スタッフブログ

2013年09月23日
秋の味覚「堂々の第一位は秋刀魚!」

皆様、こんにちは。管理部の牛迫宣機です!

秋の味覚として、「最も思い浮かぶ食べ物」は、NO.1は「秋刀魚」でした。
以下、栗、松茸、柿、梨、さつまいも等が、ベスト10に入っています。

今年も、あの「古典落語」にちなんだ、「目黒のさんま祭り」が
去る15日(日)に、目黒区立田道広場公園で開かれ、
お祭りに参加した皆さんが、炭火でジックリと焼いた秋刀魚を
美味しそうに味わっているニュースが報道されました。

「目黒のさんま祭り」は、気仙沼港で水揚げされた新鮮な秋刀魚を、
東京の目黒に直送し、大勢の方々に楽しんでもらおうと言うイベントで、
今年で第18回を向かえたとの事でした。

ある調査によりますと、七輪で秋刀魚を焼いて食べた事がある人は、
50歳以上の方では70%近いのに、30歳以下の方は10%台の方しか
経験が有りませんでした。
又、大学生と、高校生に実際に七輪を使って炭をおこし、秋刀魚を焼いてもらう実験では、
6人の男女がいずれもNG。
中にはどれが七輪だか全く分らない女性 (火鉢を七輪と思っていました。)も居ました。

これにはさすがの私も「時代」を感じ、ビックリ致しました。
勿論、私は七輪で炭をおこし、秋刀魚を焼いて食べた者の一人です。
こういった文化、伝統も段々無くなっていくと思うと、一寸淋しい気が致しました。

 

カテゴリー: スタッフブログ | コメントは受け付けていません。

2013年09月22日
営業活動日記 「お断りのお電話」

皆様、こんにちは。西村友里です。

ここ最近、ずっとお部屋探しのお手伝いをさせていただいていたお客様へ、
3日ぶりにお電話を致しました。

新しく出てきたお部屋のご紹介をするためにお電話をしたのですが、
返ってきた言葉が、「もう部屋探しはやめる。疲れた。」という言葉でした。

私はとても驚きましたが、考えてみれば今まで何件もお部屋をご案内させて頂きましたが、
いまだに、ご納得を頂けるお部屋をご紹介できずにおりました。
その結果ですから、このような言葉を言われても仕方がありません。

また、こちらのお客様は、弊社にご来社される前に、ご主人様が日本国籍ではないことを
理由に、他社で精神的苦痛を味わってきたお客様です。
お客様は、「体力だけでなく、精神的にも疲れた。」とおっしゃっておりました。

弊社にご来社いただいてからは、私なりに誠心誠意サポートさせていただいたお客様です。
このような結果になってしまい、とても残念でなりません。
たった3日間でお客様の気持ちが変わってしまうなんて。
私が早期にお客様が気に入るお部屋をご紹介していれば、こんな嫌な想いをさせずに
済んだのにと思うと、情けない気持ちでいっぱいです。

賃貸は、スピードとマメなフォローが大切であることを、身に染みて感じた出来事でした。

 

カテゴリー: スタッフブログ | コメントは受け付けていません。

2013年09月22日
営業活動日記 「賃貸営業はスピードが命!」

皆様、こんにちわ。井上久恵です。

前回の日記で、初の「立ち合い」のお話をさせて頂きましたが、
その相手業者様から、先日入居申込書を頂きました!

ただ!幸か不幸か、その担当者からのお返事を待っている間に、
スタッフが同じお部屋を別のお客様にご案内して、
そちらのお客様から先に入居申込が入りました。
残念ながら、私のお客様は「二番手」という形になってしまいました。

賃貸を勉強し始めて感じたことは、賃貸とは「スピードが命!」。
基本的にお申込みを入れた順(つまり早いもの順)で、
良い条件のお部屋は次々と市場から消えていきます。
不動産はご縁ものです。
もちろん悩むこともあるかと思います。
これから住むお部屋ですし、私も皆様と同じように悩みます。
しかし、悩んでいる間にスッと契約が終了してしまうのです。

お客様が悩まないよう、良いところと悪い所をはっきりお知らせし、
お客様が決断できるようお手伝いをするのが我々プロの仕事です。
二番手でお申し込みを入れて頂いた業者様のお話では、
「お客様が悩まれていて、時間が経ってしまった」と、非常に悔しがっていました。

私自身、初めての申込書だったので、とても嬉しく思い入れもあります。
「絶対に私が決める!」と意気込んでいたので、正直なところ個人的には私も残念です。

「営業の世界は甘くない!」と、弊社代表が言われるように本当に厳しい世界です・・・。

マニュアルを読んだり、営業マンの見よう見まねで現在勉強中の身ですが、
結果どちらに転ぶにせよ、初めての経験はワクワクし本当に楽しいです。

くじけることなく、引き続きどんどんチャレンジして行きたいと思います!

 

カテゴリー: スタッフブログ | コメントは受け付けていません。

2013年09月21日
営業活動日記 「お手上げ状態の換気扇」

皆様、こんにちは。管理部の牛迫宣機です!

お客様宅の換気扇が故障してしまったとのご連絡をいただき、
本日点検に伺いました。
通常の不具合ですと、スイッチの接触不良、キッチンですと油による汚れ、
埃に因る回転不良等が多いのですが、今回の浴室換気扇(天井埋込型)は、
カバーを外し、持ってきた潤滑剤を注油したりして色々と試みましたが、
まったく動きませんでした。

それもそのはず、驚くことにこの換気扇は、約30年前の代物でした。
耐用年数の何倍も動いてきた機器です。寿命をはるかに超えてもお客様の
ために、毎日フル回転して頑張ってきたのでしょう。
素晴らしい!

今の時代は、電化製品や設備機器なども使い捨ての時代です。
長年大切に扱って長持ちさせるような考え方のお客様も減りつつあります。
そんな中での「30年」には、考えさせられるものがありました。

完全故障を確認し、10年来お世話になっている電気の工事会社へ連絡、
機器の手配を依頼しましたが、3連休のため入荷は来週になるとの事。
今後の段取りと工程をオーナー様と入居者様にお伝えし、事務所に戻ってきました。

多少の故障や不具合であれば、何とか対処できる私ですが、
今回ばかりは、全くのお手上げ状態でした。
人間同様、月日を重ねるごとに、どこかしら故障は出てくるものです。
寿命をはるかに超えて頑張った換気扇には、拍手を送りたいと思います。

カテゴリー: スタッフブログ | コメントは受け付けていません。

2013年09月21日
営業活動日記 「知恵は相手のことを想うからこそ湧いてくるのです」

皆様、こんにちは。西村友里です。

本日は、弊社の代表から勉強のためにと言って、買付けをいただいたお客様との
メールのやりとりの一部始終を見せていただきました。

パッと見ただけで、お客様から届いたメール文も、代表が送ったメール文も、
文章がぎっしり書かれているのが見て取れました。
代表は、購入希望のお客様へは、メールで物件をご紹介しますが、印象的なのは
その内容が全て「お客様目線」で説明をされているということです。

例えば、小さなお子様がいらっしゃるお客様の場合、
「この道路は、幅員が6mあるので開放感があり、車の運転もしやすい環境にあります。
また、車どおりがほとんど無いため、お子様が車道で遊んでいても安心です。」など、
具体的にかつ、お客様の立場で事細かに説明してあります。

下見をした結果、お客様のご希望に沿わない物件だと思えば、
はっきりと「こちらはお勧めできません」と伝え、理由を明確に記載しています。

私の場合、早く物件を気に入っていただきたいため、良いところばかりを押しすぎてしまいます。
しかし、代表の文章には、必ず物件の短所が書かれています。
短所をはっきり伝えることは、なかなかできないものですが、代表は違います。
そこにはお客様への想いと、代表の自信が見受けられました。

お客様も「中澤社長がそうおっしゃるのでしたら、きっとそうなのでしょうね。」と、
すんなりと受け入れます。
その結果、やりとりの中から選ばれた物件をご案内して、必ずお申込書をいただいてきます。

数あるメール文からは、学ぶことが多すぎて、正直なところ読むだけで頭がパンクしそうになりました。
代表に、「どうしてこのような文章が書けるのですか?」と伺ったところ、
返ってきた返事が、とてもカッコ良かったから皆さんにお伝えします。

「知識は、経験を積めばおのずと身に付くものだが、
     知恵は、お客様(相手)を想うからこそ、湧いてくるのです。」
「私はいつもお客様を想って考えているから、
     良い知恵が湧き、お客様に喜んでいただける営業ができるのです。」

接客業の鏡のように思えました。

私の能力では、身に付くようになるまでは長年かかると思いますが、
頑張って身に付けていきたいと思います。

 

カテゴリー: スタッフブログ | コメントは受け付けていません。

2013年09月20日
営業活動日記 「案内のお手本」

皆様、こんにちは。西村友里です。

本日は、代表のお客様のご案内に同行させていただきました。
弊社の管理物件である工場に、WEBからお問い合わせの反響をいただいたお客様を
ご案内しました。

代表もお客様とは、本日初めてお会いしました。
現地をご案内している代表の物件説明を、隣りで耳を澄まして聞いていましたが、
途中から、お客様の表情が優れず、どうやら想像していたものとは少し異なっていたという
顔つきになっていました。

私だったら、すぐに落ち込み残念な気持ちでいっぱいになり、その場を後にするだけですが、
代表は、和やかな雰囲気でヒアリングをして、お客様のご希望条件をどんどん聞き取っていきます。
気が付けば、賃貸物件をお探しだったお客様が、売買物件の話へとシフト変更されていました。

結果的には、土地を購入してご自宅を建てたいお話でまとまっており、
お客様も「よろしくお願いします」と、頭を下げておられました。

すごすぎる!
あらためて、すぐに諦めずに、お客様がどのようなものを探しているのか、きちんと1から丁寧に伺うことの
大切さを学ばさせていただきました。

 

カテゴリー: スタッフブログ | コメントは受け付けていません。

2013年09月20日
営業活動日記 「嬉しい来訪者」

皆様、こんにちは。西村友里です。

本日、お店のカウンターで、明日ご案内用の地図を作成していた際に、
約1ヶ月前に私が担当させていただいたお客様がご来店されました。

その方は、以前関内周辺で店舗をお探しになられていましたが、
結果的にはお役に立てず、銀座で物件を決められました。

本日、突然ご来店されたのでとても驚きました。
お客様のお話では、銀座で決めた物件が不調なため、他に良い物件がないか
聞きにきたとのことでした。
またこうしてお会いすることができ、さらには頼りにしていただけたことがとても嬉しかったです。

また、いったんお帰りになられてからすぐにお電話をいただき、
「こんな時間まで働いているの?元気だね。僕も見習うよ。」と、そのひと言をいうために
わざわざお電話を下さいました。感動です!
他で決めても、またこうして戻って来て下さることが、どんなに嬉しいことかよく分かりました。

弊社の代表には、過去にマンション等を購入されたお客様が、突然会いに来られることが多々あります。
その際、代表が外出中で、お客様がお見えになられたことを上手に代表へ繋げることができす、
何度か叱られたことがあります。
代表はスタッフに、「お客様が見えた際には、お客様がいらっしゃっているその場から、
私の携帯へ電話をするように」と言います。
理由は、「せっかく会いに来て下さったのに、留守だと言って帰すのは失礼だ。
せめて電話で話ができるよう、携帯に連絡をしなさい。」と徹底しています。

でも、今回の件で、代表の気持ちがよく分かりました。
自分に会いに来て下さったことが、どんなに嬉しいことなのかを理解できました。

お客様自らが、私に会いに来て下さる。
今後もそのような営業を目指します。

 

カテゴリー: スタッフブログ | コメントは受け付けていません。

2013年09月20日
営業活動日記 「ヒアリング能力パートⅡ」

皆さん、こんにちは。山口幸夫です。

今日は、店舗をお探しのお客様のご案内がございました。
お客様は中国出身の方で、ご案内中はお客様のお話をいろいろ聞いたつもりでしたが、
お客様が考えているお店のイメージを細かく把握できていませんでした。

会話の中でお客様からヒントとなる言葉もたくさん出ているはずです。
お客様のご要望や本心をしっかり把握するヒアリング能力がまだまだ足りないんだなと感じました。

弊社の代表の「ヒアリング能力」の高さは強烈です。
お客様の口からは出ない潜在的な要望も掴んでいます。
代表の中澤からしっかり学んで、自身のヒアリング能力を高めていけるよう、
これからも日々勉強して参ります。

 

カテゴリー: スタッフブログ | コメントは受け付けていません。

2013年09月19日
営業活動日記 「下見をしなかった結果・・」

皆様、こんにちは。西村友里です。

弊社では、お客様にお部屋をご案内する際に、事前に必ず下見をして
ご案内をするのが「基本」です。

しかし、言い訳にすぎませんが、今月は賃貸の繁忙期ということもあり、
次から次へと、新しいお客様が来店されるため、下見をする時間が思うように取れませんでした。

そんな中、本日ご来店いただいたお客様を急きょご案内することになりましたが、
残念ながら、お申込には至りませんでした。
原因は明確です。
下見をしていないお部屋をご案内したからです。

2件ご案内をしたのですが、お客様から言われたことは、
1件目のお部屋は、「陽当たりが悪い。」
もう1件は、高架線がすぐ側にあるため「電車の音が気になる。」とのことでした。

いずれも下見をしていれば、このようなお部屋はご案内しなかったのに、悔やまれてなりません。
下見をするのには時間がかかります。しかし、お客様に決めていただける確率は高くなります。
下見をしないでご案内し、お客様の貴重なお時間を無駄にするよりは、下見をしっかり行い、
自信を持ってご案内ができるほうが良いことを、改めて感じました。

今後も手を抜かず、下見をしっかり行い、お客様に素敵なお部屋をご紹介したいと思います。

カテゴリー: スタッフブログ | コメントは受け付けていません。

2013年09月19日
営業活動日記 「はじめての立ち合い」

皆様、こんにちわ。井上久恵です。

私は営業推進室という事務が中心の仕事をしています。
時にお客様のフォローなど、営業の補佐もします。

この業界に入ってから、先週初めて「立ち合い」に行って参りました!
他社のお客様を弊社が管理するお部屋へご案内する為です。
そのお部屋は、弊社から近く、もしもの時の為に下見をしていたので、
お部屋に関しての不安は全くありませんでした。
(下見をしておいてよかった!)
しかし私は、営業面ではずぶの素人です。
研修で習ったマニュアルや弊社代表の著書『不動産営業の玉手箱』を読んで、取り急ぎ予習をしました。

必要な物を確認して頂き、早めに会社を出ました。
現場に着き、まずは管理人の方に元気よくご挨拶!
お部屋に入ってからすぐに窓を開け換気をし、ブレーカーを上げて電気を付けました。
そこですぐに気が付いたことがありました。
空室でリフォームもとてもきちんとされているのに、「・・・なんだか汚い」。
私は知らなかったのですが、お部屋は人が住んでいるからこそ、綺麗に管理されているのです。
誰も使用していない空室であっても、エアコンやお風呂の換気扇から埃や虫が入り、
掃除がされなければ、少しずつたまっていくのは当然ですよね。

「お客様には、最高の状態でお部屋を見せたい!これでは最高とは言えない!」
実はその時、私は清掃用具を持って来ていませんでした。
営業マンとしては致命的なミスです。
自分の手持ちのもので、急いで対処致しました。
早めに出てきたこともあって、掃除が終わる頃にはまだ時間に余裕がありました。
物も時間も、事前の準備が本当に大切です。

その後、無事にお客様を迎えることが出来ました。
お客様が想像していたより室内が明るく感じられたようで、
「明るい!キレイ!」と喜んで頂けました。ホッと一安心。
他社のお客様であっても喜んで頂いて、とても嬉しかったです!
そのお部屋にさらなる自信をもってご紹介することが出来ます。

「立ち合い」という初めての経験は、もちろん緊張もしました。
「立ち合い」というお仕事に慣れるまでには、まだまだ時間が掛かりそうです。
反省点や嬉しかったことも踏まえ、また次に活かしたいと思いました

 

カテゴリー: スタッフブログ | コメントは受け付けていません。

« 前ページへ次ページへ »