スタッフブログ
2013年10月27日営業活動日記 「交通機関の利用」

皆様、こんにちは。西村友里です。
本日は、明日ご案内予定のお客様用に、賃貸マンションを4件下見して参りました。
4件のうち3件は、すでに電車とバスと自分の脚力を使い、事前に下見をしておりましたが、
明日は車でご案内をするため、上司と一緒に車での案内ルートを確認してきました。
今回のお客様は、普段お車を利用されるため、ご希望のマンションは駅から離れていても
問題の無いお客様でした。そのため、セレクトしたマンションはいずれも駅からは遠い場所にあります。
本日は、車の運転ができない私に代わって、上司が車を運転して下さいました。
車の良いところは、時間が短縮できることです。
私が下見に行く場合は、電車やバス、徒歩が主体のため、どうしても時間がかかります。
乗り物の待ち時間があったり、歩くのに時間がかかったり、業者に鍵を取りに行くために
駅を何件もはしごしたりする場合があるからです。
もちろん、車は車でデメリットもあります。
駐車場を探したり、渋滞に巻き込まれたり、運転をしながら道を探したりしなければならないため、
こちらはこちらで大変です。
逆に、電車やバスは乗っていれば、最寄駅などに連れていってくれますし、突発的な出来事などが
無い限りは、時間通りに着きます。
どちらも長所と短所を合わせ持っているため、状況によって使い分けなければなりません。
時間を有効に活用するためには、状況判断をすることが大事であることを学びました。
2013年10月27日ブルースト効果

皆様、こんにちわ。井上久恵です。
台風が去り、今朝の横浜はこの秋一番の冷え込みを記録しました。
朝起きて窓に近づくと、窓が結露していることに驚きました。
西側の窓から今日のように澄み切った晴れの日には、富士山が一望出来ます。
夏場は霞んでなかなか見ることが出来ません。季節の移ろいを感じました。
皆様が季節の変化に気が付くのは、どんな時でしょうか。
私は風の「匂い」で、季節の変わり目を感じます。
香りを嗅ぐと過去の記憶を思い出す効果を『プルースト効果』と言うそうです。
詳しいメカニズムはまだ解明されていないようですが、
脳内で記憶と嗅覚を司る部位が非常に近い為、
匂いが記憶を刺激すると言われています。
今日のこの冷え込んだ空気は秋ではなく、私に冬を感じさせました。
私は、冬が季節の中で一番好きです。
「寒い!寒い!」と言いながら、山下公園で海風を感じるのが大好きです。
弊社は山下公園にとても近いので、どこかで時間を作って、
寒空の下、景色を眺めに行きたいなと思いました。
2013年10月26日営業活動日記 「歳を重ねるごとに時間の経過を感じます!」
皆さん、こんにちは。山口幸夫です。
今日も一日あっという間に過ぎてしまいました。
10月も下旬に入り、今年もあと2か月ちょっとで終わります。
時間の経過が年々早くなっていくように感じるのは、万人共通ではないでしょうか。
以前、ラジオでこの話題が取り上げられており、ある定義の話を聞きました。
それは、「その人の年齢が分母になって、1年が年齢分の1になる。」という定義です。
10才の人の1年は、自分が生きてきた10年の中の1年(10分の1)であり、
40才の人ならば、40年の中の1年(40分の1)になるから、歳を重ねれば重ねるほど
1年が短く感じるようになるという事です。
人によって感じ方も違いますので、一概に定義付け出来るものではないと思いますが、
私個人は「なるほど!」と納得しました。
何もしなくても時間は確実に過ぎていきます。
一日一日の積み重ねの結果が、今の自分を作りあげていくのだと思います。
だからこそ、歳を重ねれば重ねるほど、時間を大切にしていかなくてはならないと
改めて感じました。
2013年10月26日営業活動日記 「定期券は私のバロメーター!」

皆様、こんにちは。西村友里です。
私は電車で通勤をしております。
ご存じのとおり、定期券の有効期限が近づくと、改札口でタッチした際に期限が表示されますが、
このお陰で、そろそろ定期券を更新しなければならないことに気付かされます。
私の定期券は半年期間のものですが、今回で2回目の更新をしました。
もうこんなに月日が経ったのかと、しみじみと感じるものがありました。
社会人の仲間入りをして1年が経過し、成長できているのかどうかは自分では分かりませんが、
定期券は私にとって、ひとつの「バロメーター」であると気付きました。
次の更新をする際には、多少なりとも仕事ができる営業マンになっていることを願いつつ、
頑張って参ります!
2013年10月26日センター北に大型商業施設「プレミアヨコハマ」オープン!

皆様、こんにちは。管理部の牛迫宣機です。
私が住んでいる「港北ニュータウンのセンター南・センター北」エリアは、
都筑区の中でも有数の商業施設の揃ったエリアです。
今回、センター北で5つ目の大型店舗である「プレミアヨコハマ」が、
センター北駅前広場の真正面に、10月25日(金)に堂々オープン致しました。
この地区には、地下鉄の開通と同時にオープンした駅ビルの古株「あいたい」、
ニュータウンを徹底調査の上開店したデパート「阪急・モザイクモール」を筆頭に、
100店舗を越すテナント数と売り場面積でこの地区最大の「ノースポートモール」、
続いて出来た「ヨツバコ」、そして今月25日オープンの「プレミアヨコハマ」が競合しています。
この店舗のコンセプトは、ターゲットを女性顧客に絞り、大人の女性が毎日を素敵に美しく、
楽しく過すための、ワンステップ上の女性志向の店舗として、インテリアからファッションまでを、
セグメントした7階建ての商業施設です。
オープン日は、台風27号の影響で強風、大雨警報が出ていましたが、私も金曜日の夕方、
目の保養のために、台風を心配しながらも覗いて観ました。
悪天候の割には、やはりオープンですので来店客が多く、混雑していました。
約8割の来場者が女性で、お店もレディースとキッズ商品がメインとなり、ここは銀座か青山かと
目を疑うような、お洒落で素敵な店舗が軒を並べておりました。
レストランやパスタ店、ケーキ屋等の飲食店舗も充実していましたが、なにぶん今日はどこのお店も
満員御礼といわんばかりの混雑ぶり。
並んでまで入れるのはさすがに面倒なため、もう少し日にちをおき、落ち着いた頃にもう一度来店
してみようと思います。
2013年10月26日営業活動日記 「全力で誠意を示しましょう!」

皆様、こんにちは。千葉勝利です。
今朝の職場の教養は、「全力で誠意を示しましょう!」でした。
中身は、ビジネスホテルでの出来事の失態を即座に対応しなかったことが書かれていました。
偶然今朝の新聞に、阪急阪神の高級ホテル?の食品の取り扱いが載っていました。
大正エビや芝エビと表示しながら、実際には安価なバナメイエビだったこと、
フレッシュジュースは、昨年10月に絞り冷凍保存していたものを溶かして出していたことなど、
とても大手のする仕事とは思えない内容です。
これに対し、支配人は明確なお詫びもせず、お客様にはお金を返すかどうか検討中というコメントでした。
「誠意」という言葉を広辞苑で引いてみたら、「私利、私欲から離れて事に当たる心」というようにありました。
この二つのホテルの対応には誠意が感じられないということでしょう。
私も長い間、ビルのマネジメント業務をしてきました。
今日のように台風が近づいたときは、管理ビルに向かい、屋上に上がり雨水排水口の確認をしたものです。
木の葉、ビニールなどにより排水口が塞がると、水が溜まり空調室外機などに影響が出る場合があるからです。
このような時、オーナー様に出会うと、「今日は何か用事があったっけ?」と言われます。
「オーナー様に用事はありませんが、屋上など台風に備えた見回りです。」という言葉に、
オーナー様は本当に感激して喜んで下さったことを覚えています。
管理仕様書にはこれらの業務の有無はありませんが、私自身が受託しているビルが可愛く、愛着があったため、
率先して見回っていただけです。しかし、この誠意がオーナー様に伝わり、喜んでいただけたことが、私にとっては
大変嬉しく、懐かしい思い出として残っています。
このようなことは身の回りにはたくさんあることですが、いかにタイムリーに行動に移すかが「カギ」です。
台風と、職場の教養、そして新聞記事等など、昔を思い出させる出来事でした。
2013年10月26日営業活動日記 「あり得ないでしょ!」

皆様、こんにちは。西村友里です。
弊社のお客様に、ある特定の居住用マンションにご興味をお持ちのお客様がおります。
このマンションは、一般媒介で募集をしているため、オーナー様は2社の仲介業者に
それぞれ入居者の募集活動をご依頼しております。
しかし、各業者が募集しているチラシは、取引の内容が異なります。
1社では、普通賃貸の2年契約での記載があり、もう1社は定期借家6年の契約で
記載されておりました。
一般媒介で依頼をするにしても、本来募集内容は同じでなければなりません。
お客様にご紹介をするにも、契約内容が異なるため、どちらをご紹介して良いのか悩みます。
上司に相談をしたところ、各業者に電話をして、どちらが正しいのか確認をするよう指示がありました。
普通賃貸借で募集をされている業者は、「2年の普通賃貸借です。」と断言されておりました。
しかし、定期借家で募集をされている業者は、「媒介契約を行った際のオーナー様からの話では、
6年の定期借家でした。しかし、後からオーナー様と媒介契約を行った先方がそう言うのであれば、
普通賃貸借の方がお客様にとっては有難い話なので、御社はそちらの業者とやり取りされてはいかがですか」と
言われました。
確かに入居者様にとっては有利な条件かも知れませんが、各業者はオーナー様から依頼を受けている会社です。
悲しいことですが、オーナー様のために、自社で物件を決めて差し上げようという、意欲や熱意が全く感じられませんでした。
このような言葉を平気で口にする業者に対して憤りを感ると共に、このような業者に依頼しているオーナー様は
気の毒だと思いました。
結局、オーナー様に確認をとって頂きたいという話も拒否されました。
大手の会社なのに、対応はひどかったです。
借りたいとおっしゃっている方がいらっしゃるならば、全力でサポートをするのが我々不動産会社だと思って
おりますので、こうはならないようにしようと、心に刻みました。
2013年10月24日営業活動日記 「異なる街の顔」

皆様、こんにちは。西村友里です。
本日は、「大口」、「磯子」、「洋光台」と、
それぞれ異なる街にあるマンションを下見して参りました。
先ずはじめに「大口」で下見してきたマンションは、
老舗の商店街が建ち並ぶ道の外れにある、生活するにはとても便利な環境にたたずむマンションでした。
大口は、昔ながらの下町風情漂う、どこか落ち着く雰囲気のある街です。
ふと見ると、ミニパジェロの上に白い人形が乗せてあるように見えました。
近寄ってみたら、白いネコちゃんでした!
とても可愛かったので、思わず写真をパチリ。
次に「磯子」へ行きました。
磯子のイメージは、横浜ならではの「急坂」が多い!場所でした。
下見をしたマンションは、そんな急坂の上に建っているマンションでしたが、
内装や設備は高級感にあふれており、何と言っても部屋の広さには感動しました。
今まで下見をしたマンションの中では、一番素敵なマンションでした。
ただ、高台に建つマンションですので、駅からは急で長い坂を歩いて登ります。
さすがの私も一苦労でした。
坂の途中で5人ぐらいの方々とすれ違いましたが、「皆さん平気なのかな?」と
不思議に思うほど、息も切らず平気な顔をして歩いていました。やはり慣れでしょうか。
また、スーパーやコンビニなどのお店は、坂を下らないとありません。
この点は不便だとは思いますが、磯子プリンスホテルの跡地に総戸数約1200戸超の
マンションが建築中ですし、周辺のマンションもみな、ゆったりとした敷地に建っているため
開放感があります。
お部屋も、1部屋1部屋のスペースが広くとってありそうな建物ばかりでした。
この辺にお住まいになられるお客様は、きっとゆとりある生活をされたい方で、
日々の喧騒を避けたい人々が暮らす街なのかも知れません。
次に「洋光台」に行きました。
洋光台のマンションは、スーパー等の生活施設がすぐ近くにあり、大変便利な環境でした。
しかし、磯子のマンションのお部屋が広すぎたため、こちらのお部屋はとても狭く感じました。
3ヶ所の街を見てきましたが、同じ横浜市なのにまったく異なる顔を持つ街ばかりでした。
そして何よりも、やはり横浜は山坂が多い街なのだと、あらためて感じました。
私の出身地である岡山は平野です。
横浜に住んでいると驚くことばかりですが、もっともっと地域について知りたいと思いました。
2013年10月24日営業活動日記 「最低限のモラルとは」
皆様、こんにちわ。井上久恵です。
水曜日が定休日の弊社において、木曜日は「週始め」になります。
お休みの日は、心や体をリフレッシュさせたり、妻として家事に専念していますが、
木曜日の朝は、「さぁ、これからの一週間、また一気に頑張るぞ!」という気持ちで玄関を出ます。
本日も同じ調子で気持ち良く出かけたのも束の間、
信号待ちをしている間に、非常に気分を害される行いに遭遇しました。
隣りで信号待ちをしていた中年男性が道に唾を吐いたのです。
その行為に気が付いた周りの方も、さぞ心が折れたことでしょう。
道路は公共の場です。
自分の家の床に唾は吐かないのに、なぜ公共の物は平気で汚してしまうのでしょう?
今朝たまたまテレビで、『小田急線下北沢駅が冠水した原因は、空き缶や週刊誌などのゴミ』という
ニュースを目にしたばかりでした。
私には不思議で仕方がありません。
国や文化が異なれば、自然と「マナー」に対する価値観も異なるでしょう。
日本でも関東圏と関西圏では文化が異なるように、
実際、「マナー」も異なっている部分があるように思われます。
どちらが「良い、悪い」でなく、誰であれ、不快な思いをさせられたり、
迷惑を掛けられたりしたくはないはずです。
その部分は、万国共通ではないでしょうか。
私たち日本人は、周りを海に囲まれた島国で暮らしています。
少ない限られたスペースで他者と共存しているわけですから、
「されて嫌な事は自分もしない」という、最低限のモラルを持ってもらいたいものだと
強く感じました。
2013年10月22日営業活動日記 「案内時の実験」

皆さん、こんにちは。山口幸夫です。
今日は、お客様の条件は変えられるし、変わるのだということについてお話致します。
先日のご案内時に、条件を変えるための実験をしてみました。
そのお客様は、過去に上階の居住者の生活音に悩まされ、不快な経験をされたことがあります。
ですから、今回のお部屋探しの条件は、「最上階」限定でお部屋を探してほしいとの希望でした。
最上階限定となると、非常に限られてくるため、タイミングが勝負です。
しかし、それを待っているほど時間に余裕のあるお客様ではありません。
本日ご案内したマンションは、上・下階の2部屋が空いていたため、これはチャンスと思い、
私が上階のお部屋に行き、お客様には下階のお部屋にいてもらい、私が上階の部屋の中で走ったり
飛び跳ねたりして、音がどのくらい下階のお部屋に響くのかを試してみました。
結果は、鉄筋コンクリート造のマンションだったため、お客様が考えていたほど音の影響がないことが
わかり、安心していただく事が出来ました。
これにより、鉄筋コンクリート造のマンションであれば、最上階にはこだわらないという結論に達し、
数少ない「最上階」から、「階数はこだわらない」という希望に、条件変更をすることができたのです。
これらは単なる一例に過ぎませんが、お客様の希望条件を鵜呑みにしていると、いつまでたっても
希望の物件は出てきませんし、お決めいただくことができません。
私たちプロがやるべきことは、お客様の現場に無い希望条件を、現場にある物件で決めていただけるよう
修正ができるかどうかです。もちろん、勝手に修正するとお客様はご立腹されますので、ご納得いただけて
気持ちよく修正いただけることが肝心です。
このお客様は、今週末に改めてご案内をさせて頂きます。
「早く決めたい」とおっしゃているお客様ですので、再度ご希望に沿ったお部屋をピックアップして、
次のご案内でお決め頂けるよう、準備万端で臨みます!
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