スタッフブログ
2015年07月02日営業活動日記 「路線価が発表されました」

皆様、こんにちは。山口幸夫です。
7月1日に、相続税などの計算の基準となる「路線価」が公表されました。
全国平均では7年連続の下落となりましたが、下げ止まりの傾向が強まり、
東京・大阪・愛知などの大都市圏では、海外からの投資資金の流入などを背景に
去年よりも上昇しました。
路線価は主な道路に面した土地の、1平方メートル当たりの評価額を
国税庁が1月1日の時点で算定したもので、相続税や贈与税を計算する基準になります。
今年の路線価は全国の平均で去年を0.4%下回り、リーマンショック以降7年連続の下落となりましたが、
下げ幅はこの7年で最も小さくなり、下げ止まりの傾向が強まりました。
一方、再開発が進み、海外からの投資資金が集まっている東京・大阪・愛知の大都市や、
東日本大震災の被災者が移転するための住宅地の需要が大きい宮城、福島など10の都府県では、
去年より上昇しました。
神奈川県内においては、県内約2万1千地点の対前年の平均変動率がプラス0.6%となり、
2年連続で上昇しました。
6年ぶりに上昇に転じた昨年から上昇傾向がさらに全面的に広がり、
県内18の税務署関内の最高路線価で、7年ぶりに下落した地点がゼロになったとのことです。
2020年の東京オリンピック効果も重なり、今後も地価は堅調に推移するものと予想されております。
一方で、建築資材や人件費の高騰も影響して、マンションや一戸建は中古市場においても
価格が上昇傾向にあります。
今後マイホームを購入しようとするお客様にとっては頭の痛いところと言えます。
これから不動産の購入や売却をしようとするお客様に対して最良の提案が出来るように、
不動産のプロとしてしっかり市場動向を見極めていくように致します。
一人でも多くのお客様のお役に立てるように、これからも頑張って参ります。
2015年07月01日営業活動日記 「お客様の気持ちを考えること」
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皆様、こんにちは。井上久恵です。
怒りが冷めやらぬのか・・・、前回に引き続き今回もB社の日記です。
その後、現在に至るまで結局B社の担当営業からの返信はありません。
おそらくもう二度と返信は無いと思われます。
つまり、私の送った質問メールは一生無視されるということです。
契約の流れも分からないまま、契約書類と振込期限の迫った契約金の明細書が突然自宅に届きました。
契約金を振り込んだ次の日、今度は宅急便でいくつかの機械と書類が自宅に届きました。
しかし何度書類に目を通しても、この機械の使用方法等についての説明や説明書はありませんでした。
「これをどうしろというのか・・・?」もしかしたら説明書を入れ忘れたのかもしれません。
しかしここまで来ると、怒るより「あぁ、やっぱり」という諦めの方が強くなりました。
私は『習うより慣れろ』という性格の持ち主です。
「ま、説明書が無くてもなんとかなるでしょう。まずはやってみよう!」
「何かあったら、説明書を入れていなかったB社が悪い」と決め込み、
機械を組み立て、無事に起動させることが出来ました。
実は、今回もB社から学んだことがありました。
(説明が無い、説明書の入れ忘れというのは論外です)
それは、お客様にとっていかに読みやすく、分かりやすい書類を作成するかということです。
これまでやり取りしてきたB社の書類は、全ての字が小さく分かりずかったのです。
私の視力はそこまで悪くありませんが、どの書類も共通して字が小さいので、
私より視力が悪い別のお客さんは読みづらく、非常に困ると思います。
私は事務職に就いてから、お客様が目を通す書類の作成に気を遣ってきたつもりです。
例えば、返信が必要な書類はやり取りが1度で完了するように、
お客様用に『書き方サンプル』を作成し、「サンプルに倣って、書類に記入してください」という付箋も添えています。
B社のような説明書がない、又は入れ忘れたというようなことは言語道断ですが、
私は、お客様から見て分かりやすい書類、見やすい書類を作り続けようと改めて感じました。
2015年06月30日営業活動日記 「気遣いの大切さ」
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皆様、こんにちは。園原寛隆でございます。
本日は、「気遣いの大切さ」について日記を書かせて頂きます。
私がまだ弊社に入社する前、長野から不動産ビジネスカレッジの研修を
受けに通っていた頃の話です。
研修が終わり感想文を提出した際に、代表から感想文に対する指摘を受けました。
内容は「感想文が短すぎる。1日研修を受けたのに、たった2~3行しか感想が
書けなくてどうするの?この感想文を講師が読んだらどう思うか考えていますか?
教えて下さった講師の方々に対しての気遣いを考えたら、感想文をどう書けば
いいのかがわかるはずです。私は感謝の言葉から書き始めます。」とお話して下さいました。
研修を受けている頃の私は、1日講師をしてくださった方への気遣いが出来ておりませんでした。
自分のことで精一杯で、相手の気持ちを考える余裕がありませんでした。
先日代表から「ヒアリング」という、相手の要望や意見、意向などを聞きとる作業の重要性を教えて頂きました。
ヒアリングは、お客様と同じ目線に立って、不動産をご紹介していくうえで、非常に重要な業務です。
ヒアリングを行い、お客様が何を望んでいるのかをしっかり把握できなければ、ピントのずれた提案をしてしまい、
いつになっても決まりません。
また、「良いものが出たらご紹介します」という「物件紹介」が仕事になっている担当者は、
物件が出なければ決まらないため、売上が上がりません。
物件ではなく「環境を買って頂く」ことの重要性を理解し、「信頼される」営業担当者になれば
お客様の要望を変えることができると教わりました。
相手を知ろうとするからこそ、気遣いが出来るのだと思います。
相手を知ろうとしない人は、その人が何を求めているのか、何をしてもらったら喜ぶのか、
どういう気持ちなのかがさっぱりわからないため、良い提案はできません。
お客様に満足して頂くご提案をするためにも、「気遣い」を大切に考え、日々励んでまいります!
2015年06月29日営業活動日記 「私もいよいよ先輩です!」
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皆様、こんにちは。西村友里です。
私にもようやく後輩が出来ました。
2つ歳下の新卒の男性です。
私と同じように地元で親が不動産会社を経営しており、
将来は親の会社を手伝うために、弊社代表のもとで不動産の修行をするため、
就職いたしました。
いつも代表や上司・先輩方にご迷惑を掛けている私に、後輩が出来るとは夢にも思いませんでした。
今まで多くのことを教わってきましたが、今度は私が教わったことを教えていかなければなりません。
後輩のミスは私のミスにもなりますので、プレッシャーがかかります。
相手の立場になって考えながら、どのように話せば言いたいことを伝えることが出来て、
してもらいたいことをしてもらえるか等、試行錯誤の毎日です。
会長から「教えることにより、復習することが出来る。他人に教えられるようになって初めて、
それを習得することが出来る。」と教えて頂きました。
それを伺ってからは「後輩と一緒に成長していこう」と気持ちを切り替えることが出来ました。
後輩は私と違い、覚えが早いようなので、追い抜かれないように頑張って参ります。
話は変わりますが、スタッフが増えたこともあり、先日本店のカウンター増設工事が行われました。
以前の店舗は、生成りで統一されていたため、明るく清潔感にあふれた店舗でしたが、
今度は茶が主体ですので、高級感がある落ち着いた雰囲気の店舗になりました。
お近くに来られた際には、是非お立ち寄り下さい。
2015年06月29日営業活動日記 「お客様がいるからこそ、私たちの仕事があります」

皆様、こんにちは。園原寛隆でございます。
就職をするため、自分の住まいを借りる賃貸借契約を交わしましたが、
その契約の際に、貸主様側の不動産会社から、これがお客様に対する対応なのかと
思うような扱いを受けました。
それもその会社の社長自らが担当しているのにひどすぎます。
トップがそうだから仕方がありませんが、この会社のスタッフは皆感じの悪い人ばかりでした。
その会社にとって、私の立場は本来であれば「お客様」です。
にもかかわらず、契約を交わしたことに対して感謝するどころか、
契約したことを後悔させるような、理不尽な言葉を平気でぶつけてきたのです。
私は長野県出身で、お部屋を借りる際にはまだ働いておりませんでした。
よって、父が借主となり、私は入居者という立場で契約を交わしました。
貸主側の不動産会社は東京のため、遠方である長野との契約は郵送で行いました。
契約書類について不明な点があったため、確認の電話を入れたところ、
理解できる回答が得られなかったため、何度か確認をさせて頂きました。
そのことが気に入らなかったのか、最初から横柄な態度の人ではありましたが、
ますます態度が悪くなり、さすがの私も憤りを感じ始めました。
そのことが言葉の端端で相手に伝わったのかはわかりませんが、
私が「どうしてそのような態度をとるのですか」と質問したところ、
「所詮、郵送契約でしょ」と馬鹿にしたような口調で返事が返ってきました。
郵送契約にすると言ったのは不動産会社であり、こちらが言いだしたことではありません。
ましてや郵送契約だから何だといいたのでしょうか。私には理解ができませんでした。
初めての体験で驚いたと共に正直呆れてしまいました。
私も同じ不動産業界に就職することになりましたが、自分は決してこの社長のようにはなりたくないと、
心に誓いました。
お客様が求める営業担当者とは、信頼のできる担当者で、かつ自分のために一生懸命親身になって
動いてくれる担当者であると思います。
弊社では、細かなところにまで気を配り、お客様にお渡しする資料ひとつにしても、
お客様が見やすいように向きなどを考え、案内で廻る順番通りに並べて製本するなど
様々な工夫を凝らし、丁寧に作成しています。
代表のお客様に対する姿勢が、私たちスタッフに受け継がれています。
弊社に入社した際に、代表から不動産業界で働く上で大切なことを教わりました。
それは、「私たちはお客様の大事な「財産」に関わる仕事をしているということを忘れないこと。
そして私たちは、お客様からお金を頂いているということを忘れないこと。
お給料はお客様から頂くお金であり、社長の私がいくら払いたくてもお金がなければ払えない。
だからお客様を大切にしなければ、私たちの仕事は無くなってしまうのである。」というものです。
相手の立場に立ち、同じ気持ちになって考える。
どれだけ親身になれるかが一番大切なのです。
私はこの言葉を聞いた時、いままでの自分中心であった甘い考えに嫌気がさしました。
なぜなら、これはお客様に限らず、友達や家族と接する上でも大切なことだからです。
お客様は、私たちに任せて下さるためにご来社されます。
その期待を裏切らないように「任せて良かった」と言って頂けるよう
責任を持ち、真摯な姿勢で取り組んでまいります。
2015年06月28日営業活動日記 「明朗は健康の父、愛和は幸福の母」
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皆様、こんにちは。山口幸夫です。
シリーズ「万人幸福の栞」の全貌。
今日は、全17項目の第8項「明朗は健康の父、愛和は幸福の母」を
ご紹介させて頂きます。
万人幸福の栞 第8項「明朗は健康の父、愛和は幸福の母 -明朗愛和-」
「一人の明朗な心境は、その人の肉体健康の元であり、家庭健康の中心であり、事業健康の根源である。
明朗の心、一日も一分も曇らしてはならぬのは、人の心である。
明朗こそ、まず己が救われるともしびであり、己のかかげたこのともしびで、人もまた救われる。
そして世の中が光明にかがやいて来る。」
※以上、抜粋です。
ある自己啓発の本にこのようなことが書いてありました。
「この世の中は闇であり、いつも笑顔で明るくしている人は、この闇の中で光り輝いているから
人がどんどん集まってくる。」
我々、不動産営業の仕事ではインターネットで不動産情報が溢れている中で
どのようにしてお客様から自分を選んで頂けるかがとても重要となります。
まさしく、いつも「笑顔」で明るくいることが、大切な第一歩であると改めて思います。
意識をしているつもりですが、私は気持ちが顔に出やすく、お客様の前で笑顔を忘れてしまっていることが
あるかもしれません。
弊社代表の中澤は、いつも朝から「元気、笑顔、明るさ」が満載です。
そして、「私はツイてる」といつも言っています。
すぐそばにこんな素晴らしいお手本となる方がいるのですから、私もしっかり見習わなくてはなりません。
笑う門には福来たる
一歩外へ出た時にも、常に自分に言い聞かせて笑顔を忘れず、お客様の光となれるように明るく接して参ります。
次回第9項は、「破約失福」です。
どうぞご期待ください。
2015年06月28日営業活動日記 「周辺調査の大切さ」
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皆様、こんにちは。園原寛隆でございます。
私が弊社に入社をしてから、ちょうど10日が経過しました。
弊社に入社する前に会社の近く(関内)で部屋を借り、現在はそこから通勤しています。
通勤時間は徒歩約6分の好立地です。
住まいから会社が近ければ、周辺環境に詳しくなれる上に、
その土地に愛着が湧くと考えての決断でした。
(朝起きるのが苦手だということもありますが・・・。)
これほど近い距離に部屋を借りたにも関わらず、土地勘がまったくないため、
入社当時は、会社周辺はおろか家の近くでも何度か迷子になっていました。
不動産会社に勤務して、迷子になっていてはどうしようもありませんし、
弊社では、関内周辺の物件を数多く取り扱っているため、お客様の前で
土地勘がないなどと暢気なことは言えません。
お客様に周辺環境を詳しくご案内させて頂くためにも、早急に営業エリアを熟知する必要があります。
弊社代表に指示されたことは、「物件の下見をし、周辺の調査を行うこと」でした。
物件の下見では、どのような物件なのかを把握して、特徴を捉えるための確認作業を行います。
周辺調査では、募集看板をみつけて管理会社の連絡先を控え、電話をかけて情報を仕入れることや
地域内にどのようなお店や建物があり、どんな環境なのかを実際に自分の足を使って歩き、
目で見て耳で聞いて調査を行うことにより、いち早く土地勘を養うことができると教わり
行動に移しています。
昨日、TV番組の「出没!アド街ック天国」にて関内が紹介され、人気のお店や隠れた名店が
映し出されましたが、その中には、周辺調査でよく通る道や、弊社の近くのお店もありました。
自分の勤務地や自分の住んでいる街が紹介され、さらには周辺調査をして覚えた地名や、
実際に下見をした場所等が紹介されたことが、私にとっては大変嬉しかったです。
少しづつではありますが、土地勘が身についてきたような気がしています。
詳しいと言えるほど精通しているわけではありませんので、1日でも早く「関内のことなら私にお任せ下さい」と
胸を張って言えるよう、日々努力してまいります。
2015年06月27日営業活動日記 「馬車道でみつけた飴屋さん」

皆様、こんにちは。西村友里です。
昨日は、店舗のご契約があったため、
みなとみらい線「馬車道」駅近くにある管理会社と弊社本店を行き来しておりました。
「馬車道」とは、駅の名前だけではなく、関内の桜木町寄りに位置する道路、
またその周辺の地域のことを総称して「馬車道」と呼んでいます。
幕末に幕府が横浜を開港させ、「吉田橋」に関門を設けました。
その関門から開港場側に至る道が馬車道です。
煉瓦で舗装された道や実際にガスを燃やしているガス灯の街路灯など、
当時の面影を感じさせる物が残されているため、観光名所にもなっております。
「馬車道」には、お客様のご案内や賃貸店舗を探す際によく行くのですが、
今までは気付かなかったユニークなお店を見つけました。
飴細工のお店「パパブブレ」です。
◇パパブブレ横浜店
営業時間:10:30~21:00(日・祝:10:30~19:00)
定休日:火曜日
〒231-0012
神奈川県横浜市中区相生町4-76-1
045-263-9786
WEB:http://www.papabubble.jp/
店舗内で手作りの飴を作っておりますが、ガラス張りの店舗なので、
実際に飴を作っている職人さんの姿を間近で見ることが出来ます。
カラフルな飴がたくさん陳列されており、とても可愛らしいお店です。
横濱限定バージョンの「馬車道のロゴ」が焼き付けてある飴があったので、
思わず買ってしまいました。
イメージは金太郎飴です。
長い棒状の飴を一口大の大きさに切って売っていますが、
絵柄や味が豊富なので、混ぜて買うのがお勧めです。
お洒落なガラス瓶に入れてくれるので、飴を楽しんだあとも活用できるのが嬉しいですね。
自分で食べるのもよいのですが、お土産やプレゼントとしても
粋な計らいで喜ばれること間違いありません!
馬車道に行かれた際には、是非立ち寄ってみて下さい。
2015年06月27日営業活動日記 「営業としてのこうあるべき姿勢とは」
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皆様、こんにちは。井上久恵です。
マイホームに越してきて1年が経ちました。
1年を通してようやく家計について、把握できるようになってきました。
この1年は家計(特に支出)をきちんと見ることがなく、
例えばインターネット代に関しては、二重で支払っていることに
最近になってようやく気が付きました。
良い機会なので、家計のテコ入れを始めました。
家計見直しの為、A社の契約を打ち切り、B社の契約に切り替えることになりました。
B社の営業マンとは2、3度電話でやり取りをしました。
その後、書類の提出などがあったので、やり取りをメールに切り替えました。
すると、まぁレスポンスの悪いこと!!
書類の提出を促されたので指示通りに行っても、営業からの返信は2,3日後。
書類の提出だけでなく毎度質問事項があったので、こちらとしては答えを待たされていた状態です。
契約切替日まで迫ってきました。相変わらずレスポンスは悪さが続きます。
最後の提出書類をメールで提出した際、今後の契約の流れについて質問を投げかけました。
が、3日経っても4日経ってもレスポンスはありません。日が迫っているので私は焦る一方です。
「今日何の反応もなかったら、明日は電話しよう!」と決め、外出先から自宅に戻った時、
たまたま自宅ポストを覗きました。
すると、B社から契約関係書類一式が届いていたのです・・・!
開封するとその書類の日付は、私が最後に書類提出をした次の日でした。
B社の営業マンとしてはすぐに対応したのだと思います。
私は毎日ポストを開けません。主人と2人暮らしですし、ポストに入っているチラシの9割は
不動産関係と勧誘のチラシと決まっている為、毎日確認はしていませんでした。
投げかけていた質問事項がまだあった為、契約書類が郵送で届くとはまるで考えていませんでした。
開封すると、契約金の振り込み期限が(この日の)翌日になっているではありませんか!
契約金の金額、振り込み期限。これもメールで投げかけていた質問事項の一つでした。
それをB社の営業マンはメールで返さず、「書類を送るからそれを見てください」とも言わず、
いきなり契約書類として送りつけてくるなんて・・・!
正直、とても頭にきました。契約白紙も考えました。
「文句を言わなきゃ気が済まない!」とも思いましたが、ポストを開けなかった私も悪い・・・。
振り上げたこぶしの下ろしどころがなく、非常に気分が悪かったです。
今回の出来事から学んだこと。
1.このような営業マンにならない、このような仕事をしないこと
2.ポストは毎日覗くこと
「少なからず学びはあった」と、自分の気持ちを静めるようにしています。
この営業マンから、今後の流れについて未だにレスポンスはありません。
2015年06月26日営業活動日記 「電話応対の難しさ!」

皆様、こんにちは。園原寛隆でございます。
ようやく私もお客様からの電話応対をさせて頂けるようになりました。
電話応対は一見簡単そうにみえましたが、非常に難しく、最初は失敗の連続でした。
今回は自分の課題でもある電話応対について、記事を書かせていただきます。
「電話の応対は、相手の顔が見えないぶん難しいのである。」
これは私が代表に教わった言葉です。
自分では良い応対をしているつもりでも、最終的に判断をするのは、受話器の向こうのお客様です。
電話応対をさせて頂くようになり初めてわかったことですが、自分の応対がどのような印象をお客様に
与えているのかは意外にわからないものです。
私は幸いにも上司の方々が指摘をして下さるので、自分の応対の至らない点に気づくことが出来ました。
「声のトーンが低すぎる」、「滑舌が悪い」、「早口である」、「必ず復唱をする」など、電話の応対においての
問題点をいろいろとご指摘頂きました。
本日、業者に物件確認の電話をかけた際に、感じたことがありました。
不動産会社の担当者は早口なので、聞き取れなかった場合には、再度確認をするように言われておりましたが、
私は、早口というよりも正直「怖い」と感じる担当者が多かったことにカルチャーショックを受けました。
もちろん、中には好印象の方もおりましたが、どちらかというと前者のほうが多かった気がします。
ということは、私の電話も相手にそのような印象を与えているのかも知れません。
そう考えるとますます「怖く」なってきました。
「電話は、語調やトーン、言い回しや言葉遣いで、相手が受ける印象が変わってしまう」と上司に教わったのですが、
電話での応対は、相手の顔が見えない分、気を遣うポイントが本当に多いことを身をもって体験致しました。
どんなに感じの良い担当者であっても、電話の向こうの顔や表情を見ることはできません。
すべて受け答えで判断されてしまいます。
電話を受けるということは、会社を代表して応対することですので、
応対の仕方次第では会社のイメージを左右します。
だからこそ、常に明るく丁寧に、そしてお客様に好印象をもっていただける電話対応を
目指さなくてはなりません。
まだまだ先は長いですが、日々努力してまいります。
店舗地図
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