スタッフブログ
2015年02月26日営業活動日記 「ランチタイムは情報収集の場です!」

皆様、こんにちは。西村友里です。
私がランチをよく食べに行くお店の定食屋さんは、
ランチの時間外に行くことが多いため、店主さんと話をする機会が多く
その時間が私にとって有意義な時間となっています。
以前にも日記に書かせて頂きましたが、このお店は夜はショットバーに早変わりします。
店主さんは、元々関内のお店で水商売をされており、2000年にご自身のお店を出店されました。
15年以上関内で働く大ベテランの店主さんです。
本日も店主さんから関内の店舗市場のお話を聞かせていただきました。
店主さんいわく、「2000年に入って、関内の飲食店に来るお客様の数が年々減ってきた。」
「大きな地震があった年は、何故か景気が上がったが翌年は下がった。」、
「昨年は一番売上が悪かった。」等、関内のリアルな現状を聞かせて下さるため勉強になります。
横浜駅周辺にもお店を出店している知人が多いそうで、知人の方々から
「横浜駅の特に西口は若者が多い街だ。その分店舗の賃料が高いがお店は賑わっている。
しかし、料理の一品一品の単価が安くないと若者は寄ってこないから、賃料を賄うのが大変だと思う。」との
声をよく聞くそうです。
また、横浜駅周辺のショッピングモール等では、賃料と併せて売上の何割かをオーナー様に支払う契約に
なっている店舗も多いようです。
賃料だけでも相当の負担がかかる立地に加えて、売上まで支払うとは、お店を経営するのも大変なこと
なのだと衝撃を受けました。
もちろん、ショッピングモールのテナントはそれを承知で借りているのですから、ターミナル駅である横浜駅は
魅力的な駅なのでしょう。それだけ需要が多い環境にある店舗は、競争率も賃料も高くて当然ですが、
店舗を出す場所や環境の重要性を、あらためて感じたランチタイムでした。
地元の情報は地元の方々に聞くのが一番です。
これからもランチタイムを情報収集の場としたいと思います。
2015年02月25日一人旅日記 「名古屋城の本丸御殿」

皆様、こんにちわ。井上久恵です。
一人旅日記最終回です。
1日目の夜は、夜中まで楽しもうと計画していましたが、
2日目の予定を立てることなく、早い時間に寝てしまった私。
翌朝朝食を摂った後、チェックアウトの時間までだいぶ時間があったので、
そこでゆっくり過ごすのも良いだろうと思い、
そこで行動予定を立てることにしました。
帰りの切符は夕方早めの時間にしていた為、移動時間も含め行ける場所は2か所が限度。
悩みに悩んだ結果、幼い頃に行った「名古屋城」と「ノリタケの森」という複合施設に決めました。
実は私、城好きです。城がある地域に出掛ければ、必ずといっていいほど立ち寄ります。
「ノリタケの森」は、近代陶業発祥の地に陶磁器に関する複合施設として開設され、
そこには「オールドノリタケ」の展示コーナーや、絵付けが出来る体験コーナー、
気軽に「ノリタケ」を手に取ることが出来る大型のアウトレットショップや正規店が併設されていました。
2日目で特に印象に残ったのが、「名古屋城」の本丸御殿でした。
現在本丸御殿は復元工事中で、完成は平成30年とのこと。
名古屋城の裏手に、その作業場が設けられていました。
作業場も見学できるということで中をのぞくと、ちょうどお昼休憩の時間帯だったので、
職人さんが作業している所は残念ながら見ることが出来なかったのですが、
大量の木材が並び、とても大きな鉋(かんな)などの特殊な工具、
設計図や、設計図通りに切り取った木材が置かれていました。
なかなか見る機会がないので、とてもワクワクしながら見学させてもらいました。
作業場は少し埃っぽく感じましたが、木のいい香りが立ち込めていました。
作業場の入り口に大量の木屑が入った箱が置いてありました。
何かと思ったら、その木屑は、本丸御殿に使うこの作業場の木材から出た破片で、
数に限りがあるので一人1個まで持って帰って良いということでした。
旅の思い出としては面白いお土産になると感じ、一つだけ頂いて帰りました。
復元工事中で全てを見ることはできませんでしたが、楽しい城見学が出来ました。
有意義な2日間を過ごすことができました。
また一つ大事な思い出が増えました。教訓も一つ増えました。
二日間さぼった家事のつけがきちんと巡ってくること。
独身の頃のようにはいかないものですね。それが良く分かりました。
それでも一人旅はやめられません。また時間が出来たら行きたいです。
2015年02月24日営業活動日記 「嫌なことノート」

皆様、こんにちは。山口幸夫です。
本当に早いもので2月も下旬となり、今年に入ってからもう2ヶ月が
経過しようとしています。
新年1月5日の日記で、今年の目標テーマ“継続”のなかで、
「嫌なことノート」の実践・継続のことを書かせて頂きました。
今日は、その経過報告をさせて頂きます。
嫌なことノートの意図・効果は、以下の通りです
・自分がされた嫌なことを絶対自分は他人にしないという確認
・嫌なこと=顧客心理 ビジネスのアイデアにつながる
・時間の使い方の上達
・自分の嫌なことを書きだすことで感情をコントロール、ストレスがなくなる
この2ヶ月間、きちんと継続しております!!
すっかり習慣になり、必ず通勤の電車のなかで読み返しと記入を行っております。
今のところ、その効果としては、ノートへ記入することでとても細かい日常のことも
記録が残っていて、書いていなければ確実に忘れてしまうことを思い出せます。
内容は、とても公表できるものではありません。
憎悪に満ちています(笑)。
私の嫌なことノートには「忙しいこと」について、かなり書いてあるのですが、
第一の対策は、やるべきことを【書き出す】ということです。
ある自己啓発書で、【悩みは書くことによって、「悩み」から「問題」に変わる】と書いてありました。
やることがいっぱいで頭の中がパンパンの状態でも、一つ一つ書いてみると、
時間軸で対策方法や優先順位を決めることが出来てすっきりします。
おかげさまでこの【書き出す】ことの実践を後押しするかのように、
契約が重なり嬉しい悲鳴をあげている次第です。
まずは、この嫌なことノートの効果は、ばっちりといった状況です。
次回ご報告する時には、また違った効果が出ていることを願って引き続き、“継続”して参ります。
2015年02月23日営業活動日記 「パソコンは万能ではありません!」

皆様、こんにちは。岩崎充幸です。
その昔、と言っても、たかだか20年程前の話ではありますが、
不動産の売買契約書や重要事項説明書は、全て手書きで作成していました。
カーボン紙を使ってボールペンで強めに書かないと下の紙まで文字が写りません。
書いては間違いに気付き書き直し、また書いては書き直しといった繰り返しだったように
記憶しています。書くことは大変でしたが、今思えば「書くこと」で様々な専門用語の意味を
考えたり覚えたりしたものです。
また、きれいな文字が書けない人でも、丁寧に書くことを意識しながら書いていた時代でもありました。
漢字が書けるきっかけづくりにもなった気がします。
その後パソコンが普及し、ワープロ、ワード、エクセル等と進化して、
今ではインターネットから契約書式をダウンロードして利用できる時代になりました。
とても便利になったものです。
便利になったのは良いのですが、そこには落とし穴も潜んでいます。
パソコンから印字される文字はとても綺麗なため、ついその綺麗さに満足して
書いてある内容を精査することを怠りがちになります。
その結果、文字化けであったり、フォントの不統一であったり、パソコンの画面上では
枠内に収まっている文字が、プリントアウトすると枠からはみ出していたりなど、ままあります。
もちろん、一番大事な金額の桁が違っているなどというのは問題外として、面積や所在地番の数字なども
間違い易い項目の一つです。
便利になればなるほど、二重三重のチェックが必要であることを念頭に置きながら、
仕事をしようと肝に銘じています。
2015年02月23日営業活動日記 「いまさらながら・・・」

皆様、こんにちは。西村友里です。
先日、4月から関東学院大学に入学されるご子息様とお母様が上京され、
京浜急行線「金沢八景」駅周辺のお部屋を3件ご案内致しました。
いつもどおり、事前に下見を行っていたため、徒歩でご案内をするのは距離が
ありすぎることは承知しておりました。
よって、今回のご案内ではバスを利用しようと考え、ご案内を致しました。
余談ではありますが、先日の下見の段階で携帯電話についている万歩計を見ると、
この日2万歩とカウントされていました。
自分でも驚きましたが、知らず知らずのうちに、すごい距離を歩いていたのでした。
2014年12月9日に厚生労働省が発表した「平成25年国民健康・栄養調査結果の概要」では、
成人の一日あたりの平均歩数は、男性で7099歩、女性で6249歩でした。
確かに平潟湾を一周したので、かなりの距離を歩いたとは感じていましたが、万歩計の実数時を見て
あらためてそれを実感しました。
おかげさまで、ご案内当日はバスがスムーズに来たため、順序良くお部屋をご案内することができました。
いまさらではありますが、今回のご案内であらためて感じたことは、お客様によって内見した際の印象や感じ方、
お部屋に対する考え方が異なるということです。
例えば私の下見の所見では、1件のお部屋は内装や設備等が充実していて良かったのですが、
通学される大学に隣接しているため、お客様がどのような反応を示すかが気がかりでした。
もう1件は、室内の設備は良かったのですが、建物の外観が全体的に派手な緑色をしており、
かつ本来洗面所にあるべき独立洗面台が、洋室に設置されている点がネックとなっていました。
しかし、お客様自身は、大学に近いお部屋は「朝が弱いので学校に近いと助かる。」と言われ、
派手な緑色の建物については、さほど気にされておらず、洋室にある独立洗面台も、
「いちいち部屋を出なくて済むから楽でいい。」との感想でした。
下見の際に、私の勝手な判断でこれらのお部屋のご案内を却下していれば、せっかく遠方からお越し頂いた
お客様は、この日お部屋を決めることができずにお帰りになられたのでした。
学校や勤務先が近いことに対して、「溜まり場になるから嫌だ」とか、「監視されているようで嫌だ」などの理由から
却下される方が少なくありません。
最終的にお客様が選ばれたお部屋は、「朝が弱いから助かる。」とコメントされていた大学のお隣のアパートでした。
こちらにお申込をされてお帰りになられました。審査もとおり、今月ご契約の予定です。
お客様は十人十色であることを頭に叩き込むと同時に、今回のことを教訓にして、今後も自分勝手な判断はせず、
お客様のご希望をしっかり聞き取ってご案内ができる営業担当者を目指します。
2015年02月22日一人旅 「伊勢地方のしめ縄」

皆様、こんにちわ。井上久恵です。
本日の日記は引き続き、一人旅日記でございます。
前回の日記は1日目の旅について、ざっくりと書かせて頂きました。
では、2日目・・・と行きたいところですが、ここでストップ!
1日目に、気になった光景を見つけたので、こちらをご紹介させてください。
名古屋から近鉄線に乗り換え、特急電車に揺られること1時間半。
目的地「伊勢神宮・外宮」の最寄駅「伊勢市」駅に到着しました。
参道に続く商店街は、道も建物もとてもきれいに整備されていました。
職業柄、建物が気になるところです。
1件1件眺めながら歩いていると、あることに気が付きました。
軒先に、しめ縄が飾られているのです。
全ての家にというわけではないようで、それはまばらでした。
「中国ではちょうど今の時期は旧正月にあたるけど、
もしかして伊勢にも独自の暦があるのかな・・・?」
夜ホテルに戻り、インターネットで調べてみました!
昔、伊勢の地を旅した須佐之男命(すさのおのみこと)は、日が暮れてしまい
泊まるところに困っていると、貧しくとも心豊かな蘇民将来(そみんしょうらい)が
須佐之男命を自分の家に泊め、手厚くもてなしました。
須佐之男命は蘇民将来の善行に大変感激し、
「後の世に疫病あらば、汝、蘇民将来の子孫と云いて、芽の輪を以ちて腰につけたる人は免れなむ。」と
言い残し去っていきました。
そして、いつの頃からか伊勢地方では、しめ縄に魔よけとして「蘇民将来子孫家紋」の
札を下げるようになったといわれています。
このしめ縄、伊勢地方では一年間掛けたままでいる風習があるとか。
年始の日記に、お正月飾りについて書かせて頂いた時、
地方地方で、時期や習わしが異なることを学びました。
これもその内の一つですね、新たな発見を目にすることが出来て、とても嬉しかったです。
伊勢に参拝する機会があった時は、ぜひ軒先を気にしてみてください。
2015年02月21日「藤和伊勢佐木町ハイタウン 最上階」 1日限定オープンルーム開催いたします!」

皆様、こんにちは。岩崎充幸です。
今日は朝一番で、営業冥利に尽きる嬉しい出来事がありました。
新規のお客様から専任媒介契約を締結いただき、すぐに販売活動を開始いたしました。
ご売却をお任せ頂いたマンションは、
市営地下鉄ブルーライン線「伊勢佐木長者町」駅徒歩4分の好立地にあります
「藤和伊勢佐木町ハイタウン」というマンションです。
地上11階建の最上階、南向きのワンルームで、日当たり・眺望共に良好です。
新規に内装リフォームをされているため、大変綺麗なお部屋です。
明日2月22日(日) 午前11時~午後5時までの1日限定でオープンルームを開催いたします。
賃貸としても同時募集(賃料6万円)をしておりますので、購入されてお住まいになりたい方には
今がチャンスです!
また、投資家の皆様にも手頃なマンションですので、ぜひご覧頂ければと存じます。
【不動産の概要】
◇販売価格 : 720万円
◇所 在 : 横浜市中区曙町1-3
◇交 通 : 横浜市営地下鉄ブルーライン線「伊勢佐木長者町」駅徒歩4分
◇構 造 : 鉄骨鉄筋コンクリート造11階建11階部分
◇専有面積 : 20.16㎡
◇間 取 : ワンルーム
◇建築時期 : 昭和55年11月
◇管理形態 : 全部委託
◇管 理 費 : 月額7,030円
◇修繕積立金: 月額2,250円
◇エレベーター: 有
◇現 況 : 空室
◇引渡時期 : 即可能
お気軽にご来場くださいませ。
2015年02月20日営業活動日記 「2月19日は、旧正月(春節)」

皆様、こんにちは。西村友里です。
昨日2月19日は「旧正月」で、別名「春節」ともいわれています。
かつては日本も「年越し」を、この旧正月に設定していましたが、
明治維新からは、政府が暦を「太陰暦」から「太陽暦」に変更したため、
それ以来、1月1日を元旦としているそうです。
春節は、太陰暦にもとづく祝日なので毎年日付が異なります。
また、春節を「正式」なお正月としてみなしている国にとっては、
2015年の旧正月である2月19日の前日を大晦日とし、
2月18日(水)から2月24日(火)までを旧正月休みとしているところが多いようです。
ちなみに「正式」なお正月としている国は中国だけではなく、
台湾や韓国、北朝鮮やベトナム、シンガポール、マレーシア、インドネシアなどもそうで、
ブルネイやモンゴルでも、ニューイヤーといえば、太陰暦でカウントし「国民の祝日」と
しているそうです。
「旧正月」という言葉はよく耳にしますが、私が抱いていたイメージは、
「中国の人のお正月」、「爆竹を爆発させて祝う日」といった程度のものでした。
中国では、春節が近づくと人々は年越し用品を買い、大晦日には家族そろって
夕食を食べるそうです。また、吉祥とおめでたい気分を表す絵や対聯「ついれん」を掛けたり、
生き生きとした植物で部屋を飾ったりして、新しい年を迎えます。
街の至る所に飾り付けが施され、爆竹が鳴り、互いに新年の挨拶を交わし、
龍と獅の踊りや縁日が行われます。
ちなみに中国では、餃子を食べるのが習慣で、餃子といえば水餃子です。
大みそかになると家族が集まり、餃子をつくるそうですが、
年越しには「餃子」というのは、明の時代から続く風習だとのこと。
なぜ餃子なのかというと、とても美味しいし、その形が金子や銀子に似ているため、
縁起がいいとされているからだそうです。
一方で、以下のような報道がありました。
「中国で最も重要な祝日である春節(旧正月)を迎えた19日未明、
北京市内では、年越しの爆竹・花火により、大気中の微小粒子状物質PM2.5の濃度が急上昇した。
中国紙・新京報などによると、大みそかの18日午後4時(日本時間同5時)に
1立方メートル当たり15マイクログラムだったPM2.5濃度は、ピーク時の19日午前0時~1時には
約27倍の410マイクログラム前後まで上がった。」とのことでした。
微小粒子状物質であるPM2.5は、肺の奥深くまで入りやすく、呼吸系への影響に加え、
循環器系への悪い影響が及ぼされといわれています。
お祝い事を楽しむことはとても良いことですが、周囲への気配りや配慮も忘れないようにしたい
ものです。
2015年02月19日営業活動日記 「それぞれの立場に立って考えること」

皆様、こんにちは。西村友里です。
いつもお世話になっている賃貸オーナー様がご来社されました。
このオーナー様との出会いは、数年前に伊勢佐木町にある
オーナー様所有の事務所に、客付したことから始まりました。
先月そのお客様が退去したのですが、お客様が郵便物の転送手続きを行っていなかったため、
ポストに退去されたお客様宛の郵便物が配達され、溜まったままになっていたそうです。
弊社の管理物件であれば、入居者様が退去される際には必ず現地立合いを行い、
入居者様と一緒に室内の確認を行うのはもちろんのこと、引越す際に必要な
転送届けなどの手続きについてのご説明も行います。
説明をしても初めてのお客様の場合は、うっかり忘れてしまうこともあります。
今回の事務所は、オーナー様自身でお部屋の管理をされているため、
入居者様にどのようなお話をされたのかはわかりませんが、きちんとしたオーナー様ですので、
お手続きの方法などはお知らせしているはずです。
また、オーナー様は月1回のペースで、空室の所有物件を巡回されています。
巡回した際に、様々な事が気になるそうですが、会話の中に不動産会社に対する不満がありました。
オーナー様から伺った不満は以下のとおりです。
これらは不動産会社がお客様をご案内した際に起きている問題です。
①お部屋の扉やふすまを開けっ放しにしたまま帰ってしまう。
②クローゼットや押入れを開けたまま帰ってしまう。
③電気を消し忘れて帰ってしまう不動産会社がある。
④窓の鍵を閉め忘れて帰ってしまう。
人様の大切な財産に出入りするのに、一番大切な戸締りや電気のチェックができない人が
いるなんて信じられません。本来であれば気になって仕方がないことです。
視差確認をするぐらいの緊張感があって当り前です。
オーナー様も私に気を遣って、「西村さんはきちんとやっているだろうけど」と前置きして
下さいましたが、正直①②については出来ていないこともあります。
もちろん、忘れてしまうのではありません。
オーナー様によっては、わざと「換気のためにドアを開けておきたい。」、「畳の色が褪せるから
カーテンは閉めておきたい。」、「お部屋に入った瞬間、第一印象をよくするために、お部屋が
見渡せるようにドアは開けておきたい。」等、それぞれの理由があってドアや小窓などを開けて
おきたい方もおります。
弊社の代表は、「オープンルームやご案内の際に、どちらの窓を開けると何が見えて印象が良いか。」
「どこのドアを開けておくと部屋が明るくきれいに、そして広く見えるか。」、「薄暗い部屋の場合は、
風になびくような真っ白いレースのカーテンをかけるだけでも部屋の印象がかわる。」など
細かい指導とチェックをします。
短所を隠すわけではありません。人間同様、第一印象を大切にしているのです。
短所は短所でしっかり説明をし、短所を長所にかえるためのアドバイスをしています。
これにより、お客様は安心して弊社からは離れません。
賃貸でお部屋を借りる方は、賃料を払って人様のものを借りるという意識をしっかり持つことが大切であり、
貸す側のオーナー様は、賃料を頂いて住んで下さっている入居者様に感謝する気持ちを持つことが
大切なのだと思います。
また、私たち不動産会社は、双方のお客様がいるからこそ、仕事ができます。
お客様に感謝をして、日々の業務を行うことが重要です。
このことを決して忘れず、日々対応したいと思います。
2015年02月18日一人旅日記 「伊勢神宮参拝」

皆様、こんにちわ。井上久恵です。
今年も早速行って参りました、一人旅!
「思い立ったら吉日」、ということで予約をしたのはつい一週間前。
予約から実行に移すまで、さすがに時間の無さを感じました・・・。
思っている以上に準備に時間を取ることが出来ませんでしたが、
「それも含めての一人旅だ!」と、思い切って行ってきました!
今回の行先は伊勢・名古屋でした。
幼い頃名古屋に住んでいたこともあり、私にとって身近な地域です。
大雑把な旅のプランは以下の通りです。
1日目は、伊勢神宮まで移動し、外宮・内宮(ゲクウ・ナイクウ)を参拝
→名古屋・栄に戻り夜はひつまぶしを頂きました。
2日目は、名古屋城見学→ノリタケの森見学という感じでした。
1日目の伊勢神宮参拝ですが、名古屋に住んでいた時、
家族で私だけが参拝したことがありませんでした。
「(家から)遠い」という理由で断った気がします。
実際に行ってみると、確か遠く感じました。名古屋から特急電車で1時間半掛かりましたが、
近年、スピリチュアルスポットと呼ばれている伊勢神宮に初参拝となりました。
スピリチュアルを感じたかどうかは、ご想像にお任せします。
ここでも人生初体験をしてきました。それは、「祈祷」です。
今年私は「厄年」にあたります。
厄払いというより、心願成就をお願いすることにしました。
祈祷の受付からとても緊張してしまいました。記入方法を聞き、
待ち時間の間は「何か必要な持ち物があったのではないか?」と不安がよぎり、
インターネットで調べまくりました・・・。
結果、特に必要なことも怖いこともなく、正座し頭を下げお祈りをし、事なきを得ました。ホッ。
伊勢は思っていた以上に冷え込みが厳しく、宿に戻った時には体が芯から冷えていました。
「夜も存分に楽しむぞ!」と色々考えてはいたのですが、
お風呂に入り体が温まると、早々に、バタリとベッドに倒れこんでしまったのでした。
実はまだ、次の日の企画をしていませんでした。
どうなる2日目・・・?!
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