スタッフブログ
2015年01月01日明けましておめでとうございます!本年もよろしくお願い申し上げます。

明けましておめでとうございます。
2015年の幕開けです。
本年もワンズリアルティを、どうぞよろしくお願い申し上げます。
おかげさまで弊社は丸4年が経過致しました。
不動産歴21年の中澤の舞台は、良い人財に恵まれて着々と目標に近づいております。
今年は、弊社にとって5周年を迎える「勝負の年」です。
新年早々、スタッフ一丸となりパワー全開、気合い充分で臨みます。
弊社の日本大通店は、眼下に開港記念広場がみえます。
その広場の中央にあるサークルは、「パワースポット」だと云われています。
「幸運が横浜港の風にのって、弊社に入ってくる。
だから支店での商談はすべてまとまるのだ。」と、弊社代表は自信を持っています。
2015年、出会いを大切にし、皆様と一緒に幸運の輪を築いてまいります。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
2014年12月25日営業活動日記 「2度目の忘年会」

皆様、こんにちは。西村友里です。
12月23日は、横浜中華街にございます「聘珍樓」にて、
弊社主催の合同忘年会が行われました。
日頃お世話になっております方々にお集まりいただき、
笑いあり涙ありの感動的な忘年会が繰り広げられました!
仕事の都合で遅れてきた某会社の社長様とスタッフの方は、
粋な計らいで「サンタクロース」のコスチュームで登場。
(あっ、この写真は聘珍樓のサンタさんとスレンダー美人のお姉さんです。すみません。)
また、いつもはジェントルマンで物静かなイメージの先生は、
今年の流行語大賞を獲得した「日本エレキテル連合」の「朱美ちゃん」の仮装で登場。
あまりのギャップに一同唖然としましたが、次の瞬間大爆笑が沸き起こりました。
この忘年会では、毎年恒例の「ひとり一芸」を披露しなければなりません。
皆様、趣向を凝らしたダンスやクイズ、モノマネ等をご披露され、いっきに忘年会は盛り上がりました。
そして、何といっても素晴らしかったのは、スレンダー美人のお姉さんです。
歌手のAIさんの「story」に合わせ、手話を交えたフラダンスをご披露されました。
弊社の代表はあまりの感動に涙を流しており、全員が拍手喝さいの嵐でした。
二次会は関内にございます、弊社のお客様が経営されているお店で、カラオケ大会を行いました。
歌が上手な方々ばかりのため、ノリノリで大いに盛り上がり、絶好調でした。
皆様、今年も本当にありがとうございました。
弊社ではこのような行事を行うことが多く、その度に私も微力ではありますが精一杯接客を
させて頂いております。
いつも感じることですが、皆様がお帰りになられる際に、「楽しかったです。有難うございました!」と
笑顔で言葉をかけて下さる。その笑顔がすべてを物語っているのだと思うと、とても嬉しくなります。
お客様に楽しんで頂けることが、自分にとっての喜びであることがわかったことも、
弊社に就職したおかげです。
来年の「粋人たちの忘年会」は、仮想パーティに決まりました。
早めに仕込みを行い、今年以上に楽しんで頂ける忘年会にしたいと思います。
ちなみに弊社の代表は「魔女」に変身するそうです。
私は雪の女王になろうかな・・・と考えています。
鬼が笑うかも知れませんが、今からとても楽しみです!
2014年12月25日営業活動日記 「お正月飾り」

皆様、こんにちわ。井上久恵です。
年末が近づいてきました。
弊社では、仕事納めの日に店舗の大掃除を
社員全員で行います。
その後、綺麗にした店舗にお正月飾りを飾るのですが、
今年は私が飾りを用意致しました。
鏡餅としめ飾りを準備したのですが、
なんと種類の多いこと・・・。
大きさもデザインも異なり、「あ~!!分からないー・・・どうしよう」と、
売り場で頭を抱えてしまいました。
その中からなんとか選び、自宅に戻ている最中、
「お正月飾りの由来とは・・・?」と徐々に気になってきました。
この機会にきちんと意味をここで知っておこうと思い、自宅に着いて早速調べてみました。
私が購入した鏡餅としめ縄について調べてみました。
①鏡餅
この名称は、三種の神器の一つ、「やたの鏡」を象ったものとも言われ、
神様への最高のお供え物とされている。
床の間に飾るようになったのは、室町時代以降。
江戸時代の鏡餅は、黒かったとか。(当時は黒米飯を常食としていた為)
鏡は円満を、開くは末広がりを意味する鏡開き。また刃物で切るのは切腹を連想させるので、
手や木槌で餅を食べやすい大きさに分解する。
②しめ飾り
しめ縄に縁起物などの飾りをつけたものをいいます。
代表的なものが、神様の後輪を表す「紙垂(かみしで)」、精錬潔白を表す「裏白」、
家系を譲って絶やさず子孫繁栄を願う「譲り葉」、代々栄えるよう願う「橙」などです。
しめ飾りは神様を迎えられる清浄な場所ということを示すために、現在では玄関ドアの
正面に吊るすのがならわしとなっています。
意味を知ると、行動が変わってきます。
今年は神聖な気持ちで、気持ちを正し、きちんと飾りたいと思います。
2014年12月24日営業活動日記 「今年も『粋人たちの忘年会』が開催されました!」

皆様、こんにちは。山口幸夫です。
12月23日(火)クリスマスイブイブの夜、
弊社主催の「粋人たちの忘年会」が開催されました。
弊社がお世話になっている皆様をはじめ、価値観や方向性が同じ考えの
気の合う仲間が集まっての楽しい忘年会となりました。
クリスマスということもあり、各自1個づつのプレゼントを用意して、
クジ引きでプレゼント交換を行いました!
大人になってからのプレゼント交換もなかなか楽しいものです。
代表からは「ワンズリアルティ賞」なるプレゼントも用意されていました!
楽しい中にも、かなり緊張して臨んだのが「一人一芸」の出し物でした。
私の場合、昨年はネタをしっかり仕込んで漫談をしたのですが、
今年は前日まで全く準備が出来ず、ほぼぶっつけ本番のような形で臨みました。
タイトル「ワイルドやまちゃん」とだけお伝えしておきます。
ワイルドすぎますので内容は伏せさせて頂きます(笑)。
他にも皆様からは、流行語大賞のネタやクイズ、姫語録、手話をしながらのフラダンスなど
本当に素晴らしい一芸が目白押しでした。
この素敵な「粋人たちの忘年会」
企画はもちろん弊社代表の中澤です。
会社主催の行事ですので、本来であれば我々スタッフが試行錯誤して提案しなければなりませんが、
代表の“おもてなし精神”の高さには、とてもかないません。
お客様を第一に考えるといっても、今は提案型のサービスが必要な時代ですので
簡単なことではありません。
私たちには代表という素晴らしい手本となる方がいますので、本当に幸せな環境にいると改めて実感しました。
そんなことを感じながらの粋人たちの忘年会、今年も無事に楽しく終わりました。
本当に早いもので、今年もあと1週間をきりました。
どのように過ごしても確実に時間は過ぎていきます。
後悔のないように一日一日を大切にして、来年はもっともっと素晴らしい一年にできるよう
気持ちを新たに頑張って参ります!
2014年12月23日今宵は「粋人たちの合同忘年会」です!

皆様、こんにちは。日本大通店の広報部です。
今夜は「粋人たちの合同忘年会」です。
この忘年会も早いもので4回目となりました。
2014年を気心知れた仲間と過ごすのは、最高です!
さて、皆様「粋人」ってご存知ですか。
粋人とは「風流を好む人。優雅で趣味の豊かな人」という意味のほかに、
「経験を積んで、世間や人情の裏表をよく知っているさばけた人」という意味があります。
まさに今宵集まる方々にピッタリな言葉です。
今宵は、互いの情報交換のほかに2014年を振り返り、様々な出来事を語り合う場として、
また、2015年に向けて益々絆を深めるための場として、横濱の夜を満喫してきたいと思います。
では、皆様も素敵なイブイブをお楽しみ下さい!
2014年12月23日営業活動日記 「お年玉の語源」

皆様、こんにちは。管理部の牛迫宣機です。
“もう~いくつねると~お正月~、お正月には凧あげて~”
子供の頃はこの歌と共にお正月が来るのを楽しみにしていました。
そして、とっても嬉しかったのが「お年玉」をもらう事でした。
そこで「お年玉」について調べてみました。
「お年玉」の語源は、古くからの風習であった「年神様」に奉納された鏡餅を
参拝者に分け与えた「神事」が元だと云われています。
鏡餅は元々鏡を形どった物で、魂を映すものと云われており「魂=玉」で、
「年神様の玉」=「年玉」これに「御』が付き「御年玉」と称され、これを頂いた参拝者や家長が
家族や使用人等に分け与えたのが「お年玉」(もとは「年魂」と書いたとの事)の起源だそうです。
その後、お正月に親戚や知人を訪問する折、「御年始」、「御年玉」として
贈答品を持参することが風習となり、訪問先への贈答品「御年始」と、
お子様達へのお土産を「お年玉」と区分けする様になったそうです。
「お年玉」が、金品を贈る言葉として使われる様になったのは室町時代の頃からで、
江戸時代の後半頃からは、お餅が金銭に代ったとされています。
「お年玉袋」を「ポチ袋」と呼ぶ事が有りますが、この「ポチ」は、関西の方言で「心づけ、祝儀」等を
意味しており、専ら花柳界で芸妓さん等に与えていた「祝儀袋」の事だと云われています。
「ポチ」には、「小さな・これっぽっち」と云う意味が有り、「少ないですが」と云う謙虚な気持ちで与えたのが
始まりだそうです。
現在では、関西に限らず関東以北でも「ポチ袋」で通用するようです。
以前「お年玉」は、札ではいけないと子供の頃云われた事があると思いますが、
それは当時、未だ豊かでなかった時代の頃、子供達に平等に「お年玉」を分け与える為の
親たちの「苦肉の策」だったのではないかと思いました。
2014年12月22日営業活動日記 「合格しました!」

皆様、こんにちは。西村友里です。
本日は先輩に続き、私も「少額短期保険募集人」の資格を受験して参りました。
今回の試験でわかったことは、自分は時間の組み立て方や、考えて行動をする
ということが先輩と比べると全くできていないということです。
勉強のやり方も、学生時代と何ら変わらず、ほぼ一夜漬けでした。
当日、試験会場へ向かう電車の中や会場でさえ問題集を開き、試験開始ぎりぎりまで
血眼にして勉強し、何とか合格した次第です。
コツコツ勉強して「満点」を取った先輩とは大違いで、いつもギリギリで余裕がなく、
全く成長ができていない自分に対し、がっかりしました。
仕事も同様で、「何時までに〇〇をする。」と意識しながら業務を行っている先輩は、
やはり仕事が早く、代表や上司からの信頼も厚いのですが、一方の私はというと、
何をやるにも時間がかかり、気持ちと行動が伴いません。
代表から毎日叱責をうけている状態です。
良いお手本となる上司、先輩方がそばにいるので、先ずは「真似る」ことから取り組み、
早く自分の中に吸収したいと思います。
◇中澤からひと言
『おめでとうございます!
コンプライアンスの点数が高かったことに驚きました。
伊達に2年間、厳しい会社で教育を受けただけのことはあります。
私にとってはそれが一番嬉しかったですね。
弊社に入社して3年目を迎えました。この1年が勝負です!
責任感を持って臨みましょう。』
2014年12月21日営業活動日記 「プロの立合い」

皆様、こんにちは。西村友里です。
本日は、マンションの内装工事費用を見積って頂くため、
内装業者との現地立合いを行って参りました。
今までは、管理部の部長に同行して退去立合いを行っていましたので、
私一人で業者対応をするのは今回が初めてのことでした。
現地では、いつも通り設備の引き出しを開け閉めして内容物の有無の確認や
建具などを確認し、傷や汚れ、破損等がないかを自分なりに細かくチェックしていました。
業者対応は部長に行って頂いていたため、私は私の役割で動いていたので、
今日のように業者の作業風景をしっかり見たことはありませんでした。
本日実際にプロが行っている作業を見ると、着目点や細かいチェック等が、
私とは全く異なりました。
例えば、
①キッチンフードの蓋を外してフィルターを確認する。
②お風呂は、排水溝だけでなくパイプの中まで確認する。
③換気扇は、フィルターを外してプロペラの調子を確認する。
④シャワーは、水を出してホースから水漏れがないか確認する。
⑤トイレは、便座を上げて汚れ等を確認する。
等々、隅から隅まで確認をしていました。
プロとしては当然の確認事項なのかも知れませんが、私はそこまで行っておりませんでした。
プロの作業を拝見しながら、自分はそこまで確認をしていなかったことを反省しました。
今後は、今日学んだチェック項目をリストに追加し、細かく確認できるようにいたします。
学んだことは即実行に移します!
2014年12月21日営業活動日記 「有言実行!100点満点」

皆様、こんにちわ。井上久恵です。
2014年も残すところあと僅かとなりました。
今年の目標の一つに、資格取得がありました。
先日、「少額短期保険募集人」という資格を受験し、合格することができました。
これぞ滑り込みセーフ・・・。
試験までの3週間、仕事と家事の合間をぬって勉強をしました。
家を出てから、勉強の為に机に向かったのは初めてで、
「独身の頃とは違うな」と痛感することがありました。
まずは体力。学生時代や独身時代に勉強していた時は、
夜中や明け方近くまで机に向かうことができましたが、もう出来ません・・・。
次に、時間。今は、家に帰れば主婦業が待っています。勉強を理由に家事をおろそかにすることは、許されません。
「合間を縫う」とはまさにこのこと。そして思っていた以上に合間が無く、時間を作るのに困りました。
最初は「3週間もあれば大丈夫!」と考えていたのですが、最後の方は「時間が無い!」と焦ってばかりいました。
事前に送られていたテキストを読み終え、「こんなことで本当に大丈夫だろか?」と
試験前日に後輩に声を掛けました。
すると、同じ資格を受験する後輩から「問題集」という単語が出たので、目が点になってしまいました。
なぜなら、応募時にメールで問題集が配布されていることに、私は気が付いていなかったのです・・・!
その夜(つまり試験前夜)に200問以上ある問題集に、「必死」に取り組みました。
この時の私の動揺っぷりは、目も当てられない有様だったと思います・・・。
そそっかしいところがある私は、「あぁ、またやってしまった」と本当に情けなく感じました。
親が傍で見ていたら、いい年して叱られていたと思います。
「満点目指して頑張ります!」と宣言した手前、
試験前日から不安と緊張でお腹を壊してしまいました。
今思うと、当日はさらに「知恵熱」を出していたように感じます。
メンタルの弱さは昔も今も変わりません。
バタバタと色々なことがありましたが、結果、宣言通り満点で合格することが出来ました。
実は、これまでの人生を振り返ると、私は「有言実行」が出来ないタイプの人間でした。
ですが、今回の受験合格によって、自分に「出来るんだ!」という自信を付けることができました。
この自信が次への弾みにもなります。
最後に後輩が問題集の存在を教えてくれたことが、私を合格に導いてくれました。
後輩や、この学びの機会を与えてくださった代表にとても感謝しました。
ありがとうございました!
◇中澤からひと言
『おめでとうございます!
常日頃の井上さんの頑張りをみていると納得はできますが、100点満点をとるということは、
なかなかできることではありません。井上さんの姿勢と性格がまさに点数に表れましたね。
弊社にとって安心できる心強いスタッフです!』
2014年12月20日営業活動日記 「東京駅開業100周年」

皆様、こんにちは。西村友里です。
本日12月20日(土)は、東京駅の記念日です。
東京駅が開業100周年を迎えました。おめでとうございます!
しかし、おめでたい話とは裏腹に、トラブルが起きて
せっかくのおめでたムードが一転して、
困惑ムードになってしまいました。
「東京駅開業100周年記念Suica」が発売されましたが、15,000枚の限定品に対し、
お客様が殺到して大混乱となったため、午前8時から午後22時まで予定していた販売会を
午前9時40分で中止したそうです。
1人3枚までのところ、9,000人以上の行列ができ、8,090枚を売った時点で販売を
打ち切ったとの発表がありました。
インターネット競売サイトでは、販売価格の2,000円を大幅に上回る高値で取引されているとの
話しもあり、中には20万円で落札された例もあったそうです。
「てっちゃん」、「鉄子」と呼ばれるいわゆる鉄道ファンのみならず、一般のお客様も殺到したため、
混乱を招いたようですが、金額と需要から考えれば当然予測がついた出来事といえます。
評論家の名越康文氏は、この騒動について「JRがこれほど人が集まるということを予測できて
いなかったのに原因がある。鉄道会社はダイヤが乱れないから信頼がある。
その会社に裏切られたから(記念Suicaを買えなかった人の)怒りが爆発した。」のだと分析しています。
都内においては、電車が通勤の足です。
ましてや「東京駅」は、最も知名度が高い駅ですから当然です。
また、海外では電車が遅れてくるのは当たり前であり、日本のように時間正確に到着することなど
考えられないことでしょう。
順番を守り列に並んで電車を待つこと自体、規律を遵守する日本人にしかできないことだと思います。
フィリピンの場合は、特定の時間に電車が到着せず、乗客は電車が来るまで待つのだそうです。
日本では、電車が数分遅れるだけでも、謝罪のアナウンスが流れ、通勤・通学途中の乗客には
遅延証明書が渡され、1時間やそれ以上の遅れの場合はニュースで報道されるのですから、
すごいことです。
信頼を得る得ないは、常日頃の生活態度や姿勢、言葉遣い等により判断されます。
ルーズな性格や規則・約束を守らない人、指示されたことを平気でやらない人、自己中心的で他人のことは
気にしない人、配慮がない人、言葉と行動が伴わない人等は、おのずと信頼を失っていきます。
私たち不動産業界においても同様です。
共に仕事や生活をするうえでは、相手の立場に立ち、相手を思いやる心を忘れないことが大切なのです。
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