スタッフブログ

2015年10月22日
営業活動日記 「横浜は素敵な街です!」

皆様、こんにちは。西村友里です。

先週の土曜日、お客様をみなとみらいと山下町のタワーマンションに
ご案内致しました。
海が臨めるお部屋をご希望されていたため、この日は3部屋をご用意致しました。

みなとみらいは、海が見渡せるタワーマンションの街というイメージがありますが、
全部のお部屋から海を眺めることが出来るわけではなく、お部屋の向きによっては、
向かいのタワーマンションのお部屋が丸見えだったり、公園やマリノスタウンを見下ろしたり、
2年後完成予定で、現在建築真っ最中の工事風景等が見えるお部屋だったり、場所によって様々です。

やはり海が見えるお部屋が一番人気で、賃料もかなり高額です。
先にみなとみらいのお部屋をご案内し、「バルコニーから大さん橋が見えますね」、
「昨日は飛鳥Ⅱが来てたよ」等とお客様との会話にも花が咲きました。
その後、みなとみらいエリアから移動して、山下町にあるお部屋をご案内しましたが、
こちらのお部屋からも海が臨めました。
お客様は一目で「こっちから見える景色の方が、私は好きですね」とおっしゃっておりました。

みなとみらいから眺める景色は、大さん橋や帆の形をしたホテルで有名なコンチネンタルホテルが
見えましたが、山下町からはそれだけではなく、赤レンガ倉庫や県庁、山下公園、税関など、
横浜を象徴する建物や場所が臨めるため、お客様は「この部屋こそ、横浜に住んでいるということを
実感させてくれそう」と感動しておりました。

残念ながら本日は、お仕事の都合でご主人様がお越しになれず、
また、賃貸だけでなく、購入もご検討されているので、すぐに結論は出ませんでした。
引続き、フォローして参ります。


この日は、大さん橋に軍艦が停泊しておりました。
何かイベントを催しているようで、土曜日ということもあり軍艦の上には大勢の人が集まっていました。
軍艦を近くで見るのは初めてでしたが、離れた距離からでも分かるほど大きな黒い塊に驚きました。
でもカッコ良かったです。

調べたところ、この軍艦は「いずも」と呼ばれるそうで、艦名は令制国の出雲国に由来しているそうです。
旧海軍の出雲型装甲巡洋艦「出雲」に続き、日本の艦艇としては二代目で、
海上自衛隊の護衛艦としては初代になるようです。
この日は、「FLEET WEEK」という護衛艦内部を一般公開し、海上自衛隊員が活動している
生の現場を見れるイベントが開催されていました。
「FLEET WEEK」とは、自衛隊観艦式が行われる期間中、自衛隊主催の付帯広報行事のみならず、
部隊集結期間中の係留地において、自治体等と協賛したイベントを実施し、観艦式を盛り上げていこう!と
いうことで企画されたイベントだそうです。

豪華客船や外国船ばかりではなく、たまには違う船を見ることが出来て嬉しかったです。
機会があれば、是非軍艦に乗ってみたいと思います。
ちなみに先輩は乗ってきたようですが・・・ うらやましいですね。


 

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2015年10月20日
営業活動日記 「社内研修を終えて」

皆様、こんにちは。山口幸夫です。

10月19日(月)より社内研修にて、
群馬県の薬師温泉旅籠「かやぶきの郷」へ行って参りました。
かやぶきの郷は、群馬県の草津・四万温泉に挟まれた旧草津街道沿いにあります。
私はその存在を全く知りませんでした。
そこは山々に囲まれたまさしく秘境の温泉といった場所で、
広大な敷地のなかに佇む歴史ある家屋に目を奪われました。

かやぶきの郷は、文字通り、かやぶき屋根の古来からの日本家屋が建ち並んでいます。
玄関口には長屋門(2階が展望台となっていてかやぶきの郷全体を見渡せます)、
メインフロアとなる本陣は、かやぶき屋根の長さが42m、かやの厚さが1mもあり、
全国でも数少ないかやぶき職人の手で作られたそうです。

他にも、人間国宝の陶芸家「濱田庄司」の居宅だった濱田邸、出羽の国の紺野家、
信州・諏訪湖一帯の豪農の末裔が築いた木村家、入母屋造りの小林家など、
全国のかやぶき家屋の名家が移築されており、郷の中はまるでタイムスリップをしたかのような光景でした。

その中でも私が心を惹かれたのが、時代もの展示処にあった日本全国から集められた「時代箪笥回廊」です。
全国各地から集められた薬箪笥、舟箪笥、水屋箪笥などその展示数の多さに驚かされました。
子供のころ、祖父母の部屋や親戚の家で見た箪笥に似たようなものもあり、とても懐かしく感じました。
箪笥の製作において、木の板を切り出す方法について小さな解説がありました。
丸太から板を切り出す時に、年輪の目に対してどの角度で切り出すかで、板表面の木目の様子が異なり、
板の強度や性質にも違いが出ます。

「柾目」「板目」という言葉を耳にされたことがあると思います。
「柾目」は年輪に対して直角に近い角度で切り出し、きれいな縞模様の表面です。
柾目の板は収縮や変形が少ない反面、水分を吸収しやすいという特徴があります。
また、丸太から取れる量が少なくなるため高価です。

「板目」は年輪の目に沿うように接線方向に切り出した木目で、不規則な曲線模様の表面です。
こちらは、収縮や変形しやすいが、耐水性が高く、液体を貯蔵する樽などには必ず板目の板が使われます。
日本人は箪笥や家屋など、ずっと木材を使ってきました。
木の特徴をしっかり活かしながら使用してきたことが良く理解出来ました。

不動産という仕事においても、木材の特徴を理解しておくことは大変重要なことです。
代表がこの地を研修地に選んだのも、歴史ある家屋を見学して学ぶという意味がありました。

今回の研修は1泊2日でしたが、本当にあっという間に過ぎてしまいました。
今年もあと2ヶ月余りとなりましたが、今回の研修で学んだことを仕事に活かして、
お客様ひとりひとりに満足を与えられるように、しっかり頑張って参ります。

 

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2015年10月19日
営業活動日記 「かやぶきの郷 薬師温泉 『旅籠』 」

皆様、こんにちは。西村友里です。

10月18日(日)は「宅地建物取引主任者」から「宅地建物取引士」に
名称が変わり、「士業」として初の国家試験の日でした。
取引士の資格を持っていない私は、もちろんチャレンジ致しました。
しかし、予想していたとはいえ、自己採点の結果は惨憺たるもの。
発表を待たずとも『不合格』は確定です。

気持ちを切り替えて、来年こそは合格を目指し、早めに受験勉強を行うよう、
努力をいたします。


悲しみは横浜に置いて、翌日10月19日(月)から20日(火)の2日間は、
群馬県吾妻郡にある「かやぶきの郷 薬師温泉『旅籠』」での社内研修に参加して参りました。

行きの新幹線は、初体験の2階建「Maxたにがわ」で、私たちは2階席でした。
少し高い席から見渡す風景は1階席とは違い、全体が見渡せるので気分が良く最高でした。

高崎駅からはレンタカーを借りて、目的地の「旅籠」まで行きましたが、車に酔いやすい私は、
大変恐縮ではありましたが、酔いにくいとされる助手席に座らせて頂き、景色を楽しむことができました。
山を少し登ると、見渡す限り田んぼや畑で、稲刈りが終わり、干してある稲を見ると子供の頃の
田舎の風景を思い出しました。
雲一つない晴天に恵まれたおかげで、渓流を流れる水や畑に咲いている花々等が、何もかもが
とても綺麗に見えました。
少し早い紅葉も標高が高くなるにつれて色が濃くなり、色とりどりの菊やコスモスなどの秋の花々が
私たちを温かく迎えてくれました。

旅籠に到着してからは、7000坪の広大な敷地に7棟建っている家屋を見学して廻りました。
景色を楽しむだけでも素晴らしい場所なのに、そこにプラスして歴史ある古民家には5000点ほどの
古美術品がところ狭しと展示されており、古き良き時代を学ぶのには絶好の場所でした。
思わず江戸時代にタイムスリップしたような気持ちになりました。

敷地内の甘味処で食べた手作りの「みたらし団子とよもぎ団子」は、よもぎの風味と香りを楽しむことができ
絶品でした。また、お昼は「二八蕎麦」や群馬名物の「こんにゃく」を頂きました。
食後は、お店の前に用意されていた昔懐かしい遊び道具で子供に戻り、バトミントン、羽子板、縄跳び、けん玉、
ベーゴマ、メンコ等で遊び疲れるほど遊びました。
旅籠恒例の餅つき大会にも参加し、杵で順番にお餅を突いて、突いたお餅をきな粉と大根おろしで
頂きましたが、やはり突きたてのお餅は軟らかくて最高でした。

とても充実した一日を過ごした後は、待ってましたとばかりの「温泉」三昧です。
お部屋にも檜風呂の露天風呂が付いていましたが、全5種類の紅葉を観ながら入浴できる大浴場も格別で
この日だけでも3回温泉に入りました。
特に露天風呂から見える景色が素晴らしく、お風呂から滝を臨むことが出来ました。
夜は滝がライトアップされて、より一層幻想的な雰囲気を醸し出しており、美しかったです。

楽しみにしていた晩ご飯は、囲炉裏を囲んでのお食事でした。
マツタケ、岩魚等を焼いてもらい、薬膳鍋や地元の食材を主とした数々のお料理に、
視覚と味覚の両方で秋を満喫することができました。
お腹いっぱい食べましたが、消化のよい食事だったため、もたれることもなく良かったです。

2日目は、とても楽しみにしていた「蕎麦打ち」体験をしました。
大将に教わりながら、粉を練るところからスタートし、包丁で麺を切るまで一通りの工程を皆で協力して行いました。
美味しい蕎麦ができるまでには、いろいろなご苦労があることを知りました。
素人の私たちが打ったお蕎麦は、食事処で茹でて頂き、もり蕎麦で食しましたが、こね方が下手なせいか
思った以上に麺が硬かく、歯ごたえがありました。中には「きしめん」のように太い麺も混ざっており、
大笑いしながら美味しく頂きました。これらは素敵な想い出となって残るでしょう。

旅籠にお別れをし、「箱島湧水」でマイナスイオンを味わった後、「伊香保温泉」へ行き、
365段ある石段を上り、頂上にある神社にお参りを致しました。
こちらの石段は2010年に新設され、「温泉街が1年365日、にぎわうようになってほしい」という
繁栄の願いが込められて365段になったそうです。


最初から最後まで、とても楽しい2日間でした。
あっという間に終わってしまい残念でなりません。

次回、また皆で一緒に行くことができる日まで、一生懸命仕事に専念致します。
2日間有難うございました。

 

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2015年10月18日
営業活動日記 「住宅ローンの落とし穴」

皆様、こんにちは。山口幸夫です。

先日、弊社で販売を行っているマンションに、
都内の不動産業者様を通じて、お申込みを頂きました。


買主様は住宅ローンを利用されるため、先方の営業担当者から融資銀行の相談を受けました。
他にも検討している方がいることもあり、審査回答が早い銀行で申込み手続きを行うこととなり、
必要書類を整えて審査にかけました。
翌日には審査結果が出たのですが、個人信用部分に問題があるとのことで、残念ながら否認の回答でした。
お客様へお伝えしたところ、ご本人様にとっては寝耳に水で「どうして?」という納得のいかない反応でした。


個人信用の回答については、否認の詳細情報は本人に対しても銀行は教えてくれません。
情報元は、株式会社シー・アイ・シーという指定信用機関です。
クレジット会社が共同出資して設立された、割賦販売法および貸金業法に基づく、唯一の指定信用情報機関です。
本人がこの株式会社シーアイシーに対して申込みをすることで、信用情報を開示することができます。

否認の要件の中で最も多いものは、直近1年以内でのキャッシング等の自動引落しが
出来なかったことによるものだそうです。
このお客様も二ヶ月近い長期の出張の間に引き落としがされず、郵便での通知も気付かずにいたことが
原因でした。

更にここ数年で多いものが、携帯電話の自動引き落としによるものです。
携帯電話は毎月、通話料等の引落しが行われますが、同時に携帯電話本体の代金を利用料と共に
月々の支払にする販売サービスが主流になりました。
本体の購入代を分割払いにするのはローンを組んでいることと同様のため、
この支払(自動引落し)が滞ってしまうと、個人信用に傷をつけてしまうことになります。

審査を依頼した銀行担当者からは、「この個人信用の情報は1年間残ってしまうので
残っている間は融資が出来ない」と言われました。
しかし、お客様も私もあきらめることが出来ず、現在他の銀行に打診中です。


住宅ローンは、銀行が保証会社に対してどれだけ上手に稟議を上げられるか、
ある面、銀行担当者の腕次第のところがあります。
このお客様の事情を説明した上で取り上げてくれた3行で、再度手続きを行います。

お客様はご結婚を機に、新居としてこのマンションの購入を希望されています。
否認されたことをお伝えしたときは、とてもショックを受けていて本当にお気の毒でした。
他の不動産会社のお客様ではありますが、ご縁があってこのように出会った以上、
精一杯の努力をして、何とかマイホームの夢を叶えて差し上げたいと思います。

売主様もこちらのお客様の購入申込みを大変喜んで下さったので、
何としても銀行ローンを通すよう、頑張ります。

キャッシュカードでのキャッシングや携帯電話の購入など、様々なサービスの普及でとても便利になった一方で、
個人信用という観点で見ると多くの落とし穴が増えています。

充分に気を付けたいものです。

 

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2015年10月17日
営業活動日記 「言葉のちから」

皆様、こんにちは。中澤明子です。

言葉の素晴らしさを、あらためて考えさせられた出来事がありました。
皆様にお届けしたくて、日記にしたためます。


先日、某テナントのご契約に際して、弊社の確認ミスから
お客様にご迷惑をおかけする出来事が起きました。

私はトラブルの席に担当者を同席させない主義ですが、
勉強のためにという先方様の意向により、今回は担当者を同席させました。
話し合いの結果、問題が解決し、お客様がお帰りになる際に、
担当者が感極まって涙を流しました。
担当者としては、お客様と会社に迷惑をかけたことから、
申し訳ないという気持ちが涙となって溢れてしまったことは、理解できます。


もちろん、あってはならない事ですが、仕事にミスはつきものであり、
ある面、成長するためには必要なことなのかもしれません。
そういう意味でも、今回の出来事は弊社にとって、よい教訓となりました。
何事においても「確認」することの重要性を、あらためて痛感した次第です。


数日後、ご迷惑をおかけしたオーナー様から私のもとに1通の手紙が届きました。
「御礼」と書かれたその手紙の最後には、次のような1筆が綴られており、
大変感動いたしました。

 「私は、久し振りに、本当に綺麗な涙を見ました。
  そして、何よりも、人の心は掛け替えの無い宝物だと、改めて胸に沁みました。
  中澤様は素敵な部下をおもちです。」


このように素晴らしいお客様に支えられている会社です。
決して驕らず、精神誠意、顧客満足に徹することを改めて心に誓いました。

相手を思いやる気持ちをもってこそ、互いに尊重できる関係が築けます。
わかっていてもなかなか行動に移せるものではありません。
大先輩のオーナー様のお人柄と心意気に心より感謝いたします。


素敵なお手紙をありがとうございました。
日々精進してまいります。
今後共、ご指導ご鞭撻のほどを、よろしくお願い申し上げます。

 

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2015年10月16日
ひとつの記念日に感謝をこめて

  今日は弊社の記念日

  ワンズリアルティとして独立し
  あっという間に5年の月日が流れました

  本日より宅建の免許番号が『2』
  5年ごとの免許更新

 
  1から『2』への重みを感じています
  まさに感無量


 新たな5年
 免許番号『3』に向けた挑戦の始まり

  
 不動産業界に足を踏み入れ 1歩1歩 階段を上って22年
  22年間 この不動産業界で仕事ができていることを 誇りに思います
  

 皆様に支えられ 今日があります
  これからも ワンズリアルティをどうぞよろしくお願い致します


 感謝をこめて 『ありがとうございます』
 
 

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2015年10月15日
営業活動日記 「新たな街に出かけてきました」

 皆様、こんにちは。西村友里です。

 つい先日までは「肌寒くなりましたね」と話しておりましたが、
 ここ数日でいっきに寒くなり、冬がやってきたかのような寒さが続いています。
 季節の変わり目は、風邪を引きやすいといいますが、
 滅多に風邪などひくことのない私も、どこかから風邪菌をうつされてしまいました。
 皆さまも体調を崩さないよう、十分お気を付けくださいませ。


賃貸市場は秋の繁忙期のため、私も今日は2件のご契約を行うべく、
横浜駅と中野駅まで行って参りました。
中野は初めて行く街なので、密かに楽しみにしておりました。
中野という地名は、何度か聞いたことはありますが、実際にどのようなものがあるのかまでは
知らなかったため、気になって調べてみました。

ご存知の方が多いかと思われますが、中野と言えば「中野ブロードウエイ」と「中野サンプラザ」です。
「中野=サブカルチャーの聖地」と言われているそうで、そのことを象徴するランドマークと
位置付けられているのが「中野ブロードウエイ」です。
いわゆる「オタク」と呼ばれる漫画やアニメの分野から、ヴィンテージ時計のショップまで、
様々な趣味の世界が混在する商業施設です。

また、「中野サンプラザ」はアイドルの聖地と呼ばれているそうで、
コンサート会場・宿泊施設・結婚式場をはじめ、音楽・ボウリング・テニスの施設がある複合施設です。
「氷川きよしショー」が開催される日は、中野の街がご婦人に占領されたような状態になるそうです。

また、原宿のようにたこ焼きやラーメンなどのB級グルメ、ソフトクリーム・クレープ・たい焼きなどのスイーツ系、
各国料理のランチなど、安くて美味しいお店がたくさんあるため、食べ歩きをするにも楽しい街です。
中野の家賃相場はやや高めですが、駅を少し離れると住みやすい住宅街が広がっています。
新宿駅まで乗車時間5分とアクセスが良いため、単身者の方が多いそうです。

今回は仕事で行ったため、「中野ブロードウエイ」や「中野サンプラザ」には行きませんでしたが、
機会があれば行ってみたいと思います。

また新しい街をひとつ知ることが出来ました。


 

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2015年10月13日
営業活動日記 「持病との上手な付き合い方」

皆様、こんにちは。井上久恵です。

突然ですが、皆さまは毎日を健康にお過ごしですか?
今日は「持病」との付き合い方について、書かせて頂きます。

私はいくつか持病があります。どれも重病に繋がるものではありませんが、
長年「お付き合い」しています。
「自分が死ぬまで付き合っていかなくてはいけないんだろうなぁ」と覚悟もしています。

それは、アレルギーです。
昔からわんぱくだった私は、小さい頃山や倉庫で男の子たちとよく遊んでいました。
その頃大量に吸い込んだ埃が原因で鼻炎アレルギーを発症しました。
その後、実家で大型犬を飼うことになり鼻炎アレルギーに拍車が掛かり、
さらにアレルギー性結膜炎を患うことに・・・。
近年は「寒暖差アレルギー」という名前がついておりますが、これもとっくの昔に経験済みです。
極めつけは花粉症と、私は通年くしゃみ・鼻水・鼻づまりとティッシュが手放せない生活を送っています。


ここ数日はこの寒暖差アレルギーに悩まされています。
季節の変わり目などはどうすることも出来ないので、
薬を飲んでやり過ごすしかありません。
ある朝、「あ、今日は鼻炎がひどくなりそうだな」と思い、薬を飲むことにしました。
アレルギーの薬は副作用が強く出てしまうので、指定用量の半分を飲み会社に行きました。
この日は経理の仕事がメインの日でした。お金を動かすことは集中力を要します。
銀行へ行き作業に取り掛かりましたが、薬がなかなか効かず、
私の集中力はどんどん削がれていきます。
皆様、もうこの結末はお分かりですね。ついに私はミスを犯してしまいました。
お客様への送金金額を間違えてしまったのです。
大事なお金は1円でも間違えてはいけません、あってはならないミスを犯してしまいました。
作業がキャンセルができないか、急いで窓口に行きました。
すると今まで私を煩わせていた鼻水がいつの間にか鼻血に変わっていて、
窓口のお姉さんを「ギョ!」っと驚かせ、狼狽えさせるという自体まで引き起こしてしまいました。


私はよくアレルギーが発症しますが、それに伴い鼻血もしょっちゅう出します。
この「よくあること(だから平気)」という気持ちが、
このようなミスに繋がってしまったのだと、深く深く反省いたしました。
きちんとした仕事をするには、まずは体調を整えること。社会人にとって常識ですね。
「いつものことだから」「どうせ一生付き合っていかなくてはいけないから」と諦めるのではなく、
どうやって上手に付き合っていくかを、今後はきちんと考えていこうと思いました。

 

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2015年10月12日
営業活動日記 「希望は心の太陽である」

皆様、こんにちは。山口幸夫です。

シリーズ「万人幸福の栞」。
今日は、全17項目の第14項「希望は心の太陽である」を
ご紹介させて頂きます。


万人幸福の栞 第14項「希望は心の太陽である -心即太陽-」

希望は心の太陽である。つごうがよいから希望を持つのではない。
一生に二度と出くわすことの出来ぬ仕事だから希望をもつのである。
天から与えられた命、親から頂いた体、世界にたった一つのこの肉体だから、
その前途に燃えるような希望をもつのである。

悲観は、雲である。憂いは霧である。さわやかな希望の風で吹きはらおう。
燈火を明るくしよう。そして高く掲げよう。燈を太くしただけ、高くかかげただけ、
必ず前途は打ち開ける。
太陽の光と熱とが無限であるように、希望はいくら灯しても尽きる日はない。

※以上、要点の抜粋です。


人は、その日の出来事や周りの人たちとの関係の中で、一喜一憂して感情が変化するものです。
私も自分の身の回りに起こる事で、落ち込んだり、明るくなったりしています。
いつも明るく希望を持って、必ず明るい未来が切り開かれると信じること。
相手を思いやり、感謝の心を持つこと。
人は誰かに支えられて生きていますので、これらを決して忘れてはなりません。

五体満足で体を動かせること、当たり前のことに常に感謝が出来れば、
明るく生きることにもつながると思います。
頭では分かっていても、なかなか実践出来ない私ではありますが、この栞を読み返して、思い返しながら、
明るさと希望を忘れずに毎日を過ごして参ります。


次回の第15項は、「信成万事」です。
どうぞご期待ください。

 

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2015年10月11日
営業活動日記 「朝礼の大切さ」

皆様、こんにちは。西村友里です。

弊社が、毎日の朝礼で朗読しております『職場の教養』の
10月10日(土)の内容は、「原点に心を向けましょう」という
テーマでした。

以下がその内容です。

『「迷ったら原点に立ち返れ」とよくいわれます。
それは「原理原則に基づいて考え、行動せよ」ということでもあります。
企業や従業員にとっての原理原則とは、経営理念や社是・社訓でしょう。

経営理念は、企業の目的や氏名、価値観などを表したもので、従業員は何のために集まり、
その企業は何をするかを明確に表明しています。
また、社是には、企業の経営方針が定められ、社訓には従業員の心構えや行動指針が
示されていることが多いようです。
原理原則に基づいて考え行動すれば、問題の発生を最小限にすることがでるように、
従業員が、経営理念・社是・社訓を心して働くのであれば、企業の不祥事や事故を
未然に防ぐことができます。また、危機管理にもつながります。

経営理念・社是・社訓は、外に向けての、企業の存在表明でもあります。
社会から評価される企業であるかどうかは、従業員一人ひとりがどれだけ
経営理念・社是・社訓を心得ては働いているかに、かかっているといえるでしょう。』


これを読み、私は朝礼で毎回唱和しております「『新・お得意様主義』宣言」の内容を
振り返りました。
新・お得意様主義宣言では、「隣の方とお互いに身だしなみのチェックをしてください」という
朝礼リーダーの一声で始まります。
その後、「髪の毛は乱れていませんか」、「男性は髭がきれいに剃られていますか」、
「女性はお化粧が華美になっていませんか」、「ワイシャツが乱れていませんか」、
「ネクタイが曲がったり緩んだりしていませんか」と続き、お互いに確認し合います。、
そして最後に、「お客様に不快感を与えないように気をつかっていますか」との投げ掛けに対し、
どれだけ心を込めて「はい!」と答えられるか。
このことを営業担当者が常に意識していれば、お客様の笑顔が絶えることは無いと思います。
とはいっても、前日にお客様からクレームがあったり、ミスをしてしまった日の翌日の朝礼では、
「はい」と元気よく言えない日もあります。

そういう意味でも、情報の共有化だけでなく、自分を振り返ることが出来る朝礼はとても重要であると
感じています。
心から元気よく「はい!」と言えるように、一日一日を真剣に取り組んで参ります。


PS. 添付の写真は、弊社の『朝礼進行マニュアル』です。

 

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