スタッフブログ

2014年12月20日
営業活動日記 「探訪 日本の名所」

皆様、こんにちわ。井上久恵です。

弊社では、毎朝朝礼で倫理研究所が発行している「職場の教養」を輪読します。
朝礼当番が1日一項目、2分程度の短編を読み上げ、感想を述べます。
毎日が勉強です。


この「職場の教養」では倫理に関わる短編以外に、冊子の下部に
日本各地の様々な文化や歴史を紹介する「探訪 日本の名所」という項目があり、
私はこの部分を密かに楽しみにしています。


今月号の「探訪 日本の名所」には、私の実家がある島根県についても書かれていました。
島根県出雲市には、国指定の『荒神谷遺跡』という史跡があります。

(以下、探訪 日本の名所抜粋)

1983年、出雲ロマン街道と呼ばれる広域農道建設に伴う遺跡分布調査が行われた。
その際、田んぼのあぜ道で一片の土器が見つかったことがきっかけで発見されたのがこの遺跡。
その後の発掘調査で、銅剣358本、銅鐸6個、銅矛16本が出土している。
それまで全国で出土した銅剣は、総数で300本余り。
それを上回る数の銅剣が一か所の遺跡から出土したのは、世紀の大発見といえる。


私がまだ幼い頃、歴史のれの字も分からなかったような頃に、
歴史が大好きな父に無理やり勉強させられた一つに、この荒神谷遺跡がありました。
島根県ではこの時期、道路の整備が盛んに行われていました。
20年程前、高速道路を作る為、祖父が所有していた山を国に売却するということがありました。
その際も遺跡の発掘調査が行われ、その結果、古代須恵器の窯跡が発見されたのでした。
当時は出雲地方で最も古い窯跡と認定され、村が湧き、父がはしゃいだのを覚えています。
臨時で建てられた資料館に無理やり連れて行かされました・・・。
「探訪 日本の名所」によって、この時まですっかり忘れていた記憶が、
昨日のことのようにありありと呼び起されるとは・・・!
今となっては良い思い出話ですが、当時は意味も分からず、
「無理やり勉強させられた!」という恨めしい気持ちがあったこともふと思い出してしまったのでした。

 

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2014年12月19日
営業活動日記 「田舎があるって素晴らしいことです!」

皆様、こんにちは。管理部の牛迫宣機です。

10月に入ったばかりのまだまだ暑さの続いているある日の出来事です。
横浜の中区にある中華街の中にそびえ立つ、11階建のファミリータイプの
マンションにお住いの入居者様からお電話を頂きました。
「近々、我家の引越しを考えています。今借りているこのマンションの契約期間満了日を
教えて下さい。」という内容でした。

弊社では、賃貸借契約満了日の2ヶ月前には、賃借人様宛に
「契約期間満了に伴う更新通知書」というお手紙を発送しております。
お電話を頂いたまさにその時が、更新契約に伴うお客様の期間満了日(12月)の
確認業務を行っていた矢先でした。

そして、その月の中頃に入居者様から再びお電話を頂き、
「12月の契約期間満了日に退去致しますので、解約申込書を送って下さい。」という依頼を受けました。
早速、解約申込書を2通作成し、送付致しました。

年の瀬も押し迫った昨日の夕方、このマンションの退去立会が無事完了いたしました。
お客様がこのマンションにお住まいになられて2年が経過しましたが、室内は2年前とさほど変わらず
綺麗に住まわれておりました。

年末のせわしい時期に、なぜ退去されるのか不思議に思い、さりげなく退去の理由をお尋ねしたところ、
ご事情があって地方にあるご実家に移り住むことになったとのことでした。

お客様の退去理由は、人それぞれ様々ですが、田舎がある人が田舎に戻るという話を伺うと、
私はなぜか嬉しくなります。
若い時は、都会に憧れて実家を飛び出す人が多く見受けられますが、年齢を重ねると共に、
故郷を懐かしく感じ、田舎に戻りたいと思う人も多いのではないでしょうか。
心安らぐ田舎があるということは素晴らしいことです。

不動産業に携わっていると、様々な人生模様を垣間見ることができます。
十人十色の人生があり、素敵な思い出や悲しい出来事、嫌な出来事など、
人が生きていく上では、色々な出来事が私たちを待ち受けています。
そんなお客様ひとりひとりのそれぞれの思いをしっかり受け止め、臨機応変に対応していくことも、
管理業務の大切なひとつであることを、あらためて感じた次第です。

今後も、お客様が快適に暮らせて、感謝していただける賃貸業を目指していきます。

 

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2014年12月19日
営業活動日記 「日々の積み重ねの大切さ!」

皆様、こんにちは。西村友里です。

本日は、私にとって懐かしく、思い出深いお部屋の退去立合いに行って参りました。

このマンションの入居者様は、賃貸借契約の更新がくるのを機に退去いたします。
実はこのお部屋は、2年前に私が弊社でまだ研修生として働かせて頂いていた頃に、
初めて退去立合いに同行させて頂き、業務指導を頂いたお部屋です。
また、お客様のご案内に初めて同行させて頂いたお部屋でもあります。
まさに新人の頃を思い出すことができるマンションです。

2年前に私が撮影した、この部屋の写真がデータとして保管してありますが、
あまりの下手さ加減に驚きました。
写真はすべて至近距離から撮影しているため、部屋の雰囲気や広さなどはわかりませんし、
設備ごとの写真も全部を撮影していないため、不備が多々ありました。

前回の日記で、写真撮影の重要性を記述させて頂いたばかりですが、
新人の頃と比較すると、写真撮影ができるようになった分、自分なりには成長したと思います。
過去のデータが今の自分の評価につながることもわかり、嬉しくなりました。

この2年間に下見したお部屋の数は400件以上にのぼりますが、その部屋の数だけ写真を撮り続けて
きました。もちろん、他社の営業担当者に比べたら、私の下見の件数はものすごく少なく、
営業担当者の中には、月100件以上の下見を行っている人もいます。

下見を行うことで、お部屋の内容はもちろんですが、周辺環境や立地などを学ぶことができます。
過去のデータを見ることにより、今の自分と比べることができるので、写真撮影ひとつとっても、
日々の積み重ねが成長の源であると感じました。

本日、退去後の写真を140枚ほど撮影してきましたが、退去立合いの時間が夕方だった
こともあり、暗い写真になってしまいました。改めて明るい時間帯に写真撮影を行います。
こんなことを書いたら、また代表に「意味のないことに時間を無駄に使うな」と怒られそうですが。

年内、新しいお客様に一日も早くお住まい頂けるよう、募集活動に専念いたします。

 

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2014年12月18日
営業活動日記 「ご存知ですか?MADE IN PRC」

皆様、こんにちは。山口幸夫です。

突然ですが、“MADE IN PRC”はどこの国で作られたものかご存知ですか?

「PRC」とは、中華人民共和国の英文表記「Peoples Republic of China」の
頭文字を取ったもので、この表示は中国産を意味しています。
そうです。「MADE IN CHINA」なのです!

PRC表記は、平成20年1月に発覚した「中国製ギョーザ中毒事件」以降、
目立つようになり、現在も数は多くないものの流通しているということです。
中国産を敬遠する消費者の目をごまかし、売り上げを伸ばそうという手法で、
規制をすり抜ける「黒に近いグレー」な行為と指摘されています。

景品表示法では、紛らわしい表示や一般消費者が判別困難な表示を
「不当表示」として規制していますが、PRCは正式な略称で、
米国産を「Made in USA」と表記することと同じだそうです。

衣類、家電製品、量販店でスマートフォンのカバー、総合通販サイトの商品などで
この表示が確認されているそうです。
一方で、食品については、JAS法の品質表示基準で原産国は日本語で表記するように定めており、
「Made in PRC」も「Made in USA」も原則、認めていないとしているとのことです。

商品に自信があれば堂々と「MADE IN CHINA」と通常の表示をすれば良いのに、
こんな表示をされたら、それこそ怪しいものと思わざるを得なくなります。

皆様もどうぞ、お買物の時にはご注意ください。

 

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2014年12月17日
営業活動日記 「横浜国立大学担当の稲口和也です!」

皆様、こんにちは。西村友里です。

今回で3回目となる横浜国立大学生向けのお部屋を調査して参りました。
今日は和田2丁目南側エリアが対象です。

現場調査は、写真を掲載した「稲口和也先生」に補助を頂きながら、一緒に出掛けました。
現地では写真の撮り方や何を写せば良いのかなどを先生にレクチャー致しました。

撮影した写真は、弊社のホームページ(http://yokohama-chintai.jimdo.com/)に掲載されています。
ご興味のある大学生は、ぜひご覧ください。

今後、現地調査を重ねることで、数100件に増えていくお部屋ですが、
室内の設備に関しては、調査内容が記載されている「調査シート」や物件の資料で
確認ができますし、管理会社に問い合わせれば内容は分かります。
しかし、建物の内外装や雰囲気、イメージ、周辺環境等は、撮影した写真が決め手となります。
そのため写真撮影は、1枚1枚しっかりと撮影して保存することが大切です。
何度でも見直すことができる写真は、とても貴重です。

居住用の賃貸の場合は、2年契約が大半を占めるため、更新契約を行わなければ
2年でまた空室になります。だから必ずまたお部屋の募集が始まります。
苦労して調査したものが、遅かれ早かれ必ず役立ちます。

今回下見の際の写真撮影を、稲口先生にレクチャーしましたが、
普段は教わることばかりの私ですので、人に指導をすることなどありませんでした。
大切なポイントをどのようにして伝えたらよいのか、行って頂きたいことを明確に、そして簡潔に
相手にわかるように説明するにはどうしたら良いのかなど、教える側の大変さが身にしみてわかりました。

代表から、建物の外観写真を撮る場合には、写真の上部に青空を2割入れると、きれいな写真が撮影できる。
その場合、建物は地面から屋根までが切れることなく入るように撮影すること。
居室は1部屋ごとに部屋の四隅から撮り、天井と床を必ず入れること。
窓は開けて電気は点けて撮影すること。
現地調査は、「上見て、下見て、右見て、左見て」が基本。
他にも写真撮影のポイントをたくさん教わってきましたので、それを先生にお伝えし、
同時に自分が失敗したことも説明いたしました。
例えば、写真が少し斜めになっていたり、私物が写真に写ることや雨の日は写真撮影をしない等、
注意点をお伝え致しました。

私自身、写真撮影は足りないよりも、枚数を撮りすぎてもいいから念のため撮影してくることが
大切だと思います。
ワンルームのお部屋であっても、ブレーカーのアンペアからエアコンの製造年月日、
クローゼットを開いた状態と閉めた状態にして撮影するなど、1部屋30枚以上の写真を撮っています。
もちろん時間と手間はかかります。
しかし、ホームページはこの写真が決め手になるため、お客様が興味を引く写真を撮影することが
大事なのです。

今後も稲口先生と協力して、国大生のお役に立てる賃貸物件をご紹介して参ります!

国大生の皆様、お部屋探しはぜひ弊社と稲口先生のホームページをご覧ください。
きっと素敵なお部屋が見つかります!

 

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2014年12月16日
営業活動日記 「基本に忠実な現地調査とは」

皆様、こんにちは。山口幸夫です。

今日はあいにくの天気に見舞われ、全国的に大荒れの一日となりました。
いっきに真冬の気温となり、師走を感じる今日この頃です。
近年、局地的な大雨や大雪などに悩まされるなどの極端な天気の移り変わりが
目だってきました。

今日はそんな悪天候のなか、千葉まで車を走らせ、物件調査を行って参りました。

調査の基本は「現地確認」です。
何はともあれ、先ずは現地を確認してからでなければ、役所調査などを行っても漏れが生じます。
私も基本通りに、現地にて建物の状況、道路の幅、下水マスの確認などを徹底して行いましたが、
雨の日の調査ほどやっかいなことはありません。
傘を差しながらの調査は片手がふさがる分、非常に効率が悪くなります。
カメラやメジャーを取り出すのも一苦労なので、「どりゃー」と独り言をいいながら気合いを入れて
臨みました。

現地調査の次は、役所調査です。
いつもと勝手が違うため、調査場所を移動するだけでも、かなりの時間を要しました。

下水道局での調査では、配管の口径等を調べるため下水道台帳を確認しますが、
台帳上では前面道路に配管が埋設されていない内容になっていました。
しかし、実際には前面道路にマスが設置されています。
現地で撮影した汚水マスの写真を下水道局の担当者へ見せて説明をしたところ、
「工事履歴を遡って確認します。倉庫の資料を確認するので時間をください。」とのことでした。
結果的には、台帳図に現況の配管状況が反映されておらず、修正した台帳図を作成してもらいました。


やはり調査の大原則は、現地での確認が第一です。
もし現地を確認せず、先に下水道局へ行っていたとしたら、何の疑問もなく台帳をもらい、
もらった台帳が正しいと思い込み、現地確認を疎かにしていたかもしれません。
調査が疎かになれば、おのずと重説の内容が異なってきます。
これが最も怖いことなのです。
トラブルの要因は「調査ミス」から生じてきます。
営業担当者はこのことを決して忘れてはなりません。

またひとつ、改めて良い勉強をさせて頂きました。

 

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2014年12月16日
「達成するための『目標』の立て方!」

皆様、こんにちは。中澤明子です。

今年も残すところ半月となりました。
そろそろ、今年1年を振り返る時期に入ってきたのではないでしょうか。

かくいう私も、年初に立てた目標が達成できたかどうかを、振り返るようになりました。
2015年の目標は、もう少し時間にゆとりが出たら見直そうと思っていますが、
私は5年サイクルで予定を組んでいるため、新年を迎えるにあたり新しい目標を
立てるわけではありません。
今年の目標を振り返り、やり残したことがあれば、新年の目標に加えるだけのことです。


20代の頃から営業畑を歩んできた私にとって、目標を立てるということは大変重要なことです。
営業の世界に限らず、目標を確実に達成できる人と、達成できない人がいますが、
決定打はどこにあるのでしょうか。
私は目標を達成してきた側です。では、どのように達成してきたのかといいますと簡単なことです。
「手の届く目標を立てる」からです。
要するに目標を達成できる人は、実に上手く達成できる目標を立てているのです。


逆に、目標を達成できない人は、自分の能力よりもはるかに困難な目標を立てます。
なぜそんなに無理難題な目標を自らに課せるのかと思うほどの目標ですから、
達成できるはずがありません。
「自己満足」な目標だからこそ、達成するにはいくつもの壁が待ち受けています。

このような人は、目標を達成するための「根拠」や「裏付け」は何も考えず、
あるのは単に目標を立てるためだけの考えで、達成するための目標ではありません。


子供の頃から私は目標を立てるのが大好きでした。
夏休みが来るからといっては、勉強のスケジュールをびっしり立てて、休みが来るのを待っていました。
もちろん、予定通り勉強をするはずがなく、ほとんど手つかず状態でした。
当然の結果です。
目標を立てることに満足し、自分の限界や能力以上の目標を立てているのですから
達成できるはずがありません。
小学生のある時期に、この目標の立て方では成功しないということに気付きました。
その時から私の目標の立て方が変わりました。
「少し頑張れば手が届く目標」をたくさん掲げては、達成するようにしたのです。
そこから自己満足を味わい、自分はできるのだという自信につなげてきました。


達成できない人は「挫折」を味わいます。
もちろん、志が高いということは素晴らしいことですが、挫折することは自信を無くして
自分を殻に閉じ込めてしまいます。そしてその殻を壊すには時間を要します。


自分を大きくみせるためにも、自信をつけるためにも「何が何でもやるぞ!」という
強い意志が大切です。
自信がなくなると、何もかも放棄したくなります。
営業の世界であれば、締日がきても数字が上がっていない、目標売上を達成できない等々。
気がつけばもう12月。今年も終わりです。
目標を達成できていない人にとっては、後の祭りです。


2015年、皆さんはどのような年にしたいでしょうか。
充実した日々を送るためには、達成できる目標づくりをすべきです。
私は中澤ブランドを大事にしています。
中澤ブランドが私のステージであり、誇りです。
自分の目標を着々とクリアするためには、自分の能力と器に見合った目標を立てること。


常に目的意識を持って臨むこと!
何かを行う時に、理由を考える習慣を身に付けること!
「なぜ、それをやるのか」、「何のために学ぶのか」を考えながら行動すると、
おのずと自分がどこに向かって歩き、何を求めているのかが見えてきます。
漠然とした答えではなく、明確な答えをいえる人間でいたい。
これが私のモットーです。


2015年に向けて、早くもスタートしています。
目標を達成するための『目標づくり』を目指しましょう!


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2014年12月15日
今年の漢字が決まりました!

皆様、こんにちは。管理部の牛迫宣機です。

漢字1文字で世相を表す恒例の「今年の漢字」は、
沢山の応募の中から「税」が選ばれました。

毎年、日本漢字能力検定協会が主催し、その年の世相を象徴する
「今年を表現する漢字」を全国から公募し、12月12日(いい字1字の語呂合わせ)に
発表する「今年の漢字」ですが、今年は「税」に決まりました。

この日、京都の「清水寺」で当山の「森清範」貫主が本堂舞台にて揮毫し、
その後、御本尊清水型千手観音Ⅱ奉納、今年一年のお清めと、来年の平安をお祈りする事となっています。

「税」が選ばれた理由としては、消費税率が引き上げられた事や、
税金の有効な使い方を決める国会議員、県会議員の「政治と金」の問題が
取り上げられ、「税」について考える出来事が多かった事を挙げています。

税率の引き上げは17年ぶりの事。
国民の負担額は年間で8兆円重くなると云われています。
年収500万~550万円の4人世帯の場合、年間の負担額が7万1千円増えるそうです。

安倍首相は記者会見で、消費税の再増税時期の18ヶ月延期を発表、
衆議院を解散し、先の総選挙で「アベノミクス」を国民に問い、自民党と公明党の保守連合が勝利を収めました。
今回の選挙で国民は、「アベノミクス」の継続を承認した形になりますが、
2017年4月からの消費税率の引き上げ(10%)が有る事も「今年の漢字」の「税」が認識された事と合わせ、
国民一人一人の負担額が、今以上に増える事を記憶する必要があると改めて思いました。

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2014年12月14日
営業活動日記 「見習うべきプロの提案」

皆様、こんにちわ。井上久恵です。

保険会社の担当者とついに面談の時がやってきました。
面談は私にとって初めてのことです。
「保険を押し売りされるのではないか」という不安から、
相手に論破されないよう警戒をしていました。


自宅で会う約束をし、担当者はやってきました。
笑顔が柔らかで素敵な、終始とても感じのいい女性担当者でした。
その日は住所変更の手続き方法について、主人の分と併せて何通りか丁寧に教えて頂きました。


もちろん相手は保険会社の「営業」なので、その手続きだけして帰るわけがないのは、
想定の範囲内でした。
その女性担当者は何パターンもの保険プランを作っていました。
最初は、「わ!いよいよ勧誘タイムだ!」と構えていたのですが、
徐々にその気持ちは薄れていきました。
なぜならその担当者は、「結婚されている女性でしたら、この部分は不要かと私は考えます」とか、
「この部分を削って、こちらだけをこのプランに加入することもできます」、
「私はこのようにプランを組んでいます」「奥様のお話を伺うと・・・」と
具体的に分かりやすく、且つ無理にプランを組ませたりしないような紹介をしてくれたからです。


話していてとても気持ちの良い時間になり、面談が終わってみると、
こちらがたくさん勉強させて頂いたように感じました。
プロの提案に緊張していた気持ちがほぐれ、プロの提案を受けた時の気持ちの変化を
身を以て経験することが出来ました。
この時のことを忘れずに、今後の実務に私も活かすことが出来れば良いなと思いました。


ちなみに、プランは幾つか貰いましたが、検討する時間も併せて頂きました。
ほだされることなく、自分の将来のことは、やはり慎重に考えなくてはいけませんから。

 

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2014年12月14日
営業活動日記 「新たな発見です!」

皆様、こんにちは。西村友里です。

本日は、新たな世界を発見するよい機会にめぐまれました。
ドックカフェを経営されたいお客様が店舗をお探しにご来店されました。
お店のターゲットは、公園でワンちゃんを散歩させているお客様だそうです。
そのため、ご希望エリアは山下公園や横浜公園など、公園の近くでお店を探したいとの
ご希望でしたが、なかなか公園の近くでは店舗が見つかりませんでした。


地域を広げて、お客様のご要望により、ご自宅のある元町周辺でお探ししたところ、
ドックカフェがOKの店舗があったため、ご案内をいたしました。
お客様ご自身もワンちゃんを飼われているため、散歩コースということもあり、
元町周辺の知識も豊富でした。

ご案内した店舗が入っている建物の中に、ワンちゃんと一緒に立ち寄るお店があるとのことで、
待ち合わせの管理会社が来るまでの間、お客様に誘われてそのお店を覗いてみました。
ワンちゃん専用のそのお店には、犬用のご飯やお菓子、衣装、アクセサリー等が所狭しと
陳列されておりました。

私の実家では猫を飼っているため、猫についてはそれなりの知識はありますが、
犬については全くの無知です。
お客様からいろいろ説明をして頂きました。
このお店は、無添加食材を置いているため人気が高いそうですが、それを裏付けるように
5坪ほどの店内には、ワンちゃん連れのお客様が次から次へと来店されて、とても活気がありました。

店内には女性スタッフがひとりしかおりませんでしたが、きっとその方が経営者なのでしょう。
来店されるお客様それぞれのワンちゃんの名前を覚えていらっしゃるようで、名前を呼びながら1匹1匹に
声を掛けておりました。
飼主様同士も仲良くお話をされており、私のお客様も初めてお会いされた方とワンちゃんの話で
盛り上がっていました。

お店には常連さんのワンちゃんの写真が飾ってあり、ワンちゃん好き用のブログもあるそうです。
写真を指さしてお客様がスタッフに、「もしかして〇〇ちゃん(ワンちゃんの名前)ですか?」と聞いている
姿を見る限り、ワンちゃんつながりでお友達の輪ができていることがわかります。
このような世界があるとは知らなかったので、とても衝撃的でしたが、幸せな気分を味わうことができて
楽しかったです。
またひとつ知識を増やすことが出来ました。

ご案内した店舗は、今晩ご検討されて明日お返事を頂くお約束になりました。
良いお返事をいただけると期待しています!


ワンズリアルティは、猫派の会社です。
弊社の代表も先輩も猫を飼っているため、社内ではいつも愛猫の話題で持ちきりです。
やはりワンちゃんも猫ちゃんも家族の一員ですから、飼主様にとっては自分の子供が一番可愛いのでしょう。
ちなみに代表の猫ちゃんの名前は「ポニョ」ちゃんで、先輩の猫ちゃんは「ミユ」ちゃんです。
どちらも女の子です。
実家の猫は「レモン」です。悲しいことにあまり私にはなついていません・・・

 

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