2014年07月06日
「相手を思いやる優しさ」

皆様、こんにちわ。井上久恵です。

世の中、「こんなことばかりじゃない」と思いたい・・・。
そんな出来事に遭遇しました。

先週のお休みの日に、川崎にある某大型商業施設に車で向かっていました。

交通量の非常に多い幹線道路の交差点に差し掛かり、停車をしていました。
すぐ10m先には歩行者の横断歩道が見えています。
すると、私の車のすぐ左側でうろうろしていた老人が、停車していた私の目の前を過ぎ、
幹線道路を横切ろうとしています。
反対車線には左折専用レーンから左折をしてくる車が次々と流れ込んでいるのに・・・!
「え、まさか・・・」という運転手の不安をよそに、その老人は車を止めながら、
横断歩道が掛かっていない車道を横断してしまいました。
こちらがどんなに最低限の交通ルールを守って運転していても、これで事故を起こしてしまえば
運転手の責任は重く、なんだかやるせない気持ちになりました。
失礼な言い方になってしまうかもしれませんが、年を取れば誰だって運動神経も反射神経も判断能力も衰えます。
「昔は出来たから今もできる」という過信が交通事故につながる要因です。
高齢者の方は特に交通ルールを守って、安全に暮らして頂きたいと思います。


次は、会社から帰りに目撃した光景です。
弊社は横浜公園に面しています。この横浜公園には野良猫がたくさんいます。
横浜公園の脇を歩いていると、前から歩いてきたカップルが足を止め、
茂みに向かい手をチョイチョイと出しました。
その手に向かって茂みから1匹の猫がカップルに近づきます。

一瞬の出来事で目を疑いました。
男性が呼び寄せた猫に向かって「ペッ!!」と唾を吐いたのです。
「!!!(絶句)」
男性の横にいた女性は、その行動を非難するどころか、軽く笑いながら無視。
「な、なんなんだ。このカップルは・・・!」
衝撃、唖然、怒り、疑念。様々な気持ちがグルグルと私の心をかき乱しました。


これらの他にも、ここ1週間、目に余る出来事をなぜかよく目撃しました。
常識、モラル、ルール、すべてがめちゃくちゃでした。
自分の行動を、一度よく確かめてみてください。
そういった客観的な目で自分を見る時間、気持ちの余裕を少しでも持ちましょう!
なんだか、どっと疲れた1週間でした。

 

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