2013年09月20日
営業活動日記 「嬉しい来訪者」

皆様、こんにちは。西村友里です。

本日、お店のカウンターで、明日ご案内用の地図を作成していた際に、
約1ヶ月前に私が担当させていただいたお客様がご来店されました。

その方は、以前関内周辺で店舗をお探しになられていましたが、
結果的にはお役に立てず、銀座で物件を決められました。

本日、突然ご来店されたのでとても驚きました。
お客様のお話では、銀座で決めた物件が不調なため、他に良い物件がないか
聞きにきたとのことでした。
またこうしてお会いすることができ、さらには頼りにしていただけたことがとても嬉しかったです。

また、いったんお帰りになられてからすぐにお電話をいただき、
「こんな時間まで働いているの?元気だね。僕も見習うよ。」と、そのひと言をいうために
わざわざお電話を下さいました。感動です!
他で決めても、またこうして戻って来て下さることが、どんなに嬉しいことかよく分かりました。

弊社の代表には、過去にマンション等を購入されたお客様が、突然会いに来られることが多々あります。
その際、代表が外出中で、お客様がお見えになられたことを上手に代表へ繋げることができす、
何度か叱られたことがあります。
代表はスタッフに、「お客様が見えた際には、お客様がいらっしゃっているその場から、
私の携帯へ電話をするように」と言います。
理由は、「せっかく会いに来て下さったのに、留守だと言って帰すのは失礼だ。
せめて電話で話ができるよう、携帯に連絡をしなさい。」と徹底しています。

でも、今回の件で、代表の気持ちがよく分かりました。
自分に会いに来て下さったことが、どんなに嬉しいことなのかを理解できました。

お客様自らが、私に会いに来て下さる。
今後もそのような営業を目指します。

 

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