スタッフブログ
2015年08月23日営業活動日記 「店舗の事情」

皆様、こんにちは。西村友里です。
本日は、弊社を通じて店舗を借りて頂いたお客様と、
その店舗のオーナー様がご来社されました。
ご来店の理由は、非常に残念ではありますが、借主様のご事情により、
お店を閉店することとなったため、今後のことについての打合せを行なうためです。
お店を閉店する理由は「人手不足」が原因でした。
借主様はこちらの店舗で飲食店(ランチとディナーの両方)を営業されていました。
人手が足りないのはホール担当の方で、「夜遅い時間まで働いてくれる方がいなかった」と
おっしゃっておりました。人手が足りないのはこのお店に限らず、他のお店でも同様の傾向があるようです。
借主様はスタッフ募集に広告費を投資し、時給をアップしたり、男女問わず幅広い年齢で募集をする等の
工夫もしたそうですが、思うような人が集まらなかったとのことでした。
大勢の方が面接には来たそうです。実際に働き始めても長続きはせず、すぐに辞めてしまう人が多いようです。
何故、飲食店が人手不足であるのかが気になり調べてみました。
あるサイトに記載されていた記事により理由が分かりました。
「飲食店の仕事は簡単な仕事」と勘違いしている人が多いからだそうです。
お客様を出迎えて、メニューとお水を用意、注文を伺って、オーダーを通し、
調理、出来上がった料理をお客様のもとに運び、食後の会計、食器の片づけ。
これらが飲食店の勤務でしなければならない作業です。
しかし、飲食店はその流れを1組のお客様にするわけではなく、お店の席数にもよりますが、
一度にいくつもの組数を行わなければなりません。
よって、今や飲食店に求められるのは「マルチタスク能力」です。
AをしながらBをして、Bが終わったあとにAに取り掛かればCにつながっていく等と、
短時間で判断して行動する能力が必要とされます。
また、長時間の立ち仕事に加えて素早い行動、重い荷物を持ったりと体力仕事でもあります。
最初のバイトデビューに飲食店を選ぶ高校生や大学生は少なくありません。
また、最近はオシャレな制服に憧れて、飲食店アルバイトを選ぶ女性も多いようです。
飲食店の忙しさと、重労働に耐え切れず、すぐにやめたり、急に無断で来なくなったりと、
そんなアルバイトの人が多くなっているそうです。
アルバイトであってもそのお店で働いている限り、そのお店の顔となります。
お金を頂いていますので、プロ意識を持って行動しなければなりません。
飲食店だけではく、どこの会社でも同じです。
また、そのサイトには面白い話が書かれておりました。
ランチタイムの新人研修を行なう担当として仕事を任されました。
男の子が2人と女の子が1人、みんな大学生や専門学校生でした。
研修はスムーズに進み、男の子二人は結構一人で任せられる仕事が増えていく中、
女の子がなかなか一人で任せられる状態まで行きませんでした。
一生懸命フォローをしたつもりですが、接客態度が直らず、おまけに長い爪で出勤してきました。
ネイルは禁止の店だということは伝えていたものの、彼女は「ネイルがしたいから(爪を伸ばしている)。
この制服にはネイルが似合います!皆さんしましょうよ!」と言ってきました。
頭を抱えながら、きつめに注意したところ、次の日から彼女は来なくなりました。
理由は、「店長(自分)が怖いから」だそうです。
このような方が増えている根本的な理由が、ゆとり教育であることが原因なのかどうかは分かりませんが、
同じゆとり教育世代の者として、もっとしっかりしてほしいものです。
「だからゆとり教育世代の子は・・・」と言われないためにも、頑張らなければならないと思います。
2015年08月22日営業活動日記 「毎年恒例のライブ」

皆様、こんにちは。西村友里です。
本日は、弊社本店の目の前にある横浜スタジアムで、
毎夏恒例のTUBEさんのライブ「TUBE LIVE AROUND SPECIAL 2015 」が
開催されました。
お昼前に業務の為、関内周辺を自転車で走っていたところ、
アロハシャツを着た40・50歳くらいの男性を何人も見かけました。
もしかすると観光客や地元の方かもしれませんが、夏を代表するTUBEさんのライブに来られた
ファンの方々だったのではないかと思います。
ここ数日、曇りの日や雨の日が続いていましたが、本日は快晴でした。
私の記憶では、昨年もこのライブがあったことをこちらの日記に書かせて頂いており、
その日も「雨が降っておりましたが、午後になると晴れました」といったことを書いていたような気がします。
さすがTUBEさんだと思います。
暗い天気よりも青い空にカンカン照りの太陽がとても似合います。
ライブは18時に開演し、音楽が掛かったと同時に盛大な歓声が聞こえてきました。
ファンの方々には大変申し訳ないのですが、私はTUBEさんの曲にあまり詳しくないです。
そのため何の曲が掛かっていたのか、把握することは出来ませんでしたが、
皆さんの歓声を聞いていて、とても楽しそうであることが分かりました。
20時半頃には花火の音も聞こえ、さらに盛り上がっていることが伝わってきました。
早いことにもう8月も残り10日を過ぎてしまいました。
このまま秋もあっという間に過ぎ去り、すぐに冬がきて、今年も終わってしまうのではないかと焦ります。
1日1日を大切にし、多くのお客様に喜んで頂けるよう、努力して参ります。
2015年08月22日営業活動日記 「珍しい集合ポスト」

皆様、こんにちは。山口幸夫です。
今日はマンションやアパートにある「集合ポスト」について
お届けいたします。
先日、オープンルーム開催の告知チラシの投函を行いました。
現地周辺を中心にして投函をしますが、年々ポストの種類に驚かされます。
ひと昔前の集合ポストは、銀色の無機質な物が多く、戸建のポスト等も
郵便を受け取る目的だけのものが主流でした。
しかし、最近のポストはといいますと、様々な形や配色があり、デザイン性に優れたポストが多く、
機能性よりも、いかにお洒落なものを設置するか、住む人の個性が窺えるようなポストが増えています。
デザイン性を重視しているポストは、見た目はお洒落でもチラシを投函するには不便だったり、
セキュリティの高い分譲マンションの場合は、投函自体ができないところもあります。
郵便配達の方も、きっとご苦労されているのではないでしょうか。
マンションによっては、集合ポストの周辺にチラシが散乱していたり、床にゴミが落ちていたりと
管理体制の良し悪しが問われるマンションも多く見受けられます。
このようなマンションは、お客様にご紹介ができないと判断する材料にもなるため、
大切なポイントになっています。
また、私自身チラシを投函する際には、チラシがポストからはみ出したりしないように
しっかり投函し、ゴミなどが落ちていればゴミ箱に片づけています。
エントランスなどの共用部分がきれいなマンションは、やはり管理が行き届いており、
そこに住まわれている住人の皆様も、きれいに住むための努力をされています。
先日のチラシ投函の際に、とても珍しいポストを見つけました。
分譲マンションの集合ポストですが、ポストの投函口のフタが2軒分で1枚のフタになっていました。
通常は各戸に1個のポストで、フタもそのポストに合わせて1箇所です。
文章では表現しにくいため、写真を撮影してきましたが、ポストに名前が入っていたため、
絵を添付させて頂きました。
この絵の横並びの2軒分に1枚のフタが付いており、フタを開けると中で各戸に分かれています。
チラシを投函する際には、このフタを開けて投函します。
ちなみにこのマンションは築年数が経っている分譲マンションです。
地味な話題かと思われるかもしれませんが、ポストを散々見てきた私にとっては、本当に珍しいことでした。
チラシ投函はとても地味な作業といえますが、このチラシ投函から新しいお客様との出会いにつながるため、
集客活動の一環としては大切な業務です。
苦労して配布したチラシからの新しい出会いを思い描きながら、配布を行っております。
2015年08月21日営業活動日記 「夏休みの思い出」
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皆様、こんにちは。井上久恵です。
今週17日まで一週間夏休みを頂きました。
遅ればせながら、今年の夏休みの思い出を綴らせて頂きます。
ばーっと書き進めることが出来るような思い出があればよかったのですが、
今年は旅行せず帰省せず、これといった出来事がない、
休みの日と変わらない日々を過ごしていました。
家を片づけたり、この暑い中ベランダや窓拭き掃除に精を出したり(翌日大雨が降り、
結局また汚れてしまいました・・・)。
十何年ぶりに「そうだ!海に行こう!」と思い立ち、友人と連絡を取っていたのですが、
その日は午後から突風や雷雨が予想されていました。
私は、雨女・・・結局海水浴は断念しました。
(その翌日に、湘南の海ではサメの大群が確認されていました)
その中で、唯一の思い出が姉夫婦と行った日帰り伊豆旅行です。
旅行と言っても、平日だと1時間で着いてしまう距離なので
「旅行」というには大げさかもしれませんが、強いて言うならこれが思い出です。
なぜなら・・・!念願のウナギを食べることが出来たからです。
十年くらい前から「ウナギを食べるならココ!」と、家族全員がそれぞれのタイミングで
伊豆のとあるお店まで出かけています。
3年ほど前からウナギ屋の定休日が火曜・水曜になってしまい、
自分の定休日とも重なっている為、近年は食べに行くことができずにいました。
念願のウナギにありつけたときは、それはそれは本当に幸せでした。
おかみさんにこの話をすると、ラッキーなことにデザートをおまけしてくれました。
連れて行ってくれた姉夫婦に感謝です。
もう一つ。衝撃的な夏の思い出がこの後すぐに起こりました。
ウナギで心もお腹も満腹になったところで、一気にアンラッキーな気持ちに陥りました。
伊豆の国市の、片側一車線のバイパスで突如渋滞にハマってしまいました。
「こんなところで?」と姉夫婦と一緒に首をひねっていると、すぐに原因が分かりました。
数十台前の車が対向車線にはみ出し、フロントガラスがバリバリに割れていたのです。
毛布か何かで若者数名が目張りをしていましたが、その下から心臓マッサージを受けている
男性の姿が見えました。
「心臓マッサージを受けてる人がいるよ!これはよっぽどの事故じゃない?」と
私達の車内も騒然としました。
事故車の横を通り過ぎた際、その前方に大破したバイクを1台見つけました。
事故車と正面衝突したのは運悪くバイクだったようで、心臓マッサージを受けているのは
バイクの運転手だろうということがそこで推測されました。
翌日インターネットのニュースで、バイクに乗っていた方がこのあとすぐに亡くなってしまったことを知りました。
信号を1つ、2つ待たずに車が進んでいたら、私たちも巻き込まれていた可能性があります。
ぶつかったのがバイクでなかったら、バイクのスピードが少しでも遅かったら、
経験が浅い若いドライバーが疲れるほど遊んでいなかったら、
運転を代われる人が他にいたら・・・など色々考えました。
私自身、10年ほど前の夏に伊豆の別の道で事故に遭っています。
そのことも思い出し、交通事故の怖さを改めて感じた夏となりました。
夏休みが明け、社員全員が元気に顔を合わせられたことにホッとしました。
皆様はどんな夏休みを過ごされましたか?
事故や不運に遭わないというのは当然ではなく、「偶然」の積み重ねにすぎません。
これから休みを取られる方は、気を引き締めつつ、思いっきり楽しんでください。
2015年08月20日営業活動日記 「ヴァンハウス川崎京町サングレイス」オープンルーム開催のお知らせ!

皆様、こんにちは。山口幸夫です。
お盆が過ぎて、ようやく猛暑も落ち着いて参りました。
夜になると虫の鳴声も聞こえ出し、少しづつ秋に向かっている気配を感じます。
今週末は、「ヴァンハウス川崎京町サングレイス」のオープンルームを開催します!
今回のお部屋は、京浜急行本線「八丁畷」駅徒歩6分に位置し、
近くには京町商店街があり、生活するには便利な環境にあります。
4階のお部屋で、眺望が抜けており、とても風通しの良いお部屋です。
【ヴァンハウス川崎京町サングレイス】
◇平成1年11月築
◇9階建の4階部分、南西向きのお部屋です。
◇専有面積 40.89㎡の2DKで、無駄のない間取りとなっています。
◇周辺に高い建物がないため解放感があり、大変眺望の良いお部屋です。
◇風通し抜群です!
☆このような方にお薦めです!
①都内に勤務されている方
八丁畷駅から品川駅まで電車で約21分です。
②ご自身でお好みのリフォームを行いたい方
間取り変更を含めて、自分好みのお部屋に仕上げてください!
リフォームのお見積り、工事などのご提案は弊社にお任せください。
③便利な環境に住みたい方
京町商店街まで徒歩3分、駅もスーパーも近く、生活にとても便利です。
④単身の方、新婚さん、お子様が独立されて手が離れたご夫婦の方などに最適です。
様々なニーズにお応えできるお部屋です。
是非この週末は、現地へ遊びにいらしてください!
皆様のご来場を心よりお待ちしております。
2015年08月19日営業活動日記 「楽しかった野球観戦」

皆様、こんにちは。西村友里です。
夏休み前の8月9日(日)は、社内で横浜スタジアムに野球観戦へ行って参りました。
対戦相手は阪神タイガースです。
阪神戦があるときは、弊社の周辺は「トラの恰好」をした人達であふれています。
私が横浜に引越してきてから3年が経過しようとしています。
弊社本店の目の前に横浜スタジアムがありますが、毎年プロ野球戦をBGMにして
働いていましたので、いつの間にか野球に興味が湧き始めはじめ、ベイスターズを
応援するようになりました。
野球の知識は無知に近い私ですが、この日ばかりは横浜ファンの方に混ざって、
一生懸命横浜の選手を応援致しました。
午後5時からの開戦でしたが、外はまだ明るく、厳しい西日が射しており、
猛暑の中での応援となりました。「屋外」ならではの体験が出来て、とても良かったです。
始球式には間に合わず、私は見ることが出来ませんでしたが、上司や一緒にお越し頂いた
先生の話では、芸能人の柳沢慎吾さんが来られて、日本一長いかもしれないと言われている
始球式を行なったようです。
翌日動画サイトにその時の映像が掲載されていましたが、話のネタが分からない私でも
楽しく見ることが出来ました。実物を見れなかったことが残念でした。
1回戦目から最後まで、力を入れて選手を応援していた弊社代表に見習い、
私も声をあげて必死に応援致しました。
よく会社から聞こえる音楽や騒音の正体が一体何だったのか知ることが出来ました。
試合途中、代表の力強い応援を聞いた周りの方々と代表がいつの間にか意気投合をし、
会場が盛り上がるとグループ関係なく、皆でハイタッチをし合っていました。
初めての野球観戦でしたが、とても楽しい時間を過ごすことが出来ました。
一緒にお越し頂いた代表の弟さんも「喜んでいた」と代表から伺い、
皆で楽しむことが出来て、とても嬉しかったです。
残念ながらこの日はベイスターズが負けてしまいましたが、次回はぜひ勝った試合を観たいと思います。
また、いつかは観客席に飛んできたボールを獲ってみたいです。
今回はタオルマフラーを応援グッズとして購入しましたが、次回はユニフォームを購入し、
外野の方たちと混ざって応援しようと考えております。それほど楽しかったです。
連れて行って頂き、代表には感謝しております。
ありがとうございました。
2015年08月18日営業活動日記 「夏季休暇中はハプニングの連続でした・・・」

皆様、こんにちは。西村友里です。
8月11日(火)から8月17日(月)まで、夏季休暇を頂きました。
いつもながら、私は神戸にいる大学時代の友人と会ってから、
地元岡山に帰省致しました。
ゴールデンウィークに会った甥っ子も、たった3ヶ月ではありますが、
体全体が少し大きくなっていました。
相変わらずの叔母バカを発揮してきました。
夏季休暇では、会いたい人に会うことが出来、有意義な時間を過ごすことが出来ました。
しかし、今回ばかりは自分で自分を情けなく思うハプニングが次から次へと起こったため、
いつも能天気な私も、結構落ち込みました。
とどめの3連ちゃんです。
①「新幹線」編
朝から少しバタバタしながらも、新横浜駅に無事到着しました。
お盆の時期なので、予め新幹線の切符は「指定席」を購入しておりました。
新幹線に乗る時間に間に合い、何とかお土産も購入することができました。
駅のホームで 新幹線が到着するの待ち、間もなく私が乗る新幹線が到着するという
アナウンスも聞こえてきました。しかし、その後いつの間にかその新幹線が発車する
アナウンスが聞こえてきました。
「え、まだ新幹線来てないよ」と焦って後ろを振り返ったら、私が立っていたホームとは
反対側のホームから新幹線が発車していきました。
電光掲示板には、まさに私が乗るべき新幹線の番号が書かれていました。
悲しいことに私を置いてそのまま新幹線は関西へ行ってしまいました。
仕方がないので、次の新幹線で「自由席」に並び、それに乗って行きました。
混んでいたので名古屋まで1時間立ち続ける破目となりました。
②「ショッピング」編
大学時代の友人と大阪・梅田の「HEP FIVE」というショッピングモールを廻りました。
前から新しいスカートが欲しいと思っていたため、何件かお店を廻った後、
気に入ったスカートがみつかり、一緒に可愛いトップスも購入しました。
気に入った服を購入できたのが嬉しくて、早く着たいと胸を躍らせていました。
「早速明日、購入したスカートをはいて出かけよう!」と思いながら友人宅に一泊した私です。
朝起きて購入したスカートに着替えようと思い、周りを見渡したのですが服が見つかりません。
どうやらHEP FIVEのトイレに行った際に、2着ともトレイに忘れて帰ってしまったようです。
とても悲しかったです。
憐れに思った友人が、すぐにHEP FIVEの忘れ物センターに電話してくれましたが、
やはり「届いてない」とのことでした。
2日後、同情してくれた母が新しい服を「岡山イオン」で買ってくれました。
③「ローカル電車」編
大阪から岡山に帰るため、電車に乗りました。
いつもは新幹線を利用して帰りますが、時間に余裕があった為、電車に乗ってゆっくり帰ることにしました。
しかし、これまた乗る電車を間違えてしまい、通常1時間で帰れるところを2時間掛けて帰る破目になりました。
何より絶望を感じたのは、間違えて乗った電車から降りて、次の電車が来るまでの間は田舎なので30分も
待たなければなりませんでした。
日頃、電車が5分毎に来る今の横浜の生活に慣れていたので、この30分間はかなり勿体なく感じました。
他にも折角の花火大会に大雨が降り、ずぶ濡れの状態で花火鑑賞をしたことや、
普段ほとんど飲まないお酒をカラオケで友人と一緒に飲み、酷い二日酔いになってしまった等、
今回は楽しい思い出の中に、いくつもの苦い思い出が出来ました。
散々な目に遭いましたが、岡山から新横浜に戻る際、新幹線の窓から虹を発見しました。
とても綺麗でした。
これを励みに、また本日から業務に励んで参ります。
2015年08月10日8月11日(火)~17日(月)まで、夏季休暇とさせて頂きます。
いつも大変お世話になっております。
弊社は、8月11日(火)より17日(月)まで、夏季休暇を頂戴いたします。
休み中、ご迷惑をおかけいたしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
2015年08月09日営業活動日記 「戦争があった事実を後世に伝える重要性」

皆様、こんにちは。山口幸夫です。
今日は8月9日、長崎に原爆が投下された日です。
今年は終戦から70年という節目の年であり、
安保法案で様々な議論がされている最中でもあるため、
例年よりも先の戦争に対する意識が強くなっているのかもしれません。
本日は、「歴史の真実」という著書での広島と長崎に投下された原爆について
お届けいたします。
原爆投下について、アメリカは戦争を終わらせるために必要だったと言っていますが、
1945年6月に日本はソ連に対して、アメリカとの和平仲介を依頼しており、
日本が戦争を終わらせようとしていた事実があります。
少なくとも原爆を2発も投下する必要はなかったはずです。
広島に投下された原爆はプルトニウム型、長崎に落とされた原爆がウラン型という
種類の異なる原爆であったことから、先のソ連との冷戦を見据えるためともいえます。
「戦争」は、国家と国家がお互いの国益のために起こすことであり、
どちらが正しくてどちらが間違っているというものではありません。
その前提があるため、戦争を行ったことについて謝罪をする国は日本以外ありませんでした。
戦争に負けて、アメリカの手で日本国憲法が作られて、教育勅語という素晴らしい日本の教育指針が廃止され、
日本は戦争で他国に迷惑を掛けたという意識の擦りこみが重ねられたのでした。
アメリカを責めるということではなく、日本人として、事実をしっかり知っておかなくてはなりません。
決して他人事のように知らん顔をしたり、目をそらしてはならない「真実」なのです。
安保法案についても、ただ反対するだけでは、意見でも何でもありません。
対案が必要です。
世界に目を向ければ、日本がこのままではいけないことは容易に分かります。
今はアメリカのおかげで日本は平和でいられるのです。
これから何をしていくことが大切なのかを考える上で、歴史の事実を知ること、
そして、戦争がどれだけ悲惨なことなのかを、後世にしっかり伝えていかなくてはならないと
改めて強く感じております。
2015年08月09日営業活動日記 「お墓について」
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皆様、こんにちは。西村友里です。
先日、仕事で京浜急行線に乗りました。
電車に乗ると、いつも電車内に貼られているポスターに目をやりますが、
その中に私にとっては衝撃的なポスターを見つけました。
近年では、さほど珍しいことではありませんが「室内のお墓 80万~」と記載されているポスターがありました。
田舎育ちの私が抱くお墓のイメージは、緑に囲まれた丘の上やお寺の近くなど「屋外」にあるものです。
親戚のお墓は坂の上にあります。
太陽の日差しがきついお盆には、汗をかきながらその坂を上り、ご先祖様をお迎えに行き、
お見送りしています。
屋内墓地はビルの中にあり、分譲マンションのように専用のキーが渡され、
それを指定の場所に差し込むと、参拝ブースがありお参りすることが出来ます。
このような墓地は、2005年から東京都を中心に増えてきたそうです。
当初は専用キーなどなく、受け入れられる遺骨の数も少なかったため、あまり話題にはならなかったそうですが、
2008年から2012年にかけては、約5,000から10,000基の収蔵スペースがある大規模な自動式納骨堂が
増えたことで、注目を集めるようになりました。
また、霊園の外観も墓地には見えないこともあり、地域住民の反対も少なかったのも後押し、
テレビ等のマスメディアで取り上げられるようになりました。
正しいお墓の知識をもって、適切なアドバイスを行なうスキルを証明する
「お墓ディレクター」という資格をお持ちになっている高浜加代子氏が、
室内型墓地についてのメリットとデメリットをコラムに書いています。
【メリット】
①雨の日も安心!
雨の日のお墓参りは足元も悪いし、傘をもってお参りするとなると億劫になりがちですが、
室内墓苑なら天気に関係なく、気持ちよくお参りできます。
とくに法事のときなど、お参りに来てくれる親戚に迷惑をかけたくない、日程がずらせない等の場面では安心です。
②駅から近いところが多い
屋外型墓地と違って、広大な敷地を必要としない室内墓苑の場合には、駅からのアクセスが良い場所に
建てられていることが多いようです。
③セキュリティ万全
夜間や管理事務所の定休日には施錠され、不審者が入ってくることができません。
日中にも墓域内への出入りを監視カメラで確認しているところもあります。
警備保障会社の防犯対策を取り入れているところもあり、墓石へのイタズラの心配がありません。
④これまで出来なかったお供えも
屋外墓地の場合には、カラスや野良猫の被害防止のために、お供え物を残しておくことは
禁止されているところがほとんどです。
しかし、屋内の場合は食べ物もお供えしたままで帰ってもOKという墓地もあります。
管理事務所が処分してくれます。またお参りに来た人にメッセージを書いてもらうためのノートを置いたり
故人の写真を飾ったりと、これまでお墓に置くことが難しかった品物を置くことができます。
※墓地の規約によっては禁止されていることもあります。
⑤手ぶらでお参り
カードを差し込むと我が家のお墓が出てくるという自動搬送システムを採用している施設では、
参拝室のお花は、管理事務所にて毎日用意してくれていて、手ぶらでお参りできるところもあります。
【デメリット】
①地震対策は?
屋内に墓石がずらりと並ぶ室内型墓地。
墓石は小さいものでもかなりの重量があり、それらを支える施設の強度は十分なものかをチェックしましょう。
②施設を建替えるときには?
建築物である以上、いずれは老朽化による建替えの時期がやってきます。
お墓は代々受け継ぎ、何十年と守っていく大切なものです。
建替えのときには、お墓の使用権はどうなるのか?追加費用が必要なのかどうか?
規約をチェックし、不明な点は確認しておきましょう。
③お参り方法は?
お線香やローソクの使用は、火災を防ぐ観点から制限をしている施設もあります。
④お参りの時間帯は?
夜間や管理事務所の定休日には施錠されることが多いため、不審者の侵入を防げセキュリティは安心ですが、
その反面、お参りができない日や時間があります。
⑤メンテナンスは?
カードを差し込むと我が家のお墓が出てくるという自動搬送システムを採用している施設では、
システムメンテナンスを定期的に行っています。十分な設備管理がなされているか、確認しましょう。
また、室内型墓苑には色々と種類もあるそうです。
◇屋内墓苑(自動搬送式)
ICカードなどを参拝ブースに挿入することにより、納骨箱が自動的に搬送され、屋内にありながら
お墓のようにプライベートな参拝空間が持てるお墓です。
◇仏壇型納骨堂
個々の納骨室にプライベートな参拝壇がしつらえられた納骨堂です。
◇ロッカー型納骨堂
納骨室に直接参拝する、シンプルな形式の納骨堂です。
室内型の墓地が、我々にとってとても参拝しやすいものだということは分かりましたが、
私にはどこか無機質のように感じます。
自然と一緒の方が、ご先祖様も心安らかに眠ることができると思いますが、
人それぞれ考え方や状況が違うため、一概には何ともいえません。
このような墓地もあるということを、知識として蓄えておきたいと思います。
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