スタッフブログ
2015年07月11日営業活動日記 「片瀬江の島駅」

皆様、こんにちは。西村友里です。
本日は、藤沢市にありますマンションをご案内いたしました。
会社の最寄駅である関内駅から藤沢駅までは、電車で約1時間かかります。
初めて行く地域なので、周りの環境も下見しておこうと、早めに会社を出ました。
JR根岸線で「大船」駅まで行き、湘南モノレールに乗り換えて、「湘南江の島」駅で降りました。
移動が多い営業マンとしては、致命的なのですが、私は乗り物酔いをし易い体質です。
電車にはいつも乗っているから平気だと思っていましたが、思っていた以上にモノレールが揺れ、
情けないことに見事に酔ってしまいました。
お客様の前で、具合いが悪そうな顔など絶対にできませんので、コンビニでクエン酸の入ったドリンクを購入し、
気分を切り替えました。
ご案内は無事に終わり、即決には至りませんでしたが、お申込書をお持ち帰り頂き
ご検討をいただけることになりました。良いお返事がくることを期待しています。
帰社する際は、モノレールではなく、違う路線で帰ろうと思い、小田急線「片瀬江ノ島」駅から帰ることにしました。
駅に近づく度に、海の潮の香りがし、すれ違う人も増えて参りました。
駅に着くと、土曜日・快晴・気温30度超ということで、海水浴に来られている方がとても大勢いらっしゃいました。
(海水浴客に混じって、ひとり会社の制服の私は、とても目立っていたと思います。)
「片瀬江ノ島」駅は、それが駅であるとは気付きにくい、とてもユニークな外観でした。
赤色の建物は、まるで沖縄の「首里城」のようでした。
気になったので、インターネットで調べてみたところ、「日本昔話」で有名な「浦島太郎」に出てくる「竜宮城」を
モチーフにしているとのことでした。
正面玄関にある駅名標は、竜宮城の入口に相応しい当駅オリジナルのものだそうです。
また、当駅は「関東の駅百選」に選出されているそうです。
私は、お客様をお部屋にご案内させて頂くことが好きですが、知らない地域に訪れることも好きです。
また一つ、新しい地域について学ぶことが出来て良かったです。
2015年07月10日営業活動日記 「私が不動産鑑定士になった理由 その2」
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皆様、こんにちは。不動産鑑定士の松本智治です。
前回に引き続き、私が不動産鑑定士になった理由をお話いたします。
エアライン・パイロットへの登竜門とされる航空大学校への受験の失敗から転じ、
都市計画的なものに漠然と憧れ、不動産分野では最高資格とされる不動産鑑定士試験を
受験してみようと考えました。
パイロットがだめなら、航空管制官にでもなれば良かったのでは?とよく言われますが、
私の性分です。
不動産鑑定士資格試験は、現在ではやや試験の形式は変わっておりますが、
私が受験をしました平成8年当時の内容でお話しを致しますと、
一次試験は一般教養試験であり、4年生大学卒業生(学部制限有り)であれば免除されましたので、
二次試験から受験を致しました。
内容としましては、「民法」、「経済学」、「会計学」、「不動産鑑定評価理論」の4科目について
論文形式で記述するものであり、あと「不動産に関する行政法規」科目は五者択一形式という試験内容でした。
やはり論文試験というのは、相当に記述に慣れないときちんと理論付けをして書き詰めることが難しく、
慣れるには相当に苦労を致しました。
約1年半、毎週末に高田馬場にある資格予備校に通って受験生活を送りましたので、
航空大学校への受験期間を含めれば、都合、約6年以上受験生活をしていました。
(その間に、宅建や行政書士、あと、土地家屋調査士なども受験しました)。
この頃の自分は、まさにいつ脱出できるのかも分からない氷河期の時代であり、
試験に受からなければならないというプレッシャーから、精神的にも常に不安定な時期であったと思います。
そして、「今度こそ、必ず、、、」という自分への追い込みが功を奏し、幸いにも一回の受験で
不動産鑑定士の二次試験は合格することができました。
合格掲示板に自分の名前を見つけた瞬間は、感動で手が震えたことを今でも覚えています。
さて、感動も束の間、不動産鑑定士試験はこの後もまだ続きまして、今度は三次試験を受けなければなりませんが、
三次試験を受けるには、まずどこかの不動産鑑定事務所へ実務経験を積むということで2年間の勤務経験を
経なければなりませんでしたので、横浜駅近くの鑑定事務所へ勤務することとなりました。
すると、実際の仕事の場においては、試験とは全く異なったさまざまな問題に直面し、
さらなる苦労を経験することとなりました。社会人経験も、自分にはありませんでしたので。
(次回その3に続きます。お楽しみに!)
2015年07月09日営業活動日記 「大人になれない子供と親になれない大人」
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皆様、こんにちは。中澤明子です。
職場は学校ではありません。
私の著書である玉手箱にも書いている内容ではありますが、
下記に綴ります。
◇この親にしてこの子あり
「親を見れば子がわかる」と言いますが、
逆を反せば「子を見れば親がわかる」ともいえます。
新成人を見ていると、この言葉の方が適切ではないかと思えてきます。
子供が成人すれば、成人後に起きた問題や出来事等は、親の責任ではなく「子供自身の責任」であると
考えるのが一般的です。しかし、この考え方は見直さなければいけないのではと思う今日この頃です。
なぜならその子供を採用した会社にとっては、かなりの負担と重荷を背負っているからです。
聞き分けの出来るスタッフならば何ら問題はありませんが、そうでなければひと苦労です。
いわゆる「ゆとり世代」が職場に加わり数年が経過しました。
すべての人がそうであるとは言いませんが、「いったい子供をどのような環境で育て、教育をしてきたのだろう」と
首をかしげる内容が多すぎます。
親としての責任を振り返り、見直す必要があることは事実ですが、それを今からやれと言っても所詮無理なことだと
わかっています。しかし、最低限自分の子供がどれだけ世間に対して迷惑をかけているのかを把握してほしいものです。
無関心でいられるようなレベルではありません。
「この親にしてこの子あり」と言われないためには、社会に出たからと言って他人任せにするのではなく、
自分が育てた子供に対し責任を持つべきです。
迷惑をかけていることがわかったら知らん顔をせず、せめて「気にかける」配慮が必要なのではないでしょうか。
それが親として当然の義務であると私は思います。
いくつになっても大人になれない「子供」と、いくつになっても親になれない「大人」が存在します。
このような人は、自分勝手で周囲への気遣いができない人に多く見受けらます。
自分の評価や価値というものは、第三者の目にどう映るかによるものであると私は思います。
自己満足では通用しないのが、世の中なのです。
◇石のうえにも3年
弊社には、今まで多くの人が入社してきましたが、長続きしない人が多すぎます。
面接の際に必ず、「弊社はマナーや規則が厳しい会社です。自分が変ろうと努力しなければ、
弊社では勤まりませんが大丈夫ですか」と質問をします。
皆さん「大丈夫です」と答えて入社するのですが、舌の根も乾かないうちから辞めていきます。
○新しい会社に就職したら、その会社に慣れるまで時間がかかります。
○慣れるまで時間がかかるのですから、理解するにはもっともっと時間がかかります。
○新しい会社に就職したのですから、我慢して頑張ろうとする意欲が大切です。
○我慢しなければ、どこの会社でも勤まりません。
案の定、辞めた人を客観的にみると、
「憧れで入社した人」
「不動産の仕事を安易に考えて入社した人」
「楽して儲けようと考えて入社した人」
「努力なんかしたくない人」
そしてダントツは「我慢ができない人」です。
「石の上にも3年」という言葉どおり、せめて3年間はひとつの会社に勤務できるような
意志の強い人を企業は求めています。今の時代にそれを望むのは難しいことですが。
不動産業は、短期間で覚えられる職業ではありません。
地に足をつけて行う仕事です。
最低でも3年は勤務しないと、その会社の本質はわかりませんし、仕事は覚えられません。
短期間で充電が切れて退職をするのであれば、最初から入社しないほうがお互いのためです。
「継続は力なり」夢や理想ばかり追いかけていても、世間は認めてくれないことを、
誰しも気付き理解する瞬間があることも、悲しいかな現実です。
2015年07月08日営業活動日記 「憂鬱を吹き飛ばせ!」
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皆様、こんにちは。井上久恵です。
長雨が続く今日この頃。
関東地方では7日現在、6日連続で雨が降り続いています。
今年は晴れ間も少なく感じます。
梅雨時、頭を悩ませるのが「菌の繁殖」です。
食べ物の痛みは早く、室内干しが続く洗濯物は匂いが気になります。
布団は湿気をおびてなんとなくお湿りな感じがし、不快な毎日です。
(有効な湿気、湿度対策があればぜひ教えてください!)
菌の繁殖で今一番気になることが、靴やかばんです。
私は事務職ですが、1日1度は外出をします。
雨が降ると自転車は使えないので、歩いて関内駅周辺をぐるっと回ることになります。
雨の度合いに寄りますが、スーツや靴、カバンがびちょびちょになることもあります。
特に靴の中がグチョグチョになるのがとても嫌なので、
こういう時は乾きの早いサンダルを履いて、気を紛らわせています。
ここまで雨が続くと気が滅入ってくるのですが、今日外出時にたまたま頭を上げ周りを見ながら歩いていると、
ヒールを履きスーツを着た女性が足早に過ぎ去って行く姿を見かけました。
その後もそういう女性を何人も見ました。
「雨が嫌なのは、私だけではない。みんなが同じ気持ちだ。」
「こうして同じように雨の中働く女性はたくさんいる」と
女性たちの姿にとても励まされました。雨に濡れないように丸めていた背中をシャンと伸ばすと、
気持ちがスッキリと晴れていくのが分かりました。
台風が近付き今後もしばらく雨が続きそうですが、鬱々とした雨の日こそ外に出て、
雨の中働いている人たちから元気を頂こうと思います。
2015年07月07日営業活動日記 「七夕の語源」
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皆様、こんにちは。西村友里です。
今日は7月7日、七夕です。
有り難いことに、2件のご契約を頂きました。
ひとつは戸建、ひとつは店舗です。
ご契約のおかげで私の心は晴れていますが、せっかくの「七夕」なのに外は雨降りです。
そこで今日は「七夕」の語源について調べてみました。
七夕の語源はいくつかあるそうです。
①精霊棚とその幡を安置するのが7日の夕方であることから、
7日の夕で「七夕」と書き、「たなばた」と発音するようになった。
②元来、中国での行事であったものが奈良時代に伝わり、
元からあった日本の棚機津女(たなばたつめ)の伝説と合わさって生まれた言葉。
③牽牛(彦星)と織女(織り姫)の二星が、それぞれ耕作および蚕織をつかさどるため、
それらにちなんだ種物(たなつもの)・機物(はたつもの)という語から「たなばた」となった。
六朝・梁代の殷芸(いんうん)が著した小説には、
『天の河の東に織女有り、天帝の子なり。
年々に機を動かす労役につき、雲錦の天衣を織り、容貌を整える暇なし。
天帝その独居を憐れみて、河西の牽牛郎に嫁すことを許す。
嫁してのち機織りを廃すれば、天帝怒りて、河東に帰る命をくだし、一年一度会うことを許す』
という一節があります。
これが現在知られている七夕のストーリーとほぼ同じ型となった、最も古い時期を考証できる史料のひとつと
なっているそうです。
また、「平家物語」によれば、貴族の邸では願い事をカジの葉に書いたと記されております。
二星会合(彦星と織り姫が会うこと)や詩歌・裁縫・染織などの技芸上達が願われたそうです。
江戸時代には手習い事の願掛けとして、一般庶民にも広がり、現代もこの風習が続いています。
日本3大七夕まつりと言えば、仙台市(宮城県) 、平塚市(神奈川県) 、安城市(愛知県)です。
仙台市8月6日(木)~8日(土)
平塚市7月3日(金)~5日(日)※開催終了
安城市8月7日(金)~9日(日)
古くからの風習を今後も大切にし、語り継いで頂きたいと思います。
皆様も是非七夕祭りに足を運んでみてはいかがでしょうか。
2015年07月06日営業活動日記 「原因と結果の法則」
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皆様、こんにちは。山口幸夫です。
昨日、久しぶりに本を読みました。
ここ最近は全く本を読まなくなっていたので、改めて読み直した本ではありましたが、
とても新鮮でした。
「原因と結果の法則」について書かれた内容で、ご存じの方も多いと思いますが、
ジェームズアレン氏のベストセラー「原因と結果の法則」を基に、
実生活の中で出来ることについて書かれた著書です。
その中から、幸せを構成する要素について書かせて頂きます。
すべてのものには構成要素(原因)があり、その構成要素を変えれば結果を変えることができるということです。
世界で一番の哲学といわれている「般若心経」が伝えようとしていることは、簡単にいうと“すべてのものには
構成要素がある”ということだそうです。
環境も構成要素のひとつであり、環境を変えることは大切ですが、住んでいる地域や利便性などの大きなことではなく、
まずは自分が生活している部屋や職場の環境がどうなっているかと考えることが大切だと書いてあります。
簡単にいえば「そうじ」をすることであり、重要なことは片づけることよりも捨てることだそうです。
私も会社のデスク、自宅の玄関や部屋など捨てることが出来ずに置きっ放しになっているものがたくさんあります。
まずは昨日家のそうじに取り組みました。
しかし、簡単なことではなく習慣付けて定期的に行わなわなければならないことを痛感しました。
人の幸せを構成する要素として「人間関係」のことが書かれていました。
家庭、学校、会社などどこにでも必ず人間関係があります。
生まれ育った環境、考え方、価値観が違う人たちがお互いに係わりあう上では努力が必要であり、
そうした努力を通じて多くのことを学んでいくのだということです。
人間関係を上手に進めていく上で最も大切なことは「言葉」であり、人が喜ぶ言葉を使うということです。
言葉も重要な構成要素のひとつであり、言葉を変えれば結果が変わるということです。
人に対して感謝したり相手を喜ばせたりするような幸せを呼び込む言葉を使っている人には
必ず幸せな出来事が起こります。
逆に愚痴や不平不満、人の悪口などを言っていると自ら不幸を招いていくのです。
私も分かっているつもりではいますが、今一度、自分自身の発する言葉には気を付けて参ります。
いま自分に起きていることは、全て自分自身の行動の結果であり、自分自身に原因があるということを
しっかり頭にたたき込み、次の結果を変えるためにも今出来ることから構成要素を変えて参ります。
また、せめて本を読む時間くらいは自分でしっかり作るようにしていくよう、時間管理を行って参ります。
2015年07月05日営業活動日記 「苦手なものは先ず向き合ってみること」

皆様、こんにちは。西村友里です。
弊社の朝礼で活用している「職場の教養」という冊子の中に、
「食を大切にする意識を育みましょう」というテーマがありました。
お恥ずかしい話なのですが、私は食べ物の好き嫌いがとても多い人間でした。
その為、このテーマを見た瞬間、ドキッとしました。
内容は、会社の先輩と一緒に昼食を食べていたKさんが、苦手な食べ物を残していた姿を先輩に見られ、
「食べ物の好き嫌いをする人は、同じだけ人の好き嫌いもあるものだよ。」と助言して頂いたというものでした。
Kさんは指摘された通り、食にも人にも選り好みが多かったそうです。
それからは、苦手な食べ物を前にした時、好きにはなれなくても、まず「いただきます」と心で唱えてから
食べるようにしていったところ、「食にも人にも長短がある。自分は長所より、短所を意識する癖がある。」と
気付いたそうです。
苦いものは苦いものとして、ありのままを受け入れようと決意すると、次第に好き嫌いが減り、
人間関係も良好になっていったそうです。
私が実家で暮らしている時は、苦手な食べ物が食卓に並べば、それを妹のお皿に避けて自分は食べず、
大学生になり一人暮らしを始めてからは、食べたい物しか食べていませんでした。
野菜不足だと感じれば、野菜ジュースで補っておりました。
「このような食生活では身体に悪いな」と思いながらも、思うだけでずっと直せずにいました。
また、自分が意識していないだけで、実は人の好き嫌いも多いのかもしれません。
日々いろんなお客様と接することが多いこの業界では、あってはならないことです。
当社で働き始めてからは、弊社代表がいろいろなお店へ連れて行ってくださいます。
代表から「食べ物の好き嫌いが多いのはよくない。食べ物を粗末にしている。そのような人はお店に連れて行かない。
貴女は食べず嫌いか、今まで本当に美味しいものを食べてきていないだけ。まずは一口食べてみなさい。」と言われ、
今まで苦手だと思っていたものも、まずは一口食べてみることにしました。
驚いたことに、今まで嫌いだと思っていた食べ物が美味しいと感じることが度々ありました。
そのことにより好き嫌いが徐々に減って参りました。
苦手と感じても、「まずは、向き合ってみる」ということが大事だと分かりました。
「ありのままを受け入れる」ということを心掛け、食生活も人間関係も大事にして参ります。
2015年07月04日営業活動日記 「社内レクリエーション」

皆様、こんにちは。井上久恵です。
突然ですが、みなさまがお勤めの会社やパートナーが働いている会社では、
年間行事の中にレクリエーションはありますか。
私の友人が勤めている会社では、年に1度全社を挙げてスポーツ大会が開催されるそうです。
(「なぜか」「わざわざ」と友人は言っていましたが)
ある年は、某有名スポーツ選手がゲストとして招かれ開催されたということで、
それを聞いた時はとても驚きました。
弊社でも来月、代表が企画して下さった慰労会も兼ねたレクリエーションが予定されています。
それは、野球観戦です。
弊社の目の前が横浜スタジアムということもあり、いつもは歓声を聞いている側でしたが、
この日は歓声を上げる側に回ります。
幼い頃父に連れられ弟も一緒によく野球を見に行きました。
学生時代には友人と年に数回、現在は主人とよく野球を見に行きます。
特に横浜スタジアムに足を運ぶのですが、年々感じることは、
「確実に横浜ベイスターズファンが増えている」ということです。
今年の横浜ベイスターズは、前半に首位を独走するという勢いもあって、
最近では「カープ女子」ならぬ「ベイスターズ女子」が急増しているそうです。
さて、昨日は野球観戦チケットを手配する為、チケット売り場を訪れました。
代表が希望していた外野席は、なんと1塁側も3塁側も完売・・・!
焦る私。どうやら大人6名分の座席の確保が難しいようです。
そこで、野球観戦中のいつものスタジアムの雰囲気を思い出しました。
「会社(のイベントや仲間)で見に来ているんだろうなー」という人たちをよく見かけるのですが、
座席に横一列でずらーっとならんでいるグループより、横は2、3人、その前後で縦列も確保している
グループの方が一体感があり、みんなでよく喋り楽しそうにしているのです。
それを踏まえ、内野席で横3名、縦2列で取れる席を探してもらった結果、
運よく通路側の座席を確保することができました。
来月は夏休みということもあり、また、観戦日は日曜日。
セ・リーグ1、2の観客動員数を誇る阪神戦です。予約出来て一安心です。
横浜スタジアムは天候に左右されるので、当日晴れることを祈るばかりです。
2015年07月03日シグナルをキャッチせよ!

皆様、こんにちは。中澤明子です。
仕事をするには、責任が伴います。
自己管理も仕事のうちなのは当然のことです。
いつまで立っても仕事モードに入れず、責任感のかけらもなく甘えた考えでは、
誰からも相手にされず、社会人として世の中で仕事をするのは難しいでしょう。
言葉と行動が伴わないお調子者は、自らチャンスをつぶし信頼を失います。
本人は自覚がないのですから、それで幸せなのでしょうが、振り回された周囲はたまったものではありません。
若い頃は、私も無茶な食生活をしてきました。
暴飲暴食は日常茶飯事でしたが、自分の身体は自分でわかります。
どれだけ遅くまで仕事をしても、どれだけ深酒をしたとして、
体調不良で遅刻・早退や欠勤をするような失態はありませんでした。
欠勤、遅刻、早退は周囲に迷惑をかけ、信頼をいっきに失います。
営業の世界では、社内だけではなく、お客様に対しても迷惑がかかります。
人間ですから、たまには朝寝坊もしたくなりますし、体調が悪く休みたいときもあります。
しかし、その願望を打破するのは、自分自身の「責任感」であると私は思います。
体調を崩す要因は様々ですが、回復するためには食生活を見直すことと、寝るのが一番です。
私の場合、少し体調がよろしくないなと感じると、その晩は赤ワインと焼肉を食べて早く寝るように心がけております。
これにより次の日は元気ハツラツです。
自分の身体ですから、何を欲しているのかがわかります。
「野菜が足りないから、野菜を食べなさい。」、「カルシウムが不足しているから魚を食べなさい。」等、
身体が私にシグナルを発してきます。
そのため、病気という病気をせず、年々健康体になっている気がします。
おかげさまでここ数年風邪ひとつひきません。
身体を壊してようやく自分の身体の重要性に気付く人もいるでしょう。
一生お付き合いをしていくのが自分の身体です。
ダイエットをしている人もいますが、私は反対です。
ダイエットをするくらいなら、運動をしましょう。
ちなみに私はラジオ体操派です
全身運動であるラジオ体操は、私が19歳の頃から今日に至るまで、朝晩継続して行っている唯一の運動です。
どこでもいつでも身近に、そして手軽にできる運動。それがラジオ体操です。
「中澤さんって、どうやって体型を維持しているのですか?」とよく質問されます。
私は包み隠さず、自分が行っている体操や半身浴、水アレイ、食事療法などについて答えますが、
まずは「継続して」、「真似をしてみよう」と思って実行する人は少ないように思います。
責任感がある人、人から信頼される人は、精神面でも肉体面でも自己管理を徹底して行っています。
できない言い訳をするまえに、まず行動に移してみる。
何事においても大切なことですね。
2015年07月03日営業活動日記 「仕事ができる人は『朝』を上手に活用している!」

皆様、こんにちは。西村友里です。
先日、TVニュースで「ゆう活:朝方勤務 霞が関でスタート」と報道されておりました
「ゆう活」とは、日照時間が長い夏に、朝早い時間から仕事を始めて、
早めに仕事を終えることで、まだ明るい夕方の時間を有効に活用し、
生活を豊かにしようと政府が考えた取組みだそうです。
「ゆう活」の「ゆう」には、以下の意味が含まれています。
①「ゆう」やけ時に
②「悠」々とした時間が生まれる
③「友」人と会える。遊ぶ時間が増える
④家族で過ごす「優」しい時間ができる
⑤新しい人・モノ・ことと自分が「結」ばれる。
仕事も生活も充実させ、豊かな人生を送ろうと考えられました。
この活動は、東京・霞が関の各省庁で7月1日(水)から開始しました。
8月末まで出勤時間を1~2時間早めて、午前7時半~8時半とし、
夕方には退庁しているとのことです。
対象は地方の出先機関を含めて約22万人だそうです。
実際にゆう活を行われている方の意見として、ある女性は「朝の方が仕事が進みやすい。
今日は夕方に美容院も予約した。本当に早く帰れるか不安だが、できるだけ頑張りたい。」
ある男性は、「夕方以降は保育園に通う3人の子どもと過ごす時間に充てている。」とのことでした。
内閣府の勤務経験がある大和総研の長内智エコノミストは、
「長時間労働が必要な部署と、それ以外の部署で格差が広がるリスクもある。
政治家と内閣人事局がリーダーシップを発揮し、省庁幹部が本気になることが成功の鍵だ」と語っておりました。
接客業である不動産会社では、夕方に退勤するのはさすがに難しいと思いますが、
事務作業であれば、朝早く出社して行うことは出来ます。
弊社が貸主である日本大通スマートオフィスを借りて頂いている司法書士の先生は、
朝7時には出勤して仕事をされていますが、朝は気持ちがいいし効率が上がるとおっしゃっていました。
仕事ができる人は朝を上手に活用していますが、仕事ができない人や責任感の無い人ほど
朝が苦手で起きられないという人が多いようです。
相手の人格や人間性を見極めるには、「朝」が強いか弱いかを確認するのが一番わかりやすいということを
学びました。
私も仕事ができる人を見習って、生活リズムを朝型人間に変えていこうと思います。
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