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2012年5月20日雀のおじさん
皆さん、こんにちは。中澤明子です。私は毎朝、横浜公園の前にある「スタバ」でコーヒータイムをしてから
出社します。
短時間ではありますが新聞に目を通したり、仕事の準備を行うための、
有意義な日課となっています。
スタバには、毎朝愛犬と一緒にお見えになる上品なおじさんがいます。
ワンちゃんが一緒のため、おじさんはいつもオープンカフェに座り朝食を召し上がっていますが、
店舗内から外を見ている私には、おじさんとワンちゃんが来ることが、雀たちのおかげで
雀がオープンカフェに集まり始めると、ワンちゃんを連れたおじさんが歩いてきます。
そしてワンちゃんを椅子に座らせて、店舗に入っていきます。
驚くことにこのワンちゃんの座り姿勢が、何ともお行儀がよろしいこと。
背筋をピンと伸ばし、公園を見据えて座っています。
その間、雀が近づいてもお構いなし。
ご主人様が戻るまで姿勢を崩しません。
ご主人様が戻ると、パンをもらって品よく食べます。
冗談に思うかも知れませんが、ワンちゃんの食べ方とは思えないほど、お行儀よく食べるのです。
営業畑の私はというと、常に時間との戦いのため、食べるのが早く、あまり噛みません。
ワンちゃんを見習って、食事は上品に味わって食べなければならないことを教わりました。
ワンちゃんの食事が終わると、雀たちもパンくずをもらいますが、日課のため雀も慣れていて、おじさんの掌から食べます。
お皿のふちにとまり、並んで食べている雀もいます。
雀たちは皆恰幅がよく、どちらかと言うと「メタボ体型」です。
これもひとえにおじさんのおかげでしょう。
微笑ましい光景を見るたびに、私のパワーは充電できます。
また、嬉しいことに最近雀のおじさんが弊社のお客様となりました。
清掃中、弊社の店舗前を雀のおじさんとワンちゃんが通り、
ワンちゃん好きなスタッフが声をかけたのがきっかけです。
お客様は私たちの目の前にいらっしゃいます。
凛とした生き方をしたいものです。
2012年5月19日まだいます。こんな不動産屋さん。
皆さん、こんにちは。中澤明子です。先日、お客様をご案内した時の話です。
目を疑うような光景を目の当たりにして、絶句いたしました。
まだいるの?こんな不動産屋さんが・・・
空室マンションのご案内だったため、先方業者さんが立ち合うとのお約束でした。
お客様と一緒に現地に向かいましたが、業者さんより先に到着したため、お客様に周辺環境を
ご覧いただいておりました。
少し待った頃、くわえ煙草の男性が運転する車が、私たちの待つマンションの駐車場に入って
きました。もちろんその男性の姿は、お客様もご覧になっていました。
私は嫌な予感がして、「この人が担当者でなければいいけど・・」と願ったのですが、
残念ながらおもいは届きませんでした。
「どうもどうも」と言って、調子の良さそうな年配の男性が車から降りてきました。
くわえ煙草だけでも眉間にしわがよっていた私でしたが、そこに輪をかけてその担当者は、私とお客様の目の前にあった側溝に、
その煙草を投げ捨てたのでした。
これには愕然とするとともに憤りを感じました。
自社の管理物件で、かつお客様の目の前でこの人はいったい何をして
いるのでしょうか。オーナー様が見たらきっと嘆き、管理は他社にいくこと
でしょう。
お客様のために、さすがの私も我慢をしましたが、この行為は許せませんでした。
担当者が帰ったあと、私はすぐにお客様に謝罪をしました。
「最悪のマナーの方でしたね、申し訳ございませんでした。ああいう担当者がいるから
この業界がちっともよく思われないのですよね。恥ずかしい限りです。」というと、
お客様は、「中澤さんが悪いのではないですから大丈夫です。でもああいう業者さんは
多いですね。私はあんな人にはお金を払いたくないので、このマンションは希望にはマッチ
していますが、辞退します。」とのお話でした。
オーナー様の大切な財産が、この担当者のせいで台無しになりました。
初対面の印象やビジネスマナーがいかに大切かを見つめなおす、よいきっかけとなりました。
もちろん、講演の事例として活用させていただいたのは言うまでもありません。
同時に、こちらのお客様は別のお住まいでお申込書をいただいたことも付け加えておきます。
ちなみに、その担当者は某不動産会社の社長でした。恐れ入りました!
2012年5月19日不動産ビジネスカレッジ 金沢校が開校しました!
皆さん、こんにちは。中澤明子です。
嬉しいお知らせです。
私中澤明子が理事長を務めます、(社)不動産ビジネスカレッジ協会に、新たな仲間が加わりました。
不動産ビジネスカレッジ・金沢校が、パシフィック不動産販売株式会社 代表取締役社長 米林正克校長のもと、
5月17日(木)に開校いたしました。
17日の開校セミナーには、総勢70名の皆様にご参加をいただき、前向きな仲間と共に、活気ある素晴らしい時間を
共有することができました。
この場をお借りして、ご参加いただいた皆様には心より感謝申し上げます。
何よりこころ強かったことは、ご参加いただきました皆様の中で、十名ほどの方が金沢校での講師を希望されて
おられたことです。
今後金沢校の頼もしい講師陣として、ご活躍してくださることと、楽しみにしております。
また、同世代が中心となって活躍しているカレッジですので、今までの不動産業界に新しい風を吹き込んで、
素晴らしい業界に変えていけるのではないかと思っております。
そのためには私も更なる目標を掲げて邁進する所存です。
金沢校の詳細や開校セミナーの詳細などにつきましては、おもてなしブログであらためてご紹介をさせていただきます。
では、引き続き不動産ビジネスカレッジをよろしくお願い申し上げます。
REBCAのトピックスはこちらをご覧ください。
▼http://rebca.or.jp/schoolnews/2012/05/19/428
2012年4月16日えっ、名刺を返すの?
皆さん、こんにちは。中澤明子です。

やはり4月ですね。
弊社にも連日、他社の新入社員さんが業者訪問で訪れます。
新人研修の一貫として上司や先輩の指示のもと、自社の物件紹介や
希望される物件収集にお見えになります。
新卒の方が圧倒的に多いのですが、中には他業種から転職された
新人さんなども見受けられます。
皆さんそれなりに緊張した面持ちでご来社され、教わったばかりの営業トークと
覚えたてのマナーを一生懸命活用しながらお話をされて帰って行きます。
「新人です。」とは言うものの、どう見ても私よりも年齢が上の方もおります。
しかし、今日来店された営業担当者は、すごかったですよ。
さすがの私も目が点になりました。
今の時期、ビジネスマナーはひときわ目立ちます。そのうえこの担当者はどう見ても「いい年」です。
他社を訪問するのなら、最低限のマナーを身に付ける必要があります。
特に「いい年」の人であれば、マナーが身に付いていなければ、営業としては致命的です。
年齢を重ねた分、「人格」と「質」が問われます。
D社担当者: 「こんにちは、D社の○○です。」
と、ご自分の名刺を出したところまでは良かったのですが、
D社担当者: 「建売用地を探しているのですが、何かございません
でしょうか?」
中 澤: 「申し訳ございません。弊社では現在ご紹介できる建売用地は
ございません。」
とお伝えしたところ、
D社担当者: 「そうですか。御社は一般のお客様がメインなのですね。」
と、勝手に解釈し、同時に彼の右手が私に渡した名刺に向けられました。

中 澤: 「名刺を返してほしいということですか?」と伺ったところ、
D社担当者: ためらうことなく、「はい。」と答えたため、
思わず私の口から出た言葉は、
中 澤: 「珍しい人ですね・・・。」という冷ややかな言葉でした。
仕方がないので、名刺を返したら、そそくさと立ち去っていきました。
なんて失礼な人なのでしょうか。というよりも同じ営業として恥ずかしい限りです。
もちろん、弊社には建売用地が入ってきます。しかし、土地を探しているお客様や仲間が大勢
おりますので、見ず知らずの、そしてこのような営業担当者に紹介するはずがありません。
これでは、いつまでたっても、また何件不動産会社を訪問しても、仕事につながることはないでしょう。
仕事以前の問題ですから、お気の毒なことです。
2012年4月8日ティアラⅡ募集開始!
賃貸営業の皆さんへ
大型ロフト付のきれいなお部屋です。
更新時期で退去が重なりました。原状回復工事完了しています。
いつでも入居可能ですので、ぜひお客様へご紹介下さい!





詳細は、こちらをご覧下さい。
2012年4月7日横浜公園に春が訪れました!
皆さん、こんにちは。中澤明子です。

弊社の店舗前にある横浜公園にも、春が訪れました。
来週末には、毎年恒例の「チューリップ祭り」が開催され、
16万本ものチューリップやマーガレット、パンジーなどの
美しい花々が咲き誇ります。それはもう見事なものです。
チューリップには名札が付けられていますが、その名前
を見るだけでとても楽しく、こんなに種類があったのかと
驚かされます。
今朝は、店舗の環境整備後に時間があったため、お散歩がてら美しい花々を
写真撮影してきました。
横浜公園は官庁街に位置するため、土・日の朝は人通りも少なく静かですが、
日中は中華街や横浜スタジアム、山下公園などに遊びに来られる観光客や
家族連れでにぎわいます。
朝の静かな時間帯は絶好のチャンスです。
真っ青な空ときれいなお花を楽しみながら、これぞ横浜!を満喫してきました。
ほんの一部ですが、ご覧ください。 心が和みます。
この1週間は、本当に素晴らしい光景が見られますので、皆さんぜひご自分の目で
美しい花々をご観賞下さい。きっと素敵な思い出になることでしょう。


横浜公園の遊具も新しくなりました。とても可愛らしいすべり台や鉄棒などがあります。
毎日、お子様の楽しげな無邪気な声が響いています。

弊社の店舗内からは、この横浜公園が一望できます。
まさに百景です。
美味しいコーヒーでおもてなしをいたしますので、ぜひお気軽にお立ち寄りください。
2012年3月28日横浜での想い出!
弊社では、毎朝仕事始めに朝礼を行います。
その際に、昨日の成果と報告をスタッフ全員が発表しますが、
その席でスタッフから嬉しい報告がありました。
現場の貴重な声としてブログに書かせていただきます。
昨年2月のことです。春に就職が内定しているお嬢様が、ご両親様と一緒に
お部屋探しのために名古屋から上京され、弊社にご来店されました。
スタッフKが担当させていただき、弊社の管理物件でご契約を
いただきました。
ご両親様としては、大切なお嬢様がひとり知らない横浜の地で、新たな生活を
始めるわけですから、ものすごく心配しておられました。もちろん、お嬢様も同様です。
Kはお嬢様とご両親様の気持ちをいち早く察して、 ご家族の不安を取り払おうと、
一生懸命対応しておりました。
あれから1年が過ぎました。残念なことに、お嬢様は事情があってご実家に帰ることとなり、
先日名古屋からご両親様がお迎えに来られ、無事に退去立合いが
終わりました。
ご両親様から、「大切な娘が横浜に住むことになった時は、
下さったおかげで、安心していられました。
Kさんが娘のアパートまで安否の確認に行ってくれて、娘が無事であることを知らせてくれたことで、
私たちがどれほど安心したことか。Kさんが近くにいてくれたから本当に心強かったです。」という
感謝のお言葉をいただき、お土産までもらって事務所に帰って来ました。
また、シャイなお嬢様が、「名古屋に帰っても、横浜ではじめてのひとり暮らしが今後役に立つと
思います。とても楽しかったです。本当にありがとうございました。」と、照れながらおっしゃって
ご本人は合格するとは思っていなかったようですが、誰かに話せば夢が消えてしまうと思い、
ご家族にも内緒で応募したそうです。
お嬢様の名言です。「人生、自分が動かなければ何も始まらない!」なんて素敵な言葉でしょうか。
また、お客様から素敵な言葉をいただけたKにとっても、
お客様の笑顔と感謝の言葉が、私たち営業担当者にとっては、何よりの宝物であり、
生き甲斐です!
2012年3月25日「社会人」としてのあるべき「姿」
皆さん、こんにちは。ワンズリアルティの中澤です。
本日は、弊社が加盟しております不動産のネットワーク
「ワンズRETOS」から、毎週送られてくる「クリップ」という記事に
ついてご紹介を致します。
このクリップは、我が前職のワンズ株式会社で毎週月曜日に
発行していた記事ですが、そのまま継承されて現在に至っております。
遡ること12年前からスタートしたクリップですが、当時は私を含め数名の講師が毎週交代で
記事を書いておりました。講師によって得意分野が異なるため、クリップの内容も幅広く、
講師のカラーが出て、興味深い内容に仕上がっていました。
また、おもしろいことに各人のクリップにそれぞれファンがおり、発行される日を心待ちに
していた方が多かったのを覚えています。
いま思えば懐かしくもありますが、当時はネタ探しに悪戦苦闘しており、あっという間に
順番がまわってくるため必死でした。
このクリップも今回で早436回目となりました。
現在私は「ワンズRETOS」の運営側ではなく、加盟店として
登録をしています。記事を「書く側」から「読む側」に転じているため、
毎週楽しみにクリップを拝見しています。
毎回学ぶことの多いクリップですが、特に今回のクリップは
社会人としての姿勢を見直すうえで、とても参考になる記事でした。
弊社ではこの記事を読んでスタッフ全員が感銘を受け、
社会人としての自分を見つめ直すきっかけとなりました。
この記事をもっと多くの方々に読んでもらいたいと思い、
発行人の㈱ワンズリアルコミニュケーションズの清家社長に
お願いをして、今回玉手箱ブログに掲載させていただいた次第です。
新社会人はもちろんのこと、社会人○○年のベテラン組も自分を見つめなおす良い機会です。
ぜひ皆さんも読んでみて下さい。
㈱ワンズリアルコミニュケーションズ 代表取締役 清家愛美氏の
ワンズRETOSクリップは、こちらから
2012年3月20日あげてませんから大丈夫です!
皆さん、こんにちは、中澤明子です。
忙しさを理由に、1ヶ月ぶりのブログになってしまいました。
玉手箱ファンの皆さま、本当に申し訳ございませんでした。
今日は久しぶりに、営業活動日記を書こうと思います。
関内に店舗を出して2度目の繁忙期です。
昨年は、1月にオープンしたこともあり、賃貸は今年のように
忙しくはありませんでした。
従来どおり、売買仲介が主体でした。
しかし、1年経った現在、おかげさまで賃貸がフル回転の忙しさ
となり、17年間売買営業と建築に携わってきた私にとっては
驚きの毎日です。
まさか弊社が賃貸でこれほどまでに忙しくなるとは、正直夢にも思っておりませんでした。
立地のよさも味方をしてくれておりますが、事業用店舗をお探しのお客様が全体の6割、
居住用賃貸が4割と、店舗のお客様が多いのが弊社の魅力といえます。
店舗の場合は、居住用に比べて繁忙期に左右されない強みがあります。
売買は成約までの流れや諸々の業務に時間を費やしますが、
賃貸はスピードが勝負です。かつ、契約までの時間が早いため、
毎月数多くのお客様と出会えるチャンスがあります。
嬉しいことに、弊社の店舗を中心に、お客様のお店が日に日に増えています。
バーや居酒屋さんなどの飲食店も随分増えましたし、美容関係のお店なども増え、
公私共に嬉しい限りです。
昔から中華街には、私のお客様がたくさんおります。その中華街を拠点にして、
周辺にもお客様のお店が増えていくことに、ご縁を感じてやまない今日この頃です。
分譲マンションを賃貸に出したところ、連日ご案内が入り、
週末から祭日にかけて数社の賃貸営業担当者が、
お客様をご案内して下さいました。
弊社が手一杯で立ち合えない時は、仕方なく鍵を貸し出すことも
ありましたが、その際は必ず営業担当者にブレーカーの位置まで
教えて案内に送り出しています。
分譲マンションの場合、ブレーカーがどこにあるかわからず戸惑うことがあるからです。
鍵を返却しに来た営業担当者に、
「戸締りとブレーカーは大丈夫ですか?」と伺ったところ、
「大丈夫です。ブレーカーはあげてませんから!」と、
自信満々に答えてくれた人がいました。
そのうえ、「ご案内の結果はいかがですか?」との質問に対し、
「3件の中のどれかで決まると思います。」とのこと。
えっ、あげていません?えっ、3件?
もちろん、弊社のご案内物件は1件です。
ブレーカーをあげていないということは、電気もつけずに
お客様をご案内しているということであり、弊社では絶対に
考えられないことです。
ましてや、他社の物件の話を口にすることはタブーであり、
営業マンとしての気遣いができていない証拠です。
自分は営業力のある営業マンだと誇示をしたいのでしょうが、
お付合いを上手にするうえでは、決して賢明な態度とはいえません。
お客様の前でいくら取り繕ってみても、知らず知らずのうちに配慮の無い
言葉となって出ていることを忘れてはなりません。
弊社では賃貸・売買にかかわらず、必ず事前に物件の下見を
してから、お客様をご案内いたします。
下見の際に、他社さんの物件にスリッパの用意がなければ、
必ず「スリッパ」を持参してご案内をしています。
弊社にとっては当り前のことですが、業界の中では珍しいこと
のようです。
私自身、昨年までは売買の営業担当者としかお付き合いがなかったため、
賃貸の営業担当者とも接っする機会が増えた今年は、大いにカルチャーショックを
受けています。
もちろん賃貸の営業担当者の中にも、素晴らしい方はたくさんいますし、
売買の担当者の中にも、質の低い営業担当者も見受けられますが、
一般的には、「所有」と「借家」の違いは、お客様だけではなく営業担当者にも
大きな違いとなって表れていることがわかりました。
賃貸、売買問わず忘れてはならないことは、
私たちの仕事は、お客様の「大切な財産を扱う仕事」なのだということです。
そのためには、やるべきことを手を抜かずに継続的に徹底して行う姿勢が
大切でなのです。
2012年2月18日自分の価値は「行動」で決まります!
皆さん、こんにちは。中澤明子です。
2月16日に入社した弊社のNEWフェイスは、16日と17日に1件づつ、
早くも計2件の賃貸店舗を決めてきました。
そんなことは営業マンだから当り前でしょうという声が聞こえてきますが、
彼は茨城の不動産会社に勤務していたため、横浜は初めてです。
土地勘などはまったくありません。
弊社に入社してまだたった2日目ですから、慣れない環境の中におり緊張しています。
自分のお客様がいるわけではありませんし、横浜の業者を知っているわけでもありません。
ご来店されたお客様を熱心に接客し、すぐにご案内に出かけて
いきました。
目の前のお客様を大切に思う気持ちと、営業センスさえあれば、
エリアや市場を知らないことなど、何ら問題ではないということです。
なぜならエリアや市場は、数ある情報網の中から知識を得ることが
できますし、自分の足で下見をし、目で見て歩けばすぐに把握が
できるからです。
弊社にご来店される賃貸をお探しのお客様は、いわゆる「関内エリア」でお探しの方が
圧倒的に多いため、エリアの範囲としては決して広い範囲ではありません。
数日あれば、概ね把握できる距離です。
私自身、紹介営業を主体で行ってきたため、お客様がご希望されるエリアは
どこでも対応して参りました。よってかなり広域エリアで仕事をしてきましたが、
振り返ってみますと、自分の得意エリアよりは、全然知らない場所のほうが
多かった気がします。
知らない場所だからこそ、環境や地域を知るために一生懸命下見を行いました。
下見を行ってからご案内をするため、自信をもって発言ができます。
何も支障はございませんでした。
土地勘がない彼にとって、先輩スタッフのヘルプはあったにせよ、この2日間で
2件の実績は素晴らしいことだと評価しています。
しかしながら、もっと驚いたことは、
お客様から私が褒められたことです。
「いろいろな不動産屋さんに行ったが、こんなに丁寧で
きちんとしている会社はありませんでした。
チラシもきれいに製本されていて、こんなチラシをくれる
会社は1社もなかったです。素晴らしいスタッフですね。
本当に皆さん素晴らしい!」と、大変ご満足された様子で、
お褒めの言葉をいただきました。
お申込書をいただいたうえに、このような社長冥利に尽きる言葉をいただけて
本当に嬉しい限りです。
エリアや市場の違いに戸惑いながらも、この2日間必死に
頑張っておりました。
多忙な時期に入社したため、慣れない舞台で大変だとは
思いますが、逆に忙しい時期のほうが仕事が早く覚えられる
というメリットがあります。
彼には月末までの半月にやるべき仕事をしっかりと指示して
います。従って毎日が時間との勝負です。
たぶんいくら時間があっても足りないでしょう。
また、弊社には道を尋ねてご来店されるお客様も多いため、
お客様の対応をすることにより、エリアの勉強ができ一石二鳥です。
様々な営業マンを見てきましたが、
●能書きばかりで仕事ができない。
●少しばかりの知識と経験しかないのに、いかにも自分ができると
思い込んでいる勘違い人間。
●自分の現在の立場と役割を理解していない。
●経験があっても、自ら仕事を組み立てることができない。
●自分のことなのに、人に責任転嫁する。
このような営業マンがほとんどでした
やはり営業の世界では、お客様のニーズに応えられる営業マンが
必然的に売上を上げられる営業マンであり、信頼される営業マンなのです。
大切なことは、自分の仕事を組み立てられるかどうかです。
営業の世界で認められるためには、目の前のお客様を大切にすること。
目の前のお客様を大切にすれば、おのずと売上につながります。
売上につながれば、感謝されて一目置かれ、自分の地位を確立できます。
自分の価値は口ではなく、「行動」で決まります!
営業マンの皆さん、出来ない言い訳をするのではなく、出来るために何を
すべきかを常に考えて行動しましょう。
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