2013年10月26日
営業活動日記 「全力で誠意を示しましょう!」

皆様、こんにちは。千葉勝利です。

今朝の職場の教養は、「全力で誠意を示しましょう!」でした。
中身は、ビジネスホテルでの出来事の失態を即座に対応しなかったことが書かれていました。

偶然今朝の新聞に、阪急阪神の高級ホテル?の食品の取り扱いが載っていました。
大正エビや芝エビと表示しながら、実際には安価なバナメイエビだったこと、
フレッシュジュースは、昨年10月に絞り冷凍保存していたものを溶かして出していたことなど、
とても大手のする仕事とは思えない内容です。
これに対し、支配人は明確なお詫びもせず、お客様にはお金を返すかどうか検討中というコメントでした。

「誠意」という言葉を広辞苑で引いてみたら、「私利、私欲から離れて事に当たる心」というようにありました。
この二つのホテルの対応には誠意が感じられないということでしょう。
私も長い間、ビルのマネジメント業務をしてきました。
今日のように台風が近づいたときは、管理ビルに向かい、屋上に上がり雨水排水口の確認をしたものです。
木の葉、ビニールなどにより排水口が塞がると、水が溜まり空調室外機などに影響が出る場合があるからです。
このような時、オーナー様に出会うと、「今日は何か用事があったっけ?」と言われます。
「オーナー様に用事はありませんが、屋上など台風に備えた見回りです。」という言葉に、
オーナー様は本当に感激して喜んで下さったことを覚えています。

管理仕様書にはこれらの業務の有無はありませんが、私自身が受託しているビルが可愛く、愛着があったため、
率先して見回っていただけです。しかし、この誠意がオーナー様に伝わり、喜んでいただけたことが、私にとっては
大変嬉しく、懐かしい思い出として残っています。

このようなことは身の回りにはたくさんあることですが、いかにタイムリーに行動に移すかが「カギ」です。
台風と、職場の教養、そして新聞記事等など、昔を思い出させる出来事でした。

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