2015年04月12日
営業活動日記 「夫婦は一対の反射鏡」

皆様、こんにちは。山口幸夫です。

シリーズ「万人幸福の栞の全貌」
今日は、全17項目の第5項「夫婦は一対の反射鏡」をご紹介させて頂きます。

万人幸福の栞 第3項「夫婦は一対の反射鏡 -夫婦対鏡-」
人は男性と女性と、なぜ二様になっているのであろうか。
これは人に限らず、陰と陽と、プラスとマイナスと二通りの対立とその合一によって、
万象を、生命を、幸福を生み出すように出来ている。
仕事のことならば夫のせいにし、また子供のことなどは妻の責任にした。
これが実は大間違いである。
すべてが、夫婦の心の一致しているかいないかにかかっているのである。
これが新しい倫理の一つの大きい特色である。
夫婦の一致和合こそは、幸福のもとである。どうしたら完全な一致が出来るであろうか。
これまでは妻は夫を改めさせようとし、夫は妻をやかましく言った。
それが大間違いであった。夫婦は互いに向いあった反射鏡である。
互いに照らす一対の反射鏡、見事によくそろった夫婦がどこにもここにも百面相を展開している。
夫婦が互いに相手を直したいと思うのは逆である。ただ自分をみがけばよい。己を正せばよい。
その時、相手は必ず自然に改まる。
夫婦は、いつも向いあった一組の鏡である。  ※以上、抜粋です。


今回のテーマは私には、全く頭の痛いものであります…。
家庭(夫婦)がうまくいっていないと、仕事も商売もうまくいかなくなるとも書いてあります。
全くその通りであると思います。家のことで問題があると仕事に集中出来なくなります。

「夫婦が互いに相手を直したいと思うのは逆であり、ただ自分を磨けばよい。」
これには、ハッとさせられます。
「自分をみがくことで、反射鏡である相手が必ず自然に改まる。」
肝に命じて、自分みがきに励んで参ります。
常に、問題は自分自身にあるこということを忘れないように気を付けます。

家のことを任せて仕事が出来ていることへの感謝を忘れず、家族のために必ずその仕事で成果を出すように、
しっかり頑張って参ります。


次回の第6項は、「子女名優」です。
どうぞご期待ください。

 

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