スタッフブログ

2015年11月03日
営業活動日記 「嬉しい出来事」

皆様、こんにちは。西村友里です。

本日は嬉しい出来事がありました。
先月お部屋を借りて頂いたお客様がご来社され、
「本日無事に引越しが終わりました。今までお世話になりました。」と
お引越しのご報告がてら、わざわざご来店くださり、ご丁寧に菓子折りまで
頂戴いたしました。


このお客様は、私のヒアリング不足とたくさんのお部屋をご覧になられた結果、
なかなか気に入って頂けるお部屋が見つからず、ご契約に至るまでに約1ヶ月という時間を要しました。
その間、お客様自身も熱心にインターネットで検索をしては、「この部屋見たい」と私に連絡を下さり、
結果的に、20件近くのお部屋をご案内致しました。
たくさん見すぎたおかげで、お客様も何がいいのかの判断がつかなくなり、混乱してしまった時期もありました。
また、お客様は時間が空くとお部屋探しに時間を費やしていたため、大切な時間を随分使っていたことも、
私にとっては申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

しかし、本日お客様から頂いた言葉により、私の気持ちも晴れました。
「今の私がいるのは西村さんのおかげ。何度引越しを諦めようと思ったことか。
当分引越しはしないと思いますが、またその節はよろしくお願いします。」と感謝の言葉を頂き、
心から嬉しかったです。

たくさんのお部屋をご案内したことにより、私自身、関内周辺のお部屋の知識を更に深めることが出来ました。
至らない点は多々あったと思いますが、一生懸命お客様のお部屋探しをした甲斐がありました。
本当に有難うございました。

私事ですが、研修生として弊社に入社してから丸3年が経ちました。
今思えばあっという間だった気がします。
おかげさまで色濃い日々を送らせて頂いております。
「賃貸のことならワンズリアルティの西村さん」と、皆様にいって頂けるよう、
まだまだ先は長いですが、代表の中澤のもとでこれからも頑張って参ります!

賃貸のことなら、私西村友里にお任せ下さい。

 

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2015年11月02日
営業活動日記 「ご結婚の新居のために」

皆様、こんにちは。山口幸夫です。

去る10月31日(土)、11月1日(日)に、
港南区笹下6丁目にある一戸建のオープンハウスを実施しました。
昭和54年築の建物ですが、平成11年に大掛かりな改築工事を行い、
売主様が大変丁寧にお使いだったこともあり、とてもしっかりしている建物です。


改築後16年が経過していますが、商品化するために行ったのはクリーニングだけで十分でした。
それほどグレードの高い建物です。

また、南西の角地にあり、道路よりも2m程高い位置にあるため、
全室に陽が差し込む大変明るいお部屋です。
土地も50坪あるため庭が広く、地下車庫もあります。
条件が整っている戸建のオープンハウスでしたので大変盛況で、
2日間で7組ものお客様にご来場頂きました。

その中の1組の方は20代の若い方で、ご結婚を機に新居の購入をお考えでご来場されました。
ご実家が同じ笹下6丁目にあり、前日にはお母様からお問合せのお電話も頂き、
親子でご来場頂きました。
やはり日当りの良さとお庭があることを大変気に入って下さり、購入申込を頂戴いたしました。
新婚夫婦の新居となりますが、当日は婚約者がお仕事の都合でお見えになれませんでしたので、
後日ご内見を頂くお約束になりました。

お二人とも、お仕事が大変お忙しく、なかなかスケジュールが合わないようですので、
私のほうで時間管理をしっかり行い、若いお二人の新居ご購入の夢を叶えてあげられるよう
取り組んで参ります。

 

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2015年11月01日
営業活動日記 「御社の看板商品は?」

皆様、こんにちは。井上久恵です。


皆様がお勤めする会社にはオリジナル商品、または看板商品となる
アイテムがありますか?
弊社をご存じの方には言うまでもなく、代表の「中澤明子」が一番大きなブランドです。
初めてご来店くださった一般のお客様の中にも、
「代表の中澤さんって、名前聞いたことよ」と仰る方がいらっしゃいます。

また代表の中澤は、長年この不動産業界で講師を勤めていたこともあり、
街では「先生!」と呼ばれることもあります。
弊社代表の著書『不動産営業の玉手箱』は時代を超えて読み続けられ、
昨年は玉手箱第2弾の『営業活動日記』を出版しました。
まさに看板商品であります。


先日、新たにオリジナル商品が仲間に加わりました。
それは、弊社の社名、代表の座右の銘などが入ったオリジナルボールペンです。
ペンの頭はシリコン製のゴムが付いているタッチペンなので、
スマートフォンやタブレットでも使用できます。
早速好評を頂いております。


契約時にはこのボールペンで契約書に署名をして頂き、
契約後新しいペンをプレゼントします。つまり、非売品です!
先日更新契約があり、私もさっそくお客様にこのボールペンをお渡しし、
契約書に署名をして頂きました。
更新契約が終わり「このペンを差し上げます」と言ってお客様にお話ししたところ、
非常に喜ばれました。
こちらのお客様はスマートフォンでも使えるということに魅力を感じたようです。
ご契約の際は、軽くて滑らかな使い心地の良いこのボールペンが使えることを
楽しみにしていてください!

 

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2015年10月31日
営業活動日記 「今日はハロウィンです」

皆様、こんにちは。西村友里です。

本日、10月31日はハロウィンです。
お客様をお部屋へご案内する為、一緒に関内駅近くにある
「大通り公園」を歩いていたところ、仮装している方々を大勢見かけました。
魔女やオバケの恰好だけでなく、ナース服を着た方や「スーパーマリオ」等の
キャラクターの恰好、全身ヒョウ柄タイツの女性もいらっしゃいました。


日本人だけでなく外国の方も混ざっており、皆さんで写真を撮り合っていました。
お客様と一緒に「すごい光景ですね」、「あの方はかなり衣装に手が込んでいらっしゃいますね」等と
話をしながら、その光景を眺めていましたが、見ているだけでハロウィンの雰囲気を楽しむことが出来ました。

ハロウィンの起源は、もともと古代ケルト人が秋の収穫を祝い、
悪霊などを追い出す宗教的な意味合いのある行事を行っていたことからだそうです。
ケルト人の1年の終わりが10月31日で、この夜は夏の終わりと冬の始まりを意味し、
死者の霊が家族を訪ねてくると信じられていたそうですが、
時期を同じくして出てくる有害な精霊や魔女から身を守るために仮面を被り、
魔除けの焚き火を焚いていたそうです。

ハロウィンがアメリカの年鑑に祝祭日として記録されたのは19世紀初頭以降のことだそうです。
19世紀半ばまで特定の移民共同体の内でだけの行事として行われておりましたが、
徐々に米国の「主流社会」に受け容れられるようになり、20世紀初頭には、社会的、人種的、
宗教的背景に関係なく、米国のほとんどの人々に受け入れられ、東海岸から西海岸へ広まっていったそうです。

今では年間行事の一つとしてハロウィンも含まれておりますが、
ハロウィンが日本に馴染み始めたきっかけは、1990年代後半より始まった
東京ディズニーランドのイベントを筆頭として、各地でのハロウィンイベントの開催が増えたことだそうです。
また、2000年代後半より菓子メーカーが、相次いでハロウィン商戦に参入したことや
インターネット・SNS等の普及により、さらにハロウィンの市場が拡大されてきました。

日刊ゲンダイには以下のことが書かれておりました。
「昨年(2014年)のハロウィーンの経済効果は1100億円に上り、バレンタインデーの1080億円、
ホワイトデーの730億円を抜き去りました。
すでに、6740億円のクリスマスに次ぐビッグイベントです。
そもそもは、9月から11月にかけてのイベント端境期に消費を刺激する起爆剤をという
流通業界の仕掛けによるものでしたが、3.11を契機に強まったつながりを重視する風潮が後押しになった。

子供、両親、祖父母の3世代が一緒に楽しめるし、家族もシングルも男性も女性も盛り上がれる。
消費のボリュームゾーンの広さがハロウィーンの強みです。」
イベントを楽しみつつ、景気も良くなるので、機会があれば私も仮装をしてハロウィンイベントに
参加してみたいと思います。

ちなみに先月半ばに、何年も前から行きたいと思っていたハロウィンバージョンの東京ディズニーシーへ
友人と行って参りました。
ハロウィンならではの独特な世界観をしっかりと満喫してくることが出来ました。

添付しております写真はそのときに撮った写真です。

 

 

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2015年10月29日
営業活動日記 「ハイレベルな対応」

皆様、こんにちは。西村友里です。

本日、鎌倉にあります貸家のご契約が無事に終わりました。
賃貸物件ではありますが、今回は私ではなく、ご案内から契約準備、ご契約まで
上司が担当してくださいました。
もちろん契約書類の作成は、補助をさせて頂きましたが、正直な話、今回担当したのが
自分ではなくて良かったと感じております。

こちらの貸家は、弊社の代表と長いお付き合いをされている、
某会社の社長様のご自宅でした。
近くに新居を建てられたため、賃貸で貸すことになりました。
建物は、7SLDKで240㎡あり、立派な庭園と普通車3台分が停められる平置きの駐車場付の
贅沢なお住まいです。

貸主様は、弊社代表と不動産売買でのお取引は数多く行っていますが、
賃貸は初めてだったため、まさか弊社が遠方の賃貸も対応できるとは思っていなかったようで、
代表にはお願いせず、ずっと地元の不動産会社に入居者募集を依頼されていたそうです。
しかし、なかなか入居者が決まらず悩まれていたところ、たまたま弊社代表が売買物件の打合せで
訪問した際に、こちらの貸家の話題が出て、賃貸募集と賃貸管理をお任せ頂くことになりました。
こちらの貸家は、約2年間募集をしていたのに、2組しか内見に来なかったそうです。
それなのに、弊社がインターネットに掲載したところ、すぐに問合わせが何件も入ってきて、
1ヶ月足らずで2組のお客様の内見が入り、2組目の方でご契約となりました。

何故こんなにも差が出たのか自分なりに考えてみた結果は以下の通りです。

■地元不動産会社について
①募集チラシを拝見したところ、「本当に貸主様の為に募集をやる気があるのか」、
  「担当者は実際に現地を見たことがあるのか」と疑ってしまうような内容でした
②貸主様の希望をしっかり把握していなかったこと
③インターネットに外観の写真しか載せておらず、室内写真がなかったこと

■弊社の場合
①通常の賃貸借内容にこだわらず、借主様の希望内容と費用負担で
  リフォーム工事を行う提案をしたことにより、貸主様と借主様双方の同意を得られたこと
②弊社代表と貸主様の信頼関係が構築できていたため、代表を通じてスピーディーな対応と
 クロージングができたため
③弊社が賃貸だけでなく、売買や建築、リフォームに携わっているため、様々な角度からの提案ができたこと
④募集チラシのコメントや室内写真などが借主様の興味をそそる内容だったため


その他、様々な条件などが重なり合って今回に至ったとは思いますが、とてもハイレベルなやりとりで、
今の私の知識では全然及ばないと痛感しました。
もし私が主体で動いていれば、皆さんに不安を感じさせてしまい、まとまる話もまとまっていなかったと思います。
いつか私もハイレベルな対応ができるよう、日々知識を蓄えて参ります。

 

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2015年10月27日
営業活動日記 「横浜スタジアムの行列」

皆様、こんにちは。西村友里です。

先週の土曜日は、朝早くから横浜スタジアムに行列が出来ておりました。
特に女性の方が多く、「一体今日は何があるのだろう」と思い、
横浜スタジアムのホームページを確認したところ、元「東方神起」の
ジュンスさんのコンサートが本日と明日の2日間開催されるということが分かりました。

その方のコンサートグッズを購入するために並んでいたようです。
「東方神起」(とうほうしんき)とは、韓国出身の男性ユニットです。
2003年の結成時から2010年までは5人組で活動しておりましたが、
うち3人が脱退し、翌年以降からは2人で活動しています。
また、脱退した3人は「JYJ」として名前で活動しており、今回コンサートを開催されている
ジュンスさんも3人の内の一人です。

大学時代に友人と韓国へ旅行したことがあります。
安くて効果のある美容品がたくさん売っているという「明洞」(みょんどん)へ行きました。
ちょうどカタツムリパックが流行っていた時でした。
明洞には、小さめのショップからショッピングセンターまで色んなお店がありましたが、
日本だけでなく、出身国である韓国でも人気なようで、「JYJ」のポスターが飾られているお店が
いくつもありました。

本日カウンター業務をしていたところ、お客様がご来社されました。
40代くらいの男性で「今日大阪から車で来たのですが、コンサートが始まるまで、
この辺りでどこか遊べるところはありませんか」と聞かれました。
お話を伺うと、家族4人(20歳近くのお嬢様がお二人いるそうです)で、
ジュンスさんのコンサートに行く為、約10時間かけて車で来られたそうです。
その行動力にとても驚き、また家族皆でコンサートに行けるということが羨ましくも思えました。
「ジュンスというよりは、「JYJ」が好きなんです」とお父様はおっしゃっておりました。
世代関係なく、愛されているということが分かりました。

コンサート開演時、私は契約で弊社日本大通店へ行っていた為、どのような雰囲気だったのかは
知りませんが、きっと大いに盛り上がっていたことと思います。
いつもとは違う関内を味わえた一日でした。

 

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2015年10月26日
営業活動日記 「お客様の優しさで、たくさんの幸せを感じたひと時」

皆様、こんにちは。井上久恵です。


先日、更新契約の為お客様の事務所に訪問して参りました。
更新契約の仕事に携わってから、2度目の訪問契約となります。
更新契約書類は前日までに整え、前日は持ち物のチェックや
初めて行く場所だったので電車の時刻表をチェックしたりして準備を整えました。



この日訪問する場所は、JR京浜東北線の鶴見駅から鶴見線という
ローカル路線に乗り換え、数駅のところでした。
鶴見線が鶴見駅から出ていることは昔からよく知っていたのですが、
実際に電車に乗るのはこの日が初めてです。
お客様から「平日でも本数が少ないから気を付けてね」と言われておりましたので、
早めに店を出て無事予定通りの電車に乗ることが出来ました。
車窓から景色を眺めるのが好きで、初めて乗る路線だったこともあり、
停まる駅代わる代わる景色を楽しみました。
町中を抜け工場地帯に進んでいく路線なのですが、とても驚いたことに、
某大手企業の工場と工場の間に停車駅があるのです。
どこか別の空間に迷い込んでしまったのではないか、と思ったほど、
非日常的な景色で不思議な感覚でした。


お客様の事務所がある最寄駅で待ち合わせをしていて、
無事にお客様とお会いすることができました。
事務所にはお客様のご主人様と、「ドンちゃん」という名前のマルチーズ(心なしかご主人様に似ています)が
いらっしゃって、私を温かく出迎えてくださいました。
まずは私の自己紹介をして更新契約は始まりました。その間、お客様が近況を話してくださったり、
今借りて頂いているお部屋に入居することになったいきさつなど沢山のお話を伺いました。
お客様ご夫婦には息子様が2人いらっしゃるのですが、
「女の子がこれを飲むか分からないけど・・・」と言いながらご主人様が遠慮がちに
私に缶コーヒーを出して下さいました。その優しさがとても嬉しかったです。


更新契約が滞りなく終わり帰りかけた時には、
「雨が降っているし、鶴見線は本数が少ないから」と車で鶴見駅まで送って下さいました。ドンちゃんも一緒です。
さらに、鶴見駅で降ろして頂き、お礼を言ってお別れする際は、
お昼時だったこともあり「お土産に」とお弁当を2つも持たせて下さいました。
お客様も大好きだと仰っていた崎陽軒のシュウマイ弁当です。
私の手をぎゅっと握り「またね!」と言って頂いた時には、私の嬉しさはMAXに達しました。
初めて更新契約で、お客様のところに訪問した時のことを思い出したのです。
ガチガチに緊張していた私をお客様は会話で和ませてくださり、最後には
「また2年後も来てください」と仰ってくださった言葉と、
今回のお客様から頂いた「またね!」という言葉が重なったからです。
これを励みに、次回もまた滞りなく更新業務を行えるよう努めて参ります。

僅かな時間ではありましたが、たくさんの優しさを本当に有難うございました。

 

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2015年10月25日
営業活動日記 「空家対策について」

  皆様、こんにちは。山口幸夫です。

  先日、宅地建物取引士の免許更新のための講習会を受講して参りました。
  宅建免許は5年毎の更新となり、この講習会では前回の更新から5年間で改正された
  法律を学ぶことが主だった目的であります。

  ご存知の方も多いと思いますが、宅建業法において今年から
  「宅地建物取引主任者」が「宅地建物取引士」へと名称変更されました。

たくさんの法改正がありますが、今日は「空家対策の推進に関する特別措置法」のことを書かせて頂きます。
近年、人口の減少、高齢化の進展等により適切な管理がされていない空家が増加して問題となっております。
地域の方々にとっては、倒壊等の防災面、衛生面、防犯面等の観点から生活環境において深刻な問題でもあります。
条例の制定で対策に乗り出した自治体もありますが、自治体レベルの権限には限界もあるため、
全国一律のルールとして、平成26年11月27日に公布、平成27年2月26日に施行されました。

使用されていないことが常態化している建築物およびその敷地を「空家等」と定義、
そのまま放置すれば、著しく保安上危険で衛生上有害となるおそれのある建築物およびその敷地を
「特定空家等」と定義されています。
「特定空家等」に対しては、除去、修繕、立木竹の伐採等の措置をとるように『助言又は指導』、
改善されなければ『勧告』、正当な理由がなく所有者が何もしない場合は『命令』、行政の立入調査が可能となり、
最後には『行政代執行』が出来ることとされました。

先日、横須賀市が全国で初めて、同法律に基づいて行政代執行による空家の取り壊しを行い、
ニュースになりました。

横浜市内では、平成25年の調査にて約17万8000戸の空家があり、
住宅総数の約1割を占めるそうです。
何かしらの事情があって止むなく空家になってしまい、どのようにすればよいのか分からず
そのままになっているのかもしれません。
いずれにしても、放置しておくことは大変危険なことであり、周辺住民の方たちへ迷惑をかけてしまう
可能性があります。

私たち不動産会社としても、この空家問題については適切な対応を促して、
真剣に取り組んでいかなくてはならない問題だと感じています。

近年、相続などを含めた、ご所有不動産のご相談件数が本当に多くなりました。
皆様もご所有の不動産のことで、何かお悩み事があれば、是非お気軽にご相談ください。

必ずお力になれると思います。

 

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2015年10月24日
営業活動日記 「失敗と反省の日々」

皆様、こんにちは。西村友里です。

私は日々、失敗と反省を繰り返しておりますが、
本日は特に反省すべき出来事が起きました。

弊社でテナント募集をしている、南青山の貸事務所に
業者から内見依頼を頂きました。
弊社は都内にあるマンションやビルでも、必ず内見時は現地立会いを行います。

オーナー様の大切な財産をお預かりしている以上、責任を持ってお部屋の換気や確認、
戸締りや電気の消灯を行うことは当然の業務であると考えているからです。
また、どのようなお客様が内見されるのかを知ることが出来、お客様のお顔を拝見できるため、
次につなげるための、重要な作業にもなっています。
もちろん、立会っていなければオーナー様にも正確な報告はできません。

ご案内当日、いつものように待ち合わせの時間よりも早めに現場へ行き、
玄関の扉を開けようとしました。しかし、何度トライしても鍵が開きません。
おかしいなと思いながらも、部屋が間違っていないか、マンション自体が間違っていないか等
何度も確認を行い、間違えてはいないことがわかったため、オーナー様にお電話を致しました。

結果、すでにこの事務所は数週間前に他の方が借りていたことが発覚しました。
オーナー様が弊社だけではなく、他社の業者にもテナント募集の依頼をされていたことは
知っていました。それなのに確認もせずに案内をしようとしたため、お客様と業者さんに
多大なご迷惑をかけてしまいました。
皆様には、事情を説明して謝罪致しましたが、無駄な経費を掛けてしまったばかりか、
いい加減な会社だというイメージを先方に持たれ、会社の顔に泥を塗ってしまったことが悔やまれます。

いつもマメに連絡を下さるオーナー様だったため、そのことに甘えて確認を怠った私の責任です。
先日、逆の立場で同じことを体験した矢先の出来事でした。
その時は、他社が入居者募集を行っているお部屋にお客様をご案内し、入居申込みを頂戴致しました。
しかし、他の業者経由でそのお部屋にはすでにお申込みが入っており、弊社のお客様は借りることが
できませんでした。
お客様は急いでお部屋を探されていたため、結局別のお部屋をご案内してお借り頂いたという結末でした。
今でもその時のお客様のがっかりされた声が耳に残っております。
その時の業者もきちんとオーナー様に確認をしていなかったため、このようなことが起きました。
業者のいい加減さを怒っていた私でしたが、私も同じことをしてしまいました。
「人の振り見て、我が振り直せ」という格言どおり実行できなかった自分を情けなく思います。


常日頃、上司や先輩に「西村さんは確認をしないから、同じ失敗を繰り返すんだよ」と、
言われ続けていますが、その言葉を真摯に受け止めていないからこそ起きたことだと痛感しました。
二度とこのような失敗を繰り返さないよう、肝に銘じます。


 

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2015年10月23日
営業活動日記 「〇〇の秋といえば」

皆様、こんにちは。井上久恵です。


皆様は「〇〇の秋」と言えば、何が当てはまりますか。
秋本番に向け、既に何かを企画している方もいらっしゃるかもしれません。
今週の月曜日、私は少しはやめの秋の風情を味わってきました。
社内研修で群馬県吾妻郡という山中へ行って参りました。

東関東ではよく栃木県に行くのですが、群馬県は初めて足を踏み入れる地でした。
色々と「初めてづくし」の旅になったのですが、残念ながらこの日記では
書ききれないので、中でも貴重な体験だった「そば打ち」について書かせて頂きます。

皆様はご経験がありますでしょうか。
お蕎麦は好きで、今までは食べる専門でしたが、
この日はそば粉を混ぜるところから始まりました。
そば粉8に対して小麦粉が2の割合、「ニ八(にはち)蕎麦」を作りました。
①粉の入ったこね鉢に約200ccの水を注ぎます。
 8の字を書くように手の表面で水と粉を混ぜ合わせて行きます。
 指を使って混ぜると指に粉がくっついて取れなくなるので、
 「水に触れるのは粉だけ」というイメージで混ぜていきます。

②さらに100ccほど水を加え、混ぜ合わせます。
 粉っぽさが無くなり、一粒一粒大きな塊となってなります。この時も手早くさっくり混ぜることを意識します。

③最後に100ccの水を入れると、生地に粘りと固さが出てさっと一塊になりました。
 ここで初めてコネ作業となりますが、これが思っている以上に力を必要とする仕事でした。
 親指の付け根あたりにぐっと力を入れて、生地をこねます。

④こねあわせた生地を丸くまとめ、小麦粉を降り、麺棒で伸ばしていきます。
 まな板(のし板)の上で生地を伸ばしてはくるっとまわし、伸ばしてはまわし、
 薄く大きく伸びた生地を最後はパタンパタンとたたみます。

⑤小間板という板を仕切板にして麺を細く切り、これでそば打ちは完了です。
 スタッフ全員で順番に作業し、全工程は1時間で終わりました。
 蕎麦のゆで時間は麺の細さによりますが、1分~2分だそうです。


蕎麦を打ちながら、お菓子作りの工程に似ているなと感じました。
クッキーやケーキなどの粉ものは、レシピに必ずと言っていいほど「サックリ混ぜる」と書いてあります。
ぐちゃぐちゃ混ぜたりこねまわしたりすると、出来上がりがカッチカチになるか、
ふっくら仕上がらないかどちらかです。
さて、お昼時に全員で作った蕎麦を茹で、ざるそばにして頂きました。
包丁が不慣れなスタッフが切った太い麺と、上手に切れた細い麺。
時間を掛けて打った麺のコシは、それはそれは・・・すごいものでした。
「ツルっとしたのど越し」とも言えませんでしたが、みんなで作ったという達成感と
満足感を噛みしめ、たっぷり「味わう」ことが出来ました。


いつもは写真を中心に撮るのですが、この時は動画も撮影しておきました。
その日がいつ来るかは分かりませんが、いつか「蕎麦を打ちたい!」と思った時に
復習できるよう要所要所を動画撮影していたのです。
またみんなの声が入っているので臨場感もたっぷり伝わってきます。
貴重な体験とスタッフ全員と共有できる楽しい思い出が作れたことに感謝しております。
紅葉がはじまった群馬の山々の景色と2日間の思い出が、私の秋になりました。


 

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