スタッフブログ
2015年02月17日営業活動日記 「ヘルシーなベトナム料理」

皆様、こんにちは。西村友里です。
昨日は、東急東横線「白楽」駅から徒歩9分にあります、
「アップルハウス白楽」というアパートの業案立合いに行って参りました。
私は、案内や下見等に出かける際には、電車を利用いたします。
「白楽」駅から「アップルハウス白楽」に向かう途中に、「六角橋商店街」という
商店街があり、唐揚げ屋、たこ焼き・たい焼き屋、ラーメン屋からリサイクルショップ、
美容院、クリニック、携帯ショップに至るまで、様々な業種のお店が建ち並んでいます。
神奈川大学が近いこともあり、白楽や東白楽駅周辺には大勢の学生さんがお住まいになっており、
「学生の街」というイメージがあります。
ちょうどお昼時だったこともあり、案内後に以前から気になっていたお店でランチを食べることにしました。
「ウィンズ」というベトナム料理屋です。
座席数10席程度のこじんまりとしたお店で、ランチは1,000円です。
毎日のランチを500円以内に抑えようとしている私のお財布には、少々痛手ではありましたが、
どうしても「フォー」と「生春巻き」が食べたかったため、奮発してしまいました。
写真が「フォー」です。
平たい半透明な米粉麺のうえに、たくさんのパクチーがのっており、とても美味しかったです。
生春巻きは、温かい春巻きの生地の中に、シャキシャキとした野菜が入っているため、
歯ごたえがあり、チリソースをかけることにより、一層美味しくなります。
昨今、ベトナム旅行が女性にブームとなっていますが、人気のひとつにこのベトナム料理があることが
わかります。
ダイエットや美容を意識している女性にとって、ベトナム料理のヘルシーさは魅力的なのでしょう。
たまには日本食や洋食に加えて、ベトナム料理を楽しんでみてはいかがでしょうか。
皆さんもぜひお立ち寄りください。
◇「ウィンズ」
住 所 : 神奈川県横浜市神奈川区六角橋1-4-6
ラ ン チ : 11:30~15:00
ディナー: 18:00~24:00
2015年02月16日営業活動日記 「帰宅効果」

皆様、こんにちは。山口幸夫です。
子供の頃の遠足や旅行に行った時など、行きよりも帰りの時間を
早いと感じることがあると思います。
私は遠足や旅行、出張の時などの度に、いつも帰りの時間が早く感じることを
不思議に思っていました。
実は、この現象は「帰宅効果」と呼ばれているそうです。
人間は、往路(行き)にどれくらい時間がかかるのかを、少なく見積る傾向があり、
これにより、目的地までの道のり(時間)を長く感じてしまうようです。
その往路(行き)が長かったという時間感覚に基づき、帰路も同様に長いことを覚悟することで、
思った以上に早く到着したと錯覚するのだそうです。
350人に対して行われた調査では、調査対象者にバスや自転車で旅行をしてもらい、
行き帰りの時間感覚を比較した結果、帰りの方が平均で22%早く感じるという結果が出たそうです。
「祭りのあとは寂しい」と言います。
楽しい遠足や旅行が終わってしまう帰りの時間は、早く感じるものなのかと思っていましたが、
どうも違うようです。
旅行に行く時には、「目的地まではとても時間がかかるんだ!」と先に強く意識しておけば、
帰宅効果による帰りの時間が短く感じる影響を少なく出来るかも知れません。
直近で旅行に行かれる予定のある方は、是非一度、試してみてください。
残念ながら私は旅行の予定がありませんので…。
2015年02月15日営業活動日記 「心遣いと思いやりの大切さ」

皆様、こんにちは。岩崎充幸です。
マンションのオープンルームを開催した時のお話です。
朝、いつものとおり、エントランス周りに昇り旗や看板などの設置を済ませ、
お部屋に戻ろうとエレベーターに乗った際、若いご夫婦と5歳位の男の子が
乗り合わせてきました。
その男の子は、普段からご両親に「知らない誰かとすれ違ったりした時は、
ちゃんとご挨拶するんだよ」と教えられているのでしょう。
その時も私に向かって元気良く、「こんばんわ」と挨拶をしてくれました。
そのマンションのエレベーター乗り場は、エントランスの奥にあり少し薄暗いため、
思わず「こんばんわ」になったのでしょうが、時刻はまだ午前10時半です。
すかさずお父さんから、「こんばんわじゃなく、『こんにちは』だろう。」と叱責されました。
私もにこやかに、「そうだね『こんにちは』だね。」と話しかけました。
あくまでも「にこやかに」のつもりだったのですが、男の子にしてみれば、笑われたと感じたのでしょう。
急に泣き出してしまいました。
すかさず「ちゃんとご挨拶できて偉いね。」と慰めたのですが、もう後の祭り。
男の子は泣きやまぬまま、途中の階でご両親と一緒にエレベーターを降りていきました。
人は誰でもちょっとした間違いを犯すもの。
他人の間違いに気づいた時は、その間違いをすぐに指摘し否定するのではなく、
まずは相手のしたこと、言ったことを一旦は受け止め認めた上で、やんわりと訂正してあげるという心遣いが
必要なんだなと感じた出来事でした。
2015年02月15日営業活動日記 「お岩さんの稲荷神社」

皆様、こんにちは。西村友里です。
昨日、新宿区にある「四ツ谷」駅周辺の賃貸物件をご案内して参りました。
弊社代表のお客様で、今まで5件ほど不動産を購入されて、弊社で賃貸管理を
お任せ頂いているオーナー様でもあります。
代表からも「よろしくね」といわれ、いつも以上に緊張感をもって臨んだご案内でした。
お客様は4月から四ツ谷に転勤になるため、勤務先に近い場所でお部屋をお探しでした。
この日は3件お部屋をご案内しましたが、すべて駅から徒歩圏のお部屋だったため、
周辺環境等もゆっくりご覧頂きながら歩きました。
道中、お客様がある看板を発見しました。
そこには「於岩稲荷 陽運寺 右折」と書かれておりました。
「於岩」とは、四谷怪談で有名な「お岩さん」のことです。
怪談に興味があるわけでありませんが、『どんなところなのか見てみたい!』と、
興味津々の私の胸中を察したお客様が、「すぐ近くにあるみたいだから行ってみようか。」
とお誘い下さり、一緒にお詣りをしてきました。
現地の看板には、以下のようなことが記載されていました。
『東京都指定旧跡 田宮稲荷神社跡 田宮稲荷神社は、於岩稲荷と呼ばれ、
四谷左衛門町の御先手組同心田宮家の邸内にあった社です。
初代田宮又左衛門の娘お岩(寛永13年没)が信仰し、
養子伊右衛門とともに家勢を再興したことから「お岩さんの稲荷」として
次第に人々の信仰を集めたようです。
鶴谷南北の戯曲「東海道四谷怪談」が文政8年(1825)に初演されると、
更に多くの信仰を集めるようになります。
戯曲は、実在の人物からは200年後の作品で、お岩夫婦も怪談話とは大きく異なり円満でした。
稲荷社は明治12年(1879)に火事で消失し、その際初代市川左団次の勧めで中央区新川に移転しました。
しかし、その後も田宮家の住居として管理されており、昭和6年(1931)に指定されました。
戦後昭和27年(1952)に四谷の旧知にも神社を再建し現在に至っております。
平成24年3月建設 東京都教育委員会』
これを読み、お岩さんの話が怪談話とは違うことに驚きつつも、安心致しました。
また、神社を囲む石で出来た塀の一つ一つには、歌舞伎役者のお名前が刻まれていました。
無知な私にも「中村勘三郎」さんの名前はわかりました。
この神社のご利益は、お岩さん夫婦は仲の良さにちなんで、「縁結び」だそうです。
私も真剣に拝んで参りました。
皆さんも機会がございましたら、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
2015年02月14日家計にやさしい 『イ・ナ・ダ』 です!

皆様、こんにちは。岩崎充幸です。
定休日に、行きつけのスーパーで珍しい物が売られていたので、
迷わず買ってしまいました。
それは『イナダ』です。新潟産でとても鮮度が高いものでした。
漁港の直売店ではよく見かけますが、スーパーで見つけたのは初めてでした。
体長50センチくらいあって、値段は400円を切っていました。
イナダはブリの幼魚で、大きくなるにつれて、ワカシ、イナダ、ワラサ、ブリ、と
呼び名が変わっていく『出世魚』です。
これを、得意の刺身包丁で三枚におろし、片方の身を刺身に、
もう片方を2等分して塩焼きにしていだだきました。
一人分の食材費は、たったの200円也!
家計に優しいイナダでした。
2015年02月14日「異物混入事件簿!」

皆様、こんにちわ。井上久恵です。
昨今、食品に関する異物混入問題が取り沙汰されています。
騒がれている中、それに便乗し、自ら異物を混入する輩も出てきて、
社会的な問題としてメディアに取り上げられています。
とある休日のことです。
久しぶりに会った友人と丸の内へ買い物に出掛けました。
不動産会社に勤めている友人も私も、丸の内界隈のビル群も非常に気になるところで、
買い物が終わった後は某CMのように、丸の内の「ビル群散策」をしていました。
歩き疲れたところで、友人がカフェを見つけ、休憩を取ることにしました。
そこで、ついに私も「異物混入事件?」に遭遇しました!
ケーキとお茶のセットを頼み、食べながら楽しくお喋りをしていました。
食は進み、私のケーキがいよいよ最後の一口となったところで、気が付いたのです・・・
「ん・・・??これ、髪の毛・・・?」
私の髪質とは違う髪の毛が、明らかに1本ケーキに突き刺さっていたのです。
「これって、今巷で騒がれている異物混入の一種じゃない?」と
その時は友人と笑いながら話していました。
「ここまで食べちゃったけど、言う?どうする?」となり、私が躊躇していたところ、
答えを出す前に、そのお皿を友人がスッと店員さんに持って行ってしまいました。
友人がどう伝えたのかは聞こえませんでしたが、
奥から責任者らしき女性がすかさず飛んできました。
そこからは、こちらが恥ずかしくなってしまうくらいの謝罪の嵐でした・・・。
「もう結構です」と伝えても、代金の返金か商品の交換をすすめられます。
どちらを求めていたわけでもなく、
「クレームを付けることで、今後改善されれば良い」くらいにしか思っていなかったので、
この謝罪の猛攻撃にはよわりました。
このカフェは、ミシュランガイドでいくつもの星を獲得しているシェフが展開しているお店の一つです。
私は何度か行ったことがありました。
「今回が初めてでもないし、今後行かないという程のことでもないので・・・」と伝えると、
ようやく折れてもらうことができました。
私が髪の毛を発見した時、もちろん不快感を一番最初に感じましたが、
「機械だけの製造ではなく、ちゃんと人の手で作られているものだったんだ」という安心感もありました。
しかし、結果的に冗談で冷かしてしまったからこういう事態に陥ってしまったのだと、
非常に後ろめたさを感じました。
飲食業界では、私たちが考えている以上に、
異物混入問題に神経質になっているのだと知った一幕でした。
2015年02月13日営業活動日記 「嬉しいご契約!」

皆様、こんにちは。西村友里です。
今日は2件の賃貸契約を締結頂きました。
いずれも弊社の管理物件での契約だったこともあり、
私にとっては、このうえないハッピーな一日となりました。
そのうちの1件は、母子でお住まいになられるお客様でした。
お嬢様はハーフで、とても可愛らしいお顔をしており、
澄んだ大きな目が印象的な、ちょっと恥ずかしがり屋の10歳の女の子です。
お母様もきれいな方で、とても元気な明るい女性です。
お部屋のご案内の際に、お二人と初めてお会いしましたが、
大変仲の良い母娘だと微笑ましく思ったことを憶えています。
その時の印象を本日お伝えしたところ、お母様が「娘の小学校の校長先生に、
『何十年ぶりぐらいかに見る“親ばか”ですね。』と言われたことがある。」と笑顔で
語って下さいました。
お嬢様をとても大事にされていることが、ひとつひとつの会話の中から窺えました。
お母様は10代の頃から今まで、大変苦労をされてきたそうです。
「自分は夢を叶えることが出来なかった。それを今でも悔やんでいる。
だから娘には、できるかぎり夢を叶えてあげられるように協力をしてあげたい。」と
おっしゃっていたのが印象的でした。
「辛い涙を多く流した人こそ、笑顔がまぶしい」ということを聞いたことがありますが、
まさにこのお母様も笑顔が素敵な方でした。
誰にでも辛い経験や悲しい経験はあります。
人はその経験を乗り越えて強くなっていくのだと思います。
私もこのお母様のように、これから先どんな困難が待ち受けていても、明るく前向きに
乗り越えていこうと決意しました。
今後も、お客様に感謝される営業担当者を目指します!
2015年02月13日習慣と学びの法則

皆さん、こんにちは。中澤明子です。
皆さんは朝起きてから仕事に行くまでの間、
どのような時間の活用をされていますでしょうか。
今日は、私のプライベートを少しお話させて頂こうと思います。
なぜかと申しますと、仕事人間の私のプライベートが想像つかない、知りたいと
よく皆さんに言われるからです。
それなら、私にも人間らしい一面があることをご理解頂こうかなと思ったまでです。
朝目覚めるとすぐにベットからは起きず、簡単なストレッチをしてから起きるようにしています。
「気」を重んじているため、朝陽に向かってグーパーグーパーを繰り返し、8回目で
自分の胸元に拳と共に「気」を引き寄せて、ゴクンと飲み込みます。
単純な性格なので、これにより「幸運」が舞い込むと信じています。
愛猫がいるため、先ずは彼女たちのご飯づくりとお掃除から朝が始まります。
私の元気の源は、愛猫の「ポニョ」と「マロン」です。
彼女と彼の愛らしい顔を見ることで、幸せな一日がスタートします。
次に自分磨きが始まります。
半身浴→ラジオ体操→水アレイを行い、体型維持に励みます。
これは19歳の頃から、ほぼ朝晩欠かさず続けている唯一の私の健康法です。
ラジオ体操は全身運動ですので、体型を維持したい方にはお薦めです!
おかげさまで体型はあまり変わりません。もちろん多少の肉体の衰えはご愛嬌です。
朝食は、時間に左右はされますが、最近はヨーグルトとハーブティ、フルーツ等を好んで
食べています。身体が資本ですので、自己流ではありますが健康には気を遣っています。
よって、唯一の自慢はこの「健康体」です。身体はある程度、自分でコントロールできます。
末広がりナンバーの愛車マークXで通勤しています。
出社前に、ロイヤルホストか弊社支店のingカフェで「ひと学び」してから、
本店に出社して、朝礼がスタートします。
この「ひと学び」の時間が、私の発想を豊かにする原動力となっています。
概ね、原稿書きをしたり、仕事の準備や組み立てを考えたり、本や新聞を読んだり、
時には人と打合せを行ったりする時間に活用しています。
天職だと自負している「不動産業」ですが、今の舞台で活躍できるのは「メンター」の存在です。
メンターとは、「師匠」や「先生」のことですが、私はこの「メンター」に恵まれてここまできました。
尊敬できる人のもとで働けたことが、今の私をつくりました。
成功者と言われる人は、「何から学ぶ」よりも「誰から学ぶ」ということを重視するといわれています。
また、成功者に必ず共通していたものは、彼らには必ずメンターが存在するということです。
私は成功者ではありませんが、不動産業を基本から徹底して教えて下さった2人の素晴らしいメンターと
出会い、ご指導いただきました。
優秀なメンターのおかげで、現在の活躍できる舞台があり、好きな不動産業の仕事ができています。
2名のメンターからは、不動産に限らず人として大切なことをたくさん教えていただきました。
「尊敬する人のもとで働く」こと、「尊敬する人を真似る」ことが、成功する近道です。
そして、こころが健康であり、肉体が健康であること。
そのためには、自分を磨き、自分に投資をすることが重要です。
私もできることを毎日実践しています。まさに継続は力なりです!
2015年02月12日営業活動日記 「犯人は誰? 可愛らしい春の使者でした!」

皆様、こんにちわ。井上久恵です。
昨日のことです。
弊社では、社員全員で店舗の清掃をすることから1日が始まります。
清掃が一通り終わると、私は店の植物に水やりをします。
毎日植物の様子を観察しています。
いつも店の外に飾っている花に水やりをしようとした時のことです。
「!!!!」
私は、一人その場に凍り付いてしまいました。
なぜなら、綺麗に開花した花ビラが根こそぎ、また一部が無残にもちぎられていたからです。
「こんなひどいことをした犯人はだれっ?!?!」
花や葉がくたってしまっている時には、すぐにその部分をカットしています。
私以外の社員もそれを知っています。
ですから、こんなに綺麗に咲いたものをちぎってしまうスタッフもいないはず・・・
それでは誰が??私は散歩中の犬、と推測していました。
それだったら仕方ないか・・・と。
夕方近くになり、カウンターで仕事をしていた後輩が突然声をあげました。
「あ・・・!!犯人が分かりましたよ!」
驚いてそちらに移動して目に入った光景は・・・
例の花をついばむ「メジロ」が犯人でした。
「なるほど、鳥かぁ!」
大事に育てている花がついばまれるのはチョット悲しいですが、
それは心が和む光景でした。
この「メジロ」について調べてみました。
『食性は雑食だが、花の蜜や果実を好み育雛期には虫を食べる。
花の蜜を大変好むため、花期に合わせて行動し、春には好物の花の蜜を求めて南から北へと移動するものもいる。
特に早春は梅の花に群がる様子がよく観察され、「チー、チー」という地鳴きで鳴き交わす。
花の蜜を好むため「はなすい」「はなつゆ」などの地方名がある。』
ここ数日、春を感じる暖かい日がありました。
犯人は、春の訪れを感じさせてくれる可愛い使者だったのでした。
2015年02月10日営業活動日記 「もう一人いたんだ!」

皆様、こんにちは。山口幸夫です。
早いもので、2月も中旬に差し掛かっております。
当社は年明けからずっと忙しい日が続いております。
本当にありがたいことです。
今日は、私自身の息抜きでもあるのですが、
添付の写真をじっくり観察して頂きたいと思います。
気楽に眺めてみてください。
この写真、びっくりする写真なんです。
よ~く見てください。
心霊写真ではありませんが、分かったら「えっ」と驚くと思います。
嫌な方には、怖い写真かもしれないのですが…。
ヒントは、
「もう一人いたんだ!」
です。
それでは、ゆっくりご覧になってください。
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