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2013年5月9日
NEWフェイス誕生!

皆さん、こんにちは。中澤明子です。
本日より、弊社にNEWフェイスが入社致しました。
名前は、「井上 久恵(いのうえ ひさえ)」と申します。
彼女は、5年間某大手不動産会社に営業事務として勤務して
おりましたが、縁あって、弊社の仲間入りをすることになりました。
実は、前職は山口と同じ職場で働いており、ツーカーの仕事仲間なのです。
一番喜んでいるのは、もちろん山口です。
今まで、彼の営業のサポートをしてくれていた仲間と、また一緒に働けるのですから、こんな嬉しいことはありません。
そういえば、今日の彼の顔は、朝からニヤけていました。
きっと、また得意な空想の世界に浸っていたのかも知れません。

いよいよ、弊社も勝負の年です!
舞台はできましたので、そのうえで大いに活躍してほしいと願っております。
おかげさまで、ひとりひとりが同じ方向を向いています。
私がつくりたかった職場が、ようやく出来上がって参りました。
先ずは10年を目標にして、後世につながる会社づくりを目指します!

20年の実績と経験を大いに発揮して、素晴らしい不動産会社を築く所存です。
今後とも、我が「ワンズリアルティ」を、よろしくお願い申し上げます。

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2013年4月30日
ワンズRETOS「モラトリアム物件(任売)オークション活用セミナー」開催!

皆さん、こんにちは。中澤明子です。

先日、ワンズRETOSセミナーの第1部にて、自動時価
算出書「The Earth Report」の活用方法のセミナー
講師を務めさせていただきました。

ジアースの物件レポートは、緯度経度で位置特定された約300万件におよぶ物件情報や、各種データベースを
オーダーメイドでレポート化するアプリです。

物件(住所など)を登録して、レポートが仕上がるまではたった1~2分のスピードです。
このスピードには驚きます。

このレポートがどのように役に立つのかと申しますと、市場を知るときや査定書などの
プレゼン資料として最適です。

活用方法はたくさんあります。
例えば、「売買・賃貸の仲介会社」の場合
①売主様・大家様の価格査定プレゼン時
②買主様(借主様)への物件案内時に、レポートを参考資料としてご提案
③管理物件修繕工事のプレゼン時
などにご利用いただけます。

弊社では、売買・賃貸スタッフが互いの相場や市場を把握する材料として、大いに活用しています。
これにより賃貸のスタッフも売買相場が一目でわかりますし、売買のスタッフも購入いただいた
お客様のお住まいを、賃貸に出す際の相場がすぐにわかります。

「ハウスメーカー、建売会社、工務店、設計事務所等」の場合
①施主様への初回プレゼン時
②持家売却有の建築資金計画時
③土地無し客の土地購入時
④既存顧客様へのアフターフォローの一環として

「デベロッパー」の場合
①開発用地仕入時のプレ調査として

「有効活用(賃貸マンション・アパート受注)会社」の場合
①施主様(オーナー様)への初回プレゼン時
②タイプ別の賃貸相場や地価(賃貸)また、競合物件が確認できるため
建設予定地のマーケットに合わせた間取りや、賃貸事業計画が合理的に
オーナー様へご提案でき、オーナー様の信頼を高めます。
③自社が賃貸経営をされる場合も、マーケティングツールとして、稟議の添付資料と
してご活用できます。

また、レポートには目次から始まり、下記の内容が記載されています。
①調査対象物件概要と調査結果
・調査対象物件の表示、地震PML評価の基礎情報、時価算出額
・調査結果(マーケット情報)、調査結果(土地診断情報)、用途地域

②マーケット情報
・時価(賃貸)、賃貸相場、賃貸物件事例
・時価(売買)、売買相場、売買物件の事例
・利回り相場、新築分譲の物件事例
・国土交通省 地価公示、都道府県 地価調査
・J-REITのマーケットレポート

③土地診断情報
・活断層診断、地震PML評価、地震危険度診断、液状化危険度診断
・火災延焼度危険度診断、土壌汚染リスク診断、土壌災害リスク診断
・洪水リスク診断、台風履歴、豪雨履歴、地盤沈下リスク診断、埋立地診断

④周辺情報(コミュニティ情報)
・周辺施設、年令別人口統計

⑤行政統計情報
・国税調査、住民基本台帳、行財政

⑥生活・公共料金情報
・公共料金、ごみ・インフラ、安心・安全

⑦土地・住宅支援情報
・住宅取得支援 新築建設、住宅取得支援 新築購入、住宅取得支援 中古購入
・住宅支援 増築・改築・改修、太陽光発電補助制度、住宅支援 その他

⑧結婚・育児支援制度
・結婚、育児

⑨行政教育施設情報
・教育幼稚園、小学校、中学校、高等学校

⑩行政医療福祉施設情報
・健康、医療、高齢者福祉

私がジアースと出会ったのは、今年の2月中旬です。
利用してたった2ヶ月しかたっていませんが、すでに14件の仕事に結びついています。
また、仕事が「楽」になりました。
レポートを活用することで、契約までの時間が短縮できます。
お客様に対して裏付けの資料をお見せできるため、信頼関係の構築が早期にできるように
なりました。そして、何と言っても査定書の作成が楽になったこと。

これらのメリットをぜひ皆さまもお試しください。
一度使ったら、手放せない逸品です。
中澤明子の一押しアプリ、ぜひご活用いただければと存じます。

ご興味のある方は、お気軽に中澤までお問合せ下さい。

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2013年4月19日
なぜできない? 「報・連・相」

皆さん、こんにちは。中澤明子です。

「報・連・相」のできる人は、仕事のできる人である。
仕事ができない人は、「報・連・相」ができない人である。
一般的によく言われることですが、実に的を得ている解釈であると私も思います。

営業畑の私には、なぜ「報・連・相」ができない人が多いのかが
理解できません。
接客業である以上、ここを怠ったらお客様は去っていくでしょう。
いいえ、お客様だけではありません。上司、先輩、同僚も同じです。
「仕事ができない!」という、レッテルを貼られてしまうのですから、
通常に考えたら、徹底して行わなければならないことなのです。

お恥ずかしながら、弊社のスタッフにも「報・連・相」のできない者がおります。
共通して言えることは、やはり正直言って仕事はできません。
もしくは仕事が遅すぎて、時期を逸してしまい、まとまる話がまとまらないという現状です。
しかし、このような人ほど、「自分は仕事ができる!」と思い込んでいるから不思議なのです。
「その自信はいったいどこから来ているの?」と思わず聞いてしまうことがあります。

いつもスタッフに言うことは、「報告」することは、スタッフの「義務」であるということです。
報告をしないスタッフは、毎回同じことで叱責されますが、いっこうに治りません。
自身にしみついた、いわば身勝手な「自己判断」で、物事を取捨選択しているだけですから
無理なのは当然です。

私が最も許せないのは、「私にかかってきた電話」や「私に会うために
来社されたお客様」を、その場にいない当の本人である私に報告を
しないということです。
たとえ報告をしたとしても、何時間も経ってからの報告であったり、
数日経ってから思い出したように報告をするスタッフさえいます。
問題外です!
私が口うるさい上司ではなく、また報告の重要性をスタッフに教育
していない上司であれば、仕方がないとあきらめます。

しかし、常に「「報・連・相」の重要性を伝えているのに行わない態度には、いい加減うんざりします。
「責任感」とか「緊張感」というものが無いのかと、不思議にすら思えます。

自分のことであれば、いくらでも忘れてくれて構いません。
でも人のお客様なのに、本人に伝えないことがどういうことなのか理解に苦しみます。

弊社はマナーなどに関しては、厳しい会社です。
他社の経営者の皆様は、どのようにこの問題を受け止めているのでしょうか?

中澤明子のひとりごとでした。

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2013年4月14日
「中澤さん、富豪になりましょうよ!」

皆さん、こんにちは。中澤明子です。

かれこれ8年ほどのお付き合いになりますでしょうか。
ご紹介により不動産のお取引をさせていただいたことからスタートし、
年令も同じこともあり、つかず離れずのお付き合いをさせていただいて
いる設計事務所の社長から、
「中澤さん、一緒に富豪になりましょう!」という言葉をいただきました。


「富豪ですかあ?・・・」 開いた口がふさがらないとは、まさにこのことです。
先生いわく、「富豪は初めから富豪だった訳ではないんです。
最初は貧乏な生活をしていた人ばかりなのだ。何度も失敗を積み重ね富豪になっている。
たとえ、全財産を失くしても、また這い上がってくる人ばかりだ。お金を失っても築き上げた人脈と
築き上げたノウハウがあるので、バックアップする人達が現れ、また地位を築けるのだ。」という。
このようなお話を延々2時間ほど、熱く語っていただきました。

先生は2年前から富豪になるべく勉強をはじめ、現在は海外の不動産投資を行い、
富豪の皆様とお付き合いをしているとのことです。
お話によると、お兄様が海外で成功され、「富豪」になられていらっしゃるそうで、
そこから様々なノウハウをいただいているようです。

「富豪になるんだ!と思って、富豪になるための生活に切り替えることができれば、
富豪になれるのだ。」と、いとも簡単な口ぶりでおっしゃるから余計に嘘っぽい。
しかし、話の内容を伺うと、「なるほど!」と思うことばかりで、正直脱帽しました。
本当によく勉強しています。一段と磨きがかかった人になったという印象を持ちました。

生活を切り替えていく。
ここが一番の問題点ですが、先生の話を聞いていると何気に洗脳されたのか、
できそうな気がしてくるから不思議です。

生活を変える中で、人との付き合いも変えるのだということを言われました。
これは難しいことですが、富豪になりたいのなら変えなければならないようです。
早い話が、コバンザメのように富豪にくっついていくのだそうですが、私の性格では無理でしょう。

富豪の方々は、どうもお金の使い方が一般人とは異なっているようです。
これは理解しました。
必要なところにはどんどん投資をして、普段は質素な生活しか望んでいないというのですから、
すごいですね。確かに本当のお金持ちは、「ケチ」であると世間では言われています。
きっとケチではなく、お金の使い方の違いと自らが求めるステータスの違いなのでしょう。


非常に興味深い話ではあるため、私は私なりに勉強を
しながら、先生とも良いお付き合いをしていきたいと
考えています。

どうしますか?
私が10年後に富豪になっていたら。
想像しただけでも、実におもしろいですよね!

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2013年4月12日
横浜、詐欺登記事件発生!

皆さん、こんにちは。中澤明子です。

弊社、取引先の司法書士の先生から「号外」が届きました。
3月8日に横浜で、公証人をだます「詐欺登記事件」が発生しました。

事件の概要は、次の通りです。
横浜市青葉区の約1500㎡の土地について、所有者が権利証を紛失した
として、「公証人の認証がある委任状」を使用し、権利証を提出しない
方法で、売買による所有権移転登記がなされました。

しかし、当局が所有者の住所を訪れ、所有者本人に事情を尋ねたところ、
土地の売買などしておらず、印鑑証明書の取得もしてないとのこと。
また、公証人にも司法書士にも会ったことがないとの供述をしたそうです。

調べでは、該当の公証人が公証役場にて、所有者に成りすました者から、偽造の印鑑証明書、
運転免許証を提示され、だまされて「公証人の認証がある委任状」を作成してしまったことが
判明しました。

本人確認には一層の注意が必要ですが、詐欺を行うべくしてこられた場合、
対処するのも困難なことです。
このような詐欺行為は、本来やるべき業務をしっかり行っていれば防げるものだと
思うのですが、考えてみると 「俺おれ詐欺」なども同様で、「どうして自分の息子の声を
聞き間違えるのだろうか?」と思うような、落ち着いて考えればわかることで詐欺が
起きています。
ごくごく単純なことであったとしても、人の「心理」をつく巧妙な手口に、くやしいけれど
人は騙されてしまうものなのでしょうか。

身近で起きた詐欺行為に驚きを隠せない反面、
念には念を入れた「確認行為」が、 いかに重要で
あるかを改めて感じた次第です。
やるべきことに手を抜かず、確実に行うこと。
単純作業でかつ普段から行っている業務ほど、
手を抜いたり気を抜くことにつながります。
そこから取り返しのつかないトラブルが発生している
ことを、私たちは決して忘れてはなりません。

皆さん、慎重な取引を心がけましょう!

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2013年4月11日
手のひら返しの電話応対!

皆さん、こんにちは。中澤明子です。

この時期、街中では明るく元気な「フレッシュマン」を大勢見かけます。
彼らを見ると、こちらも気分が晴れやかになり、パワーがあふれてきます。
私自身4月は、初心に戻り自分を見つめなおす「月」と考え、毎年大切にしています。

さて、フレッシュマンの皆さん、これから先輩は厳しいことをブログに書きますが、
このような対応だけは、決して真似しないと約束して下さい。

不動産業界では、他社へ「物件確認」の電話をかけます。
業界ではごく当たり前の業務ですが、この電話の応対こそが、その会社の
教育方針や営業担当者のマナーの良し悪しが見事にわかる、
「会社のバロメーター」になっていることを、営業担当者の皆さんは理解して
いますでしょうか。

とにかく電話の応対が悪すぎる業界です。
だから不動産業界はDNAがよろしくないと思われてしまうのでしょう。

最初は、どこの会社でも電話を受けた方は元気に明るい声で電話口に出られます。
しかし、こちらが不動産会社であるとわかった瞬間、手のひらを返したように
テンションが下がり、声のトーンも2オクターブは平気で下がります。
中には、「忙しいのに業者かよ・・」という、ため息交じりの雰囲気で、
かつ怒り口調で返事をする営業担当者などもいます。

弊社では、一般のお客様も同業者の方も、同じお客様であるという観点でいます。
不動産会社だから態度を変えるという教育は行っておりませんし、そのような対応をする
スタッフはひとりもおりません。
お客様や同業者からは、弊社のスタッフは対応がいいという言葉をよくいただきます。
これは社長冥利に尽きる嬉しい言葉です。
しかし、それほど電話ひとつをとってみても、対応の悪い業者が多いのでしょう。

意識してテンションを下げている人、無意識にテンションが下がってしまう人、
いずれにしても良いことではありません。
担当者が業者だと思っていても、法人のお客様である場合もあります。
また、どんな対応をする会社なのかを試されている場合もあるのです。
不動産のプロが、言葉ひとつでお客様を失うことほどむなしいことはありません。

これからは「差別化」の時代です。
謙虚な姿勢は、それだけで営業担当者を美しく、知的に見せます。
皆さんの周囲をみて下さい。「この人はプロだな」と思える人は謙虚ではないでしょうか。
自分をどう見せたいかは本人次第です。
しかし、自分がどう見られているかは「相手」が決めることなのです。
この意味が理解できる人は、素晴らしい営業担当者になれることでしょう。

常に「凛とした」営業担当者を目指したいものです。

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2013年4月9日
「運」が良い!と思い込むこと

皆さん、こんにちは。中澤明子です。

私は自他共に認める「運」の良い人間です。
自分の「運」を高めるためには、「私は運が良い」と信じて、
それを常に言葉に出して伝えることです。
「運」のよい人の周りには、自ずと「運」の良い人が集まります。



今日も多くの「運」の良いお客様とお話ができ、お仕事をいただけました。
私の「運気」は益々上昇しています。

私は、前向きな人としかお付き合いをしません。
運の悪い人とは自然と疎遠になり、どこかで敬遠している自分がいます。
また、自分勝手な主張ばかりしている人や、人を踏み台にして自分がのし上がろうと
している人とは一切お付き合いは致しません。

大切なことは、同じ方向を向いている、「居心地のよい人々」と付き合うこと。
これが一番です!



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2013年4月6日
REBCAセラーズプランナーコース修了式

皆さん、こんにちは。中澤明子です。

4月3日(水)~4日(木)の2日間、不動産ビジネスカレッジ「横浜本校」にて、
セラーズプランナーコースが開催されました。

受講生は2名でしたので、講師も気合が入り、密度の濃い研修が行われました。
瀬川さん、お疲れ様でした。
次回は、ビジネスマナー研修でお待ちしております。ありがとうございました。

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2013年4月6日
今日の大さん橋「にっぽん丸」入港!

皆さん、おはようございます。

4月6日(土) 今朝の大さん橋は、午前9時に「にっぽん丸」が入港しました。
「東京/横浜カジュアルクルーズ帰港」、午後5時出港予定。

今日の横浜は、どんよりとした天気です。
夕方から大荒れの模様。嵐の前の静けさです。



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2012年8月5日
Facebook 始めました!

皆さん、こんにちは。中澤明子です。

新しいことに熱中していると、どうしてもブログのUPがごぶさたしてしまいます。
極力同時進行したいと思ってはいるのですが、気付くとあっという間に数日が過ぎている、
そんな繰り返しです。
ブログファンの皆さん、申し訳ございません。

人の出会いとは、素晴らしいものです。
某企業様のご紹介により、facebookブランディングのプロを
ご紹介いただきました。
9月中旬より、年末にかけて私のfacebookのブランディングを
行っていただきます。
☆不動産業界という舞台で活躍し続けるために、
☆培ってきた経験とブランド力を活かすために、
☆そして、今後の新規事業の展開と発展のために、
強力な先生とタッグを組ませていただきます。


現在は準備中です。
facebookのことは何もわからない私ですが、
偉大な先生のお力をお借りして、年内には仕事の一環として
オープンする予定です。

私は、自分の目で確かめ、経験してからでないと人に紹介ができない性格のため、
数か月後の中澤明子のfacebookにご期待下さい。
その時には、同時に様々なことをオープンにさせていただきます。
今後も中澤明子から目を離さず、応援よろしくお願い致します!

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