スタッフブログ

2015年05月23日
営業活動日記 「おかげさま」

皆様、こんにちは。西村友里です。

今朝見たテレビ番組の中で、キャスターがプロ野球選手の方々に、
「好きな言葉は何ですか」とインタビューをされていました。

さすがスポーツ選手です。
「謙虚」、「感謝」、「草木に負けるな」(踏まれても踏まれても負けない雑草魂)、
「我以外皆我師」(自分以外の人すべてが自分の先生)等、素敵な言葉がいくつも出てきました。

中には、こんなユニークな言葉をあげる選手もおりました。
沖縄出身の方は、「いちゃりばちょーでー」(沖縄の方言で「一度会ったら皆兄弟」)、
ラーメン好きの選手は「替え玉」、
ビールが好きな選手は「休み前」、ちなみに嫌いな言葉は「休みの夜」だそうです。

休みの前の日は、ビールが好きでなくても心が解放されて、「あー、明日は休みだ。嬉しいな」という
気分になります。

選手の皆さんからは様々な言葉が出ましたが、私が一番共感した言葉は、
「おかげさま」という言葉でした。
プロの野球選手から「おかげさま」という言葉が出るとは思いませんでした。
自分の力だと過信している人が多いのではと、勝手に想像していたため新鮮でした。
この選手は、「今の自分があるのは、周囲の方々の支えがあってこそである。」という話をされていました。
私の周りにも代表、上司先輩、お客様、家族、友人等々、多くの方々がおります。
その方々に支えられて今の私があるのですから、本当に「おかげさま」という言葉がピッタリです。

人生にあたりまえのことは何もなく、全て支えがあるからこそ人は生きられるのだと思います。
キャスターの方が“ありがとう”の反対語は“あたりまえ”だと教えてくださいました。

今以上に周囲への感謝を深めて日々行動して参ります。

 

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2015年05月22日
営業活動日記 「センチュリー新横浜」オープンルーム開催のお知らせ

皆様、こんにちは。山口幸夫です。

5月も中旬を過ぎ、だんだんと暑い日が多くなって
きました。とはいうものの、さわやかな気持ちのいい
風が吹く過ごしやすい季節です。

今週末、「センチュリー新横浜」のオープンルームを
開催致します!
オープンルームに伴い、改めて「センチュリー新横浜」
の魅力をご紹介させて頂きます。

「センチュリー新横浜」は、新横浜駅徒歩8分という
好立地にありながら、環状2号線やJR横浜線の音の影響もなく恵まれた立地にあります。
また、日産スタジアムへつながる新横浜駅前公園まで
約20mという場所に位置するため、散歩やジョギングなどが楽しめます。

【センチュリー新横浜】
 ◇平成10年2月築
 ◇8階建5階部分
 ◇東南角部屋!
 ◇専有面積 55.15㎡
 ◇間取り 2LDK
 ◇収納豊富
 ◇出窓があるため、明るく風通しのよいお部屋です!
 ◇リビングと洋室をつなぐワイドスパンのバルコニーが自慢です!


▼新規リフォーム完了!
 ◇全室クロス張替え
 ◇水廻りのクッションフロア張替え、
 ◇フローリングのワックス掛け
 ◇ハウスクリーニング 
  ※昨年、給湯器も新規交換済です。


▼このようなお客様にお薦めです!
 ◎新幹線通勤の方
 ◎出張が多い方
 ◎単身の方
 ◎便利な環境に住みたい方
 ◎新婚さん
 ◎すぐにお住まいになりたい方
 ◎賃貸オーナーになりたい方


※詳しくは、弊社ホームページの「オープンハウス情報」をご覧ください!

弊社が自信を持ってお薦めするマンションです。
きれいにリフォームされた大変明るいお部屋を是非ご覧ください!

皆様のご来場を、心よりお待ちしております。

 

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2015年05月21日
営業活動日記 「元町出店に向けての準備!」

皆様、こんにちは。西村友里です。

本日は、元町で名のある商業施設の総会に、生まれて初めて参加して参りました。
ベーカリカフェを出店されたいお客様を、他のテナント様に知って頂くためと、
お客様自身のご要望を、皆様にご理解して頂き、ご承諾を頂くための顔合せでした。
出店できるかどうかを左右する大事な総会です。
事前に必要書類などを確認のうえ、漏れの無いように準備して臨みました。

お客様よりも私の方がドキドキしておりました。
商業施設には老舗のお店や人気店が数多く入っているため、私のような若輩者が一緒に
同行することに対して、お客様の印象を悪くして足を引っ張らないかと不安で仕方がありませんでした。
せめてお客様の邪魔にはならないよう黒子に徹し、微力ながらもサポートできることを精一杯頑張ろうと
自分で自分を励ましながら同席させて頂きました。

心配をよそに、皆様とても優しい方々ばかりで、この施設内にベーカリーカフェができることを
とても楽しみにしておりました。
お配りしたパンフレットをご覧になりながら、「美味しそう」という声が聞こえてきたときには、
自分のお店のように嬉しかったです。
お客様は、総会に参加された他のテナント様ひとりひとりに、丁寧にご挨拶をされておりました。
皆様から、「毎日通うわね。」、「私パンが大好きなんです。」等の嬉しい言葉をたくさん頂き、
その言葉をそばで聞いていた私は本当に良かったと心から嬉しく思いました。

ネックとなっていた開館時間も、店舗までの誘導をしっかりとして頂ければ大丈夫とのことで、
ご承諾を頂けました。
年々元町に訪れる人数が減ってきているそうなので、「活気を出して行こう!」という気持ちは
皆さん一緒のようです。

後は、無事に契約を交わすのみです。
最後まで気を抜かず、しっかりと対応致します。

 

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2015年05月20日
営業活動日記 「正装の靴」

皆様、こんにちは。西村友里です。

フランスで開催された「第68回カンヌ国際映画祭」で起こったある事件をきっかけに、
“正装の靴”をめぐる問題が海外メディアを中心に話題を呼んでいるそうです。

17日に行われたある映画のプレミア上映に参加しようとした50代の女性が、
かかと部分が低い靴であったことを理由に入場を拒否されました。
入場拒否をしたことに対して、正式な理由は述べられていないようですが、
「レッドカーペットに参加する際には、全ての女性にハイヒールの着用を義務付けらている」
とのことです。しかし実際は、「禁煙」で「礼装」であること以外の規則はないそうです。
映画祭主催者側からは、「タキシードとフォーマルドレスを着用するというルールは変わっていませんし、
女性や男性の靴のかかとの高さについての規則はありません」と回答したそうです。


弊社でも、営業は必ずスーツを着用し、女性はヒールのある靴、男性は革靴を履くことが決められております。
また、夏になるとクールビズということで、ノーネクタイ・ノージャケットの方をよく見かけますが、
弊社は夏でもネクタイを締め、お客様と接客をする際には必ずジャケットを着ます。
不動産というお客様の大切な財産を扱う仕事ですので、お客様に対する正装がスーツであり、
お客様に対する礼儀なのだと考えているからです。
女性がヒールのある靴を履くのも、ベージュのストッキングを履くことも、足が綺麗に見えるための
身だしなみの一環としてこだわりを持っています。

もちろん調査のときや、お部屋の下見に行くときなど、お客様に接しない業務の場合には、
楽な靴を履いて出かけます。

「スーツはお客様のために着る」、「スーツは格好良く着る」が、弊社代表のポリシーです。
よく男性がクールビズということでワイシャツのボタンを外し、その隙間から肌着が見えている人がいますが、
だらしなく見えて、その人の価値を下げているだけだと私には思えます。
ネクタイをしっかりと締めてジャケットを着ている男性は素敵に見えます。
それだけで安心して不動産を任せられる人であると思われるのではないでしょうか。

人によって様々な意見があるとは思いますが、職業に応じた服装で仕事に臨むことはとても大切なことです。
私自身、まだまだ胸を張って「私の服装はきちんとしている」とはいえませんが、身だしなみには気を付けて参ります。

 

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2015年05月19日
営業活動日記 「かわいらしい使者」

皆様、こんにちわ。井上久恵です。

先週のお昼休み、お弁当を買いに代表と一緒に会社を出ると、
何やらかわいい声が聞こえてきました。
上を見上げると隣りのビルに、なんとスズメの巣を発見!

親鳥が巣から飛び立ち、エサを探しにいくところを目撃しました。
隣りのビルのエントランスが屋根となり、おそらくその屋根がスズメの「落し物」の受け皿となっている模様。
ヒナが生まれ、声が聞こえてくるまで、そこに巣があることに気が付きませんでした。
壁にくっついた大きなエンブレムの中に巣を作っている為、巣全体を捉えることは出来ないのですが、
スズメの巣を見たのは初めてで、ヒナの鳴き声は微笑ましく嬉しかったです。


ちょうど同じころ、実家の軒下にツバメが飛来したかどうか、家族の中で話題になりました。
毎年古い長屋にツバメが飛来して2,3個巣を作り、子ツバメたちは巣立って行きました。
今年もツバメは来たようですが、「長屋を取り壊し、3年かけて新築・改築した家を汚されたくない」と
父は作り始めの巣を壊し、大きなカラスの風船や派手な紐を軒下に並べ、
ツバメ除けをしてしまったそうです。
父の言うことも分かりますが、少し悲しい気持ちになりました。


その後「今年は東京でツバメの飛来が観測できない」というニュースをテレビで見ました。
昔と違い家の形がBOX型に変わり、ツバメが雨をしのげる軒下が少なくなってきていると専門家は言っていました。
また、「落し物」の被害を嫌がる人が増えたということもあるそうです。
私もそうですが、一昔前は「ツバメが来る家は縁起が良い」という迷信(?)を信じている人がいましたが、
最近はそう考えている人も減ったとのこと。
今日も隣りのビルの前を通った時、元気な子スズメたちの声を聞きました。
これからも天敵に遭うことなく、無事に巣立っていって欲しいと願わずにはいられません。
そっと見守りたいと思います。

 

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2015年05月18日
営業活動日記 「プロとしてどうあるべきかが重要!」

皆様、こんにちは。西村友里です。

先日、お客様に山下町のマンションとみなとみらいのマンションをご案内し、
山下町のマンションで気に入って頂きましたが、即日申込みには至りませんでした。
理由は、週末までお客様が忙しいことと、法人名義で借りるか個人名義にするかで
検討したいとのことで、申込手続きは週明けの月曜日に行うお約束でお帰りになられました。


弊社では、お客様がお部屋を気に入られた場合、すぐにお申込みを頂くことをルールとしています。
しかし、今回お客様がお部屋を気に入られたにも関わらず、私はお申込みを頂くことができませんでした。
お客様には「週末をはさむため、ご検討されている間に他社からお申込みが入る可能性がありますので、
お申込みをされませんか。」とお伝えはしたのですが、「申込みが入ったらしょうがない。」とおっしゃって
却下されました。

本日お約束通りお客様からお電話があり、「これから申込書を書きに伺う。」とのことでした。
弊社の事務所の近くにお住まいのため、すぐにお越しになられてお申込書の記入をはじめたのですが、
私が先方業者にお部屋の有無の確認をしたところ、先週末に他社からお申込みが入ったとの話でした。
もちろん、お客様はガッカリされておりました。

仕方がないので、すぐに他のお部屋を探し始めた私ですが、隣室で私の応対を聞いていた代表に
後から怒られました。

私の失敗は以下のとおりです。
① お客様が「申込みたいが週明けになる。」と言われた際に、以下のことをお伝えしなかったこと。
     ・週末をはさむため、他社からご案内が入る可能性が高いので、残念な結果にならないためにも
   お申込みをされておくことの重要性。
     ・人気のエリアやお部屋は、誰もがいいと思うため、決まる確率が高いこと。
     ・法人か個人名義で悩んでいるのであれば、とり急ぎはどちらか一方でお申込みをされておくよう提案し、
   万一キャンセルしたとしてもキャンセル料はかからないこと。
② 他社からお申込みが入った場合、お部屋探しが振り出しに戻り、改めてお客様の大事な時間を使って
  探さなければならないこと。その場合、気に入ったお部屋がすぐに見つかるとは限らないこと。
③ 本日お客様からお電話を頂き、「今から申込書を書きに行く」と言われた際に、すぐに管理会社へ
  連絡をしてお部屋の有無を確認しなかったこと。
④ お申込みができず、お客様をがっかりさせてしまったこと。
⑤ 残念な結果になってしまったのに、私がお客様に対してお詫びの言葉を伝えなかったこと。


今回の件で代表から「プロとしての自覚が足りない。お客様のためを思うのであれば、
何を最優先して差し上げればいいのかを、常に考えて行動するように。」と言われ、
「私だったらお客様が申込む意思があるのに、日にちを延ばすことはしない。その場でお申込みを頂いている。
賃貸はスピードが命だから、もし他のお客様からお申込みが入ってしまったら、あらためてお部屋探しを行い、
お客様にお時間を取って頂くことになる。お客様がお探しのエリアは人気が高く、お部屋が出にくい。
『起こりうること』をきちんと説明をして、お申込みをされたほうがよい理由をしっかり伝えることで
お申込みを頂けるのである。」とのことでした。

似たようなことは言ったかも知れないが、言葉の使い方やお客様を思う気持ちに温度差があるのだと
言われ、「貴女が次にやるべきことは、このお客様に何が何でも別の素敵なお部屋をご紹介し、
喜んで頂くことである。」と励まされました。

すぐに別のお部屋をご案内させて頂き、お申込みを頂くことができました。
この失敗を忘れずに、今後はお客様のことを考えて、お客様のために必要なことをしっかりとご説明
できるように、プロとしての自覚をもって行動して参ります。


 

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2015年05月18日
営業活動日記 「見える化の重要性」

皆様、こんにちは。西村友里です。

先週末、横浜市営地下鉄ブルーライン「片倉町」駅徒歩12分に
ございますマンションのオーナー様がご来社されました。
2年前に代表がオーナー様にこちらのマンションをご購入頂き、
それ以来、弊社で賃貸管理をお任せ頂いております。

ご来店された理由は、久しぶりに弊社代表に会うことと、
オーナーチェンジでご購入をされたマンションのため、
当時は入居者様がお住まいで、外観しかご覧になることができなかったので、
今回の退去を機に内見をすることになりました。

私はオーナー様にお会いするのは初めてでしたが、物腰の柔らかいご主人様と、
上品で凛とされている奥様は、ともに笑顔が素敵な方でした。
代表からは「とても仲が良いご夫婦」と伺っておりましたが、実際にお会いして、
まさにおっしゃる通りだと感じました。

ご主人様はお仕事の関係で海外出張が多く、先週までシンガポールに行かれていたそうです。
マーライオンの形をしたチョコレートをお土産に頂きました。
ラズベリーの果肉が入っているとても美味しいチョコレートでした。ご馳走様でした。

本店で代表とお話をされた後、現地を私がご案内させて頂きました。
道中、お二人から2年前のことをいろいろと伺いました。
オーナー様が初めて不動産をご購入されたのが、今回のマンションだったそうです。
それがきっかけで、現在も積極的に不動産を購入されており、マレーシアのマンションも
投資用としてご検討をされていた時期があるとのお話でした。

奥様いわく、「中澤社長自らご案内をして頂き有り難かったが、何より中澤社長が
見せてくださった資料が素晴らしかった。色んな不動産会社に行ったが、ほとんどの方が
販売図面を1枚見せただけで、こちらから周辺の環境等を聞かないと教えてもらえないことが
多かった。中澤社長は物件の情報から周辺施設や環境まで、全てわかりやすい資料を使って
説明して下さった。だからすぐにマンションを購入する決心がついた。」とおっしゃっておりました。

弊社代表は、よく「段取り8割」とおっしゃいます。
お客様にそのお部屋のことについて知って頂くには、言葉だけでなく、
目に見える資料=「見える化」が大事だということです。

私も代表を目指して頑張って参ります。

 

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2015年05月17日
営業活動日記 「お客様の言葉が励みとなります」

皆さん、こんにちは。井上久恵です。


現在私は、管理業務の一部である賃貸借契約の更新業務を担当しています。
契約満了日が近づいた契約者様に更新のお知らせの通知文を発送し、
更新となれば更新契約書を準備し、再度契約を交わします。
先週の土曜日、ある事務所の賃貸借契約更新の為、初めてお客様のところに
訪問致しました。


仕事以外でも「初めての出来事」にメンタルが弱い私。
会社での更新契約は、仮に何か起こってもすぐに対応することができますが、
お客様宅となれば対応できることが限られてしまいます。
抜かりが無いように、「段取り8割」という代表の言葉を、何度も何度も呟きながら
入念に準備を行いました。


当日、初めての訪問に案の定緊張しっぱなしでした。
会社を出る際に代表が、「(お客様は)優しい良い社長だから大丈夫よ。
何かあったらその場から連絡ちょうだい。」と声を掛けてくださいました。

予定通り最寄駅に到着したとことで、前日から何度も確認している地図に
何回も何回も目を通しました。地図に穴が開くのではないかという程真剣に・・・。
お客様がご契約されている事務所は、国道から通りを1本奥に入ったところにありました。
傍に国道が走っているとは思えないほど、そこは予想外に静かな住宅街でした。
緊張を吹き飛ばすほどの大きな声で「ごめんください!」とご挨拶をし、
更新契約が始まりました。


代表が仰っていた通り、お客様はとても穏やかなお顔をされた優しい方でした。
事前に代表が準備してくださった合意書の読み合わせとご説明から入り、
契約書の内容を一緒に確認して頂き、最後に調印です。
何事もなく無事に更新契約が終わり、一安心していました。
お客様とお話しをさせて頂いた最後に、お客様から「2年後もまた更新にいらしてください。」、
「また必ず2年後もお会いしたいので、それまでお仕事頑張ってください。」、
「あなたなら大丈夫です。」と言って頂きました。

私は普段の業務でお客様と接することがほとんどありません。
初めて訪問したお客様からこんなに嬉しいことを言って頂けるとは
考えてもいなかったので、本当に嬉しかったです。
「お客様からの感謝の言葉は営業冥利に尽きる」とよく代表がお話してくださいますが、
「このことだったのだ!」とすぐに分かりました。
私の中でお客様から頂いたこれらの言葉は、勲章に変わりました。
また自信もつけて頂きました。感謝をするのは私の方です。

2年後に今度は自信を付けた私の姿を見て頂けるように、
力をつけていこうと強く感じました。

 

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2015年05月17日
営業活動日記 「明日しようは三日延ばし」

皆様、こんにちは。西村友里です。

弊社の朝礼では「職場の教養」(一般社団法人倫理研究所発行)を
司会者が朗読し、自分の感想を述べます。

本日のテーマは『「明日しよう」は三日延ばし』でした。
江戸時代の儒学者として知られる斉藤一斎氏が、「言志四録」の中に
「人事の叢集(そうしゅう)するは落葉の如く、之を掃えば復た来る。
畢竟窮まり已むこと無し。緊要の大事に非ざるよりは、則ち迅速に一掃して、遅疑す可からず。」と
記しております。

意味は
「人のなす事がむらがり集まることは、秋の落ち葉の様なもの。
 掃除してもまた落ちてきて、無くなるということはない。
 だから、大切なこと以外は速やかに片付けて、ためらったりぐずぐずしてはいけない。」
ということだそうです。

私はよく、やらなければいけない業務に優先順位を付けることが出来ず、
簡単に済むものからやろうとして、大事なことを後回しにしてしまうことがあります。
また、後に回したことを忘れてしまうことも少なくありません。
これらは心にゆとりがなく、忙しいときに起こります。
斉藤一斎氏の言葉が胸に突き刺さりました。


職場の教養には、以下のことも書かれていました。
『今日の仕事を今日のうちに終わらせることは、社会人の鉄則でしょう。
 もし、その日に終えるべき仕事を翌日に引きずるようなら、もっと速く処理する方法を工夫しましょう。
 行動をためらっていないか点検することも必要です。
 「明日しよう」は三日延ばし、一生延ばし。
 迅速かつ的確に仕事をこなし、心にゆとりを持って日々の業務に励みましょう。』

まさにその通りだと思います。

仕事において、弊社の代表がスタッフに要求することは「正確さ、丁寧さ、そしてスピーディー」です。
心にゆとりを持ちつつ、スピードアップを心掛けて業務を行って参ります。


 

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2015年05月16日
営業活動日記 「子は親の心を実演する名優である」

皆様、こんにちは。山口幸夫です。

シリーズ「万人幸福の栞」の全貌。
今日は、全17項目の第6項「子は親の心を実演する名優である」を
ご紹介させて頂きます。

万人幸福の栞 第6項「子は親の心を実演する名優である -子女名優-」
「子は親の顔形から立ち居ふるまい、クセにいたるまでよく似ている。
 のみならず、親の心や行為をそのまま映し出し、身代わりに実演する。
 子供が悪くて困るというとき、子供を責めずに、原因は親にあると自覚し、
 親自身が改めることが先決であろう。
 子供自身に、あらわれた病気でさえも、例外なく、親の生活の不自然さが反映したまでである。」
※以上、抜粋です。


子供は親の背中を見て育つといいます。
親の行動や発言をしっかり見て聞いているものだと思います。
私と妻は共に仕事をしており、土日も子供と一緒に遊ぶことが出来ない環境にあります。
そのため、子供たちにとって働くということに対する考え方は、他の家庭と比べて異なるかもしれません。

私が考える「働く」こと。
それは自らが選んだ舞台で、目的と生き甲斐を持って働くことを楽しむことです。
この姿勢をしっかりと子供たちに伝えていきたいと思っています。

働くという意味。
弊社では仕事を「志事」と捉えています。
働かされているという考えではなく、「志を持って自ら動いて作り出すもの」であるという考え方です。
自らの行動を子供たちに見せながら、志事の意義を伝えられたらと思います。


わが家での自身の言葉にも気を付けて参ります。
いつも前向きで明るい言葉を使うように意識します。


次回の第7項は、「疾病信号」です。
どうぞご期待ください。

 

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