スタッフブログ

2014年09月06日
営業活動日記 「弊社の環境整備」

皆様、こんにちは。管理部の牛迫宣機です。

弊社の1日の始まりは、始業前に全員で行う事務所の「清掃」からスタートします。
8時20分から掃除開始、9時から朝礼。これが弊社の日課です。

全員で事務所を隅々まできれいに磨き上げること。
弊社の代表は、この「清掃」を大変重要視しております。


清掃分担は、いつの間にか概ね担当が決まっており、
男性群は、掃除機によるゴミの除去、接客ルームのウインドウガラス拭き、
フロアー拭きなどの掃除がメインです。
女性群は、接客ルームの棚や接客テーブルの拭き掃除、草花と植栽の水遣り、
事務所のデスクの拭き掃除、コーヒー器械の清掃等を分担しています。

私は主に接客ルームのフローリング床の水拭きを行っていますが、
弊社の接客ルームは、ウッドパネルの部分が(50cm角の床材)で約120枚、
ジョイントカーペットの部分(50cm角のカーペット)で約50枚、この2つを足した接客ルーム全体の
スペースが約42㎡強あります。

私が水拭きを担当しているウッドパネルのフローリング材の部分が120枚で、おおよそ30㎡ですから
9坪の拭き掃除をしている事になります。
慣れてきますと、この120枚の床を拭く順番が何となく確定してきて、イスや草花、植栽の移動も
ローテーション化されています。

この作業が終って雑巾を洗い、乾すと一段落となります。
おかしなもので、この作業をきちんと行わないと一日が始まりません。
雑巾を絞る時からエンジンがかかり、ウオーミングアップとなります。

作業を終え、さわやかな気持ちで朝礼にのぞみ1日が始まります。
お客様をもてなす場として、店舗は常にきれいにする。
自らが活躍する舞台として、事務所を常にきれいにする。
当り前のことですが、やらされているという生半可な気持ちではできないことであり、
やる気でやらないときれいにならないのが清掃です。

いつでも清潔で美しい店づくり、それが弊社の生きがいです。

 

カテゴリー: スタッフブログ | コメントは受け付けていません。

2014年09月05日
中国ラーメン揚州商人の「トマ玉ラーメン」 お勧めです!

皆様、こんにちは。西村友里です。

ここ数日、落ち着かない天気が続いています。
雨や曇りで肌寒い日があったかと思うと、夏を思い出すような汗ばむ日があったりと、
気温差が激しい毎日に、体調を整えるのも大変です。

先日、代表と先輩にご一緒させて頂き、ランチを食べに出かけました。
女3人で向かった先は、弊社の本店の近くにある「揚州商人」というラーメン屋さんです。
この店の「トマ玉ラーメン」が、私たちのお気に入りで、ちょっとしたブームとなっています。


弊社の代表は「トマト」が大好きで、代表のお宅の冷蔵庫にはトマトが欠かさず保存されているそうです。
だから今日も代表が「トマ玉ラーメンが食べたい!」と口火を切ったため、食べに出かけました。
トマ玉ラーメンは、角切りの生のトマトと酸味が効いたトマトソースを玉子でとじてあるラーメンで
スープはトマト色です。
とても美味しく、やみつきになります。
細麺と太麺、麺のかたさも好みに応じてセレクトできます。

スープを飲み干すことは身体にあまり良くないと言いますが、あまりの美味しさに思わず飲み干してしまいました。
また、今日は暑かったので、酸味がきいた熱いラーメンを食べた後の事務所への帰り道は、横浜公園から
吹いてくる風がとても心地よく、午後の仕事への活力になりました。

揚州商人には、他にも色々なメニューがありますので、是非行ってみてください。

 

カテゴリー: スタッフブログ | コメントは受け付けていません。

2014年09月05日
営業活動日記 「共用スペースの荷物について」

皆様、こんにちは。西村友里です。

本日は、弊社の管理マンションの巡回点検に行って参りました。
マンションの共用スペースである廊下部分に、私物を置いている入居者様がいるため、
先月から入居者全員に対して、荷物を撤去するように呼びかけておりました。

荷物が撤去されているかどうかを確認するためと、家賃滞納者を訪問して支払いを促すために
出掛けて参りました。

共用スペースには、相変わらずまだ荷物が置かれておりましたが、先月よりは減っていました。
しかし、一番多く荷物を置いている人の荷物だけはまったく撤去されておらず、ご本人とは
連絡も取れない状況です。
入居者様への声掛けは、あきずに続けることが大切です。

また、家賃を滞納されている方には、顔を合わせてお話こそ出来ませんでしたが、
少し開いているドア越しに、話をすることが出来ました。
入居者様いわく、「本日中に遅れた家賃1ヶ月分を払う。今後は○日までには払う。」と言って
頂けたので、とりあえず良かったです。

改めて管理業の大変さがわかりました。
オーナー様が、なぜご自分で対応せずに、管理料を払ってまでも管理会社に業務を任せるかが理解できました。

引き続き、管理業も頑張って参ります。

 

カテゴリー: スタッフブログ | コメントは受け付けていません。

2014年09月04日
営業活動日記 「その道のプロと呼ばれるためには」

皆様、こんにちは。西村友里です。

仕事には様々な業種がありますが、
どの業種においても、「プロ」としてのプライドと意地があると思います。

現在、弊社の本店近くのビルでは、足場が組まれて外壁工事が行われております。
今までは工事などが行われていても、気にも留めず素通りしていましたが、
先日その前を通った際には、現場で働く方々を見入ってしまいました。


大工さんたちが縦一列に並び、足場となる鉄パイプをバケツリレーのようにして
上へ上へと持ち上げていました。
下の人が鉄パイプの末端を持ち、上の人が鉄パイプの先端を持って運んでおり、
総勢20名ほどの人数で行っていました。鉄パイプがクルクル回りながら上へ上へと
運ばれて行く光景は、見ていておもしろかったです。

もちろん、実際に仕事をしている方々は、鉄パイプですから重たいことでしょう。
それを慣れた手つきで、軽やかに行っている様は圧巻で「さすがプロだな。」と感じました。
また、ビルの下は人通りの多い歩道です。
もしパイプを落としたものなら、命にかかわる一大事です。


本日私は接客の際に、お客様から質問されたことに対してだけ答え、本来であれば自分から
きちんと説明すべきことを疎かにしていたため、代表から注意を受けました。

自分では気づかなかったのですが、隣室で聞いていた代表に
「西村さんが申込みから契約に至るまでの流れを、きちんとお客様に説明しないから、
お客様が質問をしてくるのです。貴女がはじめに説明をしていれば、お客様の質問は10から3に
減り、お客様が不安に思うことは無くなるのです。プロとして先ずはきちんとした説明を行い、
そのうえで質問を受ける。そういう仕事をしなければ、お客様には選ばれません。」と厳しく指摘されました。

いずれ私も、「さすがプロだな」とお客様から認めて頂けるような仕事ができるよう、努力を重ねて参ります。

 

カテゴリー: スタッフブログ | コメントは受け付けていません。

2014年09月04日
営業活動日記 「所有者の立場として」

皆様、こんにちわ。井上久恵です。

先日家のポストに、冊子が入っていました。
なになに?とその冊子を手に取ると、どうやらマンションのとある住人Aさんが自ら作成した、
マンションの総会についての資料でした。
なんとこの資料、24ページにもわたるものでした。



この自作の資料に目を丸くした私。
せっかくAさんが作ってくださったものだし、読んでみようと興味が湧きました。
実はこの2週間ほど前に、マンションの管理組合から、
総会についての資料がポストに入っていました。
総会には残念ながら参加できませんでしたが、今このマンションがどういう状況なのか把握するため、
その資料にも目を通しましたが、あまりよく理解が出来ませんでした。


ところが、Aさんが作成してくれた資料は非常に分かりやすいものでした。
Aさんが管理室を訪れ独自に調査した結果、組合が作成した資料が本当にこれで良いのか、
改定(案)がこのまま承認されて良いのかなど、根拠を明確に細かく記載して、
疑問を投げかけている内容だったからです。
また、所々「間違っていたらすみません。」とか「勘違いでしたらゴメンナサイ。」という
謝罪の言葉もあったのが印象的でした。


総会の意味やこれからマンション全体がやろうとしていることを、
個人の方が、ここまで分かりやすく入居者に伝えようとしてやっていることに私は非常に驚きました。
今まで賃貸で暮らしてきた為、このような話には無縁だったからです。
「マンションの価値を下げない為に、みなさんでしっかり議論をしましょう」というAさんの思いが
ひしひしと伝わってきました。
しかし、Aさんの思い(考え)だけをそのまま素直に受け止めるのも、少し危険かなと感じてしまう自分がいます。
Aさんの思いは全体の中の一つとして捉えようと思います。


私がこの資料を読んで一番強く感じたことは、「無関心になってはいけない」ということ。
組合からの資料がよく分かってもいないのに、委任状や書面で議決権を行使させてはいけないなと反省しました。
「マンションの価値を下げたくない」という思いは、私も同じです。
次に来る組合の資料は、じっくり読んでみようと思いました。


 

カテゴリー: スタッフブログ | コメントは受け付けていません。

2014年09月03日
営業活動日記 「約束は守るためにある!」

皆様、こんにちは。西村友里です。


「約束は守るためにある。守れない約束は絶対にしてはならない。」
この言葉は、弊社の代表が常々スタッフに言い続けている言葉です。



本日、まさにこの言葉をぶつけたい営業担当者に出会いました。

関内周辺で1階店舗をお探しのお客様に、2店舗をご案内いたしました。
両店舗とも内見をするには、管理会社の立合いが必要だったため、
管理会社に依頼して、現地を開けていただくお約束になっておりました。

お客様とは現地で待ち合わせをしたため、私は早めに会社を出て、
現地で管理会社とお客様が来るのを待っていました。
約束の時間通り、お客様は来られましたが、管理会社は約束の時間より
5分以上も遅れてやって来ました。

遅れて来たのに、謝罪の言葉も申し訳なさそうな態度を見せるわけでもなく、
当然のように鍵を開けて対応する姿に、私はとても驚きました。
せめて待たせたお客様に対しては「遅くなってすみません。」の一言をいってもらいたかったです。
同業者の恥ずかしい態度に、私がお客様にお詫びをいたしました。

この担当者は、見た目はベテランのようでしたが、お客様の質問に対しては曖昧な返答しかできず、
笑ってごまかしているときも何度かありました。
自社の管理物件について返答もできないのですから、会社の体制もうかがえます。

態度やマナーができていない営業担当者には、是非、弊社の代表の本を読んで頂きたいものです。
事務所に戻ってから、その担当者宛に代表の著書である「玉手箱」の申込書を送りました。
でもこのような人は、本を買って読むというような「自分に投資」をすることはしないでしょう。
残念なことです。

 

カテゴリー: スタッフブログ | コメントは受け付けていません。

2014年09月02日
営業活動日記 「お客様の立場に立った行動を!」

皆様、こんにちは。山口幸夫です。

今日は、営業担当者として絶対に外してはいけないことについて、
書かせて頂きます。

弊社では、このところ事業用物件の取引が多いため、ミスや漏れのないよう、
契約が滞りなく行える段取りを心がけております。
同時進行で何件もの契約書類の作成を行っているため、神経も使います。

その中の1件に、弊社が買主様側の業者で、ある大手不動産会社が売主様側の仲介業者と
なっている案件があります。
売主様側の担当者とは、契約に向けた打合せを何度か重ね、事前に契約書類の準備も
行ってきましたが、先方から送られてきた契約書類の重要な箇所に誤りがあるなど、
正確さに欠ける内容が多く、不安が募っておりました。

そんな矢先、契約交渉の結論も延びている最中、なんとその案件の売主様から
弊社へ直接お電話が入りました。
売主様いわく、「担当者から状況報告がなく、どうなっているのか不安だったため、
ルール違反と知りながらも買主様の仲介業者である御社へ電話をした次第です。」と
丁重な口調で会話が始まりました。

私の方で、本日の夕方に契約日などの詳細を決めるため、買主様に会うことになっている旨を
ご説明して、ご理解を頂きました。
売主様は70名程の組合組織であり、その代表理事の方からのお電話でした。
立場上、他の組合員の方々から契約の事をいろいろと聞かれて、居ても立ってもいられずに、
弊社へ連絡をしてきたのだと思われます。

仲介の仕事は、お客様の間に立って代理で交渉等を行います。
状況報告は絶対に怠ってはなりません。マメな報告が肝心です。

先方担当者に聞いたところ、「昨日もお客様には電話をして報告をしている。」とのことでした。
きっと、自分は責任を果たしていると思っているのでしょうが、これは相手の立場を考えていない
証拠であるといえます。

大切なことは、電話をかけたかどうかではなく、お客様にきちんとご理解頂けたかどうかです。
売主様が弊社へ直接電話をされたということは、その説明は的を得ておらず、お客様の求めている
報告内容ではなかったことを裏付けるものだと思います。


お客様あっての仲介業です。
お客様の立場になって考えれば、何をしなくてはならないのか分かるはずです。
そして報告は絶対に外してはいけない義務です。


報告とは、他でもなく相手のために行う気遣い・配慮であり、相手のことを思っていれば
当然の行動であるということを、改めて強く思った次第です。

 


 

カテゴリー: スタッフブログ | コメントは受け付けていません。

2014年09月01日
営業活動日記 「開き直る滞納者」

皆様、こんにちは。西村友里です。

弊社のオーナー様の中には、ご自身で競売物件を落札し、
落札したお部屋をきれいにリフォームをした後、弊社に募集活動を
お任せ下さるオーナー様がいらっしゃいます。

本日そのオーナー様がご来店されて、新たなお部屋を競売で落札したので、
また賃貸募集をお願いしたいとのご依頼がありました。
まだ入居者が住んでいるため、リフォーム工事に入れるのは11月上旬のため、
賃貸募集の開始は、11月下旬となるようですが、早めに伝えておくと言ってお見えになりました。
本当に有難いお話で、いつも感謝しております。


オーナー様は、不動産を数多く所有されており、お仕事の関係上、様々な入居者を見てきました。
「今は景気がいいから、家賃を滞納する人も100人に1人の割合だが、督促をしても払わない人がいる。
以前は50人に1人の割合で、変わった人がいた。」といいます。
また、「俺は厳しいから、滞納した人には毎日電話をかけ、電話に出なければ、即裁判所から通知を出させる。
裁判所からの通知が来れば、大抵の人が払ってくれる。しかし稀に払わない人もいる。」とおっしゃっていました。


弊社でも滞納者に対する督促は厳しく、月末の業務となっています。
厳しく行ってきたため滞納者は激減し、悪質なのは1組となりました。
いわゆる滞納の常習犯です。

ひと様のお部屋を借りているのだから、家賃を払えないのであれば、出ていくしかありません。
しかし、悪質な滞納者は必ず開き直ります。
「払えないのだからしょうがないでしょう。」と勝手な言い分を主張し、その場を逃れようとします。

とっくに成人している子供が入居者で、親が連帯保証人となっているケースがありますが、
入居者自らが家賃を滞納しているにもかかわらず、当の本人は一向に連絡をよこしません。
仕方がないので連帯保証人に電話をすると、連帯保証人である親は、「なぜ私に連絡をしてくるのか。」と言って、
ものすごい剣幕で怒りはじめます。

矛先が違います。
弊社に怒りをぶつけるのであれば、自分の息子と話をして、払わせればいいのですが、
結局は親が支払い、その怒りを弊社にぶつけるのですからおかしな話です。

「この親にして、この子あり」と、代表はいいます。

常識の無い滞納者には、一日も早く退去していただき、今後はこのような入居者を入れないことが、
管理会社である弊社の役目であることを肝に銘じて、業務に取り組みます。

 

カテゴリー: スタッフブログ | コメントは受け付けていません。

2014年09月01日
営業活動日記 「書架の整理」

皆様、こんにちは。管理部の牛迫宣機です。

日頃は中々手を付けない我家の書棚ですが、
しばらく振りに書籍の整理を致しました。


書棚の一番上の段には、私が20代の頃から現在に至るまでの間にお会いした、
各方面や各分野の先生方の執筆、出版された「書籍」の初版本に、
著書の方々のご署名を頂戴した本が並んでいます。
 

例えば、講談社が発行していた主婦向けの月刊誌「婦人倶楽部」に、
何年間も連載、執筆されていた医学博士の「松窪耕平」先生の単行本、
お味噌の権威で、各地方講演をされ、味噌・醤油に関する書籍を何冊も出版された「川村渉」先生、
川村先生からは、毎日新聞社発行の「みそ汁風土記」と、柴田書店発行の「みその本」の2冊に
ご署名を頂き、「松窪耕平」先生の著書と共に並べて飾ってあります。   


そしてその横には、現スポーツジャーナリストで、元NHKチーフアナウンサーの「羽佐間正雄」先生の 
著書「実力とは何か」が収められています。
この本は、後に高等学校の教科書にも掲載されたそうです。
「羽佐間先生」はNHK当時、オリンピックの放送を11回実況され、スポーツアナウンサーとして
はじめて「全米スポーツキャスター協会賞」を受賞しています。


書籍の整理をしているはずなのに、頂いた本のページを開く毎に、当時の記憶が呼び戻され、
中々整理が進みませんでした。1時間余り想い出のなかに居た様な気がします。

この書架の中の執筆者の署名、初版本の棚には、
弊社代表の中澤が、9年前に第1弾として出版した「不動産営業の玉手箱」の初版本もあり、
当時、署名をして頂いたものが並んでいます。

今回、玉手箱シリーズ第2弾、中澤明子の「営業活動日記」が9年ぶりに出版されます。
実をいいますと、ここにまた代表の署名入りの「玉手箱」を、2冊続けて並べたいと思い、
本棚の書籍整理を行った次第です。

今回は代表に「何て添え書きしてもらおうかなあ……」と思いながら、
玉手箱が手元に届くことを、楽しみにして居ります。

 

カテゴリー: スタッフブログ | コメントは受け付けていません。

2014年09月01日
営業活動日記 「おもてなしの場所」

皆様、こんにちは。西村友里です。

弊社では、賃貸・売買問わず、ご契約はすべて弊社の日本大通店にて行います。
契約書類は業界用語が多いため、一般のお客様にとっては難しく、
緊張されるお客様が多いのが現状です。



弊社では、横浜港を見渡せる美しい眺望をお客様にご覧いただきながら、
和やかな雰囲気の中、ご契約を交わして頂ければと考えています。
これが弊社からお客様へのおもてなしです。

本日は、管理物件である戸建のご契約があったため、私も支店へ行きました。
大さん橋には大きな外国船が停泊しておりました。
私の場合、いつもは横浜公園の前にある本店で勤務をしています。
そのため、日本大通店に行くのは、代表に用事があるときか、ご契約を交わす日のどちらかです。
今日はご契約があったおかげで、久しぶりに大きな船を見ることができました。


無事ご契約が終わり、お客様にお渡しする契約書類のセットをしている間、
お客様も船が気になった様子で、船の話題に花が咲きました。
お客様から「あれは何ていう名前の船ですか?イギリス船?日本船?日本も大きな船を造っていると
聞いたことがある。」等と質問されましたが、何一つ即座に返答が出来ませんでした。
その場で調べ、質問に対してのお答えは出来ましたが、みかねて別室にいた代表が出てきて
助け舟を出してくださいました。

本日停泊していた船は、イギリス船の「ダイヤモンド・プリンセス」でした。
日本の温泉地を巡って済州島に行く10日間のクルージングツアーです。
出港する際は、3回大きな汽笛が鳴り響きます。
3回鳴ると出港の合図です。

大さん橋には、あすかⅡをはじめとする大型客船が停泊します。
いつも憧れの眼差しで眺めている私ですが、いつかはこれらの客船に乗って、豪華な船旅を体験したいと思います。
そのためにも、日本大通店に毎日通い続けられるように、契約の本数を増やしてまいります。

 

カテゴリー: スタッフブログ | コメントは受け付けていません。

« 前ページへ次ページへ »