スタッフブログ
2015年05月07日素敵なGW休暇 「甥っ子との思い出」

皆様、こんにちは。西村友里です。
5月3日(日)から6日(水)まで、ゴールデンウィーク休暇を頂きました。
今年の3月、岡山に住む妹に子供が生まれたため、甥っ子に会えるこの日を
首を長くして待っていました。
休日出勤をされていた上司先輩もいたのですが、この休みだけは少しでも長く
甥っ子のところにいたかったため、申し訳ないという気持ちを抱きながら
岡山に里帰りさせて頂きました。
3日の朝に横浜を出発し、6日の日付が変わる前に横浜に戻って参りました。
妹夫婦と母から何十枚も甥っ子の写真を送ってもらっていたので、
どんな顔をしているのかは分かっていましたが、実物の可愛さに勝るものはありませんでした。
「目に入れても痛くない」とは、このことなのだと初めて知りました。
また、恐れ多くも、代表が出産祝で甥っ子の洋服をプレゼントして下さいました。
横浜らしい水兵さんの衣装です。
まん丸とした顔にとても似合っておりました。
早速、そのマリンルックに着替えさせて、出産祝いを頂いた知人にお礼回りに出かけていました。
この夏着れるようにと、少し大きめの洋服も頂いたため、他のマリンルックを着た甥っ子を見るのも楽しみです。
妹夫婦に教わりながら、オムツを替えたり、ミルクをあげたりしました。
何年先になるかは全くもって不明ですが、将来結婚をして子供が出来たときの勉強になりました。
あっという間の4日間でしたが、母にも少し早目の母の日のプレゼントを渡すことが出来、
とても充実した休暇を過ごせました。
次に会えるのはお盆です。
いまからとても待ち遠しいですが、また何か甥っ子にプレゼントを買ってあげられるように、
しっかりと業務に励んでまいります。
2015年05月06日営業活動日記 「北海道視察」

皆様、こんにちは。井上久恵です。
前回の日記の続きです。人生初の出張第2弾です。
代表のセミナーは、3日間の札幌出張の中日にありました。
では残り2日間は何をしていたかというと・・・?
決して遊んでいた訳ではありません。代表と楽しく「北海道視察」をしていました。
1日目は小樽視察を予定していたのですが、飛行機の機材トラブルの影響で、
小樽まで足を延ばすことが難しくなってしまいました。
急遽、札幌市内を見て回ることになりました。
さて、新千歳空港からバスで札幌市内に向かっている最中、車窓からあることに気が付きました。
雪国の屋根は中心がとがった三角屋根をイメージしていたのですが、
陸屋根(平らな屋根)の家が圧倒的に多いのです。
陸屋根の家が多いことに私だけでなく代表もすぐに気が付きました。
視点が不動産屋ですね。
「三角屋根の場合落雪による危険がある。だから、新しい家は陸屋根にしている所が多い」と、
乗り合わせた親切なタクシー運転手さんが教えてくれました。
陸屋根になっていても、雪がきちんと落ちる構造になっているのだそうです。
運転手さんが分かりやすく説明してくださったのですが、私の文章能力では上手に書けませんので、
ここは割愛させて頂きます。
皆様が札幌に行った際、タクシーの運転手さんぜひに聞いてみてください。
ホテルにチェックインして荷物を置き、身軽になったところで旧道庁~北海道大学の構内~サッポロビール園
~もいわ山ロープウェイ~札幌時計台に行きました。
市内の中心部には北海道大学の広大な敷地。他至るところに大学の関連施設が点在しています。
大学構内は緑が多く(この時、桜が咲いていました)、自然が生かされています。
保育士さんと一緒に子供たちが遊んでいたり、犬の散歩をしている人を見かけ、
街と大学が一体になっていて、市民に慕われている、愛されている良い大学だなぁと感じました。
私は北海道大学にすっかり惚れ込んでしまいました。
1日目の最後の「視察」は、サッポロビール園からホテルに向かうタクシーで、
前述の親切な運転手さんに薦められた「もいわ山ロープウェイ」。
北海道の夜景と言えば、日本三大夜景の一つである「函館山」と、夜景100選に選ばれている「藻岩山」。
この出張で制覇することが出来ました!
日中はとても暑かった札幌ですが(同日、帯広では真夏日を記録したとか・・・)、さすが日が暮れた北海道の夜は
とても寒く、そこは山の上。
夜景をバックに「さむいーーー!」という掛け声で代表と記念撮影したことを、私はずっと忘れません。
視察2日間をぎゅっと凝縮した日記にしたかったのですが、書きたいことがありすぎて
今回の日記では収まりませんでした。
次回、「人生初の出張第3段」でまとめたいと思います。
2015年05月05日充実したゴールデンウィーク休暇でした!

皆様、こんにちは。山口幸夫です。
今年のゴールデンウィーク、皆様はどのようにお過ごしでしたでしょうか?
私は大した計画もなかったものの、充実したゴールデンウィーク休暇となりました。
弊社は、5月3日~6日まで休暇を頂きました。
我が家においては、奥さんは仕事、次女は北海道の奥さんの父母のところへ遊びに行き、
長女は部活動と、家族それぞれ予定が入っておりました。
私はといいますと、
1.家事手伝い
働き者の奥さんはずっと仕事だったため、奥さんの代わりに食器洗い、洗濯、クリーニング出し、洗車と、
なかなかよく働いたと自分では思っております。
2.弊社代表の自宅訪問×2
5月2日の夜は、スタッフみんなで代表の愛猫ポニョとマロンのお披露目会の名目にて、
ご自宅にお邪魔をさせて頂きました。
代表の手料理に舌鼓を打ちながらのお酒は格別でした。
料理は最高!お部屋は綺麗!実に贅沢で、もう何もいう事はありません。
味を占めた私は、4日の午後もお邪魔して昼呑みまでする始末…。
しかも4日のほうが酔いは深く、帰りの道中はあまり記憶にありません。
もちろん、誤解の無いようにお伝えしておきますが、4日は私一人ではありませんよ。
代表のお仲間2名が2日から代表の自宅に宿泊されていたし、代表の弟さんも3日に長野から上京されて
泊まっていたので、5名で昼から夜まで宴が続きました。
さすがはわれらが代表は「おもてなしのプロ」ですし、なんとも居心地の良いお部屋は
下手なシティホテルより快適でした。
次はいつどんな名目でお邪魔しようか、頭をひねって考えています。
3.実姉と甥っ子へのお祝いを送付
実姉が3月に入院手術をして無事に退院したので、そのお祝いと兄の二男が小学校へ入学したので
そのお祝いをようやく送ることが出来ました。
4.川崎にいる親戚宅を訪問
私の祖母の兄夫婦が東京都世田谷区に住んでいたのですが、2年前に大伯父は他界したため、
今は奥様が川崎で一人暮らしをしており、久しぶりに訪問しました。
生前、私の父が大変お世話になったため、私も年に何度か顔を出していたのですが、
今回は約1年半ぶりの訪問となりました。
昔話は尽きず、あっという間に時間は過ぎていきました。
父の事を実の息子のように思っていてくれたことに感謝の気持ちを持ちながら話を聞いていました。
10年前の5月11日に亡くなった父が病に侵されていたことを伝えることが出来ませんでしたので、
大伯父と奥様にとっては父の死は突然の訃報だったのです。
今回の訪問で、父の死を悲しみながら奥様が短歌を詠んでくれていたことを初めて知りました。
その短歌を紹介させて頂きます。
『悲しかり 伊勢路の宝 おくりたり
優しき甥の 亡くなりしを聞く』
充実した休みのなかで、周りの人の優しさに触れることが出来、本当にとても幸せな環境のなかで
生活させて頂いていることを実感しました。
充分な英気を養うことが出来ましたので、仕事を通じて周りの方への恩返しが出来るように
しっかり頑張って参ります!
PS. 写真は、中区役所生まれの代表の愛猫「マロン」です。
酔っぱらいではなく、酔っぱらいの真似をしています。
2015年05月01日営業活動日記 「初めての出張経験」

皆様、こんにちは。井上久恵です。
人生初の経験をさせて頂きました。
それは、「出張」。出張先は、これまた人生初の札幌・小樽。
出版社主催のセミナーに代表が講師として招かれ、
それに同行させて頂いたのです。
3日間の出張期間のうち、セミナーは中日でした。
前日の午前中に札幌へ前乗りしたのですが、「さぁ、札幌に行こう!」という時に、
飛行機の機材トラブルに見舞われてしまいました。
機体整備の為出発が1時間強遅れ、結局飛行機は無事に飛んだのですが、
時間に余裕がないサラリーマンはカウンターに詰め寄り、
事情を聞いたり、他の会社の飛行機に乗り換えたり慌ただしい様子でした。
「講師に替えはきかない」と代表が仰る通り、
時間に余裕を持った行動、遠方であるなら現地に1日前に到着しているくらいがちょうど良いということを学びました。
出張2日目に開催されたセミナーは、札幌という場所にも関わらず、
全国から多くの受講者が集まりました。セミナーが始まる頃には満席の状態でした。
「吸収して帰ろう」という皆さんの強い意思を感じました。
講師は代表を含め3名で、一人30分の講演後、ディスカッションで
終わるという形でセミナーは進んでいきました。
受講者の中に、「遺品整理」の業者が参加していました。
「不動産と遺品整理に何のつながりがあるのだろう?」と最初は不思議に思ったのですが、
「遺品整理をしている中で、不動産の相続が9割方絡んでくる。
だからこれを商売にしようと思った」という経緯を聞いて、すぐに納得。
こうして元々は異業種だった会社が不動産業種に参入し、
それを+@の仕事にし、仕事の幅を広げているというお話を直に聞き、少なからずショックを覚えました。
これはまさに、代表が講演の中でお話していた「他社(者)との差別化」です。
自分にもできることをもっと真剣に考え、且つ柔軟な発想が大切だと強く感じた次第です。
セミナーを通じ、会場にいらっしゃる皆さんに共通していることを発見しました。
それは、明るさと元気さ、前向きさです。
講演の中でもこのお話は出てきましたが、選ばれる営業になるためには、
明るさと元気、そして「気遣い」が大切です。
今回の出張で、私も至らなかった点があったかと思います。
しかしそれを反省し、学習し次に活かしていくことができる、
非常に貴重な経験をさせて頂きました。本当に有難うございました。
2015年04月30日営業活動日記 「他社(者)との差別化」
皆様、こんにちは。西村友里です。
本日、ご紹介のお客様のご契約が無事完了致しました。
ご契約場所は、西武鉄道池袋線「大泉学園」駅にある
管理会社の事務所にて行いました。
また、ご契約を頂いたお部屋は、板橋区成増にあるマンションだったため、
大泉学園という場所は今まで行ったことがなく、本日初めて行きました。
練馬区は日本のアニメ製作が本格的に始まった《ジャパンアニメーション発祥の地》と呼ばれています。
大泉学園駅には、平成20年3月16日にあの有名な漫画作家、松本零士氏の漫画キャラクター「車掌」を
名誉駅長とし、そのFRP製立像を改札内に設置し、松本零士氏が一日駅長に就任したこともあったそうです。
発車メロディには「銀河鉄道999」が使われていました。
契約場所である管理会社には早めに着きましたので、お客様が来られるまでの時間、
そのまま事務所で待たせて頂きました。
その際、事務所の中を拝見させて頂きましたが、まさに「昔ながらの不動産屋さん」といった感じでした。
代表者様は、不動産会社を経営されて約50年が経つそうです。
地元愛が強く、何度も新聞に載ったことがあり、その記事が机の上に飾られておりました。
また、釣りがお好きなようで、鯛を釣ったときの写真や大きな魚拓も飾られていました。
今まで他社を数百社以上訪問したことがありますが、魚拓を飾ってある事務所は初めてだったので驚きました。
5分程待ったところ、お客様がおみえになられたため、契約用のお部屋に通されると思っていたのですが、
そのまま出入口前のカウンター席で契約が行われました。
その間、家賃を払いに来られた方や、他のお部屋のオーナー様がご来店されたりと慌ただしく、
落ち着いて契約という雰囲気ではありませんでした。
大事な契約を行っているにも関わらず、お客様が座っている席の後ろを何人もの方が行き来します。
契約書には個人情報も記載されているため、非常に失礼な行為であると思いました。
また、周りの方の声で、重要事項の説明を行っている担当者の声が時々聞こえないときがありました。
弊社では、契約や打合せを行う際は、お客様をおもてなしができる日本大通店にて行います。
静かで窓から海を眺めることができるため、お客様にリラックスして頂き、和やかな中でご契約などが
進むからです。
弊社の代表から、常々「お客様から選ばれるためには、他社(他者)との差別化が大切である。」と
教わりましたが、このことをおっしゃっているのだなと実感致しました。
弊社の良さをまた一つ見つけることが出来ました。
2015年04月28日営業活動日記 「猫の道案内」
皆様、こんにちは。山口幸夫です。
今日はひとつのお話をご紹介させて頂きます。
【猫の道案内】
小学生の頃、親戚の家に遊びに行ったら
痩せてガリガリの子猫が庭にいた。
両親にせがんで家に連れて帰り、
その猫を飼う事になった。思い切り可愛がった。
猫は太って元気になり、
小学生の私を途中まで迎えに来てくれるようになった。
しっぽをパタンパタンしてくれるのが可愛かった。
いつも一緒に帰っていたけれど、
六年生の林間学校に泊りがけで行っているときに
車に轢かれて死んでしまった。
もう、猫は飼わないと思った。
年月が過ぎ、私は就職してバス通勤をするようになった。
仕事がうまくいかず、やめようかどうしようか迷っていた。
バスを降りるといつも我慢していた仕事の悩みが噴出して、
泣きながら暗い夜道を歩いていた。
そんなある日、バスをおりて歩いていると、
少し先に白い猫がいた。
その猫は振り返りながら距離をとって私の前を歩いてく。
坂を上がり、いくつもの曲がり道を曲がって行く。
私の家に向かって。
家の前に出る最後の曲がり角を曲がると、
その猫の姿はなかった。
数日そうやって猫に先導されるように家に帰る毎日が過ぎた。
ある日、いつものように待っていてくれる猫を見て気が付いた。
しっぽをぱたん、ぱたんとゆっくり上げて下ろす仕草。
小学生の時に飼っていた猫と同じ。
思わず猫の名を呼んだ。
振り返った猫は一声鳴いて、また家に向かって歩いた。
涙が出てしかたがなかった。
心配して出てきてくれたんだね、ありがとう、ごめんね。
大丈夫だからね、
もう、安心して、いるべき所に帰っていいよ・・・。
後ろ姿に向かってつぶやいた。
最後の曲がり角を曲がる前に猫は振り返った。
近づいて撫でたかったけど、
近寄ったら消えてしまいそうで、もう一度つぶやいた。
ありがとうね、大丈夫だからね。
そして、猫は曲がり角をまがった。
ふと、後ろが気になって振り返ると
白い小さな塊がふっと消えて行く所だった。
そこは林間学校に行って帰らない私を
待ち続けて猫が車に轢かれた場所だった。
それからもうその白い猫は二度と姿を見せることはなくなった。
先日、お客様との会話の中でペットの猫の話になりました。
分かってはいても、家族として共に生きてきたペットとの別れは本当に悲しいものです。
この話は以前に友人を通じて知ったものです。このお客様との会話の中で思い出し、紹介させて頂きました。
忙しい毎日の中でも、家族や周りの人が変わらず元気でいることにいつも感謝の心を持っていたいものです。
お客様との会話を通じて、この話を思い出し、命の尊さを改めて考えることが出来ました
2015年04月27日営業活動日記 「自己を磨きます!」
皆様、こんにちは。西村友里です。
先日タワーマンションをご契約頂いたお客様に、駐車場も借りて頂きました。
当マンションの敷地内に駐車場はありますが、残念ながら現在満車であったことと、
頻繁に車を使うお客様ではないため、マンション周辺の月極駐車場をご契約いただきました。
お客様が弊社に来店されたきっかけは、お客様の会社が弊社の2件隣のビルにあり、
毎朝弊社が掃除をしているのを見ながら通勤されていたそうです。
そのため、「部屋を探すときは、ここに頼もう。」と思っていたとのお話でした。
毎朝習慣のように掃除をしていましたが、見てくれている人は見てくれているのだと嬉しく感じました。
初回のご来店時は、突然お越しになったこともあり、外出していた私の代わりに先輩が接客をしてくれました。
次の日に私からお電話をし、お部屋のご案内のお約束を致しました。
結果、2回目のご案内でお申込みを頂き、ご契約への運びとなりました。
私は、お客様をお部屋や店舗へご案内するのが好きです。
お部屋までの道中にお客様とする会話や、現地にてお部屋の説明をしながらお客様の考えを聞くことが
楽しいからです。
初めてお会いする方から今まで知らなかった知識や考え方、物の見方を教わることが出来ます。
近場にあるお部屋でさえ、車でご案内する営業マンがよくおりますが、私はお客様と一緒に歩きながら、
「ここには◯◯屋がありますよ。ここにはスポーツジムがありますよ。ここのお店は、私のお客様が
経営されているので、是非今度食べに行ってみてください。」等の説明をしながらお客様に周りの環境を
ご覧頂くことを大切にしております。
今回のお客様ともご契約後、「初めに見に行ったところは、駅から離れていたが、桜がとてもきれいだったね。」等と
いう話で盛り上がりました。
最後に、「また部屋を探すときは西村さんにお願いするね。あと、知り合いで部屋を探す人がいれば紹介するよ。」と
おっしゃって頂きました。営業冥利に尽きる言葉を頂戴し、とても感動いたしました。
ひとりでも多くお客様に喜んで頂けるよう、今後も自己を磨いて参ります!
2015年04月26日営業活動日記 「賃貸物件が数多く揃っています!」
皆様、こんにちは。西村友里です。
昨年、JR京浜東北線「桜木町」駅徒歩8分のところにある「グランドメゾン桜木町」という
マンションの入居者募集をお任せ頂いたオーナー様から、新たなお部屋の入居者募集を
お任せ頂きました。
横浜市営地下鉄ブルーライン「阪東橋」駅徒歩5分のところにございますマンションの一室、1Kタイプです。
京浜急行線「黄金町」駅からは徒歩9分の距離にあります。
周辺にはCDやDVDのレンタルショップ「TSUTAYA」や、横浜3大商店街の「横浜橋商店街」がある他、
関内駅まで続くイセザキモールや緑豊かな大通り公園があるため、楽しく散策できる場所です。
敷地内には、駐輪場だけでなく、バイク・原付置場もあり、全て屋根が付いております。
室内には、エアコン・照明・洗濯機・冷蔵庫・オーブンレンジ・カーテンが設置されているため、
すぐに入居が可能です。
お部屋の広さは8.4帖と広く、解放感があります。
窓から西日が差す明るいお部屋です。
また、オーナー様のご厚意で、礼金・敷金0ヶ月、申込日からフリーレント1ヶ月が付いております!
ご興味がございましたら、是非お問い合わせください。
すぐにご案内をさせて頂きます。
詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.athome.co.jp/kr_01/dtl_6957317732/printpdf
2015年04月25日営業活動日記 「石川町地蔵坂 濡れ地蔵」

皆様、こんにちは。西村友里です。
弊社の管理物件である「ライオンズマンション元町」は、
JR根岸線「石川町」駅から徒歩4分のところにございます。
地下1階ですが、実際には階段を5段ほど下りる半地下なので、
看板効果は1階と同等にあります。
店舗入口にはシャッターがついており、開けると一面ガラス張りなので、
おしゃれなカフェ、バー、ネイルサロン等に最適です。
ご興味がある方は、是非お問い合わせください。
すぐにご案内が可能です。
「ライオンズマンション元町」の目の前には、海へと続く川が流れております。
その川に架かる橋「亀の橋」には、『石川町地蔵坂 濡れ地蔵』と書かれた石碑の横に、
全長1メートル超のお地蔵さんが祀られております。
『濡れ地蔵』とは、一体何なのか気になって調べてみたところ、
「昔、根岸に住んでいた娘が身売り先から逃げ出した時に、この地蔵の前で一息つき、
それから海に身投げをした。翌朝、地蔵は水で濡れ、海草が付いていたために
「濡れ地蔵」と呼ばれるようになったという言い伝えがある。」とのことでした。
ここから南側の丘へ登る坂道には「地蔵坂」という名の坂があり、元はその坂の途中に
このお地蔵さんが立っていたそうです。
しかし、関東大震災で倒壊してしまい、修復・再興された後の平成13年に現在地に移されたそうです。
交通安全や子育て地蔵としての御利益があるそうで、現在もなお、地元の人々の信仰を集めております。
きれいなお花が飾られておりましたので、大切にされているのが分かりました。
長野県長野市にある善光寺には、『濡れ仏』(延命地蔵)と呼ばれる仏様が祀られています。
その並びには、『六地蔵』と呼ばれる六つの地蔵があり、この「六」は仏教の六道
「地獄・餓鬼・畜生・阿修羅・人・天」を表わしています。
『濡れ仏』は、江戸の大火を出した八百屋お七の冥福を祈って、吉三郎という方が立てたという伝説があるそうです。
横浜と言えば、中華街やみなとみらいのイメージが強いですが、少し歩けば歴史的なものに触れられることも、
横浜の魅力のひとつだと思います。
なかなか歴史に触れあう機会が少なくなってきましたが、また一つ知識を蓄えることが出来て良かったです。
2015年04月24日営業活動日記 「見ず知らずの人の優しさ」

皆様、こんにちは。西村友里です。
私は電車通勤ですが、地下鉄線は朝も夜も通勤ラッシュで混んでいます。
弊社の店舗は関内の官庁街にあるため、私は関内駅を利用していますが、
関内駅は常に大勢のビジネスマンや観光客であふれています。
昨夜、帰りの電車が来るのを列の最後尾で待っていました。
電車が到着して先頭の方から順番に電車に乗り込みましたが、
金曜日のため混雑していたせいで時間がかかり、
ちょうど私が乗っている最中にドアが閉まり、電車のドアに体が挟まれてしまいました。
私に気付いたサラリーマンの方が、片手でご自分の腕をドアの間に割り入れて、
もう片方の腕で私を引っ張り上げて、助けてくださいました。
見ず知らずの人のために、とっさにできる行為ではありません。
世の中には優しい方がいるのだと改めて感じました。
道端や駅の構内、電車の中などで、人が倒れたという話を聞きますが、
もし私がそのような場面に遭遇したら、すぐに対応ができるかどうか不安です。
どうしたらよいのか分からずに固まってしまうのではないかと思います。
看護師の仕事をしている友人は、「職業柄、仕事がなくて道端で寝転んでいる人でさえ、
倒れている人だと思い、思わず駆けつけてしまいそうになる。」と言っておりました。
今回助けて下さった方には、とても感謝しております。
どうもありがとうございました。
この出来事により、万が一のときのために備えてゴールデンウィークに帰省した際に、
看護師の友人から倒れた方への応急処置などを教えてもらおうと思います。
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