皆様、こんにちは。管理部の牛迫宣機です。
日頃は中々手を付けない我家の書棚ですが、
しばらく振りに書籍の整理を致しました。
書棚の一番上の段には、私が20代の頃から現在に至るまでの間にお会いした、
各方面や各分野の先生方の執筆、出版された「書籍」の初版本に、
著書の方々のご署名を頂戴した本が並んでいます。
例えば、講談社が発行していた主婦向けの月刊誌「婦人倶楽部」に、
何年間も連載、執筆されていた医学博士の「松窪耕平」先生の単行本、
お味噌の権威で、各地方講演をされ、味噌・醤油に関する書籍を何冊も出版された「川村渉」先生、
川村先生からは、毎日新聞社発行の「みそ汁風土記」と、柴田書店発行の「みその本」の2冊に
ご署名を頂き、「松窪耕平」先生の著書と共に並べて飾ってあります。
そしてその横には、現スポーツジャーナリストで、元NHKチーフアナウンサーの「羽佐間正雄」先生の
著書「実力とは何か」が収められています。
この本は、後に高等学校の教科書にも掲載されたそうです。
「羽佐間先生」はNHK当時、オリンピックの放送を11回実況され、スポーツアナウンサーとして
はじめて「全米スポーツキャスター協会賞」を受賞しています。
書籍の整理をしているはずなのに、頂いた本のページを開く毎に、当時の記憶が呼び戻され、
中々整理が進みませんでした。1時間余り想い出のなかに居た様な気がします。
この書架の中の執筆者の署名、初版本の棚には、
弊社代表の中澤が、9年前に第1弾として出版した「不動産営業の玉手箱」の初版本もあり、
当時、署名をして頂いたものが並んでいます。
今回、玉手箱シリーズ第2弾、中澤明子の「営業活動日記」が9年ぶりに出版されます。
実をいいますと、ここにまた代表の署名入りの「玉手箱」を、2冊続けて並べたいと思い、
本棚の書籍整理を行った次第です。
今回は代表に「何て添え書きしてもらおうかなあ……」と思いながら、
玉手箱が手元に届くことを、楽しみにして居ります。
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