2011年6月20日プロカメラマン「関根 孝」さん
さすがプロは素晴らしい!
皆さん、こんにちは。中澤明子です。
私が独立するにあたり、様々な方々にご協力ををいただきまして、今日に至っていますが、
その中のひとり、プロのカメラマンである、「関根 孝」さんをご紹介いたします。
関根さんは、政治家や芸能人、プロスポーツマンなど、数多くの著名人を撮影している、
プロのカメラマンです。
ある方のご紹介により、関根カメラマンと知り合い、弊社の店舗やスタッフ、中澤の写真を
撮影していただきました。
プロのカメラマンと伺っていたため、当日はものすごく緊張してお待ちしておりましたが、
関根さんの素敵な笑顔と、温かくお茶目なお人柄のおかげで、いっきに緊張がほぐれました。
撮影は4月某日に丸一日かけて行われましたが、プロの腕前と被写体をその気にさせる
関根カメラマンのトークは圧巻でした。素晴らしいのひと言に尽きます!
私もスタッフもいつの間にか、関根ワールドに魅了され、気持ちよく撮影が終了しました。
心地よい疲労感に、女優や俳優さんの気持ちが少しだけ理解できたような、そんな幸せな
一日でした。
貴重な体験をさせていただいた、関根カメラマンには大変感謝しております。
本当にありがとうございました。
関根カメラマンのブログに、弊社が登場しましたので、
皆さんぜひご覧下さい。
次回は、関根カメラマンをご紹介下さった、これまた偉大な社長をご紹介させていただきます。乞うご期待下さい。
2011年6月18日「制服」を卒業しました。
「制服」 素敵な響きです!
不動産業界に入社してからの17年間という長い歳月を、私は制服で
過ごしてきました。
いま思うと、「制服」は私にとって、「さあ、これから仕事を頑張るぞ!」
という、やる気と緊張感の源だった気がします。
不動産業界に入り、はじめの8年間はフランチャイズで統一された制服を着用。
次の10年間は、自ら選ばせていただいたスリーピースとネクタイ姿の
制服を着用していました。
何事もスタイルから入る性格のため、個人的にこの制服がお気に入りで、
格好いいなと自己満足に陥っておりました。
同性からはスカート丈が短すぎると批判の声もありましたが・・・
全国を講演でまわらせていただいたり、企業様の研修の講師を行う際も、私は常に制服でした。
「中澤さんて、いつも同じスーツを着ている。」と言われたこともありました。
制服とはいえ、営業ですので、常に清潔感あふれる身だしなみをするためには、数着持っていないとできません。
準備万端で臨んでいました。
また、著書の「不動産営業の玉手箱」の表紙の写真が、制服姿のため、講演に行くと必ずという
ほど、「あっ、玉手箱の人だ。」「玉手箱と同じだ。」などと驚かれたことも多々ありました。
本人ですから玉手箱と一緒なのは当り前なのですが、そこから親近感がわくお客様が多く、
会話が弾むきっかけづくりになりました。
現在は、制服を卒業し、私服のスーツに身を包んでいます。
元々お洒落が好きなため、毎日楽しみながら着ていく服を選んで
いますが、選ぶポイントは、その日の気分はさることながら、
重要視しているのは、今日はどなたと会うのか、どのような仕事が
はいっているのかなどを思い浮かべながら、お客様のために洋服を
選ぶことを心がけています。
女性としてとても有意義で楽しいひと時です。
制服から私服に変わり、同時に私の精神的な面もひと皮がむけた気がします。
NEWフェイスとして素敵なビジネスウーマンを目指していますので、
どうぞ皆さま新たな店舗に遊びにいらして下さい。
そして、中澤のビジネススタイルをご覧いただければ幸いです。
2011年6月17日自己実現の舞台
あなたの舞台はどこですか?
ビジネスマンにとって、会社が自己実現の舞台といっても過言ではありません。
その舞台の上で活躍できるかどうかは、すべて「本人」次第です。
活躍するためには、自分のポジションを早く確立することが大切です。
そのためには、先ずは何かひとつ、舞台の中で他の人より勝るものを身に付けることです。
そこからひとつずつ得意とする引き出しを増やしていくことが、お客様や上司・同僚から信頼される
近道となります。
2011年6月16日「一止」とは、私を変えた禅の教えです。
一止(いっし)とは、
「走り続けるだけではなく、一旦立ち止まって、自分自身を見つめなおす時間が大切である。」と
いう、禅の教えに由来するそうです。
この言葉を聞いたとき、私は初めて自分を見つめなおすことができました。
社会人になって、あっという間に数十年が経ちましたが、振り返ると、ひたすら走り続けてきた
自分がいました。
これからの人生を真剣に考えたとき、「一止」という言葉に出会いました。
そして、これではいけない。一旦立ち止まって自分を見つめなおさなければならないと思ったの
です。
その時から自分が変わったのがはっきりわかりました。張り詰めていたものがふっ切れたとでも
いうのでしょうか。
若い頃の私は、背伸びをし、格好をつけて生きてきました。
どちらかというと、常に優等生を気取り、自分に対しても相手に対しても「完璧さ」を求め続けてきた
ように思います。
これからの人生は自分にもご褒美をあげながら、仕事とプライベートを充実させて、素敵な人生を
歩んでいきたいと考えています。
そう考え始めてからは、できる限り自分の時間を大切にするようになりました。
元気だけがとりえの私ですが、最近は美容と健康にも気を遣いながら、自らの身体を労っています。
そうは言っても、私は馬ですので、きっと一生走り続けることでしょう。
でも、振り返る余裕ができるようになったことは、私にとっては一歩成長した証なのです。

2011年6月10日中澤明子のひとりごと
人の話を自分に置き換えて聞いていますか?
自分ならどうするかなど、自分に問いかけながら人の話を聞くと、
人の話が素直に聞けるようになります。
人の話が素直に聞けるようになると、知らず知らずのうちに「自分のもの」になっていき、
自分の成長につながります。
人の話で無駄なことは何ひとつありません。
先ずは「人」から学びましょう!
営業に大切なことは、本人の「聞く姿勢」と「学んで吸収する能力」です。
私の先生は、「お客様」です。
不動産のプロになる近道は、お客様の話をしっかり聞くこと。
しっかり聞くことにより、お客様が抱いている不安や心配ごとなどに対し、的確な返答が
できます。たとえその時は返答できなくても、「自ら学ぶ」ことにより、お客様に提案ができ、
同時に知識や知恵が習得できます。
だから私は、お客様と接しているときが一番有意義で楽しい時間なのです。
質問されればされるほど、必要とされる営業担当者として位置づけい
ただいていることを
実感でき、嬉しく思います。
プロとして感謝されて仕事につながり、そして自らの質も高まる。
不動産業界は、なんて素晴らしい業界なのでしょう。
中澤明子の今日のひとりごとでした。
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