スタッフブログ

2014年07月08日
営業活動日記 「電気温水器の排水作業」

皆様、こんにちは。西村友里です。

弊社の管理物件に、電気温水器が設置されているお部屋があります。
電気温水器を長期間使用しない場合は、タンクに溜まっている水を
捨てておかないと、水が臭ったり、腐ったりしてしまいます。



当マンションは、新しいオーナー様から管理をお任せ頂いたばかりで、
今回初めて賃借人様が入居されます。
そのため、本日電気温水器の排水作業を行ってまいりました。

事前にマンションの管理人さんには、作業を行う旨を伝えていたため、
気を遣って様子を見に来てくださり、バケツやタオルまで貸して下さいました。

排水は、取扱説明書を見ながら行いましたが、はじめて行う作業のため、
不安でいっぱいでした。また、オーナー様の大切なお部屋なので、
絶対に失敗は許されないという思いから、メーカーさんに電話をして
説明を受けながら作業を行いました。

無事にタンクから排水管へと水が流れていき、「これで大丈夫だ」と
安心したのも束の間、途中で水の流れがおさまってしまうので、
水を流すためのフックを引っ張っては待ち、引っ張っては待つという繰り返しの作業が必要でした。
排水が全部流れ出るまでは、40分程時間がかかりました。
また、残り水が半分位のときには、カビの臭いがしてきました。
やはり溜めたまま放置するのはよくないようです。

こちらの作業は長期間使わないときだけに行う作業のため、毎日使っている方は必要ありません。

お部屋の設備ひとつにしても、個々に違うため、覚えることだらけです。
何事も経験に勝るものはないので、今後も様々なことにチャレンジしながら頑張ります。

 

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2014年07月07日
営業活動日記 「ビジネスコンサルティングクラスへの参加」

皆様、こんにちは。山口幸夫です。

先日、プライベートでビジネスコンサルティングクラスの勉強会に参加致しました。
講師は、経営コンサルティングの先生で、27歳の若さとは思えないほど、
幅広い分野を学び、活動をされている方です。

マーケティングに加えて、心の持ち方の大切さを強く伝えており、
「現実の結果と心は100%一致する」とおっしゃっています。
また、方位学や占星学なども取り入れて幅広い観点から、ビジネス上のアドバイスをされております。

最も印象に残ったことは、“行動”することの重要性を強く言われていたことです。
当たり前のことですが、行動しないことには何も変わりません。
1の行動は、100の知識に勝るとも言われます。

私自身の特徴をみてもらったところ、必要なご縁や自分が成長する機会を
いつも誰か周りの人から与えられていると言われました。
私が今、代表の中澤のもとで仕事をしていることも、自身の成長のための環境を与えて
頂いたからだと思っております。
そして、いつも感謝の気持ちを忘れないことの大切さを教わりました。

今後についても、安心して今のままやっていけばよいと嬉しい言葉を頂きました。
そして今年の年末から2~3年が、運気が上がり大きく成長できる機会との事。
一方で、お金の出口戦略(使い方)をしっかり作り、明確にすることが宿題となりました。

6人が受講しているクラスで、日立のエンジニアの方や、同じ不動産業界の方が一緒でした。
皆とても前向きで、人生を真剣に考えている方たちなので、とても良い刺激を受けました。
10月まで全4回のクラスで、すべて日曜日の午後の時間となっております。
会社に対しては、週末の大切な時間をいただいて受講するわけですので、
必ず営業成績で結果につなげることと、人間的にももっと成長して、大きく貢献できるように
頑張って参ります!

 

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2014年07月06日
営業活動日記 「段取りの悪さは失敗のもと!」

皆様、こんにちは。西村友里です。

本日は、弊社の管理物件に業者から内見依頼が入ったため、
立ち合いを行ってまいりました。

弊社では、管理物件をご案内する際には、必ず担当スタッフが立ち合います。
他社のように、現地にキーBOXを設置して自由に内見ができるかたちや、
鍵を貸し出すことは致しません。

理由は、オーナー様から預かっている「大切な財産」だからです。
従って、弊社ではご案内が入ると、担当者が早めに現地に出向き、お部屋の清掃を行い、
窓を開けて換気をして案内に備えます。
準備を行うからこそ、ご案内が成功して申込みにつながります。
これらが弊社のルールです。

また、案内に立ち合うことにより、他社がどんなお客様をご案内しているのかがわかります。
お客様のお顔を拝見することが出来るため、概ねどんな方なのかが判断できます。
例え、このお客様で決まらなかったとしても、男性なのか女性なのか、社会人なのか学生なのか、
年令、家族構成などが把握できるため、管理物件を借りるお客様の内容や層がわかり、次につながります。

案内の立ち合いを行わずに、業者に鍵を預けて内見をさせている会社では、窓の閉め忘れや電気の消し忘れ、
勝手にお手洗いを使う方などがおり、様々な問題が生じているはずです。
気の毒なことに、知らぬはオーナー様だけなのではないでしょうか。
事実、弊社が他社のお部屋を案内した際に、窓が開いたままになっているお部屋を見かけることがあります。
もちろん、弊社では視差確認をしながら、戸締り等をしっかり行って帰ってくるため、このようなことはありません。
オーナー様からお部屋の管理を任されている以上、弊社のように徹底した対応が望ましいと思います。

本日ご案内に立ち合ったお客様は、弊社がお部屋の管理をしているマンション内の別のお部屋もご覧に
なられると言ってお部屋を出て行きました。
私は、部屋の戸締り等を行い、案内中に聞き取ったことを室内でまとめてからエントランスに降りたため、
立ち合いから10分位は時間が経過していたと思います。
しかし、エントランスにお客様と業者が立っているではありませんか。
何かあったのかと思い話を伺うと、同マンション内の別の部屋の鍵を、他のスタッフが他社に取りに行っている
際中だということでした。

急に決まった案内ならともかく、他の部屋を案内することなど、弊社に内見依頼が入ってきたときにすでに
業者から伺っていたことです。何とも段取りの悪いことか。
これではお客様がお気の毒ですし、決まるものも決まらないでしょう。
案の定、このお客様は業者が案内したお部屋で決めずに、お帰りになられたとのことでした。

準備なくして成功はあり得ません。
段取りの悪さは、その会社の質を疑われますし、プロとして問題です。
私もこのような案内をしないよう、常に徹底した準備を行い業務に臨みます。

 

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2014年07月06日
「相手を思いやる優しさ」

皆様、こんにちわ。井上久恵です。

世の中、「こんなことばかりじゃない」と思いたい・・・。
そんな出来事に遭遇しました。

先週のお休みの日に、川崎にある某大型商業施設に車で向かっていました。

交通量の非常に多い幹線道路の交差点に差し掛かり、停車をしていました。
すぐ10m先には歩行者の横断歩道が見えています。
すると、私の車のすぐ左側でうろうろしていた老人が、停車していた私の目の前を過ぎ、
幹線道路を横切ろうとしています。
反対車線には左折専用レーンから左折をしてくる車が次々と流れ込んでいるのに・・・!
「え、まさか・・・」という運転手の不安をよそに、その老人は車を止めながら、
横断歩道が掛かっていない車道を横断してしまいました。
こちらがどんなに最低限の交通ルールを守って運転していても、これで事故を起こしてしまえば
運転手の責任は重く、なんだかやるせない気持ちになりました。
失礼な言い方になってしまうかもしれませんが、年を取れば誰だって運動神経も反射神経も判断能力も衰えます。
「昔は出来たから今もできる」という過信が交通事故につながる要因です。
高齢者の方は特に交通ルールを守って、安全に暮らして頂きたいと思います。


次は、会社から帰りに目撃した光景です。
弊社は横浜公園に面しています。この横浜公園には野良猫がたくさんいます。
横浜公園の脇を歩いていると、前から歩いてきたカップルが足を止め、
茂みに向かい手をチョイチョイと出しました。
その手に向かって茂みから1匹の猫がカップルに近づきます。

一瞬の出来事で目を疑いました。
男性が呼び寄せた猫に向かって「ペッ!!」と唾を吐いたのです。
「!!!(絶句)」
男性の横にいた女性は、その行動を非難するどころか、軽く笑いながら無視。
「な、なんなんだ。このカップルは・・・!」
衝撃、唖然、怒り、疑念。様々な気持ちがグルグルと私の心をかき乱しました。


これらの他にも、ここ1週間、目に余る出来事をなぜかよく目撃しました。
常識、モラル、ルール、すべてがめちゃくちゃでした。
自分の行動を、一度よく確かめてみてください。
そういった客観的な目で自分を見る時間、気持ちの余裕を少しでも持ちましょう!
なんだか、どっと疲れた1週間でした。

 

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2014年07月06日
姫語録 「仲介手数料」編

皆様、こんにちは。日本大通店の広報部です。

我が社の姫は、今日も元気で頑張っていますが、
やはり日本語がうまく話せません。
隣で聞いていると、姫が業者に案内結果を報告している様子。
聞こえてきたのは、「今日の本日案内をしたマンションですが、・・・・」という第一声。

先輩一同、「今日と本日は同じだけど???」
弊社に入社して1年8ヶ月、いい加減日本語を話そうよ。


姫語録 「仲介手数料」編

遡ること1年半前。
仲介手数料の話となり、3%の手数料の話をしていた時のこと。
姫が耳をダンボにして聞いていたため、
「仲介手数料は、3%+6万円の消費税だからね。6万円を忘れないでよ。」と言ったところ、
「言わなければ良かった」と後悔しました。

やはりそこから姫の質問攻撃が始まりました。

 姫  : 「6万円って何ですか?3%ではないのでしょうか?」
 代 表: 「あれ、宅建の勉強のときに習わなかったの?」
 姫  : 「習いました。」
 代 表: 「じゃあ、1000万円の仲介手数料っていくらだっけ?」
 姫  : 「賃料の1ヶ月分です!」 自信満々の顔。
 代 表: 「それは賃貸の場合でしょう。売買の場合は?」
 姫  : 「・・・媒介と代理と・・・?」
 代 表: この子はいったい何を言っているのかしら?と思いつつも、
      「仲介手数料ってわかる?」
 姫  : 「はい!」自信ありげに答える姫。ホッとした私。
 代 表: 「じゃあ、仲介手数料って何?」
 姫  : 「・・・・」無言。 

 
      あれれれ・・・れ?

 
 代 表: 「1000万円の仲介手数料はいくら?私達はいくらもらえるの?」
 姫  :  相変わらずトンチンカンな答えしか返ってきません。
 代 表: 「よしわかった。ちょうどいい機会だから先生をやってあげる。」

 ホワイトボードを使い、今日は姫に仲介手数料の速算法についてレクチャーしました。
 ようやく理解した様子。良かった良かった。

 姫  : 「中澤社長に教われば良かったですう。」
 代 表: 「えっ?宅建の学校に行ったんでしょう?」
 姫  : 「はい。2年間も勉強したのに、全然わかりませんでした。」とのこと。

 それはあなたの○○○の問題では・・・さすがに言えませんでしたが。

 代 表: 「私は売買の講師だから、研修で資金計画を教えているからね。」
 姫  : 「益々尊敬しました。」と満足顔
 代 表: 「それはどうもありがとうございました。」


あれから1年半、姫は仲介手数料の計算方法を理解しているのでしょうか。
さすがの代表も怖くて聞くことができない様子です。

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2014年07月05日
営業活動日記 「秘密基地みたい!」

皆様、こんにちは。西村友里です。

本日は、弊社の店頭チラシをご覧になられてご来店されたお客様に、
管理物件をご案内致しました。

現在お住まいのお部屋が広すぎるため、親子二人で住める広さのお部屋に
住み替えることをご希望されておりました。
初めにご案内したお部屋は、お客様が想像していたお部屋の広さよりも
狭すぎたことと、お子様が中学生の男の子のため、そろそろ多感な時期です。
よって、できれば部屋が狭くてもいいので仕切りがあったほうが良かったそうで、
本日は結論が出ず、一日考えたいと言ってお帰りになられました。
お客様とは結果はどうあれ、明日別の物件をご案内させて頂くお約束をしていました。

私はご案内後のお客様の表情がどうしても気になっていました。
道中、お客様との会話の中に、お子様の中学校の学区の話が出ました。
学区は、お子様が中学校まで歩いて通学できる範囲であれば、区が変わっても何の問題もないとのことでした。

案内から戻り、代表にその旨を報告したところ、
徒歩通学が可能であれば、弊社の管理物件に中学生の息子様が喜んで下さるピッタリのお部屋があるため、
すぐにその部屋を案内するよう指示がありました。

代表からは、「本日お客様がお休みなら、明日ではなく、今日これから案内をするように。
お客様のご自宅が近いのだから今すぐ訪問して、お客様に資料を見せ、一緒に見に行きましょうと言いなさい。
お休みならばなおさら、他の不動産会社に行くかも知れないから、明日まで待たないこと。」と言われたため、
資料を持ち、すぐさまお客様のご自宅を訪問してまいりました。

そのおかげで、お客様が「今から見たい」と言って下さり、ご案内したお部屋でお申込を頂くことができました。
1件目のお部屋をご案内したときと違い、お母様と息子様の笑顔が印象的で忘れられません。

気に入って頂いたお部屋には、大型ロフトがついているため、息子様は「秘密基地みたい!」と言って
とても喜んでおりました。
また、お母様は「お部屋がきれいで素敵だった。」と、女性らしい視点での感想を頂きました。
6帖の大型ロフトに吹き抜けの高い天井、お部屋は9帖あるため、親子二人で住むには十分の広さです。
多感な時期の息子様でも、ロフトがあれば自分の部屋としてしっかり活用できます。

お客様の喜んでいる姿を見て、すぐに訪問して良かったと心から思いました。
また、営業マンは「フットワークが大事」だということを、改めて実感致しました。

 

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2014年07月04日
営業活動日記 「責任感の無さが原因」

皆様、こんにちは。西村友里です。

本日は、自分の報告力のなさと、情報を共有する意識に欠けていることを
より痛感致しました。

弊社の管理物件にお住まいの入居者様が、今月退去されます。
弊社では退去の際には必ず立合いを行い、お部屋の現状をお客様と一緒に確認しています。
そのため、退去立合日を事前に入居者様に確認して日程を決めておきます。

今月退去するお客様から、先月の初めに退去予告のお電話を頂いておりましたが、
翌日ご連絡があり「やはり退去しない。」ということになりました。
このようなやり取りが2度ほど続きましたが、ようやく退去することが確定し、
退去立合いの日時が決まりました。

私の今回の失敗は、退去立合日が決まったことを上司に報告するのを忘れていたこと。
また、オーナー様にも報告していなかったことです。
そのため、本日オーナー様よりクレームのお電話が入りました。
こともあろうに、オーナー様の耳には、退去の件が弊社以外のところから伝わっていたため、
「管理を任せているのだから、事前にきちんと報告をするように。」と当然のことながらお叱りを受けました。

報告・連絡・相談については、常に上司先輩から言われ続けていることですが、私にはちっともそれができません。
毎日同じ失敗を繰り返しては、怒られています。
代表からは「西村さんは我が強すぎる。自分のことばかりで、相手のことを考えないから、いつまでたっても
きちんとした報告ができないのだ。あなたは責任感が無さすぎる!」と言われます。
また、「すぐに忘れてしまうのだから、いつでも見えるところにメモを貼っておきなさい。とにかく書くことを
身に付けるように。」と言われますが、書いてあっても忘れます。
自分でもどうしてなのかわかりません。

報告、連絡、相談は、仕事をするうえでも大事なことです。
周囲の方々に迷惑をかけないよう、同じ失敗を繰り返さないよう努力致します。

 

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2014年07月03日
折り紙つき 「お揃いのキャットタワー!」

皆様、こんにちわ。井上久恵です。

さっそくですが、こちらの写真をご覧ください。

じゃ~ん!!

私の身長を超える大きなキャットタワーが、先日新居に届きました。
以前から欲しかった、大きな大きな猫用のインテリアです。
実はこちら、弊社の代表から引越し祝いのプレゼントで頂きました!

4月、主人の誕生日を控え、あれこれプレゼントを考えていました。
物欲があまりない私たち夫婦にとって、誕生日やクリスマスなど
イベントの時はお互いが困っています。

「ご主人のお誕生日は何をあげるの?」と代表に聞かれ、
私は「特にないので、キャットタワーでもあげようと思っています。」と答えました。
この猫はもともと主人が飼っていて、私が見ている限りでは主人の一番の宝物です。
ですから、その猫にちなんだ物をプレゼントしたら喜ぶのではないかと、
私は本気で思っていました。
すると代表は、「それじゃ、ご主人がかわいそうよ!だったら、私が新居祝いにキャットタワーを
プレゼントするわ」と言って下さいました。

そして先日、こんなにデラックスなキャットタワーが届きました!
(猫が少々大きめなので、あまりデラックスに見えないかもしれませんが・・・)
代表も猫ちゃんを飼っているのですが、その猫ちゃんが使っているキャットタワーと同じタイプのものですから、
折り紙つきです。
もっとはしゃいで遊んで欲しいのですが、少し年を取っている猫なので、
ボックスの中からなかなか出てきてくれません。
とても居心地がいいようで、そこに落ち着いてしまっています。
それはそれで微笑ましく、私も主人も見ていて幸せな気持ちになります。

代表、私たち家族に素敵なプレゼントを本当に有難うございました!!

 

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2014年07月02日
営業活動日記 「時代の変化は恐いものです」

皆様、こんにちは。西村友里です。

本日は、上星川にある管理物件のリフォーム工事の完了確認をした後、
周辺業者を訪問して、管理物件のご紹介を行ってまいりました。


完了確認に時間を使い過ぎてしまい、3社しか訪問することができなかったのですが、
市場の移り変わりを把握することができ、貴重な訪問となりました。

管理物件の近くにある不動産会社の社長のお話によると、
「横浜国立大学が近いため、今までは学生のお客様が多かったが、大学の近くにある東芝の200世帯入る寮が、
学生でも借りられるようになったので、大学生はみんなそっちに流れている。」と言って頭を抱えておりました。
この現実は、大学生を対象に賃貸業を行っている会社にとっては、相当の痛手です。

また、上星川駅近くの不動産会社の社長も、「東芝の寮の影響を受けている。昔は学生が夏休みの間に
部屋探しを行っていたが、今ではそのような学生も減っている。輪をかけて上星川に新築のマンションが
増えたため、ファミリーのお客様は、皆そちらのマンションに流れている。」とおっしゃっていました。

業者訪問をしないと知り得ない情報なので、訪問をして良かったです。
地元を歩いて情報収集を行うことは、基本中の基本です。

引き続き、一般のお客様だけでなく、業者とも良い関係が築けるよう、営業活動に専念致します。


 

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2014年07月01日
営業活動日記 「宇都宮の調査」

皆様、こんにちは。山口幸夫です。

今日は、宇都宮市内にある1棟マンションの調査に、弊社の代表と共に行って参りました。
宇都宮に足を運ぶのは初めてのことです。

東京駅から新幹線で約40分。
宇都宮のイメージは、餃子の町という事くらい。なぜ餃子なのか…。
調べてみたら、餃子の消費量が日本一とのことでした。
それを裏付けるかのごとく、駅前には餃子のお店が所狭しと軒を連ねていました。
また、餃子に負けじとばかりに、イチゴのとちおとめに因んだお土産がいくつもありました。

宇都宮駅からはレンタカーを利用して調査を行いました。
レンタカーといっても、今は最新のカーナビが付いているため、快適なドライブです。
先に法務局へ行きましたが、右折道路を間違えて1つ手前の交差点を曲がったところ、
右折するなり、そこはどこかの敷地だったから驚きです。
なんと、交差点を右折した途端に迷い込んだ先は「裁判所」だったのでした。
「恐るべし宇都宮。交差点を右折したらいきなり裁判所とは…」 
二人して大爆笑したのは云うまでもありません。

それはさておき、右折地点までの距離の表示までしてくれる最新のカーナビを使っているにも関わらず
道を間違えてしまった自分自身が、とても残念でなりませんでした。

宇都宮の街並みは、周りを見渡しても1軒1軒の敷地が広く、高い建物が少ないため、
空がとても高く、開放感がありました。

その後、宇都宮市役所、上下水道局と廻りましたが、調査先が全て集中していたため楽でした。
場所によっては、調査場所が離れていて移動するだけで時間がかかり、大変な地域もあります。

宇都宮市役所は、広大な敷地と16階建のとても立派な庁舎でした。
調査先も、複数の部署に振り分けられており、中澤と手分けして廻りました。
どこの窓口も親切に対応してくれたのですが、我々にとって最も重要な建築指導課だけが、
対応が遅く、要領も悪かったため、一旦切り上げて別の窓口から廻りました。
時間をとても大切にする中澤にとっては、建築指導課の対応の悪さはあり得ない愚行でした。
我慢できず、番号札を投げ捨てて、違う部署に行ってしまったため、その後の建築指導課での調査は
私一人で望んだことは云うまでもありません。

建物も立派な宇都宮市役所において、建築指導課の対応だけは、今後見直す必要があると思います。
その他の部署の担当者は皆対応が良く、紳士的な方々ばかりだったのが救いです。

現地調査も無事に終わり、宇都宮駅へ戻って遅い昼食をとりました。
営業マンとしては、昼食で餃子を食べることはさすがに抵抗があったため、
駅ビルの中にあった天ぷら屋さんで舌鼓を打ちました。

おかげさまで、心配していたゲリラ豪雨には出遭わなくて幸いでしたが、とても暑い一日だったため、
疲れてしまい、帰りの電車の中では爆睡でした。

初めての宇都宮。
一番の思い出は「交差点を曲がったらすぐ裁判所だった」ということでしょうか。

本日調査を行った1棟マンションは、近日中に契約となる予定ですので、
今日の調査をもとに、漏れの無いようしっかり準備を進めます。


 

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