屋から夕暮れ時に撮ったものです。
鱗雲とグラデーションされた色合いが幻想的でした。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。
2015年11月21日営業活動日記 「便利さゆえの人任せ?」
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皆様、こんにちは。西村友里です。
先日、インターネットで調べものをしていたら気になる日記を見つけました。
その日記を書いている方は、賃貸管理のお仕事をされている営業担当者の方でした。
日々の営業活動から始まり、クレーム・修理対応、投資分析、資産活用等々、
不動産に関することから雑談に至るまで、その日の出来事が書かれていました。
同じ賃貸管理業務をしている私としては、特に興味を持った記事は、クレーム対応についてでした。
これらの内容を読んでの率直な感想は、「こんな些細なことでいちいち不動産会社を呼びつける
お客様がいらっしゃるんだ」ということでした。
人に頼る前に、先ずは自分で確認しようよ、考えようよといいたい内容です。
2つの内容をご紹介させて頂きます。
皆様はどう思われますでしょうか。
①設備のテレビ編
「突然テレビが映らなくなった。」と入居者様からお電話を頂きました。
「コンセントは抜けて無いですか?」と入居者様に確認をしたところ、
「コンセントは抜けてないから見に来てくれ」と言われました。
「故障かもしれない」と思い、現地へ見に行ったところ、
ただ『主電源』が押されていなかっただけでした。
入居者様は今まで『主電源』の存在を知らなかったそうです。
②玄関ドア編
「玄関ドアの閉まりが突然悪くなった。閉まらないからすぐに来てくれ。」と
焦った声で入居者様からお電話を頂きました。
「ドア枠が歪み、閉まらなくなったのかな?」と思い、現地へ見に行ったところ、
単にドアの隙間に小さな石が挟まっていただけでした。
幸い弊社では、このような連絡がきたことは一度もありませんが、
管理物件を数多く扱っている不動産会社では氷山の一角なのでしょうか。
他にもいろいろな記事がたくさん書かれていましたが、どれを読んでも
「こんなことでいちいち対応していたら、いくら時間があっても足りず大変だろうな」と
思うような内容ばかりでした。
もちろん、営業ですのでお客様からのクレームには迅速に対応することは当然のことですが、
誰かに聞く前に行動に移してみることも重要なことであると思います。
何ごとも経験が大切です。
私自身、いざという時のためにも、上司先輩や他社の経験談を参考にさせて頂きながら、
慎重且つ的確に対応ができるように知識を身につけ、柔軟な対応力を養って参ります。
2015年11月20日営業活動日記 「本当の人助けとは・・?」
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皆様、こんにちは。井上久恵です。
突然ですが、皆様がこの場面に遭遇したとき、どのような対応を取りますか?
銀行業務を行う為、銀行を目指して私は普段通りの道を歩いていました。
前方から30代後半から40代くらいの女性が歩いてきます。
道幅が広い歩道であるにも関わらず、その女性はどうやら私に向かって
少しずつ歩いてくるのです。
関内駅や日本大通り駅周辺を歩いていると、よく道を尋ねられます。
「道に迷ったのかな?」と思っていると、その女性はやはり私に話しかけてきました。
最初、その女性の声が小さくあまり聞き取れなかったので、もう一度聞き返すと、
女性が話していたのは以下の内容でした。
「昨晩、旦那とケンカをして家を出てきた」
「ずっとこの辺をさまよっているが、寒くて凍えそうだ」
「連絡先を教えるので、1000円か2000円貸してほしい」
これまでこう話しかけられたことがなかったので、戸惑ってしまいました。
ハっと気づき、「交番に相談してみてはいかがですか?」と切り返すと、
「交番にはもう行きました・・・(が、ダメでした)」とのこと。
警察が何もしてくれないのであれば、私に出来ることも何もない。
そう考え、私は「すみませんが、私はあなたの力になることが出来ません」といって、
その女性から離れ、銀行に向かって歩を進めました。
後から、本当に私がしてあげられることはなかったのかと色々考えました。
一瞬の出来事でしたが、その女性は傘を差していました。
昨日は天気がよかったはず。家を飛び出してきたにしては、
傘はちゃんと持っているし身なりはきちんとしていました。
単にお金が欲しかっただけなのか。本当に困っていたのか。
テレビか何かの実験でたまたま試されたのか、もしかしたら神様の化身かもしれない、
などどうしようもない考えにまで行きついてしまいました。
昔母から「貸したお金は戻ってこないと思いなさい。
お金は貸さない、あげなさい(あげるつもりでいなさい)」と言われたことを思い出しました。
本当に困っているのであれば、あげても良かったのかもしれません・・・。
会社に戻ってからこの話をしたところ、代表も以前同じような経験があり
1000円か2000円くらいのお金を貸したことがあったそうです。
やはり戻ってこなかったそうです。
近年逆恨みや思い込みによる事件だったり無差別に起こる事件が目につきます。
心当たりがなくても自分の身に起こってしまうかもしれません。
「その女性にだって、少なくとも友達や親兄弟一人くらいはいるでしょう。
あなたに何もなくて良かったわ」と代表に言って頂き、安心することができました。
今回私はこの女性には何もしてあげられませんでした。
その代わり、別の機会に人助けをしようと気持ちを切り替えることにしました。
2015年11月19日営業活動日記 「同行者としての立ち居振る舞いとは」
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皆様、こんにちは。西村友里です。
弊社では、竣工前の新築店舗の賃貸募集を行っております。
本日代表が、この店舗にお問合せを頂きました法人様を訪問するため、
私も同行させて頂きました。
代表がスタッフを同行、同席させる場合に必ず私たちにいう言葉は、
「単なる勉強のために連れていくのではない。同行するには同行するための
準備をしておくように。わからなければ事前に私に確認し、何を用意すればいいのかを
把握して同行するように。その意識がないのであれば、一人で行ったほうが楽だから、
皆さんを連れて行く必要は何もないのだ」と云われます。
今回の法人様は、横浜を中心に何十件もの店舗を経営されている会社です。
私は緊張しつつも、一体どんな社長様なのだろうと胸を弾ませながら、
お客様の会社を訪問致しました。
私なりにお客様から質問が出ても答えられるようにと、周辺の市場や相場などの下調べは
行っていました。
また、相手の会社を把握しておくことも重要なため、法人様のホームページを拝見してから
面談に臨みました。
訪問先では、代表者様とスタッフの方1名が同席されました。
弊社の代表と約1時間に亘り、賃貸・売買に関わらず、店舗のことや周辺エリアの店舗情報等に
ついて話をしておりましたが、ハイレベルな言葉のキャッチボールに、改めて私自身の未熟さを感じました。
仮に私が一人で伺っていたら、何か質問されても的確な返答が出来ず、
信頼も何も得られず、この程度の会社かと思われて帰って来たと思います。
先方のホームページを確認して臨んだとはいえ、弊社の代表に比べると確認している内容が
全く持って甘すぎたことが分かりました。
私は会社概要だけを確認しておりましたが、弊社代表は代表者様の理念やコンセプト、
全国の店舗の場所、従業員の人数、設立年月日等、様々なことを頭に叩き込んで把握されておりました。
従って、会話の中には多くのお客様情報が盛り込まれており、かつ不動産のプロとしての会話も
プラスされて、充実した面談になりました。
お客様の会社からの帰り道に代表から、「相手を知らずして会話はできないのだ」と教わりました。
今回の訪問で至らなかった点を反省し、今後に活かして参ります。
2015年11月17日営業活動日記 「紅葉の思い出」
皆様、こんにちは。井上久恵です。
「井上さんて賢そうだと思ってたけど、実はバカだったんだね」
と、話の最後に店長からこう突っこまれました。
私が犯してしまったこんな笑い話(失敗談)にお付き合いください。
ここ近年、紅葉を見に行くことが出来ずウズウズしていました。
日々季節は移り変わっているのに、好きなカメラを持って
出掛けるタイミングを逃していました。
久々に主人と休みが合い、その日は河口湖まで紅葉を見に行く予定でした。
が、かくかく云々の事情で予定していた出発時間はとうに過ぎ、
結局お昼を回ってしまいました。
河口湖に行くことはさすがに諦めがつきましたが、私は
「どうしても紅葉が見たい!!」という気持ちまで抑えることは出来ませんでした。
結局場所を変え、箱根に行くことになりました。
その日の天気は曇りのち雨。
「まだ空は曇ってるくらいだし、箱根なんて1時間あれば着くだろうから、
紅葉を見るにはまだ間に合う!」なんて軽く考えていました。
この時の私は忘れていたのです・・・自分が雨女だという事実を・・・。
出発したのは午後の2時半。夕暮れにもまだ間に合うだろうと、
本当に軽い気持ちでした。
しかし空はどんどん曇っていきます。
さらに、東名高速に乗る手前から「東名集中工事」の看板がチラホラ目に入ってきます。
「いやいや、東名って言っても東京-名古屋間で長い区間だし、そこに当たらなければ大丈夫でしょ」
普段はこんなにプラス思考ではないのですが、今となっては
この日の私は少し様子がおかしかったように思います。
結果、見事大和トンネル手前から海老名を抜けるまで大渋滞にハマり、
箱根に着くころには土砂降りの雨。時刻は夜の6時・・・。プラス霧。
目の前が山なのかどうなのか、それさえも分からない始末でした。
せっかくここまで来たのだからと日帰り温泉に入りましたが、
大粒の雨に打たれながらの露天風呂はとても寒く、まるで修行のようでした。
私が唯一見ることが出来た紅葉といえば、露天風呂に浮かぶ紅葉した葉っぱ。
これが今年の、苦い紅葉見物となってしまいました。
社内でこの話をしたところ、自分が思っていた以上に笑われてしまいました。
「その時間から行かないよね」「その日は雨予報でしたよね」「やっぱり雨女なんだね」
どれも正解です。さらに運が悪かったのが、その週から始まった集中工事に見事当たってしまったことです。
私は「思い立ったら吉日」と言う言葉を大事にしています。
しかし、きちんとした計画はやはり必要だったのかもと今は反省中です。
皆様は、今年どんな紅葉を見に行きましたか?
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