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2013年4月19日
なぜできない? 「報・連・相」

皆さん、こんにちは。中澤明子です。

「報・連・相」のできる人は、仕事のできる人である。
仕事ができない人は、「報・連・相」ができない人である。
一般的によく言われることですが、実に的を得ている解釈であると私も思います。

営業畑の私には、なぜ「報・連・相」ができない人が多いのかが
理解できません。
接客業である以上、ここを怠ったらお客様は去っていくでしょう。
いいえ、お客様だけではありません。上司、先輩、同僚も同じです。
「仕事ができない!」という、レッテルを貼られてしまうのですから、
通常に考えたら、徹底して行わなければならないことなのです。

お恥ずかしながら、弊社のスタッフにも「報・連・相」のできない者がおります。
共通して言えることは、やはり正直言って仕事はできません。
もしくは仕事が遅すぎて、時期を逸してしまい、まとまる話がまとまらないという現状です。
しかし、このような人ほど、「自分は仕事ができる!」と思い込んでいるから不思議なのです。
「その自信はいったいどこから来ているの?」と思わず聞いてしまうことがあります。

いつもスタッフに言うことは、「報告」することは、スタッフの「義務」であるということです。
報告をしないスタッフは、毎回同じことで叱責されますが、いっこうに治りません。
自身にしみついた、いわば身勝手な「自己判断」で、物事を取捨選択しているだけですから
無理なのは当然です。

私が最も許せないのは、「私にかかってきた電話」や「私に会うために
来社されたお客様」を、その場にいない当の本人である私に報告を
しないということです。
たとえ報告をしたとしても、何時間も経ってからの報告であったり、
数日経ってから思い出したように報告をするスタッフさえいます。
問題外です!
私が口うるさい上司ではなく、また報告の重要性をスタッフに教育
していない上司であれば、仕方がないとあきらめます。

しかし、常に「「報・連・相」の重要性を伝えているのに行わない態度には、いい加減うんざりします。
「責任感」とか「緊張感」というものが無いのかと、不思議にすら思えます。

自分のことであれば、いくらでも忘れてくれて構いません。
でも人のお客様なのに、本人に伝えないことがどういうことなのか理解に苦しみます。

弊社はマナーなどに関しては、厳しい会社です。
他社の経営者の皆様は、どのようにこの問題を受け止めているのでしょうか?

中澤明子のひとりごとでした。

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2012年8月5日
この夏の暑さ対策は?

皆さん、こんにちは。中澤明子です。

8月に入り、毎日猛暑との戦いです。
夏ですから暑いのは当然ですが、やはり暑い・・・
汗をかいては、汗がひき、また汗をかいてはひくの繰り返しです。
おかげで日に焼けて真っ黒です。
これぞ「現場焼け」という顔をして、連日仕事に励んでいます。

ところでこの夏、皆さんはどのような暑さ対策をしていますでしょうか。

私の暑さ対策は、黒豆茶とオリンピックです。
毎朝、黒豆茶をやかんで2ℓほど煮出して、そのまま置いて出勤します。
家に帰ると冷めているので、常温のまま一晩で飲み干します。
この夏のお気に入りです。
おかげで水分不足にならず、至って健康な毎日を送っています。

もうひとつの楽しみは、何と言っても「オリンピック」です。
毎晩オリンピックを観ながら、選手と一緒になってモチベーションを高めています。
暑さに負けないためには、日々の身体づくりと精神力が大切です。

私の健康法である、「ラジオ体操」と「水アレイ」を行いながら、オリンピックをTV観戦する。
至福の時です。

オリンピックで活躍するために、日々大変な練習を積み重ねてきた
選手たち。選手であれば誰もがメダルを獲得したいという強い思いで
いっぱいでしょう。
観戦者の私にとっては、メダルなんてどうでもいい。
頑張っている選手から、「感動」という素晴らしい思い出をたくさん
いただけるのですから、怪我をせず精一杯戦ってくれれば、それで満足です。


営業マンとしての私にとっては、メダルは貴重な功績です。
よって、選手の皆さんの気持ちは痛いほど理解できます。

共に喜び、共に涙することで、人は心が豊かになり、人を労わる
気持ちや優しさが、自然と身に付くのだと思います。
「感動」を与えてくれるオリンピックは、まさに私にとっての暑さ対策
であり、人間の本質を再確認させてくれる大切な舞台です。


いよいよオリンピックも後半に入りました。
日本人として、選手ひとりひとりを誇りに思い、応援しようではありませんか!

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2012年7月8日
「神楽坂」 趣のある街です。

皆さん、こんにちは。中澤明子です。

今日は、ご売却のご相談で「神楽坂」まで行って参りました。
「神楽坂(かぐらざか)」、何とも趣のある響きです。
素敵な街だと聞いてはいましたが、今まで行ったことはありませんでした。
表商店街から神楽坂界隈の小路を入ると、昔ながらの料亭や横丁商店街
などがあり、散策するのが楽しくなる街です。


商店街の一角にある、信州好きの女将さんがいる和菓子屋さんで、
黒糖わらびもちと豆大福を買ってきました。
安曇野出身の私にはたまらないお店で、長居をするとついついたくさん買って
しまいそうなので、ほどよいところで帰ってきました。

美味しいお寿司屋さんも見つけました。
新鮮なネタと、清潔感あふれるお洒落な店内、そして何より
大将のお人柄に大満足でした。
今度はぜひ夜に伺いたいと思います。


私にとっての神楽坂は、時間が止まっているかと思うほど、
ゆったりとした印象を持つ、品のある街でした。
一度で好きになりました。


石畳の小路に沿って、閑静な住宅が建ち並んでおります。
至る所で猫を見かけました。
神楽坂は、猫の多い街なのだそうです。
訪問したお客様のお庭にも猫ちゃんがたくさんおり、
ふとした瞬間に目が合うそうです。

ご主人様いわく、「寝ていると、窓ガラス越しに猫達がいるのがわかり、
外から家を守ってくれているような感じがする。」とおっしゃっておりました。
人と猫の共存。なんて素敵なことでしょう。


環境を知って仕事に活かす。不動産業には大切なことです。

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2012年6月17日
オードリー・ヘプバーンの言葉

皆さん、こんにちは。中澤明子です。

「ローマの休日」、私の好きな映画のひとつです。
「オードリー・ヘプバーン」、女性として尊敬できる憧れの人です。
映画女優として世界的に有名な人ですが、ボランティア活動家としても
貢献された素晴らしい女性です。
凛とした美しさと、清楚で気品に満ち溢れた容姿。
エレガントな立ち居振る舞いは、女性の鏡です。


彼女の残した「素敵な詩」を綴ります。

魅力的な唇のためには 優しい言葉を紡ぎなさい
愛らしい瞳のためには 他人の素晴らしさを見つけなさい
スリムな体のためには お腹をすかせた人々に食べ物を分け与えなさい


決して一人で歩いていないことを知っていれば 弾んだ足取りで歩けるはず
決して何人たりとも見捨ててはなりません
助けてくれる手が必要なとき
自分の腕の先にその手があることを思い出して


年をとると 人は自分に二つの手があることに気がつきます
ひとつの手は 自分自身を助けるために
もうひとつの手は 他者を助けるために


人間は誰でもその人自身が幸せを感じていなければ
本当の美しさとか魅力は生まれません


人間には感情と他の動物にはない理性に恵まれています
人間なら怒るとか憎むといった 自分をみじめにする感情を
もっといいほうへハンドルすることもできます
これを選ぶのは その人の理性というものでしょう
だから私はできるだけ自分の感情に負けないで
その感情をいいほうへハンドルして この世のいいことだけを
できるだけアプリシエートするように心がけています
できるだけいいことだけを感じて人生を豊かにしたい
それがビューティにもつながるもっとも大きなパワーだと思う


物は壊れたらおしまいだけど 人は転んでも立ちあがり
失敗してもやり直し 生まれ変わり 前を向いて何度も何度も新たに始めることができる


オードリー・ヘプバーン

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2012年6月17日
社会に出たら「自己責任!」

皆さん、こんにちは。中澤明子です。


年齢を重ねるごとに感じることですが、子供の頃に教わった
親の「しつけ」や教育、そして社会に出てから携わった環境、人、職場。
これらは、各自が持つ「常識」に、多大な影響を及ぼしており、
現在に活かされているのだと思います。
私の両親はとても「しつけ」に厳しく、特に父親は子供の頃は怖い存在でした。
食事の時には、正座をしてご飯を食べること。テーブルに肘をつかないこと。
テレビをつけたまま食事をしないこと。これが我が家の規則でした。

おかげで、現在でも正座は得意です。
お客様宅へ訪問した時には、何時間正座をしていても平気です。
また、小学生の頃は、子供は20時に寝るのがこれまた習慣でした。
当時は、20時から見たいテレビが立て続けにあったのですが見れないため、
学校で友達とテレビの会話ができず、さみしい思いをしたこともありました。


社会に出て何年も経過しているのに、自分ができない理由を
他人や親のせいにする人がいます。
また、できない言い訳ばかりする人がいます。
このような人の多くは、キャパが狭く自分だけの常識の世界に
閉じこもって生きています。
だからいつまでたっても成長が出来ず、自分だけの常識が
世間一般から見たら「非常識」であることに気が付かないのです。
はじめは周囲も気を遣って面倒を見ますが、当の本人に自分を変えようとする意識が
ないのですから、皆次第に愛想を尽かして遠ざかっていきます。
本人が何も感じていないのだから、仕方がありません。
また、このような人は、プライドが高く仕事ができると思い込んでいるから厄介です。
「そのプライドはどこからくるの?」と聞きたいほどです。
仕事ができるできないは、自分が決めるものではなく、相手が支持するかしないかであると
私は思います。

社会に出たら「自己責任」です。
特に自分ができない理由を「親」の責任にしている人を見ると腹が立ちます。
いつまで親に甘えているんだ。いい加減にしろと。


私の植物好きは、母親の影響によるものです。
子供の頃から実家には、毎日花が活けられ、花のない日は
ありませんでした。
花に囲まれた生活環境の中で、よく父が母に向かって
「いったいいくつ花を飾れば気が済むんだ。」とあきれ返っていた
ことを覚えています。
母の趣味が、いつの間にか私にも受け継がれたのです。

贈り物を頂いたり、ご馳走になった際には、お礼を言うのは当り前のことです。
私の母は必ず何かしらのお返しをし、私にもそういう教育をしました。
「人様から頂き物をしたり、ご馳走になったら、お礼を言うのはもちろんのこと、
高価なものでなくてもいいから、そのときの歳相応のもので、感謝の気持ちを
形にしなさい。その人のために何かを選び、お返しをしなさい。」といつも言われて
育ちました。
若いとき、上司や先輩からご馳走になっても、同様の食事はお返しできません。
けれど雑貨やお菓子など、ささやかではありますが「気持ち」を返すことはできました。
だから私は子どもの頃から、お礼とお返しは必ず行うようにしています。
誰かのために、その人の喜ぶ顔を思い浮かべながら贈り物を探す時間が、
私にとっての楽しみであり、お世話になったことへの感謝の証なのです。


最近感じることですが、年齢や立場に関係なく、
「ご馳走様でした。」、 「ありがとうございます。」、
「申し訳ございません。」などの感謝や謝罪の言葉が
心から言えない人が多く見受けられます。
このような人を目の当たりに見るにつけ、虚しくなります。
「常識人」と言える人であるか否かを決める「バロメーター」に
なるのは、本人ではなく、第三者の目です。

どんなに口できれい事を言っても、常日頃の行動や言動が伴っていなければ、
人から認められることは難しいでしょう。
また年相応の常識が備わっていなければ、これまた難しいことです。
そのことをいくつになっても忘れず、努力したいものです。

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2012年6月10日
梅雨入り

皆さん、こんにちは。中澤明子です。

いよいよ梅雨ですね。
朝起きて雨が降っていると、お天気が良い日に比べて
気分が憂鬱になります。
しかし、所詮自然の力には逆らえないのですから、
この雨を愉しむ方法を考えながら、梅雨を乗り切りたいと思います。


私の場合、朝起きて雨が降っている日や、雨が降るとわかっている日は、
必ず、「雨用の洋服」と「雨用の靴」に着替えて出掛けます。
例えば、雨の日にグレーの洋服を着ると、雨に濡れたときに雨染みが目立ち汚く見えます。
また、湿気によってだらしなく見える洋服の生地もあるため、これらを避けるように心がけています。


靴は、少し窮屈な靴があると、雨の日に履くようにしています。
雨の日に履くと、靴革がのびるため、履きやすくなると聞いたことがあります。
いつもと同じサイズの靴を買っても、メーカーによっては、窮屈で足が痛くなる
靴もあります。
このような靴は、雨の日に履くと履きやすくなり、足の痛みも気になりません。


傘も同様です。この季節は、傘のお洒落ができます。
洋服に合わせて傘を変えるだけで、気分が違います。
知人に素敵な傘をプレゼントしていただいたことがありますが、
この傘をさしていると幸せな気分になります。
「素敵な傘ですね!」なんて褒められた日には尚更です。
私のお気に入りのひとつです。



ビニール傘をさして歩くのと、素敵な傘をさして歩くのでは、
自分の自己満足だけではなく、他人から見てもお洒落な人だなと
思われる存在になれるのではないでしょうか。
私自身、根っからの営業ウーマンですから、スーツや靴、傘やカバン、
ボールペンに至るまで意識をしています。
他人に対しても知らず知らずのうちに視線がいってしまいます。



高いものやブランド品を身につける必要はありませんが、
現代は衣類等も低価格でも品質良好な商品がたくさん
販売されています。
営業マンたるもの、せめてアイテムにまで気を使い、
日々の営業に取り組むことが必要であると私は思います。
営業は、いかに自分を「格好よく」みせるか、
また「素敵に演じるか」が大切です。


営業の世界ではよく耳にする話ですが、雨の日にご来店されたお客様や、
オープンハウスにご来場されるお客様は、真剣に探しているため、決まりやすいお客様が
多いと言われています。私たち営業担当者にとっては、嬉しい限りです。
お足元の悪い中、せっかくご来社されたお客様に対する「おもてなし」としても、
私たちが意識すべきアイテムは、重要な味方なのだと考えます。


梅雨の季節、営業担当者は雨の日に願掛けをして、
お客様をご案内してみてはいかがでしょうか。
「今日は雨降りだから嫌だな。」ではなく、雨を味方につけて
楽しむ方法を考えてみるのも上手な雨との付き合い方です。


この季節だからこそ、美味しい食べ物がたくさんあります。
お店も空いていて入りやすいというメリットもあります。
物事を常にプラス思考に切り替えて、これから1ヶ月は続くであろう「梅雨」を
迎え入れようではありませんか。

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2012年5月28日
不動産会社のキャッチ!

皆さん、こんにちは。中澤明子です。

先日、弊社のスタッフの娘さんが横浜駅の西口を歩いていたら、
「キャッチ」に声をかけられたそうです。
はじめは飲み屋さんか何かのキャッチかなと思っていたそうですが、
差し出された名刺を見ると、何と「某不動産会社」の営業社員の
募集であることがわかり驚いたそうです。
父親が仕事をしている不動産業界でまさか営業社員の募集を
キャッチで行うなんてと、ショックを受けたそうです。

娘さんからそれを聞いた当の父親もそうですが、私もビックリし絶句しました。
この業界も、ついにここまできてしまったのかという感じです。
何でもありの現在では当たり前の話なのかも知れませんが、
お客様の大切な財産を扱う仕事を、「キャッチ」でスタッフ探しをして、
対応できる人材になるのでしょうか。

この場合、どのような基準で声をかけるのか、また新人教育のための
トレーニングの一環なのか、もし相手が興味を持ったら、その後どのような
対応を行うのかなど、多少の興味はあります。

弊社も人手不足ですので、即戦力となるスタッフが必要ではありますが、
日々の忙しさの対応と新しいスタッフの育成を天秤にかけた場合、
自分で対応する気楽さを選択する私がいます。
他社の研修と自社の研修では、大差があることを実感している今日この頃です。

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2012年5月19日
まだいます。こんな不動産屋さん。

皆さん、こんにちは。中澤明子です。

先日、お客様をご案内した時の話です。
目を疑うような光景を目の当たりにして、絶句いたしました。
まだいるの?こんな不動産屋さんが・・・


空室マンションのご案内だったため、先方業者さんが立ち合うとのお約束でした。
お客様と一緒に現地に向かいましたが、業者さんより先に到着したため、お客様に周辺環境を
ご覧いただいておりました。
少し待った頃、くわえ煙草の男性が運転する車が、私たちの待つマンションの駐車場に入って
きました。もちろんその男性の姿は、お客様もご覧になっていました。
私は嫌な予感がして、「この人が担当者でなければいいけど・・」と願ったのですが、
残念ながらおもいは届きませんでした。
「どうもどうも」と言って、調子の良さそうな年配の男性が車から降りてきました。

くわえ煙草だけでも眉間にしわがよっていた私でしたが、
そこに輪をかけてその担当者は、私とお客様の目の前にあった側溝に、
その煙草を投げ捨てたのでした。
これには愕然とするとともに憤りを感じました。
自社の管理物件で、かつお客様の目の前でこの人はいったい何をして
いるのでしょうか。オーナー様が見たらきっと嘆き、管理は他社にいくこと
でしょう。

お客様のために、さすがの私も我慢をしましたが、この行為は許せませんでした。
担当者が帰ったあと、私はすぐにお客様に謝罪をしました。
「最悪のマナーの方でしたね、申し訳ございませんでした。ああいう担当者がいるから
この業界がちっともよく思われないのですよね。恥ずかしい限りです。」というと、
お客様は、「中澤さんが悪いのではないですから大丈夫です。でもああいう業者さんは
多いですね。私はあんな人にはお金を払いたくないので、このマンションは希望にはマッチ
していますが、辞退します。」とのお話でした。
オーナー様の大切な財産が、この担当者のせいで台無しになりました。

初対面の印象やビジネスマナーがいかに大切かを見つめなおす、よいきっかけとなりました。
もちろん、講演の事例として活用させていただいたのは言うまでもありません。
同時に、こちらのお客様は別のお住まいでお申込書をいただいたことも付け加えておきます。

ちなみに、その担当者は某不動産会社の社長でした。恐れ入りました!

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2012年2月17日
春がやってきました!

皆さん、こんにちは。中澤明子です。

弊社には、ひと足早い春がやって参りました。
きれいなチューリップのお目見えです。
私の愛すべきスタッフ達の素敵な贈り物です!

昨日は私のバースデー&素敵な仲間が加わった
記念すべき一日でした。
私にとっては、忘れられない日となることでしょう。

今朝、携帯の着信履歴を見て、思わずストーカー?と目が点になりました。
履歴の多さもそうですが、性格と想いが充分伝わる嬉しいメッセージと
メールが届いていたからです。
そうきたかという、その行動力には少々驚いておりますが・・・
いつまでたっても平凡には暮らせない人生なんだなと痛感した次第です。
素晴らしいスタッフに恵まれて幸せです!

著書の玉手箱がご縁で、ようやく信頼できる仲間が入社して参りました。
「言葉」と「行動」が伴う人で、地に足をつけて仕事ができる人であると判断しています。
即戦力で動くことができ、自分の「得意な引き出し」をきちんと持っています。
まさに弊社向きです。

私が考える信頼とは、
「中澤さんにすべてお任せしますという、理屈抜きのこころです。」
彼に対しても、まさにこの「理屈抜き」でした。

正直この1年、新たなスタッフに夢は託す努力はしても、期待はしておりませんでした。
ブログにスタッフ募集を掲載してからは、多くの方々が面接に来て、数名採用も
いたしました。
しかし、弊社のHPをご覧いただくとおわかりになりますが、スタッフ紹介ページには
たった1名、それも私の右腕しか紹介をしておりません。
掲載されないスタッフに対しては厳しい言い方ですが、弊社にふさわしい人だけを
紹介していきたい。
これが私の理想とする「ワンズリアルティ」だからです。

今日の夜には、もう1名スタッフをご紹介させていただきます。
楽しみにお待ちください!

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2012年1月14日
想像すると実におもしろいひとコマです!

 

皆さん、こんにちは。中澤明子です。
振り返ると、私自身この10年間、全国様々な地域で講演をさせていただきました。
たくさんの思い出が走馬灯のようによみがえってきます。
そんな中、おもしろい話があります。


15年ほど前の話ですが、某地域で開催されたセミナーを聴いた
参加者の方が、講師に、「地域によってやり方や慣習が違うので、
営業実務は当てはまらない!」と、否定的な発言をしたそうです。
その際に、講師がその人に返したひと言が、
「こちらの地域には、エイリアンでもいるのですか?」という言葉
でした。
皮肉にも笑い話にもとれる言葉ですが、この言葉を忘れられずに
覚えていたという経営者から、その講師のもとに15年ぶりに連絡が
あり、先日再会を果たしたそうです。
そのときの会話については、当の講師は覚えていないそうですが、
実におもしろいやりとりです。



思えば私も講演をするたびに、同じような経験があります。
営業担当者だけではなく、経営者の方々の中にも、必ず「出来ない理由」を見つけて
否定をする人がいます。
様々な地域で必ず質問をされることなので、いつの頃からか、私も講演の挨拶で、
布石を打つようになりました。

「先ほど、空港からこちらの講演会場に来るまでの間に、
たくさんのお家が建っていました。
おかげさまで講演や研修で、様々な地域に伺う機会が
多いため、いつも思うことなのですが、これだけ多くの
家が建っているということは、衣・食・住の中の大切な
「住」の仕事がなくなることは無いということです。


これらのお家にお住まいの方が、すべて私たちのお客様であり、様々なお仕事をいただける
大切な源です。なんて素晴らしいことでしょうか。」
「こんなにたくさんのお客様がいらっしゃるのですから、私たちの地域はこうだから・・という
否定的な発言は、営業マンの言い訳にすぎません。
皆さんの地域にも頑張っている不動産会社は、きっとたくさんいるはずです。」という話から
入らせていただきます。

特に地方に行けば行くほど、「横浜だからできるんだ。」とか、
「恵まれている環境だから、私たちの地域とは違うんだ。」などと言う人がいます。
私はすかさず、「いいえ、横浜でもまったく同じです。どこで話しても必ず同じ言葉が出てきます。
ですから、地域は関係ありません。それは出来ない言い訳なのですから。」とお話をさせて
いただきます。

できない理由をあげたらきりがないでしょう。
でもそれではつまらない仕事しかできない営業担当者になってしまいます。
「できる理由」をたくさん見つけて仕事に取り組んでいる営業担当者が、
トップ営業マンと言われ、花開く人なのではないかと私は思います。

新たな一年、営業の皆さん、お客様のために一緒に頑張りましょう!

 

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