スタッフブログ

2014年03月10日
縁の下の力持ち

皆様、こんにちは。管理部の牛迫宣機です。

明日3月11日は、「東日本大震災」から丸3年目を迎えます。
3年前の3月11日当時、仙台にある東北高校に在学していた羽生選手にも大変な試練が訪れました。
大震災の被災者となった羽生結弦選手は、スケートをやめようと思った事もあったとの事。

大変なショックの中、仙台市のスケートリンクが壊滅状態になり、滑れなくなった羽生選手が頼ったのが、
最初の恩師である都築さん(現在、東神奈川に在る「神奈川スケートセンター」の専属インストラクター)だそうです。
ご両親の依頼で羽生選手を預かった「都築さん」のもと、一週間の内5日はトレーニング、2日は仙台に帰るという
生活を8ヶ月続けられました。
そうした努力の結果、先に開かれた「ソチ五輪」では、日本男子で初めての「金メダル」を獲得したことは、
皆様先刻ご承知の通りです。

そんな羽生選手を足元から支えたのが「吉田年伸さん」と云う方です。
吉田さんは「スケート選手の生命線」といわれる、スケート靴のエッジを研ぐ研磨職人だそうです。
吉田さんは「エッシ゛の磨耗の度合いで今何の練習をしているのか、何を一生懸命跳んでいるのか大凡分かる」と
おっしゃっていました。

羽生選手は、滑って滑って磨耗したものを研磨するのではなく、そんなに磨耗していないものを
きっちりエッジを立てているとの事。その単位は数ミクロンであると話していました。

吉田さんは、羽生選手の靴の研磨を「羽生スペシャル」と命名しています。
羽生選手自身も「吉田さんは僕が小さい頃から見て頂いているし、僕の好み等も知っている。 
自分に合わせたエッジを作ってくれるため、とても信頼しています。」と語っています。

本当に素晴らしい「縁の下の力持ち」です。
こういう方が羽生選手を影で支えているので、あの素晴らしい演技が見られるのですね。  

今回、とっても感心させられた「縁の下の力持ち」の話題でした。

 

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2014年03月09日
営業活動日記 「朝ごはんの効用」

皆様、こんにちは。西村友里です。

職場の教養に、「昨今は朝ごはんを食べる人が減ってきた」と書かれておりました。

学生時代、私の周りの友人も朝ごはんを食べてこない人が多くいました。
理由は「朝起きられなくて、食べる時間がない。」ということです。


朝ごはんを食べることは、脳の活性化や肥満防止になります。
調べてみたら、朝ごはんを食べたときの6つの身体に良い事が記載されておりました。

①目覚めがいい: エネルギー補給で身体が目覚める
②からだにいい: 朝ごはんの習慣は肥満防止に役立つ
③頭にいい:   ブドウ糖が脳の活性化を活発にする
④おなかにいい:   朝ごはんがお腹の調子をととのえる
⑤お肌にいい:    朝ごはんでお肌にいいビタミンやミネラルを補給
⑥腹持ちがいい: 特に米類

どれもいいこと尽くしです。
早起きは、身体にとっていいことなので、早起きをして朝ごはんを食べる。
このセットが習慣づけられるよう、心がけて参ります。


 

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2014年03月08日
営業活動日記 「消費税UP」

皆様、こんにちわ。井上久恵です。

いよいよ来月から消費税が8%にアップします。
漠然としていましたが、ここに来て徐々に痛感してきました。
情報番組では、「今買っておいた方が良い商品ベスト〇〇!」と、
なんだか煽られている気もします。

消費税が3%になった1989年はまだ幼い子供でした。
お金の価値も分からない子供でしたので、なんとも思いませんでした。

消費税が5%になった1997年は中学生でした。
「3%より5%の方が切り良く、計算もしやすい!」くらいにしか思っていませんでした。

そしてこの度の消費税改定は、私にとって初めて心理的に、且つ経済的にダメージを与えることになりそうです。
大人になり働き、自立して、ようやくお金の価値が分かってきたのでしょう。

経理を担当している方はご存知かもしれませんが、
この4月から上がるのは消費税だけではないのです。
先日公的機関から書類が届き、そこで初めて知ったのですが、「介護保険料(率)」が上がります。
介護保険料は40歳以上65歳未満の方が対象です。
例えば、標準報酬額が300,000円の場合、約260円増となります。

少子高齢化時代ですし、消費税も介護保険料も国として必要なお金だということは十分に理解できます。
これまでは給料明細をただ眺めるだけでしたが、今は作っている側です。
半年に1回、1年に1回と少しずつ確実に労働者の負担は増えていくのだという事実に直面し、
消費税のアップが加わり少しナーバスになってしまいました。

 

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2014年03月08日
営業活動日記 「朝礼見学会」

皆様、こんにちは。西村友里です。

弊社では、定休日である水曜日以外は、毎朝掃除後、9時から朝礼を行っております。
仕事のオンオフを切り替えるためにも、いつも緊張感を持って取り組んでおりますが、
本日は更に緊張感が高まる朝でした。

一週間前に代表から、「倫理法人会の皆様が来週の土曜日に弊社の朝礼を見学に来られる。」という話は
聞いておりましたが、まさか当日の司会に私が抜擢されるとは思ってもおりませんでしたから、さあ大変です。

弊社の朝礼は、身だしなみのチェックから始まり、企業理念、新お得意様主義宣言、「職場の教養」の朗読・感想、
昨日の成果と報告、本日の予定などを司会と各自が報告します。
そして最後に、接客8大用語を唱和して朝礼が終了致します。これが毎朝の日課です。

朝礼の中で使用している「職場の教養」という冊子を出版している会社が、倫理法人会です。
弊社の代表は、かれこれ20年間にわたり、この職場の教養を朝礼で活用してきました。
また、倫理法人会では、毎週土曜日の早朝、弊社本店の目と鼻の先のホテルで「モーニングセミナー」を
開催していることもあり、この朝礼見学が実現したのでした。

私自身、朝礼の流れは、入社して1年間、毎朝実践してきたことなので、マニュアルを見なくても覚えていますが、
問題は職場の教養を読んだ後に、自分の感想を述べなければならないことです。
口下手な私は、上司や先輩のように朗読してすぐに感想を言うことが出来ないため、
司会の時には事前に予習を行い、感想を考えてきて発表をしております。

文章能力が乏しく、かつ言葉使いができていない私が、倫理法人会の皆様の前で感想を言っても
皆様に伝わるかどうかが、とても心配でした。
しかし、朝礼が終わった時に皆様から拍手を頂くことが出来、とても嬉しかったです!

無事に任務を果たすことができ、少しホッとしました。

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2014年03月08日
営業活動日記 「今時の若者は・・・と言いたくもなりますよ!」

皆様、こんにちは。管理部の牛迫宣機です。

先日、あるマンションに2年間住まわれたお客様の「退去立会」を行いました。
この日は、前日の天気予報が的中し、朝から大雨でした。
約束の時間が午前11時だったため、10分程前には立合いを行うマンションに到着しました。


私共が着いた時には、すでに単身者引越用の赤帽の軽トラックが来ており、
マンション前で引越業者二人が作業をしておりました。

引越し荷物の搬出がちょうど終ったところなのかと思い、お客様の部屋のインターホンを押すと
中からお客様が出て来られたのですが、あろうことかパジャマ姿ではありませんか。
さすがの私も唖然としました。

弊社との退去立合いの約束時間は、午前11時です。
本来であれば、引越しはすでに完了しており、退去立合いを行います。

しかし、赤帽の引越業者さんいわく「11時から引越しの作業をして下さい。」とお客様から依頼を受けて
いたので、これから荷物の搬出を行うとのこと。また、およそ1時間はかかるとの返事でした。

ダブルブッキングなんていう生易しいものではなく、これは単にお客様が何も考えずに2社と約束を交わしていた
だけのことだと思われます。
もちろん、この状況で「退去立合い」が出来る訳はなく、やむを得ず1時間後に再度訪問する旨を伝え、
マンションを後にしました。

1時間後、再び訪問したところ、赤帽さんは荷物の搬出を終えて、すでに出発されたとの事でしたが、
作業が遅くなったため、積残した身の回りの品々とダンボールの荷物等は、実家の栃木から母親が車で上京し、
その車に積み込んで、一緒に帰える予定であるとのことでした。
降雨の中、積み残した荷物やダンボール等を部屋の外に出して立合いする訳にもいかず、
結局、お母様が来られるまで、待機する事になりました。

高速道路の渋滞と降雨のため、お母様が着いた時には、すでに1時間半が経過していました。
結局、すべての作業が終了したのは、午後2時をとっくに過ぎていました。

立合いの日時を決めたのは、お客様ご自身です。
ご本人の希望だったにも拘わらず、赤帽さんが到着するまで、全く何の対応も出来ておらず、
自分は他人事のようにパジャマ姿で出迎えている無神経さには、「本当に今時の若者は………。」と
怒りたくもなる退去者でした。

定休日の雨の中、結局私と賃貸営業のスタッフは、4時間近く大事な時間を費やしたことになります。
声を大にして言います。
「第三者に物事を依頼する際には、相手の立場等を思いやり、事前に時間の確認と段取りの確認を怠らず、
互いに迷惑をかけないように致しましょう!」

何事においても常に「段取り8割」 重要なことです!


 

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2014年03月07日
営業活動日記 「真意をつかむことの大切さ」

皆様、こんにちは。西村友里です。

昨日、私が担当させて頂いている、店舗をお探しのお客様が突然ご来店されました。
このお客様は、美容室を開業するための店舗をお探しです。

近くに用事があって来たとのことで、弊社に立ち寄って下さいました。
お客様いわく「自分で何十件か見てきたが、なかなか希望に合う物件が見つからないため、
焦らずゆっくり探していくことにした。」とのお話でした。

このお客様は、私が担当する以前から、他の不動産会社に物件を紹介してもらって、
いろいろ見てきた経緯があります。
しかし、よくよくお話を伺うと「建物の中はまだ見ていないが、立地が良いため気になっている物件が2件ある。」
とのお話でした。そのため、お客様が興味を持たれているという2物件の情報を確認したところ、
弊社でご紹介ができる物件でしたので、来週ご案内をさせていただくことになりました。

弊社の代表は、
「お客様が物件を探してほしいと来店されたときがチャンスであり、お客様のモチベーションが高まっている
ときなので、ゆっくり探すとお客様がおっしゃたとしても、営業はその言葉を真に受けてはならない。
実際、真に受けて営業がゆっくり探していたら、他決してしまうのだ。」と言います。

現に、今回のお客様がおっしゃったように、ゆっくり探すと言われて、私がすんなり「はい、わかりました。」と
応えていたら来週のご案内にはつながらず、他社にチャンスを与えてしまったかも知れません。

お客様の話に耳を傾けることの大切さを、身にしみて感じた出来事です。

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2014年03月07日
営業活動日記 「農業委員会への届け出」

皆様、こんにちは。山口幸夫です。

先日、綾瀬市役所の農業委員会へ農地転用の届け出手続きに行って参りました。
売買契約をした土地の登記簿上の地目が「田」になっていたため、
所有権を移転するための手続きとして、農業委員会への届け出が必要となります。


農地転用の許可制度の目的は、以下の通りです。
我が国は国土が狭小で、しかも可住地面積が小さく、かつ多くの人口を抱えていることから、
土地利用について種々の競合が生じています。
このため、国土の計画的合理的利用を促進することが重要な課題となっています。
このような中で、農地法に基づく農地転用許可制度は、食料供給の基盤である優良農地の確保という要請と
住宅地や工場用地等、非農業的土地利用という要請との調整を図り、かつ計画的な土地利用を確保する
という観点から、農地を立地条件等により区分し、開発要請を農業上の利用に支障の少ない農地に
誘導するとともに、具体的な土地利用計画を伴わない、資産保有目的又は投機目的での農地取得は
認めないこととしています。

今回は、市街化区域内での手続きのため、農業委員会への届出のみとなりますが、
本来は、農地の転用には許可が必要であり、優良農地の確保という目的があることを
改めて知る事が出来ました。
私は長い間、都内で仕事をしていたため、農業委員会の転用手続きは、初めての経験でした。
不動産の調査には地域性もあるため、調査も異なります。
地域密着では経験できないことが、広域エリアで仕事を行う弊社では学ぶことができます。

また、つくづく思うことですが、不動産仲介の仕事は様々な法律や制度に触れることが出来、
そこから幅広い知識を習得することが出来ます。
同じものがひとつも無いのが不動産ですので、実に奥の深い仕事であると感じています。
プロフェッショナルな仕事に携わっている以上、謙虚さと、学ぶ姿勢を忘れずに、
今後も取り組んで参ります。

今回、またひとつ貴重な経験が出来ました。

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2014年03月06日
営業活動日記 「CM撮影の舞台裏」

皆様、こんにちは。西村友里です。

先月、いつもと変わった電話が突然弊社に入り、お話を伺うと「CM撮影のため、
弊社のカウンターを使わせて欲しい。」とのことでした。

そして本日、その撮影が行われました。
撮影は、弊社の営業時間外で行う条件だったため、早朝からのスタートとなりました。

朝7時から8時半までの撮影に立会うため、6時半には出社しましたが、
私が会社に着いた時には、すでに多くの撮影スタッフの方々が到着して、外で準備を行っておりました。
弊社の店舗脇には、マイクロバスが数台横付けされており、30名ほどのスタッフが勢ぞろいし、
物々しい雰囲気と化していました。
歩道には警備員も配置され、大型照明なども設置されており、まるで映画やドラマの撮影風景さながらでした。

本店は官庁街に位置しているため、道行くOLやサラリーマンの方々は「いったい何の撮影なのか」と
店舗内を興味津々で覗き込みながら、歩いて行かれました。

7時ジャストから店内の養生が始まり、設営担当やカメラマン、スタイリスト、メイク担当の方をはじめ、
外には照明担当やお茶出し担当など、多くのスタッフが自分の持ち場を忙しそうに動き回っておりました。
もっと簡単な撮影をイメージしていた私は、本格的な撮影を目の当たりに見ることができ、とても驚きました。

撮影していたシーンは、エントランスからお客様が店内に入ってきて、一言声を発するというシーンでしたが、
その一言のために、何十回もやり直しては、俳優さんに言葉を変えさせてみたり、表情を指摘したりしながら、
30分以上の時間を費やしておりました。

輪をかけて驚いたのは、準備と片付けの早さでした。
さすがプロ集団です。
見事なまでの早業で、あっという間に準備と撤収を行っていました。

弊社での撮影後は、日本大通り周辺で撮影を行い、都内に戻られるとおっしゃっていました。
日本大通りは、絵になる場所ですから様々な撮影に使われています。
今回の撮影は、「店舗が広告塔」という代表の言葉通り、選んで頂けたことに対して、喜びもひとしおでした。

たったワンシーンの撮影でも、良い作品を作るため、30名の方々が真剣に取り組んでいる姿を間近で見て、
ものすごいプロ意識を感じました。
妥協を許さず、諦めず、何度も挑戦することの大切さを学ぶことができた早朝でした。

たとえ業界が違っても、プロとしての意気込みは一緒なのだと痛感いたしました。
私も彼らに負けないように頑張ります!


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2014年03月06日
営業活動日記 「弊社本店がCM撮影の舞台に!」

皆様、こんにちわ。井上久恵です。

2月のある日の出来事です。

弊社に、男性のお客様がお一人でご来社されました。
話を伺うと、「御社のお店が素敵なので、ぜひCM撮影に使わせて欲しい」という
お願いでした。実は先日別のスタッフも、この男性からの電話を受けており、
事前に打診があったことは聞いていました。

様々な媒体を利用した営業の話はよく頂きます。
あいにく弊社の代表は本を出版していたり、全国で講演をしている関係で
メディアを利用し露出しなくても、既に「有名人」状態です。
この度も一瞬そういった営業のお話かと思い込みかけましたが、
代表から「詳しい話を聞くように」と指示があったので、
ご来店時に頂いた名刺から早速電話を掛けてみました。

電話を掛けたお相手は「ロケーションコーディネーター」のH様。
打合せ日時をセッティングし、まずはH様と簡単な打合せを行うことになりました。
企画書の内容を一緒に確認し、その後は電話連絡を取り合いながら
何度も企画書を修正して頂きました。
H様のお話では、「ロケをさせてくれる会社となかなか巡り合えない」のだそうです。

H様が弊社の希望を快く受け入れて下さったことで、
代表から撮影のGOサインが出たときは、ロケ事情を知っていた私も嬉しかったです。

そして今日、弊社を利用したCM撮影が行われました!

 

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2014年03月04日
営業活動日記 「お店を出店する際の見極め」

皆様、こんにちは。西村友里です。

先日、店舗をご契約予定のお客様とオーナー様との面談がありました。
和やかな雰囲気の中、面談が無事終わり、その後借主様だけ残って頂き、
重要事項説明を行いました。

面談時に打合せを行った結果、契約内容に変更があったため、
上司が変更箇所の修正を行う間、私は借主様とお話しをしておりました。

口下手な私は、どちらかというといつも聞き役にまわり、お客様からいろいろお話を
聞かせて頂きます。

今回のお客様からも、これから出店されるお店についてお話を伺いました。
お客様は、ディナー中心にお店を回転させる予定でいらっしゃるそうですが、
お客様の考えは「ランチとディナーの両方を始めると、ランチの値段に左右されて、
お店の価値が変わる傾向がある」とのことでした。

例えば、ランチの値段を安くしすぎると、ディナーには来てくれないお客様も
いらっしゃるようです。理由はランチを出すことによって、同じ味のものを食べるのに、
わざわざ高いディナーの時間帯に行かなくても良いと考えるお客様がおり、
これらのお客様にとって、この店はランチの店と認識されてしまうとのお話でした。

また、値段の安いメニューは、メニュー表の端に小さく記載し、価格が少し高めのメニューを
「お勧め料理」として大きく目立つように記載することも大切だとのことでした。

ご来店頂く客層によって、料理のメニューを考えること。
また、ターゲットをどこに絞るかなど、素早い見極めと、他のお店とは「何かが違う」という、
そんなポイントを見つけて、お客様から支持されるお店を目指さなければ、競合他店の多い中で
生き残って行くことは難しいとおっしゃっておりました。

まさに、弊社の代表が常に言っている、「他社との差別化を図る」です。
不動産業界だけでなく、どの業界にも通じる大切なことなのだと実感しました。

弊社は、店舗をお探しのお客様も多いため、店舗を経営されるお客様のご意見なども参考にさせて頂きながら、
担当させて頂いているお客様の店舗探しに活かしていこうと思います。

春は新たなスタートを希望するお客様が多い季節です。
私がご紹介した店舗で、多くのお客様が活躍できることを楽しみに、
今後も頑張って参ります!

 



 

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