スタッフブログ
2015年04月24日営業活動日記 「センチュリー新横浜オープンルーム開催!」
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皆様、こんにちは。山口幸夫です。
さわやかで過ごしやすい陽気になって参りました。
今週末は、新横浜でオープンルームを開催致します!
「センチュリー新横浜」というマンションで、
新横浜駅徒歩8分という好立地にある
東南角部屋のお部屋です。
【センチュリー新横浜】
◇平成10年2月築
◇8階建5階部分
◇東南角部屋!
◇専有面積 55.15㎡
◇間取り 2LDK
◇収納豊富
◇出窓があるため、明るく風通しのよいお部屋です!
◇リビングと洋室をつなぐワイドスパンのバルコニーが自慢です!
▼新規リフォーム完了!
◇全室クロス張替え
◇水廻りのクッションフロア張替え、
◇フローリングのワックス掛け
◇ハウスクリーニング
▼このようなお客様にお薦めです!
◎新幹線通勤の方
◎出張が多い方
◎単身の方
◎便利な環境に住みたい方
◎新婚さん
◎すぐにお住まいになりたい方
※詳しくは、弊社ホームページの「オープンハウス情報」をご覧ください!
弊社が自信を持ってお薦め致します。
お天気のよいこの週末、ぜひ現地へ遊びにいらしてください!
皆様のご来場を、心よりお待ちしております。
2015年04月23日営業活動日記 「夢のある住まい」

皆様、こんにちは。西村友里です。
本日、関内にあるタワーマンションにご契約を頂きました。
こちらのマンションは、関内で人気の高いマンションで、
過去にも何度かご契約を頂いております。
2LDKで賃料30万円以上するお部屋ですが、空室が出るとすぐに埋まります。
さすがは分譲仕様の賃貸マンションです。
この度のお客様は、元々こちらのタワーマンションにお住まいでしたが、
お子様が生まれてお部屋が手狭になったため、同じマンション内でもっと広いお部屋が
ないかとご来店されました。
タイミングが悪く、ご来店当日は広めのお部屋が空いていなかったため、
参考までにみなとみらい地区にある別のお部屋を数件ご案内致しました。
ご来店されてから2週間後に、ご希望のマンションで広めのお部屋が出たため、
無事にご契約を頂くことができました。
このマンションが人気の高い理由は、3路線3駅利用ができる利便性の良さです。
また、分譲マンションのため、エントランスの重厚感や設備関係などのグレードの高さが
人気の秘訣といえます。
祝日以外はコンシェルジュが1階におり、夜11時まで常駐しています。
エントランスには高級感あふれるソファーや植物が配置されており、通る人の目を楽しませてくれます。
関内やみなとみらいエリアにはタワーマンションが多く、別のお客様が借りられたお部屋からは、
横浜公園の緑や横浜スタジアムの野球風景を臨むことができました。
お客様のご希望条件と多少異なったとしても、これらのマンションをご覧いただくと、気に入って下さる
ケースが多々あります。
例えば、お客様が希望されるお部屋の広さよりも狭くなったとしても、マンションのグレードが高ければ、
広さを我慢してグレードを選ばれるお客様もおります。
賃貸の場合は、人様の所有ですので、100%ご希望に添えるお部屋はないため、妥協も大切です。
また、お部屋から海が一望できたお客様の場合、3歳のご子息様が船好きだそうで、
お父様が「大さん橋に船が来たら、きっと窓から離れないだろうな」と嬉しそうにおっしゃっておりました。
このようにタワーマンションには夢があります。
夢のある環境にお住まいになりたいお客様は、是非私西村までお問い合わせください。
素敵なお部屋をご紹介させて頂きます。
2015年04月22日営業活動日記 「刺激を受ける」

皆様、こんにちは。井上久恵です。
私は事務所内での仕事や、銀行業務などで関内駅周辺の業務がメインとなっています。
本日は調査の為、横浜駅まで出掛けて参りました。
電車を利用した外出は滅多にないので、新鮮な気持ちでした。
目指すは「かながわ県民センター」。
不動産業に関する資料が閲覧できたり、会社内容の登録や変更などが出来る
県土整備局が入っている建物です。
弊社の内容確認と変更手続きの確認を行うために行ってまいりました。
営業が慣れているみなさんは、初めての場所に戸惑うことなどないかもしれません。
私は、例えば車に乗っている時、通ったことがない道には決して入れないタイプの人間です。
県民センターに入った瞬間から、新鮮な気持ちからピキン!と緊張が強くなってしてしまいました。
初めての訪問なので、分からないことは当たり前です。
緊張しているからと言って尋ねることが出来ないというわけではありません。
まずは閲覧所に行き、「初めてなので、教えてください。」と係りの方にはっきり聞いて、
弊社の内容登録の確認作業を行いました。
あたりを見回すと、会社内容が綴られたファイルを山のように積み上げ、
書き写したり、眺めたり、黙々と作業をしている方が何人かいらっしゃいました。
皆さん何かしらの用事があってこの場にいることは確かなのですが、
あんなに膨大なファイルを積み上げて、「一体何をしているのか?!」が非常に気になってしまいました。
内容確認を終え変更の為の窓口に行き、別の係りの方に変更作業をする為に必要な書類や、
その書き方、添付書類を教えて頂きました。
一通り仕事を終え、横浜駅に戻る頃には日が傾き始めていました。
街や駅には、足早に行き交うサラリーマンやサラリーウーマンが大勢います。
事務所内での仕事が中心の私にとって、外の世界の「動き」はとても刺激的でした。
そしてこれは、私にとって初めての仕事です。
また一つスキルを身に付け、事務のエキスパートに近付けるかと思うとワクワクします。
不備なく手続きが完了できるよう、しっかり書類を準備致します。
2015年04月21日営業活動日記 「得意淡然 失意泰然」
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皆様、こんにちは。山口幸夫です。
今日は『得意淡然(トクイタンゼン)、失意泰然(シツイタイゼン)』と
いう言葉の教えをお届けいたします。
「得意淡然」とは、物事がうまく行っている時、あるいは絶頂の時には、
淡々と振る舞い、決して奢らず、常に謙虚に、冷静沈着に行動すること。
反対に「失意泰然」とは、失意の時、物事がうまく行っていない時、
逆風に逆らって向かっている時、あるいはどん底の時に悠然と構え、
何事にも動ぜず、ゆったりと落ち着いて行動することという教えです。
長い人生の中では、この『得意と失意』が必ず交互にやって来ます。
この言葉は今の私にはずっしり重く心に響いています。
営業マンですので、売上の結果に一喜一憂する日々です。
調子の良い時に淡然とふるまうことはさほど困難ではありませんが、
調子の悪い時に、一人泰然と振る舞うことは大変難しく、辛く、苦しいことです。
いつもこの「得意淡然、失意泰然」を心に繰り返し言い続けて、気をつけていきたいものです。
人間は生まれてから死ぬまで、山あり谷あり、多くの荒波にもまれて、いろいろなことを乗り越えて、
生きていかなければなりません。
関連してある記事で知った、瀬戸内寂聴さんの講演での話をご紹介します。
瀬戸内寂聴さんが大勢の聴講者の方達にこう言いました。「皆さん目をつぶって下さい。」
そして全員が目をつぶると、「皆さんいいですか。皆さんの中で、私だけどうしてこんなに苦労するのだろう
と思っている人だけそのまま、静かに手を挙げて下さい。」
瀬戸内寂聴さんはしばらく間をとって、「皆さんそのまま聞いて下さい。人間は長い人生いろいろあります。
辛く苦しいことも多くあります。また楽しいこともあります。しかし私達はほとんどの人が、
なぜ自分だけこんなに苦労するのだろうと思っているのですよ。いいですか、そのまま目を開けて下さい。」
寂聴さんの言うとおり、皆、自分だけ手を挙げているのかと思って目を開けると、参加者全員が手を挙げていたそうです。
弊社代表の中澤は、私たちスタッフにいつも「私を信じてついてくるように」と強いリーダーシップを取ってくれます。
そして「成功者=あきらめない人。継続すること、ぶれないこと、基本を徹底すること。」と成功者のノウハウを
教えてくれます。
この恵まれた環境で仕事が出来ることに感謝の気持ちを忘れずに、目の前のお客様のために業務に励んで参ります。
また、研修へ参加させて頂いたり、恵まれた営業環境を作って頂いたり、会社からはたたくさんの投資をしてもらって
おります。一日も早く営業結果で恩返しが出来るように、頑張って参ります。
そして、その先に見える大きな明るい未来のために!
2015年04月20日営業活動日記 「素敵なお店がオープンいたします!」
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皆様、こんにちは。岩崎充幸です。
中華街北口近くに位置する山下町店舗の賃貸借契約が、本日無事に締結されました。
こちらの店舗は反響も多く、様々な業種の経営者が内見をしにいらっしゃいました。
おかげさまで良いお客様に借りて頂くことになり、早期契約に結び付き、
嬉しい限りです。
借主様は30代前半の青年実業家で、この場所で「チーズ・バー」のお店を出店されます。
お店のコンセプトは「一人でもくつろげるお店」、「ハピネスを感じられるお店」とのこと。
そしてお店の売りは、
① チーズを主とした軽食の提供と、それに合うドリンク(ワイン)の提供。
② 礼儀正しい接客とサービスに付加価値をつけることにより、お客様へハピネスを提供する。
③ ドリンク等のテイクアウト販売をすることにより、満席時でもお店の味を楽しんでいただく。
と、いうものです。
お客様からメッセージをお預かりしましたので、皆様へお届けいたします。
「私は経営者になると決めた時に、色々な成功者の本やご意見、成功事例などを勉強してきました。
その中でも一番お手本としていますのが、ディズニー(株式会社オリエンタルランド)の経営です。
ディズニーの全スタッフが、一つのミッションを会社から与えられています。
それがゲストにハピネスを提供することです。
私も、今展開している事業では、お客様に喜んでいただくこと、満足していただくこと、感動していただくこと、
【ハピネスを提供する】を意識して仕事をしております。
今回のカフェ事業を立ち上げるにあたり、もちろんこのハピネスを提供することを主体に取り組んでいきます。
薄利多売や大量販売などの売り方もありますが、一番リピートに繋がるのがハピネスを提供し
付加価値を売ることだと信じております。経営を安定して継続していくためには、リピーターは不可欠です」
このコンセプトは、弊社にも通ずるものだと思います。
ご契約が終わり、お客様へご挨拶をした弊社代表も、
「チーズ・バーがオープンしたら、すぐにお邪魔いたします。」と申しておりました。
代表は大のチーズ好きでワイン好きなので、一番楽しみにしている様子です。
私もぜひ、行ってみようと思います。
オープンしたら皆様にもお知らせ致しますので、楽しみにお待ちくださいませ。
2015年04月19日営業活動日記 「文化の違い」

皆様、こんにちは。西村友里です。
昨日、賃貸のお部屋をお探しのお客様がおみえになりました。
マレーシア出身のご夫婦で結婚3年目だそうです。
とても仲がよいご夫婦で、奥様のお腹には小さな命が宿っていました。
ご希望条件やお客様の内容について伺った後、
いくつかお部屋をご紹介させて頂きましたが、
その中の1件をご案内することになりました。
弊社から歩いて10分程のところにあるお部屋のため、徒歩でご案内をさせていただきました。
現地までの間、お二人は手を繋いだり、ご主人様が奥様の腰に手にまわしたりしながら、
仲良く歩いておりました。日本のご夫婦と違い、自然に嫌味なくスキンシップをされている姿は
とても素敵にみえました。
そこで、日本人と外国人との違いについて調べてみました。
人によって様々なので、こちらはあくまでも一例となりますが結果は以下の通りです。
①相槌
日本人の感覚では当たり前に行われる相槌ですが、外国人からみると
自分の話を妨害されていると感じてしまうもの。
「はい」や「うん」等で頭を縦に振る動作も、外国人には気味悪く見えます。
②「お辞儀」
外国人は、人に感謝をするときは相手の目をしっかりと見て気持ちを伝えるものであると
思っているため、お辞儀は日本人の不思議な風習だと思われているようです。
③「時間感覚」
日本人は、常識として何事に対しても5分前行動であったり、予定や約束の時間に対して
早め早めに動くという習慣があるが、海外ではそのようなことは一切ない。
海外の文化として5分前行動や、予定の時間より早めの行動をするといった教育を受けていないため、
約束した時間に対して15分、30分遅れてくるなんてことは日常茶飯事。
遅れてきたにも関わらず悪びれた様子がない場合には、日本人は不快感を覚えますが、
外国人にはなぜ怒っているのか分からないようです。
④「自己主張」
外国では、自分の存在は自分を表現することで初めて認識され、初めて認められるもの。
しかし日本では真逆。自己主張が強すぎると周りからは懸念されがちで、日本人は周りと合わせ、
あまり目立つことを好まない傾向がある。
そのスタンスのまま外国人と接すると、あまり関心も持ってくれないので外国人に合わせる必要があります。
⑥「カップルの距離感」
外国のカップルは、基本的に常に私生活を共有する感覚で一緒にいることが当たり前。
そのため、2人の間の距離感は日本と違ってかなり近いもの。
⑦「レディーファースト」
外国人はレディーファーストの文化が主流であり、女性に対して男性は紳士的に対応する習慣がある。
男女平等だから食事代は割り勘ということは御法度。
⑧「スキンシップ」
日本人からすると外国人のスキンシップは過剰に感じるが、外国ではスキンシップの文化があたりまえ。
友達同士でもスキンシップはよく行われ、また恋人同士となればよりスキンシップをする機会は増える。
⑨「家族」
外国人は恋人よりも家族を優先する。
日本人よりも家族に対しての愛がとても大きく、誰よりも大切にする。
外国人の恋人に家族の行事を優先されたとしてもそれは受け入れ、むしろ相手方のご家族をも大切にするべき。
⑩「YesかNo」
日本人はよく感情を曖昧に表現することが多いが、外国人はYesかNoかをはっきりさせる。
あいまいな表現を繰り返していると相手には「どうでもいいと考えらている」、
「好きではないのか」と思わせてしまう。
これらのことから、日本人と外国人の生活スタイルには違いがありますが、
場所柄、弊社には色々な国籍のお客様がおみえになるため、これらのことも頭に入れながら
今後の接客に活かしたいと思います。
2015年04月19日営業活動日記 「来店理由」

皆様、こんにちは。井上久恵です。
先週の土曜日、代表と2人で事務所に居たところ、お客様がご来店されました。
「いらっしゃいませ!」と言ってカウンターに出てみると、
いつもよくお世話になっている業者のA様でした。
久しぶりのご来社です。
A様は弊社のパソコンや、その他周辺機器、電気機器の契約からメンテナンスまで担当してくださっています。
電気機器の調子が良いとなかなかお会いする機会がないのが残念です。
A様は普段土日がお休みのはずです。
「今日はお休みではなかったのですか?」と伺うと、
「近くで仕事があったので、寄らせてもらいました」とのこと。
代表にA様の来社を告げ、3人で近況を報告し合いました。
弊社は、「特に用はないのだけど、知った顔が見えたから寄った」とか、
「ふと代表を思い出し、近くに来たので寄った」と言って、
ご来店下さるお客様が多くいらっしゃいます。
入社当時、「こんなに慕われている不動産会社があるのか?」と非常に驚いたことを今でも忘れません。
A様も同じです。お客様にふと寄って頂ける会社であることを誇りに思いました。
A様も代表も笑顔で楽しくお話されています。
それを見て私は一人、「幸せだな。ほんとに幸せなことだなぁ。」と何度も何度も感じていたのでした。
同時に、これからもお客様に慕われる、信頼される仕事をしていかなくてはならないと気持ちが引き締まりました。
2015年04月18日営業活動日記 「思わぬところで接客業を学びました!」

皆様、こんにちは。西村友里です。
今更の話ですが、先日私の携帯電話に留守番電話の機能を付けました。
営業マンは、外出することが多いため携帯電話は必需品です。
お客様や取引先、会社などから頻繁に電話がかかってきます。
万一電話に出ることができなくても、留守番機能がついていれば、
用件を残しておくことが出来るため、営業担当者にとっては
相手を思いやる、また1本の電話を大切にする大事な機能といえます。
残念ながら私が使用している携帯電話には、最初から留守番電話の機能が付いておりませんでした。
説明書が付かない携帯電話なので、インターネットで留守番電話の設定方法を調べた結果、
有料のオプションを付ければ使えるということが分かりました。
私が使用している携帯電話会社以外は、無料で留守番電話が使用できるオプションがあるそうです。
「何でこの会社だけ有料なの!?」と、こちらの携帯電話会社を利用したことに対して一瞬後悔しましたが、
11年も愛用している携帯電話会社のため、たとえ有料であっても留守番電話機能を付けることにしました。
留守番電話の機能を付けるためには、ショップに行って店員さんに設定して頂かないとできないと
思っていましたが、インフォメーションセンター(通話料無料)に電話したところ、その場ですぐに設定して
頂くことができました。
また、電話に出られたコールセンターの方がとても親切で、丁寧に対応して下さったため、気持ちよく
手続きを終えることが出来ました。
電話は相手の表情が見えないため会話が難しいと言われますが、コールセンターの方はさすがプロでした。
最後にその方から、「私どもコールセンターの対応はどうだったかアンケートを取らせて頂いております。
もし宜しければ西村様にもご協力頂ければと思います。私の励みになりますので、宜しくお願い致します。」
と言われ、思わず「親切に対応して頂いた方の為になるのであれば」と、喜んで協力をさせて頂きました。
私はよく代表から「言葉音痴」と言われますが、話し方や言葉の使い方によっては、
人の心を不快にすることもあれば、気持ち良くすることも出来るのだと、
思わぬところで、改めて接客業の勉強をすることが出来ました。
2015年04月18日営業活動日記 「バイヤーズ研修を受講しました!」

皆様、こんにちは。岩崎充幸です。
4月16日(木)、17日(金)の2日間、
弊社日本大通店内にある「不動産ビジネスカレッジ横浜本校」において、
牛迫会長が講師を務める「バイヤーズ研修」を、弊社の店長と共に
受講させていただきました。
朝10時スタート、午後5時終了というスケジュールにて2日間みっちり、
営業の基本を教えて頂きました。
この研修に参加させて頂いた狙いは、自己のスキルアップと売上向上にあるのはもちろんのこと、
将来、私たちが講師を務めることになることも想定し、教える立場としての話し方や間の取り方なども
身につけて欲しいとの弊社代表の思いがあってのことでした。
今回の研修には、さいたま市にある不動産会社の社員様3名がメインの受講生として参加され、
私たち2名は売買営業を強化することを目的に、一緒に参加させていただきました。
3名の方々の受講の目的は、営業強化ではなく「不動産ビジネスカレッジ・大宮校」の講師を務めるべく、
講師の勉強のために受講されましたが、お互いに目的があっての受講ですので、皆真剣な眼差しと姿勢で
学んでおりました。
研修の内容は、
①反響応対の仕方(メール編・電話編)
②お客様との初回面談=プロのヒアリングと信頼関係の構築
③資金計画の基礎知識=購入見込客との初回面談に必要な資金計画
④客付営業に必要な物件の下見=案内の成功率を向上させるために
⑤購入見込客のランク分けとランクアップの方法
という、購入顧客に対応するために必要な業務内容に沿った、盛り沢山なものでした。
今回の研修で私の胸に一番響いたのは次のことです。
私たち不動産の営業マンは、とかく物件を売りたいがために、
とりあえず物件紹介が先ということになりがちですが、そうではなく、
①まずはお客様を良く知ること、自分を知ってもらい信頼を得ること。
②案内の前に十分下見をし、その結果を事前にお客様へ報告(セットアップ営業)することが大事であること。
③案内はその物件の良し悪しを確認するに過ぎないこと。
④これらのステップを踏むことが結果的に早い成約につながるのである。
という点です。
本日の研修内容を今後の営業活動にしっかり活かして臨んでまいります。
2015年04月17日営業活動日記 「凡事徹底!できることを継続して実践した人が非凡になる」
皆様、こんにちは。山口幸夫です。
4月16日(木)、17日(金)の両日、不動産ビジネスカレッジのバイヤーズ研修を
受講いたしました。
講師は、弊社代表の師匠でもある牛迫会長直々にご指導を頂きました。
この研修では、不動産を購入したいお客様に対する営業方法を学びました。
お客様からの電話やメールでの反響への応対方法、購入のお客様との初回面談、
信頼関係の構築の方法、案内の成功率を高めるための営業方法、不動産のご案内をする際の方法等を、
これまで自分自身が行ってきた営業と比較しながら受講させて頂きました。
すべての仕事には目的があること。
常に何のためにやっていることなのか目的を見失わないこと。
これらの重要性が身に染みて分かりました。
オープンルームを実施する場合でも、その目的をしっかり認識することで、
目的のためにすべきこと、必要なことが分かってきます。
目的意識を持っていないとオープンルームを「実施する」ことが目的となってしまいます。
私たちの仕事は、不動産という高額な財産を求めるお客様に対して、信頼と安心を与えるために、
正確で丁寧な仕事を心がけながら、お客様に喜んでご購入頂けるよう、プロとしての的確な提案を行う仕事です。
そのためには、
お客様との初めての面談(初回面談)から、ご案内、そして契約までの一連の流れに沿って
徹底したヒアリングを行い、お客様の話に耳を傾けることが重要でです。
昔の不動産業と異なることは、「セールストーク」から「セールスヒアリング」を重視する時代になったことであり、
初回面談の際に、どれだけたくさんのことをお客様から聞き取れるか、そしてしっかりとしたヒアリングを
行うためには、営業担当者の「教えて下さい」という真剣な姿勢が大事であることを教わりました。
お客様のランク分けや案内の成功率を高めるセットアップ営業なども学びましたが、
全ては私たち営業担当者が、お客様のご事情に合わせて「お客様のためにどこまで動けるか」ということが
成功するためのキーポイントとなります。
ちなみにこの研修の内容は、弊社代表が営業マン時代に全て実践してきたことであり、
それが体系化されたものです。もちろん現在も継続している営業手法です。
私は、自分が今とてもありがたい環境で仕事をさせて頂いているということを感じると共に、
代表がどれだけすごい人かということを、改めて思い知ることが出来た研修でもありました。
お客様のためにどこまで真剣に出来るか、時間はいくらあっても足りないように感じます。
お客様に満足を与えるためには、自分自身の時間管理をしっかり行い、計画的に行動していかなくてはなりません。
凡事徹底。出来ることを継続して実践した人が非凡になる。
弊社代表の中澤に少しでも近づくことが出来るように、ひとつひとつ経験と実践を積み重ねて参ります。
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