スタッフブログ
2014年10月14日営業活動日記 「賃貸借契約更新通知書」

皆様、こんにちは。管理部の牛迫宣機です。
今月も半月が過ぎようとしています。
毎月半ばになりますと、来月以降の賃貸借契約期間満了者を早めにチェックし、
「更新通知書」を前もって作成し、入居者様へ早めに通知する様に心掛けています。
弊社が現在使用している「住宅賃貸借契約約款」では入居者(乙)からの解約の申し入れは
通常1ヶ月前(連帯保証人(丙)が居る場合)、保証会社を使用している場合は保証会社の
通知期間を含め、通常2ヶ月前に「解約の申し入れは書面によるもの」としています。
従って、もし電話で解約の申し入れがあった場合は、その解約申し入れを受付けると共に
「賃貸借契約解約申込書」を作成し、解約を依頼した入居者様の署名、捺印をして頂く「解約申込書」を
2通提出して頂き、1通をお返しするようにしております。
「更新通知書」は、そういった時間の事を考慮に入れて、通常は1ヶ月前にはお知らせする様にし、
保証会社を使用している入居者様へは、2ヶ月の期間を見て「更新通知書」を送付する要に段取りしています。
連帯保証人様がいる場合は、入居者様へ「更新通知書」を送付すると同時に同じお知らせを送り、
保証して頂く内容を事前に印刷した、「連帯保証人確約書」をを同封、印鑑証明書、身分証明書の写し等を
添付してご返送して頂くように依頼しています。
勿論、入居者様へは保証人様へも通知書を送付した旨をご連絡しております。
この通知書の送付方法で、現在のところ比較的スムーズに対応ができて居りますが、
入居者様も人それぞれで、「更新通知書」が着くや否や、電話でご連絡をくれる方、
期間満了の半月ぐらい前に対応される方、期間ぎりぎり迄放っておき、再三の連絡でやっと対応する方等様々です。
お知らせを早めにする事で、更新を忘れていた借主様も気づいたり、対応する時間や書類の段取りが
出来るので、今のところは上手く回って居ります。
担当者の立場としては、どの方も皆さんお客様ですので、常に相手の立場や事情等を考え、
対応するよう心掛けております。
2014年10月14日営業活動日記 「自然の猛威」

皆様、こんにちは。西村友里です。
先週、過去10年で勢力最大級と言われた台風18号が日本列島を横断し、
昨日はそれよりも大きい「スーパー台風」と呼ばれる台風19号が来るなど、
日本の天気は大荒れでした。
地域によっては、行方不明者や死亡者が出ており、お気の毒ですが、
中区周辺では、特に目立った被害はありませんでした。
スーパー台風は、最大風速が毎秒65メートル以上の台風をいい、
米軍合同台風警報センターが用いる台風の階級で最も強い区分にあたるそうです。
18号は最大瞬間風速が60メートルで、19号は70メートルだったそうです。
自然の猛威は本当にすごいものです。
人間の力をもってもどうすることもできないのは悲しいことです。
本日は台風一過で晴天です。
横浜では上着を着ていると、汗ばむほどです。
いよいよ明日は、弊社ホームページの9月28日新着情報に掲載していますように、
東京都中央区八重洲で牛迫会長の「地域密着型不動産ビジネス参入セミナー」が開催されます。
弊社代表も登場しますので、是非皆様のご参加をお待ちしております。
※写真は、弊社本店から横浜公園を写した写真です。
2014年10月12日営業活動日記 「オーナー様の財産は弊社の宝です!」

皆様、こんにちは。西村友里です。
本日は、弊社で入居者募集をしているお部屋のお掃除をして参りました。
弊社の近くにあるマンションです。
先日業者から突然内見の依頼が入り、すでに現地にいるということでしたので、
急いで現場へ向かいご案内に立合いました。
その際、お部屋の床が少しザラザラしているのが気になりました。
幸いお客様はスリッパを履いていたので、お客様や業者から指摘はありませんでしたが、
お部屋が汚れているということは、これからお部屋を借りる方にとっても、オーナー様にとっても失礼なことです。
そのため、昨日床をきれいに磨いて参りました。
掃除をやり始めると、色んな箇所が気になり始め、窓拭きやお風呂掃除等、結局全部きれいに磨きなおして
戻ってきました。これでいつまたご案内が入っても、胸を張ってご紹介が出来ます。
今後は、いつ内見依頼が入っても大丈夫なように、定期的に掃除をするように心がけ、
一日も早く入居者様が決まるよう、募集活動に力を入れて頑張ります。
2014年10月11日営業活動日記 「お客様の笑顔があるから頑張れるのです!」

皆様、こんにちは。山口幸夫です。
本日は、新宿の某銀行の応接室を借りて売買契約を行いました。
今回の売買は、全30戸の一棟マンションでいわゆる事業用不動産の取引です。
重事項説明書の作成は、想像以上に大変な作業となりました。
通常の調査に加えて、各室の賃貸借契約の賃料・敷金等の内容確認、
エレベーター等の付帯設備の支出費用と定期点検等の状況確認、
電柱の設置・携帯基地局設置等による収入の確認、建物の修繕履歴等々、
買主様へ説明すべき事項がたくさんありました。
当然、裏付けとなる資料が必要ですので、売主様のご協力を得て資料を準備しました。
売主様は一般のお客様ですが、資料をしっかりと保管されていたこと、また不明点はすぐにメーカー等へ
ご確認のうえ、お返事を下さったため、本当に助かりました。
膨大な調査資料のコピーなど、スタッフ全員で協力して契約の準備を行いました。
「悩みは紙に書きだすことで問題に変わる」と教えを受けたことがありましたので、
紙に必要な作業内容を書き出しました。
そして、自分の苦手なパソコンでの細かい入力作業等は他のスタッフにお願いしました。
最後の追い込みは、全員で一致団結して素晴らしい資料が完成致しました。
正直なところ、資料の作成が契約日までに間に合うかどうかとても不安でしたが、
皆で協力することにより、倍以上の力が発揮されると実感した次第です。
買主様もお人柄の大変良い方でした。
買主様、売主様、買主様側の仲介業者様、皆様に喜んで頂き、とても達成感のある契約となりました。
売主様は、弊社代表の著書「不動産営業の玉手箱」を書店で買われてお読みになり、
その後、代表のセミナーなどにも参加された「中澤ファン」です。
ご自身の不動産のご売却もお任せ下さり、弊社で2度目のお取引をさせて頂きました。
私もお客様から直接、「ありがとう」の言葉を頂きました。
陰で支えてくれたスタッフにもこの喜びを感じてもらえるように、きちんとお客様の声を伝え、
私の感謝の気持ちも伝えました。
弊社の考えは、「1匹狼は必要ない。チームで仕事を行う会社である。」
ですから、輪を乱す人は必要ありません。
お客様のために仕事ができる人だけの集まりです。
私自身、今後もお客様の笑顔のために、頑張って参ります!
2014年10月11日営業活動日記 「フォトアルバムアドバイザーの講話」

皆様、こんにちは。西村友里です。
今朝は、倫理法人会のモーニングセミナーに参加して、
フォトアルバムアドバイザー杉山琴映先生のお話を聞いて参りました。
フォトアルバムアドバイザーとは、写真の整理をお手伝いする仕事です。
杉山先生には、お子様が3人おられるそうですが、子供が可愛いため
毎日お子様の写真を撮り続けていたそうです。
しかし、育児に追われ、写真を撮るだけで終わってしまい、現像はしていなかったため、
お子様が幼稚園にあがったのをきっかけに、「この写真どうしよう?」と思い始めたようです。
杉山先生のご両親は、杉山先生が子供のときからずっと写真をアルバムにして大切に保管しており、
「このアルバムに、思春期のときは助けられた。」とおっしゃっていました。
写真から、自分が両親に愛されている、大切にされているということが分かったそうです。
「自分の子供も、思春期に入り、もし何かあったときは写真を見て、私のように支えになればと思った。」とも
おっしゃっていました。写真には「とっても愛してる。」と書き続けたそうです。
デジカメや携帯電話で写真を撮ることが増え、メモリーカードには写真が入っているが、
現像する人はとても少なくなったそうです。
まさに私もそうです。
いつか現像しようと思いながらも、写真は溜まる一方で5年位写真を現像していません。
今回のセミナーで、記録を残すということは大事なことであるということを学びました。
まずは、メモリーカードに溜まっている写真を現像しに行くことから始めて参ります。
2014年10月10日営業活動日記 「繁盛一番!」

皆様、こんにちは。西村友里です。
本日は、賃貸オーナー様からご売却をお任せ頂いているマンションに、
業者から内見依頼がありました。
オーナー様は、飲食店を経営されたいとのご希望で、弊社に賃貸店舗をお探しに
ご来店されたお客様で、今年の4月に店舗をご契約いただいた方ですが、
他にもご所有されているマンションがあり、現在弊社で販売活動を行っております。
賃貸で借りて頂いたお店は、ランチと夜はバーを営業されています。
私はランチを食べによく通わせて頂きますが、お料理はとても美味しく価格もリーズナブルです。
何より食いしん坊の私に嬉しいのが、ご飯の量を多くしていただくことができることです。
ご飯は仕事をするうえで欠かせない栄養源ですので、量が多いと幸せな気分になります。
ランチは主に、オーナー様のお姉様お二方が対応しており、夜のバーを弟様であるオーナー様が
任されております。
お店はとても繁盛されている様子で、昨日のお電話の際にも、「今は7時から0時までお店にいる。」と
おっしゃっておりました。確かにランチタイムの時間帯も、お店はいつも満席で賑わっています。
関内は老舗のお店と新しいお店が入り混ざっており店舗数も多いため、お店を開店し、常連客がつき、
お店が落ち着くまでには、最低1年はかかると聞いたことがあります。
オーナー様のお店も、私が自信を持ってご紹介をさせて頂いたお店ですが、
実際に繁盛していることがわかり、大変嬉しく思います。
まだまだ担当させて頂いているお客様で、店舗をお探しのお客様は大勢いらっしゃるため、
今後もよいお店をご紹介できるよう、引き続き店舗探しに力を入れて頑張って参ります。
2014年10月10日営業活動日記 「高齢者講習」

皆様、こんにちは。管理部の牛迫宣機です。
昨日は、運転免許証の更新前に受講しなければならない「高齢者講習」を
受講してまいりました。
夏休み前のある日、「高齢者講習のお知らせ」のハガキが届きました。
送付元は、神奈川県公安委員会で、「運転免許証の更新期間が満了する日における年齢が
70歳以上の方は、道路交通法により高齢者講習の受講が義務付けられておりますので
更新手続の前に次により受講して下さい。この講習を受講しなかった方は、更新手続きが出来ません。
更新が満了する日の6か月前から、更新手続きををするまでの間に受講してください。」と書かれいました。
要するに県の公安委員会指定の教習所に行って、講習を受けないと免許証の更新が出来ませんという
内容です。
夏季休暇の間に講習を受講しようと思い、2~3の教習所に電話で問合せましたが、
希望する日時は既に9月まで一杯で、10月の受講できる日を聞いて申込を行い、
昨日、ようやく青葉区内の自動車学校へ行き、「高齢者講習」を受講する事が出来ました。
受講種別は運転免許の種別に依り、(普通、原付、二厘免許等)の取得者は
「講義・討議・運転適性検査・実車)の内容で、180分(3時間)の講習を義務付けられており、
何十年ぶりかで、自動車教習所の運転実技(直進、車線変更、右左折、S字カーブの運転、
バックしての車庫入れ、段差のある道路を乗上げての即停止等)を体験いたしました。
視力検査の後の運転適性検査は、シュミレーションによる映像を見てのテストで、
ゲームセンターにある、自動車運転シュミレーションゲームと同じ様な感覚で運転体験をする検査でした。
このテストは、「普段ゲームセンターで遊んでいる方たちの方が(お子様でも)上手な人が居ます。」と
指導員の方がおっしゃっていました。
「反射神経や視覚、視野はやはり年齢と共に衰えますので、ご自分の視力視野、反射神経の状態を
自覚して日常の運転をしてください。」との指導員のコメントでした。
今回私の「運転適正検査」の総合評価は、(5)段階評価の中の(4)でした。
普通の人(3)よりは少しましかなと云ったところです。
運転免許を更新した後も、これを機に更に十分注意して安全運転を心がけようと思いました。
2014年10月09日営業活動日記 「落し物には注意しましょう!」

皆様、こんにちは。西村友里です。
昨日、弊社の管理物件にお住まいの入居者様からお電話を頂きました。
「家の鍵を失くしてしまった。」とのことでしたので、弊社でお預かりしている鍵を
お貸しし、お約束通り翌日にはきちんとご返却頂きました。
入居者様からお電話を頂いた日は、弊社の定休日である水曜日でした。
またお電話があった時刻は21時でしたので、本来であれば定休日の21時は
さすがに誰も事務所にはおりません。
しかし、タイミングよく弊社の店長が事務所におり、週末契約予定の書類を作成していたため、
入居者様に鍵をお渡しすることができました。
続くときは続くものですが、昨日もまたお部屋の鍵を失くしたと、別の入居者様から連絡がありました。
驚くことに、失くしたのは数日前とのことで、「それまでどうされていたのですか。」と伺ったところ、
「鍵が無いから、鍵を開けたまま外出していた。」とのことでした。
このご時世で何とも物騒な話です。
かなり呑気なこのお客様は、本日弊社に鍵を取りに来られますが、その間もお部屋の鍵は開いたまま
ですから怖いことですね。
季節が秋に変わり、過ごしやすい季節となりました。
そのせいもあり、忘れ物や落し物をする方が増えているのでしょうか。
自分も身を引き締めて、忘れ物などをしないように気をつけて参ります。
2014年10月07日営業活動日記 「横浜中央支部の講習会に参加して」

皆様、こんにちは。管理部の牛迫宣機です。
神奈川県宅地建物取引業協会では、毎年宅地建物取引業法に基づく
支部ごとの研修会を行って居ります。
今年初めての講習会が、本日桜木町の「横浜市教育会館」で行われ
暫くぶりに「講習会」に参加、研修を受講してきました。
最初の講演は、横浜中央支部「研修相談委員会」の大西委員長のお話しで、
「実務研修会」についての講演でした。
此処でその要点をまとめてみたいと思います。
宅建業会も通常の取引業務における業務の的確性が求められている昨今となりましたが、
その様な中で、宅地建物取引業協会では神奈川県との共催事業として、「実務指導」を実施しています。
その中の注意点を今回、端的に説明して頂きました。
昨年度の実務指導に於ける「不備率」の上位項目①から⑦までを列挙「各企業ともこの際再確認して下さい。」
との事でした。
以下、箇条書きに不備率上位の項目を列挙していきますと
① 犯罪収益移転防止法による本人確認記録、取引記録の整備状況
② 帳簿の備付け
③ 従業者名簿及び従業者証明書の整備状況
④ 広告表示の適合状況
⑤ 標識(業者票)、報酬額表の整備状況
⑥ 取引主任者の適合状況
⑦ 住宅瑕疵担保履行法に基づく資力確保措置の確認
と云った項目が列挙されるとの事です。
弊社の事務所を振り返ってみますと、これらの実務に於ける注意点は、
事ある毎に常に確認して対応しておりますので、問題になる箇所は全く有りません。
こう云う機会がある毎に、再度再確認し注意する事はとても大切な事だと改めて感じました。
皆様の会社は如何ですか。
この機会を「他山の石」とせず、今一度ご注意して頂けたらと思います。
2014年10月07日営業活動日記 「秋の訪れを感じています!」

皆様、こんにちわ。井上久恵です。
今年は、9月の初旬頃から急に涼しくなりましたね。
最近では朝晩も冷え込み初め、残暑を感じることなくあっと言う間に秋に突入しました。
私は最近になって、やっと「秋」を感じました。
それは、虫の鳴く声です。
先日帰宅途中に、公園のそばを通っていた時に、
「りりりりり・・」と鈴虫が鳴くような、虫の合唱を聴きました。
本当は、涼しくなったもっと前から鳴いていたのかもしれません。
(それに気が付かなかった余裕の無さに、がっかり・・・。)
「あ、秋になったんだな。」と気付き、心がほぐれました。
秋と言えば「〇〇の秋」ですが、皆様は何の秋でしょうか。
私は読書の秋になりそうです。
春にマイホームに引っ越しをしてから生活環境が変わり、
本を読む機会が無くなってしまいました。
元々本を読むことが好きなので、
「よし!今度のお休みには大きな本屋さんに行って、本を買うぞ!」と意気込んで、
「これだ!」という本を買って帰り、早速読み始めております。
この秋は、久々に開いた新書にワクワクしながら過ごせそうです。
皆様は、どんな秋を過ごされますか??
店舗地図
お問合せメールはこちら





















