スタッフブログ
2013年08月31日営業活動日記 「雑草の生命力」

皆様、こんにちは。西村友里です。
本日は、管理物件の「草とり」に行って参りました。
管理物件の土地は、土に栄養がたくさんあるのか、雑草が自由奔放に伸びていました。
2週間ほど前に現地に来た時には、それほど気にならなかったのですが、
あっという間に伸びてしまったようです。
夏は草が伸びるのが早いから大変です。
ちょうど、入居者様にお会いしたので伺ったところ、
「1週間でこんな風になった。」とおっしゃておりました。
雑草の生命力をすごいですね。
感心しながらも、気合を入れて清掃しました。
草とりの最中、色々な虫に出会い、何回も悲鳴をあげていましたが、
最後は虫にも慣れてきて、「あ、バッタじゃ。シッシッ」と、手で追い払うほど余裕が出ていました。
一生懸命きれいにしたため、愛着が湧きました。
事務所に戻ってからも、「また草が伸びてきてないかな?大丈夫かな?」と気になって
仕方がありません。
管理物件を大切にすることが、末永くお客様に喜んでいただけることだと思うので、
今後もしっかり清掃を行い、管理して参ります。
2013年08月31日感動した言葉

皆様、こんにちは。牛迫宣機です。
先日、真夜中のドキュメンタリーに感動いたしました。
ご覧になられた方もいらっしゃるかも知れませんが、
今日は、ぜひ皆様にお伝えしたいと思い、書かせていただきました。
暦の日付が30日になった午前1時頃のことです。
暑さの為、寝苦しさもあって目が覚めてしまいました。
普段はニュース以外、観る事の無いテレビですが、
「プロフェッショナル」と言うタイトルに惹かれ、視るとはなしに点けていました。
内容は、あの宮崎駿監督が「風立ちぬ」を制作した、1000日のプロとしての記録です。
特に心を惹かれたのは、昨年の12月厳寒の夜、スタジオジプリのスタッフが皆帰った後、
たった一人で絵コンテの素描を描いていた事です。
監督が言うには、「人物を描くたった一本の線でそのキャラクターが生き生きしたり、
生気の無い登場者になったりするので、自らが筆を入れないと作品として出せない。」
という思いでした。
今まで、自分の作品の試写会で涙した事は一度も無かったそうですが、
この「風立ちぬ」だけは、泣けて泣けて仕方が無かったそうです。
きっと監督自身の人生と、登場人物のそれがオーバーラップしたのでしょう。
監督いわく、
「人生とは、堪えられるだけ堪えて、
与えられた生命(いのち)を全うするのが、人としての生きる道だと思う。
その為には一日たりとも無駄な日はありません。」
と述べておられました。
この言葉に大変感動し、共感すると共に、是非皆様にお伝えしたいと思いました。
ちなみに宮崎監督の愛車は、超旧型の、あの「クラリス」が運転していた
「シトロエン」でした。---チョウ、カッコイイデスネ。---
2013年08月31日「営業スタッフ」募集開始!
皆さん、こんにちは。中澤明子です。
業務拡大に伴い、中澤明子のもとで不動産を学びたいスタッフを募集いたします。
ぜひ、このチャンスをお見逃しなく!
勤務地は、横浜市中区の官庁街にある「本店」と、
日本大通にある「日本大通店」のどちらかでの勤務となります。
まさに「横濱」を肌で感じられる情緒あふれる立地と、
モダンなオフィス、不動産全般を学べる環境です。
中澤明子と一緒に働きませんか!
素敵な舞台が、あなたの仕事を応援します。
思う存分、自分の能力を発揮して下さい。
不動産経験があっても無くても結構です。
「明るく元気」な方、「笑顔が素敵」な方、「素直」な方、「やる気とガッツ」のある方、
自分を見つめ直したとき、該当する項目がある方は、ぜひご応募ください。
お客様の大切な財産を扱う仕事です。
お客様に対し、おもてなしのこころで、気遣い・気配りのできる人。
これが弊社が望むスタッフの条件です。
「石の上にも3年」という言葉どおり、せめて3年間はひとつの会社に勤務できるような
意志の強い方を求めています。
不動産業は、短期間で覚えられる職業ではありません。
地に足をつけて行う仕事です。
最低でも3年は勤務しないと、その会社の本質はわかりませんし、
仕事は覚えられません。
短期間で充電が切れて退職をするのであれば、最初から入社しないほうがお互いのためです。
不動産のプロを目指したい方は、ぜひ我が社の門を叩いて下さい。
そして、プロの営業担当者になって下さい。
お手本が目の前にいるのですから、やる気さえあれば大丈夫です。
また、弊社の業務はすべてルール化しているため、仕事がやりやすい
しくみになっています。
【募集スタッフ】
□賃貸営業 3名 (正社員。経験者、宅地取引主任者優遇)
□売買営業 3名 (正社員。営業、接客業の経験者優遇)
□秘 書 1名(経験者優遇)
詳細については、お気軽にお問合せ下さい。
そのうえで、履歴書(顔写真付)、経歴書をご郵送いただければ、こちらから面接日を
お知らせ致します。
では、皆様からのご応募をお待ちしております。
2013年08月30日営業活動日記 「何が何でもの強い意志」

皆さん、こんにちは。中澤明子です。
某大手不動産会社の担当者から、下記のメールが届きました。
「8月は毎度の事ですが、活動日数が少なく、苦戦された方も多いと思います。
当社も、8月20日時点の仕入れ確定件数が、目標100件に対して20件程度と
かなり青ざめる内容でしたが、月末の追い込みはすごいですね。
100件には届きませんでしたが、かなり追いつけました。」
との嬉しい報告です。
月末締めの会社は多いと思います。弊社も同様です。
特に今月は、月末月初が土・日曜日です。
営業担当者にとっては、「1本」の成約件数に結びつけられるビックチャンスです!
私と長いお付き合いのお客様から、先日このような言葉を頂戴しました。
「中澤さんの会社のスタッフは、ぬるま湯につかり過ぎている。
中澤さんが仕事をつくるから、仕事があって当たり前と思い、
何が何でもやるんだ、決めるんだという強い意志が無い!
何でも社長がやってくれると思っているから成長しないのだ。」
有難いお言葉です。
お客様にそのように思われること自体、私にとって情けない話ですが、
過去にも、他のお客様から同様の言葉を言われたことが何度となくあります。
的確なご意見だけに何も言えません。
営業担当者は、経験と実績を積み重ねることにより、
「自ら仕事をつくれる人にならなければ、仕事ができる人とは言われない」
これが私の考えです。
与えられた仕事だけをやっている、与えられた仕事さえも満足にできない。
これではいつまでたっても、自ら仕事をつくれる営業マンにはなれないでしょう。
毎月訪れる大切な締日。
1ヶ月に、何人のお客様に満足を与えられたか。
満足を与えた数が、契約の数なのです。
2013年08月30日営業活動日記 「秋を感じました!」

皆さん、こんにちは。山口幸夫です。
8月31日(土)、9月1日(日)の2日間、
世田谷区瀬田2丁目にて、戸建のオープンハウスを実施いたします。
今日は、そのオープンハウスの告知チラシを、周辺地域に配布して参りました。
すっかり日が暮れてからの配布だったのですが、
ふと気づくと虫の鳴声が聞こえてきました。
まだまだ暑い日が続いていますが、秋が近づいてきているんだなと実感しました。
虫の鳴声に季節を感じたりするのは、日本人の特性だそうです。
西洋人には、虫の鳴声は「雑音」にしか聞こえないそうなのです。
感じ方の違いは、脳の仕組みの問題だそうです。
季節を感じられるのは幸せなことだと思うので、日本人に生まれて良かったなぁと
思います。
オープンハウスでは、どんな素敵なお客様が現れるのか…
とても楽しみです。
2013年08月29日花火の想い出

皆さま、こんにちわ。井上久恵です!
ある夏休みの1日、幼い頃から親しい友人を自宅へ招待しました。
久しぶりだったこともあり、積る話に花が咲きました。
おしゃべりに夢中になっていると、外から「どーんどーーん」と
大きい音が聞こえてきました。
何事かと思い、友人と共に家を飛び出すと、
マンションの共用廊下からちょうど目の前に
大きな花火が打ち上がっているのが見えました!
その日は、毎年恒例の多摩川の花火大会の日でした。
また、夏休み最終日に夕ご飯の準備をしていると、
外から「どーんどーーん」と聞こえてきます。
リビングのカーテンを開けると、正面前方に鶴見川の花火が
打ち上がっていました。
実は私、花火がちょっと苦手です・・・。
幼少時代、戦争体験者である祖父に
「花火は戦争の音にそっくりだよ。
花火が打ちあがる『ひゅ~~』という音は、爆弾が落下する音」
「花火が『どーーん』と鳴る音は、爆弾が爆発した音」
「『パラパラ』と落ちる音は、銃声の音」
と言われ、それからというもの花火は
「恐怖の音」として植えつけられてしまいました。
そんな私でしたが、8月1日に弊社の日本大通店から、横浜港の花火大会を観賞したのを皮切りに、
今年の夏は思いがけず花火大会を3つも見ることが出来ました。
過去最多です。
一人で見た花火はまだ少し怖かったですが、わいわい見る花火は自分が思っていた以上に平気でした。
来年はさらに花火を克服し、花火観賞が楽しめる夏になることを期待しています。
2013年08月29日言葉の基本は「5W2H」

皆さん、こんにちは。中澤明子です。
お恥ずかしながら、弊社のスタッフの中には、報告が下手で会話ができない者がおります。
何度注意をしても、なかなか直るものではありません。
今朝はいい加減、堪忍袋の緒が切れて、「5W2H」をデスクに貼って、
今後はその通りに報告をしろと指示を出しました。
ご存知の方も多いと思いますが、弊社は言葉遣いや姿勢などに大変うるさく厳しい会社です。
様々なマニュアルを活用しながら、私自らがお手本となって教育をしております。
報告ができない人に多く見受けられることは、
自分から報告をしてくるにもかかわらず、一部分しか報告をしないため、
こちらが5W2Hを常に質問しているということです。
聞かないと答えない。
毎回同じことを言われているのにいっこうに直らない。
というよりも、言われたことを憶えていないと言ったほうが正しいでしょう。
このようなスタッフを分析してわかったことがあります。
それは、何度怒られても忘れてしまうのではなく、怒られたことを瞬時に
「リセット」してしまうため、同じ失敗をしたという意識が無いのです。
こちらとしては、また同じ失敗をしたと頭にくるのですが、当の本人にとっては
前回の失敗はすべて「リセット」されているため、同じ失敗をしているという感覚はなく、
むしろ新たな失敗をしたという気持ちなので、初めての失敗だから仕方がない。
許してもらえるという意識なのです。
「5W2H」は、会話の基本です。
仕事をするときには、5W2Hを明確にする必要があり、このことを意識した会話を
することで、トラブルなどを未然に防ぐことにつながります。
5W2Hとは
Who、When、Where、What、How、Why、How much
①いつ、どこで、誰が(場面の設定)
②何を、どうする (出来事が起こる)
③なぜ?いくら?(理由、背景)
5W1Hには「いくら?」がありませんが、不動産業界では大切です。
言葉は営業の世界において必要不可欠です。
プロとして、的確な言葉を使い、明確な仕事を心掛けたいものです。
2013年08月28日営業活動日記 「自分の名前と顔を売ること」

皆様、こんにちは。西村友里です。
本日は、自社の管理物件をご紹介するために、数社の不動産会社を訪問して参りました。
定期的に訪問をしようとは思うのですが、なかなか難しく、今回も前回訪問をしてから
少し期間があいてしまいました。
訪問をすると感じることは、少しずつではありますが、私の顔を憶えていて下さる方が増えたことです。
他社様の力を借りないと契約に結び付かないこともあるため、仲間づくりの大切さを日々感じています。
弊社の代表は、「営業マンは名前と顔を売ることが大事である」と言います。
まだまだほんの米粒程度に過ぎませんが、少しでも名前や顔を憶えていただけたことは嬉しく思います。
やみくもに業者まわりをするだけではなく、私が伺うことで相手が喜んで下さるような仕事を心掛けたいと
思います。
そして、「そういえば、西村さんが良い物件を持ってきたから、お客様に紹介しよう。」と、
思い出して頂けるような営業マンになりたいです。
2013年08月27日営業活動日記 「都電荒川線に乗りました」

皆さん、こんにちは。山口幸夫です。
今日は、売買契約が決まり、その調査で都内の荒川区へ行って参りました。
現地調査のあと、荒川区役所までは、都電荒川線を利用しましたが、
レトロな車両で、とてものどかな路面電車でした。
わずか5分ほどの乗車時間でしたが、昭和の香りを感じてなつかしい気持ちに
なりました。
季節になると線路沿いには、バラやアジサイが咲き、人々の目を楽しませているそうです。
皆さまも機会があれば是非、乗ってみてください。
2013年08月27日イチロー選手の名言

皆さん、こんにちは。中澤明子です。
イチロー選手の名言に、
「言葉とは『何を言うか』ではなく、『誰が言うか』に尽きる。
その『誰が』に値する生き方をしたい」
『何かのため』は聞こえがよいが、時には思い上がっているようにも思える。
しかし、誰かを『思い』何かをすることには見返りを求めることもなく、
そこに愛情が存在しているから、不幸な結果になることが少ないように思う。
印象的な言葉ですよね。
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