スタッフブログ
2015年04月17日営業活動日記 「新たなお部屋のご案内」

皆様、こんにちは。西村友里です。
不動産業界では「賃貸市場の繁忙期は1月から3月」といわれておりますが、
今年は繁忙期を過ぎた現在でも、賃貸をお探しのお客様が活発に動いています。
また、新たな年度を迎えて「何か新しいものを買いたい!」と思われる方が多いのか、
車をご購入予定のお客様が駐車場を探しにご来社されるケースも、例年に増して多く
見受けられ、景気の良さが窺えます。
新しいオーナー様から入居者募集をお任せ頂いたお部屋や、退去予定の管理物件等も
ありますので、これを機にご紹介をさせて頂きます。
①『エミナンス片倉』4階部分
・最寄駅: 市営地下鉄ブルーライン「三ツ沢上町」駅 徒歩10分、「片倉町」駅 徒歩12分
・賃 料: 50,000円
・管理費: 3,000円
・礼 金: 賃料の1ヶ月分
・敷 金: 賃料の1ヶ月分
・専有面積: 20.04㎡(6.06坪)
☆周辺には生活施設が整っているため、便利な環境です。
☆防犯上安心なオートロックが付いています。
☆エレベーターあります。
詳細→ http://onesrealty.co.jp/?post_type=fudo&p=15819
添付しております写真は、④の外観です。
この他にも取り扱っているお部屋はたくさんございます。
是非一度、お問い合わせください。
きっとお気に召して頂けるお部屋がみつかります。
皆様からのご連絡を、心よりお待ち申し上げております。
2015年04月16日営業活動日記 「質問したことで満足をしてしまう営業マン」
皆様、こんにちは。西村友里です。
新幹線が停車する「新横浜」駅は、横浜の玄関口です。
その新横浜駅には、5年後に新たな路線が入ってくる構想があるため
現在工事が急ピッチで行われております。
神奈川県の大手私鉄である「相模鉄道」と「東急電鉄」が新横浜駅を経由するため、
新横浜駅には更なる注目が集まっており、不動産市場も上向き傾向にあります。
このようなちょうど良い時期に、常日頃から大変お世話になっているオーナー様から
マンションのお住み替えのご依頼がありました。
オーナー様は、弊社の代表と15年ほどのお付き合いのお客様で、過去何度も不動産のお取引を
お任せ頂いている投資家様です。
この春、横浜から都内に転勤が決まり、お住み替えをするお話になりました。
都内にマンションをご購入いただき、新横浜に所有しているマンションをご売却されます。
ご売却されるマンションも6年前にご購入いただき、ずっとお住まいになられた愛着のあるお部屋です。
大切にお住まい頂けるお客様にご購入いただきたいというご希望があります。
そこで代表のアドバイスにより、オーナー様のご負担でリフォーム工事を行って販売に出すことに
致しました。
現在、リフォーム工事の真っ只中です。
業者から内見の依頼があっても現状をお伝えし、リフォーム工事が終わるまで待っていただく方向で
お話をしてきましたが、本日問合せがあった業者は「遠方からお越しになるお客様なので、
どうしても今日室内をみせてほしい。」という強い要望がありました。
弊社では、「リフォーム中で、今日あたりはクロスの剥がしを行っているため、室内はかなり汚れています。
来週にならないと工事が完了しませんが、その状況でもよろしいですか。」と現状を伝えたところ、
「はい、大丈夫です。陽当りなどを見たいので問題ありません。」との返答だったため、ご案内をして頂きました。
ところが、ご案内時間を2時間くらい経過した頃、その業者からまた電話がありました。
どうも現地から電話をかけてきている様子です。
「部屋が汚いけど、リフォームをされたのではないのですか?」と少々怒り口調の業者に対し、
電話を受けた先輩が反論しました。
「ご案内のアポイントの際に室内の状況は全部お伝えしましたよね。それでもいいということで
ご案内をされたはずではないのでしょうか。」と丁寧に対応されていましたが、電話を切ってから
「なんて失礼な人なんだ!」と怒りをあらわにしていました。
リフォーム中なのでお部屋が汚れていることは、先輩だけではなく、代表も担当者に伝えていたそうです。
それにも拘わらず「リフォームが終わっていない!」と連絡をしてくること自体、人の話をまったく聞いていない
証拠です。
この出来事を冷静に聞いていたベテラン営業マンの先輩が、
「質問したことで満足してしまう営業マンが多いんだよね。むこうから聞いておきながら、
こちらの返答はまったく聞いていないなんてことはよくあるよ。まるで独り言のようなものだよ。」と言って
笑っていました。その言葉に思わず納得した私です。
代表も「新人さんなんじゃないの。リフォームやクロスの剥がしなんて言葉がわからないから右から左で
何も耳に入らなかったんでしょう。この時期はどこにでもいるよね。
だから営業力がなくてきれいな部屋じゃないと決められないのだから、『リフォームが終わるまで待て』と
いっているのにね。」とおっしゃっていました。
自分もこの業者のように、笑い話のネタにされないよう、気をつけたいと思います。
こちらのお部屋のリフォーム工事は、今月の24日に完了致します。
ご興味のある方は、弊社のホームページをご覧ください。
2015年04月16日営業活動日記 「小さな春の訪れです!」

皆様、こんにちは。井上久恵です。
今日は久しぶりにスカっと晴れた、まさに晴れやかな天気の横浜でした。
・・・が!夕方に近づくにつれ薄曇り、どんよりとした空模様に。
晴れ間が続くことが少ない春だな、と感じる今日この頃です。
(どうやら、エルニーニョ現象(冷夏)の前兆ということらしいです)
先週末横浜公園で行われたチューリップ祭りも、開催初日の金曜日は曇り。
中日の土曜日はあいにくの雨模様。最終日の日曜日はついに晴れ、たくさんの見物客が
公園を埋め尽くしていました。
チューリップの競演は色鮮やかで、とても素敵でした。
また「さくら通り」と呼ばれる通りが関内にはあり、昨日そこを通ることがあったのですが、
八重桜が満開になっていました。関内の桜の名所です。
近隣の春の訪れについて書かせて頂きましたが、弊社にも小さな春がやってきました!
私が毎朝世話をしている草花に花芽がつきました。
代表が買ってきてくださった植木(花の名前が分からなくなってしまいました)に、
小さな花芽がちらほら付き始めたのを見つけました。
弊社に来た時は小さな薄紫の花をたくさんつけていました。
そこまで満開にさせられるかは自信がないのですが、弊社に来て初めての花芽です。
きっと咲かせてあげたいと思います。
そして、今年もまた胡蝶蘭に花芽がつきました!
去年とは違う胡蝶蘭ですが、弊社支店がオープンした際お客様から頂いた胡蝶蘭の一つで、2年ぶりの花芽となります。
蘭の栽培が好きだった父に、今年も真っ先に報告をしてしまいました。
手探りの世話ですが、毎日自分なりに考えながら育てている花が元気に育ってくれるのは、とても嬉しいものです。
きちんと花をさかせるべく、気を抜かずお世話したいと思います。
無事花を咲かせることが出来たら、またご報告させて頂きます。
2015年04月15日営業活動日記 「仲介業者の役割」

皆様、こんにちは。山口幸夫です。
4月も中旬になりましたが、寒い日が続いております。
この季節は気温の差が大きくなりやすいので、
体調管理には気を付けたいものです。
今日は、不動産仲介業の役割について書かせて頂きます。
私は元々、売買仲介だけをやってきましたが、ワンズリアルティに入社してからは、
建築、リフォーム、賃貸仲介、賃貸管理業務等、多岐にわたり触れる機会が出来て
大変勉強になっております。
先日、3月の繁忙期にご契約を頂いた、賃貸のお客様がお引越しをされましたが、
入居前のクリーニング工事が甘いことや、洗濯機置場へ洗濯機が設置出来ない等の
問題が発生しました。
弊社では、このお部屋のオーナー様とは今回の募集活動で初めてお仕事をお任せ頂いていたため、
前入居者様の退去手続き、クリーニング工事は、今までは別の不動産会社が行っていました。
対応工事については、オーナー様経由で工事業者に任せていたのですが、
工事の段取りがなかなか進まなかったため、私のほうで状況とこれまでの経緯について
改めて確認をさせて頂きました。
そこでよく分かったことは、入居者様やオーナー様の意見・要望が人を介することで
違った内容になるということです。
特に現場に入った職人さんなどに対して、入居者様が依頼事項を伝えると、
職人さんの立場としての解釈や気持ちが加わって違った報告になることが多々あります。
今回、私のほうで入居者様へ依頼内容を改めて確認をしたのですが、
その内容は職人さんを経由して聞いていた内容とはやはり違っていました。
改めて、入居者様の依頼内容を整理して、対応出来る工事内容をオーナー様・工事業者と
確認して段取りを行いました。
不動産の仲介業者は、売主様と買主様、貸主様と借主様の間を取り持つことが仕事です。
今回のように、問題が別の会社や弊社には直接関係がないことだとしても、経過や状況を
よく確認して、もっと早く段取りの悪さを察知し、対応すべきだったと反省しております。
“仲介”という言葉を辞書で調べると、「当事者双方の間に立って便宜を図り、事をまとめること。」と
書いてあります。私たちの不動産仲介業は、人と人の間に入って、契約をまとめるという本当に尊い仕事を
しているのだと改めて感じました。
人と人の間を取り持つためには、双方の方からの信頼を得なければなりません。
また、そのためには仲介人として人間性やマナーが備わっていなければいけないと思います。
この日記を書きながら、身の引き締まる思いをしている私です。
2015年04月14日営業活動日記 「目的を確認する」
皆様、こんにちは。西村友里です。
今朝の「職場の教養」は、『目的を確認しましょう』でした。
弊社では、朝礼で「職場の教養」をその日の朝礼リーダーが朗読し、感想を述べます。
本日の内容は、「痩せること」が目的でウォーキングを始めたにもかかわらず、
「痩せること」から「ウォーキングをする」ということに目的がかわり、
結果、雨の日にウォーキングに出掛けたため、風邪をひいて会社を休んだという話でした。
本来「痩せること」が目的であれば、雨の日は家の中でも出来る運動はいろいろあります。
無理して外に出なければ、風邪をひいて会社を休むことはなかったという反省が書かれていましたが、
少しポイントがずれていると思いました。
大切なことは、風邪をひいて会社を休んだことで、周囲に迷惑をかけたことを忘れてはならないということです。
私もよく目的を見失ってしまうことがあります。
例えば、定期的に行っている営業会議の資料づくりがよい例です。
資料づくりは、先ずは自分のために行うものです。
資料を作成しながら、自分なりにデータの分析をしたり、自己の反省点を見つけて今後の計画を見直し、
目標を達成するための対策を考えたりする最適な時間なのです。
しかし、私の場合は「会議のためだけ」に資料を作っていたので、なかなか成果につながりませんでした。
現在は、業務の目的を考えながら会議資料を作成するようになりました。
不思議と目的を意識するようになってから、売上が上がるようになり、成果につながってきました。
今後も、ひとつひとつの業務の目的が何なのかを、意識して考えるように致します。
また、時には立ち止まって、振り返りチェックをしながら、自分の行動を見直していきたいと思います。
何ごとにおいても無駄なことはないということを認識しました。
2015年04月14日営業活動日記 「個人としての自覚が、他の何よりも大事です!」

皆様、こんにちは。岩崎充幸です。
今年最初のゴルフの祭典である、「マスターズ選手権」が終わりました。
日本選手としては「松山英樹」選手が、第5位という素晴らしい成績を上げました。
同年齢のライバルである「石川 遼」選手は、このところ大きな差がつけられてしまった感が
ありますが、私が思うにその差は、正しい指導者がついているか否かにあるのではないかと
推察しています。
松山選手には素晴らしいトレーナーがついていて、試合に集中できる体調を維持する為、
とても適切なケアを講じています。
一方の石川選手ですが、どうもスポンサーに問題があるように思います。
少年の頃からフォローしていたヨネックスからキャロウェイゴルフにスポンサーを変えたあたりから、
石川選手の低迷が始まったように感じます。
推測で物を言うのは何かと支障がありますのでこの位にしておきますが、
企業においても、そこで働く従業員においても、正しい指導者がその企業なり
従業員を引っ張っているかどうかで、その後の成長に大きな差が出てくるのではないでしょうか。
我が不動産業界も例外ではありません。
最近でも、昔から業界をリードしてきた大手不動産会2社が、コンプライアンス違反を暴露されるなどの
事例もニュースで取り上げられました。
結果の全てを指導者なり経営者の責任とするのは乱暴だと思います。
その下で働く人間一人一人の自覚の方が、より大きな要素を占めるとも言えます。
弊社は「不動産業務に携わる実務者の養成と企業人の育成を図る」という企業理念を持っています。
そこで働く従業員としての自覚と誇りを持ち、さらに高みを目指して行こうと心に誓っております。
2015年04月13日営業活動日記 「強い味方が増えました!」
.jpg)
皆様、こんにちは。西村友里です。
本日は、賃貸住宅の供給支援を行なっている3社の
「神奈川県住宅供給公社」、「横浜市住宅供給公社」、
「都市再生機構(UR)」を訪問して参りました。
これら3社は、「地方住宅供給公社法」という法律に沿って作られた会社です。
他にも「東京都住宅供給公社」や「川崎市住宅供給公社」等もございます。
弊社ではUR都市機構の斡旋業務を行なっており、過去に何度もお取引を行っておりますが、
残念ながら私はまだ経験がありません。
神奈川県住宅供給公社と横浜市住宅供給公社には、本日初めて訪問いたしました。
斡旋業務を行うための説明を一通り伺った後、ご案内方法や入居申込資格者の判断基準、
契約締結までの流れ等のレクチャーを受けました。
弊社本店から徒歩5分程度のところに「神奈川県住宅供給公社」があることは知っていましたが、
訪問して初めて「神奈川県住宅供給公社」と「横浜市住宅供給公社」が別会社であることを学びました。
名前は似ていますが、神奈川県と横浜市という大きな違いがあります。
また、当然ですがプランや制度、所有しているお部屋なども異なり、入居申込資格者の判断基準等も
違いました。
入居者様にとってのメリットである、礼金、仲介手数料、更新料がかからない点は同じです。
横浜市住宅供給公社が取り扱っているプランは5種類あり、国と横浜市から家賃の一部を補助してくれるため、
審査もかなり厳しいようです。
所得収入が多ければ多い方ほど補助金は少なくなるそうです。
また、建物の築年数が20年経過したものは、横浜市住宅供給公社の管理から外れ、一般賃貸と同じ扱いになるため、
その際の更新時には、更新料がかかるので注意が必要であるとのことでした。
賃貸物件を借りて頂くにも、様々な制度があることを学びました。
本日から、URに加えて神奈川県住宅供給公社と横浜市住宅供給公社のお部屋も、弊社でご紹介が
出来るようになりました。
ご興味がございましたら、是非お気軽にお問い合わせください。
2015年04月13日営業活動日記 「言葉の使い方」
.jpg)
皆様、こんにちは。井上久恵です。
今日は言葉の難しさについて書かせて頂きます。
先日、銀行業務の為銀行の窓口付近で順番を待っていると、
ふと、若者2人の会話が聞こえてきました。
カッチリした真新しいスーツを着た、新社会人と思われる男性2人の会話です。
所属部署までの通勤時間について話をしているようでした。
会話をそのまま書かせて頂きます。
「Aの部署って、家から1時間半掛かるらしいぜ。」
「え?1時間半?!それ、エグくね?」
「だよな。俺は1時間くらいだけど、1時間半はきついよな。」
「いや、エグい。エグい!それ、どうにかなんないのかな。」
・・・。
若者1人は、この後も「エグい」という言葉を連発します。
私はこの会話を聞いていて、「エグい」という言葉の使い方を
間違えているのではないかと感じ、時間が経った今でも違和感を覚えます。
もしかしたら、今の「若者言葉」なのかもしれない。それが理解できないということは、
私はもう若者ではないのかもしれない・・・。
そうです。若かりし頃、何にそんなに腹を立てていたのか、今では謎ですが、
私も「ムカつく」という言葉を連発している時期がありました。
その度に父から「むかつくという言葉は、吐き気がするとか胸焼けがするという意味だから、
使い方が間違っている!聞いているこっちがむかつくぞ!」と、何度も怒られました。
当時は、またそれに腹を立て、父親が言っている意味が分からなかったのですが、
今ならとてもよく分かります。当時の父と今の自分が同じであることに気が付きました。
この若者たちに会った同じ頃、私は「言葉の使い方」によって仕事で過ちを犯してしまいました。
良かれと思って発した言葉によって、お客様の心を深く傷つけてしまったのです。
深く反省し、改めて言葉の難しさを身に染みて感じていた時でした。
私はもう彼ら程若くありません。私は大人として、TPOに応じた振る舞いや動作に
もっと気を付けてなくてはいけない、と彼らを見て強く思いました。
ちなみに・・・気になるので「調べてみました!」
「エグい」
1.あくが強くて、いがらっぽい感じがする。えがらっぽい。
2.俗に、むごたらしいさま。どぎついさま。
3.我が強くて思いやりのないさま。きつい。
昔から「えぐい」は、様々な意味でその時々の若者を中心に使用されるが、本来の意味をしっている人は
減少している。
2015年04月12日営業活動日記 「管理の姿勢」

皆様、こんにちは。西村友里です。
弊社は、ご紹介とリピートによるお客様が、発生顧客の90%以上を占めています。
よって、お客様のご要望やお探しのエリアなどは様々です。
弊社代表の考え方は、「仕事は選ばない」、「お客様を選ばない」、
「ご紹介のお客様は基本的にすべて引き受けること」という方針です。
ご紹介でおみえになられるお客様には、必ず「紹介者」がおります。
その方のお顔をつぶすことは絶対にしないというのがお約束です。
本日は、東武東上線「成増」駅周辺でお部屋をお探しのお客様を、ご案内致しました。
こちらのお客様も、以前ご売却とご自宅の改築をお任せ頂いたお客様からのご紹介です。
私は今まで成増へ行ったことがありません。
そこで先ずは、東武東上線について知識を付けました。
その次に、お客様との会話の中で「光が丘公園」という言葉が出てきたので、
「光が丘公園」について調べ、また成増がどのような街なのかも下調べをしておきました。
お客様のご希望条件に添えるお部屋を5物件ご用意して、早めに現地へ出向き、
ご案内予定のお部屋を下見いたしました。
そのおかげで、初めての土地でも道に迷うことなく、ご家族3名様をスムーズにご案内することが出来ました。
ご案内の途中、驚いた出来事がありました。
事前にお客様へご紹介をさせて頂いたお部屋以外に、急遽もう一部屋ご案内をすることになり、
そのお部屋に到着して玄関扉を開けた瞬間、目の前にゴキブリの死骸が転がっていたのです。
女性3人(奥様、お嬢様、私)は、あまりにもグロテスクなその姿に凍り付き、身動きできませんでした。
そんな女性達の姿を横目に、冷静なご主人様が靴で死骸を外へ出して下さいました。
申し訳ない気持ちでいっぱいでしたが、とっさの判断ができませんでした。
元気さを取り戻した奥様に、「ゴキブリがお出迎えしてくれたのなんて、西村さん初めてじゃないの?」と
質問されましたが、苦笑いするしかありませんでした。
お気の毒にお嬢様は、その後数分間は床に落ちている小さなゴミさえも虫に見えたようで、
気持ち悪がっておりました。
こちらのお部屋は、大手ハウスメーカーが管理しており、クリーニング済みのお部屋にも関わらず、
虫の死骸をはじめ、所々にゴミが落ちており、管理体制の悪さがクローズアップされているお部屋でした。
当然ですが、お客様は別のお部屋でお申込みをされることになりました。
暖かくなってきたので虫が出やすくなったとは思いますが、お部屋の管理は徹底して行うべきであると思います。
これを教訓に、弊社で管理を任されているお部屋も、気持ちよくご案内ができるよう、常にきれいにしておきます。
2015年04月12日営業活動日記 「夫婦は一対の反射鏡」
.jpg)
皆様、こんにちは。山口幸夫です。
シリーズ「万人幸福の栞の全貌」
今日は、全17項目の第5項「夫婦は一対の反射鏡」をご紹介させて頂きます。
万人幸福の栞 第3項「夫婦は一対の反射鏡 -夫婦対鏡-」
人は男性と女性と、なぜ二様になっているのであろうか。
これは人に限らず、陰と陽と、プラスとマイナスと二通りの対立とその合一によって、
万象を、生命を、幸福を生み出すように出来ている。
仕事のことならば夫のせいにし、また子供のことなどは妻の責任にした。
これが実は大間違いである。
すべてが、夫婦の心の一致しているかいないかにかかっているのである。
これが新しい倫理の一つの大きい特色である。
夫婦の一致和合こそは、幸福のもとである。どうしたら完全な一致が出来るであろうか。
これまでは妻は夫を改めさせようとし、夫は妻をやかましく言った。
それが大間違いであった。夫婦は互いに向いあった反射鏡である。
互いに照らす一対の反射鏡、見事によくそろった夫婦がどこにもここにも百面相を展開している。
夫婦が互いに相手を直したいと思うのは逆である。ただ自分をみがけばよい。己を正せばよい。
その時、相手は必ず自然に改まる。
夫婦は、いつも向いあった一組の鏡である。 ※以上、抜粋です。
今回のテーマは私には、全く頭の痛いものであります…。
家庭(夫婦)がうまくいっていないと、仕事も商売もうまくいかなくなるとも書いてあります。
全くその通りであると思います。家のことで問題があると仕事に集中出来なくなります。
「夫婦が互いに相手を直したいと思うのは逆であり、ただ自分を磨けばよい。」
これには、ハッとさせられます。
「自分をみがくことで、反射鏡である相手が必ず自然に改まる。」
肝に命じて、自分みがきに励んで参ります。
常に、問題は自分自身にあるこということを忘れないように気を付けます。
家のことを任せて仕事が出来ていることへの感謝を忘れず、家族のために必ずその仕事で成果を出すように、
しっかり頑張って参ります。
次回の第6項は、「子女名優」です。
どうぞご期待ください。
店舗地図
お問合せメールはこちら





















