スタッフブログ
2014年10月06日営業活動日記 「バッチリグッド!」

皆様、こんにちは。西村友里です。
日記で何度もご紹介をさせて頂いている、横浜市倫理法人会が
設立30周年を迎えます。
新年1月31日には、大きなセレモニーを予定しているため、
昨日はそのセレモニーに先がけての「決起大会」が開催されました。
毎週土曜日に行われるモーニングセミナーの参加や、
毎朝、弊社の朝礼で「職場の教養」を朗読させて頂いていることもあり、
弊社代表、上司、先輩と参加して参りました。
モーニングセミナーで何度もお見かけする常連の方々や、
初めてお会いする方など、大勢の方々が参加されておりました。
ほとんどが会社の経営者でしたが、皆さん明るくて優しく、アットホームな方々ばかりでした。
会場内は終始、笑い声で溢れていました。
そのような中、野口前会長が、私に新しい言葉を教えて下さいました。
「バッチリグッド」です。
「ポジティブな言葉を使うことにより、自然と自分に良い運気が入ってくるから、
この言葉をたくさん使いなさい。」と言われました。
とても前向きになれる言葉です。
是非使わせて頂きます。
今日もバッチリグッドなお仕事ができるように、頑張って参ります!
2014年10月05日営業活動日記 「3R推進月間にチャレンジ!」

皆様、こんにちわ。井上久恵です。
10月は「3R推進月間」です。
皆様は聞いたことがありますか。
私はスーパーのポスターで見たことがあります。
この3Rとは、廃棄物等の発生抑制(Reduce)、再使用(Reuse)、再生利用(Recycle)のことです。
国民に理解と協力を深める為、各地でイベントなどが開催されます。
※詳しくは、環境省HPをご覧ください。
環境問題は深刻です。
先日、アメリカアラスカ州で3万5千頭のセイウチが海岸に上がってきたというニュースを見ました。
セイウチは氷山や流氷のそばに生息する生き物ですが、温暖化で氷が無くなり上がるところが
なくなったことが原因だそうです。
このニュースは地球温暖化問題のごく一部にすぎないのだろう、と怖くなりました。
また、実家を出て暮らし始めてから、自らゴミを分別するようになり驚いたことあります。
普通ゴミとプラゴミに分けたとき、圧倒的にプラスチックゴミの方が多かったということです。
1週間に1度のゴミ出しだと、プラゴミはゴミ袋から溢れるほどです。
今の生活がいかにプラスチック製品に頼った生活をしていることがよく分かりました。
プラスチックは原油から作られます。いつかこの地球から原油が尽きてしまうのでは、と不安が過ります。
弊社が朝礼で活用している「職場の教養」に、こんな10項目が書かれていました。
①庭やベランダに木を植える
②緑を大切にする
③清掃を徹底する
④ごみを持ち帰る
⑤髪を大切にする
⑥電気を節約する
⑦ガソリンを節約する
⑧水を節約する
⑨水を汚さないようにする
⑩物のリサイクルをはかる
残念ながら、世界を急に変えることはできません。
この10項目を出来ることから、そしてそれを継続していくということが大切だと思います。
「3R推進月間」に挑戦します!
2014年10月05日営業活動日記 「メジャーによる採寸」

皆様、こんにちは。西村友里です。
本日は、契約予定の事務所の採寸を行って参りました。
お客様から事務所のサイズが分かる資料が欲しいと言われたのですが、
この事務所には青図等の資料がないため、現地に出向き、採寸してお客様にお送り致しました。
以前、居住用のマンションをお客様に頼まれて採寸したことがあります。
しかし、事務所となるとフロアの奥行きや幅も広いので、採寸するのに一苦労でした。
弊社には、自動採寸できる機械がないため、メジャーによる採寸です。
店舗の内装の見積もり等で、よく建築士の方や内装工事の方が、メジャーを巧みに操っているのを
何度か見たことがあるため、自分でもあのように出来るかと思い真似をしてみましてが、
結局は、全部採寸するのに1時間ほどかかってしまいました。
今後は、正確にかつ素早く採寸できるよう、経験を積んで参ります。
2014年10月05日営業活動日記 「立つ鳥跡を濁さず」

皆様、こんにちは。中澤明子です。
人として、社会人として「立つ鳥跡を濁さず」ということは
とても大切なことです。
また、常識人として「礼儀礼節」は欠かすことのできないものです。
成功する人や得意とする分野で活躍している人には、
この礼儀礼節が備わっています。
しかし、身勝手で自分のことしか考えない人は、礼儀礼節など
お構いなしですから、無礼を無礼とも思いません。
久しぶりに「情けない男性」と思える人に出会いました。
いい年をして、礼儀もわからなければ、義理もわからない人でした。
頭にくるのを通り越して、「情けない」としか思いませんが。
人の気持ちがわからず、土足で踏みにじるような人には、幸運は決して訪れません。
また、目先のことに目がくらみ、チャンスを自らの手で逃してしまう。
もったいないことですが、それがその人の人生です。
チャンスをつかめない人に共通することですから、仕方がありません。
「立つ鳥跡を濁さず」
重みのある素晴らしい言葉です。
2014年10月04日営業活動日記 「実践の意義」

皆様、こんにちは。山口幸夫です。
本日は10月4日(土)です。
私にとって土曜日は、倫理法人会のモーニングセミナーへの参加が、
いつの間にか義務のように感じるようになり、自然と何かしらの役目も頂戴して、
今日も少しブルーな気持ちでセミナーに向かったのでした。
しかし、本日のセミナーでの講義には大変感銘を受け、元気を頂いて参りました。
今日の日記は、実践の意義についてご紹介をさせて頂きます。
講師は、一般社団法人倫理研究所法人局 教育業務部主事 田口雄様。
テーマは「実践の意義」についてです
田口氏は、子供の頃から母親に連れられて、一般家庭倫理の会に参加していたそうです。
そこでよく言葉に出る“実践”という言葉の意味を大人に聞いたのですが、
その答えは、「ごちゃごちゃ言わずにとにかくやればいい」という返答でした。
ずっと疑問に思ってきた“実践”について、田口氏は下記のように教えてくださいました。
① 思う = その行動の先(結果)をイメージすること。人は思ってから行動している。
ただし、思うだけでは忘れてしまいます。記憶に残すために…
② 書く = 書いて、いつも目にするようにする。併せて、言葉に表す、ずっと言い続ける。
③ 良いこと・正しいことを行う = 良いこと・正しいこととは、万人幸福の栞にその定義が書かれています。
【真に正しい事とは、まず己が救われ、それと一緒に人が救われることでなくてはならぬ】
併せて、大変さの中で「明るさ」を忘れないことと教えています。
例えば、掃除が良い例です。大変でも明るく行うことが大切だということです。
重要なことは、自分も周りの人も幸せになるということです。
④ 続けること = 結果が出るまでやり続けること。目安は100日、100回です。
例として、お百度参りがあります。
やり続けた結果、その行動は習慣になります。
しかし、習慣は維持のみで、そこからの更なる向上は難しいため、
⑤ 次の実践に取り組む
この①~⑤のサイクルが、“実践の意義”ということです。
特に③の良いこと・正しいことの定義については、先日の日記で紹介させて頂いた齋藤一人さんが
言っている「大我と小我」の大我と、全く同じ定義でありますので正しくこれは、真理だと感じました。
早起きは三文の徳です。
しっかり頭に叩き込んで、この定義に基づいた“実践”を行って参ります!
2014年10月04日営業活動日記 「業界の無駄と矛盾」

皆様、こんにちは。西村友里です。
昨日は、マンションをお探しのお客様をご案内致しました。
ご案内したお部屋は4件で、みなとみらい線「日本大通り」駅から「馬車道」駅
周辺のエリア内です。
お客様のご希望エリアであり、弊社から徒歩10分圏内のマンションばかりでした。
他社のお部屋をご案内する場合、
①他社に出向いて鍵を借りる
②管理会社に現地を立ち合ってもらう
③現地にキーボックスが設置されているので、アポイントを入れて開けて入る
④オーナー様に鍵を開けて頂く
このいずれかで対応を致します。
弊社の場合は必ず現地立合いで、お客様と業者を案内いたします。
オーナー様の大切な財産を預かっているのですから、業者に鍵を貸し出したり、キーボックスを置き
勝手に室内に入らせたりは致しません。
中には、窓を開けたまま帰ったり、電気が点けっ放しだったりと、いい加減な業者が多いことも
理由の一つですが、立ち合う意味は、お客様の顔を見ることができるからです。
弊社が立ち合う場合は、約束の時間の最低でも20分前には現地に出向き、
室内の窓を開けて空気の入れ替えを行い、電気をすべて点けて換気をし、
汚れている箇所があれば掃除を行い、待ち合わせの10分前には余裕をもってお客様と業者をお迎え致します。
もちろん、ご案内が終わると、弊社で責任を持って戸締まり等を行います。
財産をお預かりしているのですから、当然の業務です。
本日ご案内したお部屋の内3件は、鍵を管理会社へ取りに伺わなければならず、
それも弊社の店舗から離れた会社ばかりでした。
ご案内するお部屋自体は弊社からすぐ近くのところにあるにも関わらず、
往復1時間かけて鍵を借りに行かなければならないことに疑問を感じました。
関内にあるマンションは、地元の業者がお部屋をご案内する確率が高いはずです。
会社によってそれぞれ考え方があるかもしれませんが、鍵を借りに伺った会社は
大手の管理会社でした。スタッフも大勢いらっしゃいます。
せめて弊社のように、誰かスタッフが現地を立ち合ってくれれば、時間を無駄にすることもないのにと
腹立たしく思えました。
立合いができなければ、関内の業者に鍵を預け、いつでもすぐにご案内ができるような体制づくりも
必要なことではないでしょうか。
一般のお客様だけがお客様ではなく、案内をしてくれる業者もお客様であることを忘れてはなりません。
相手の立場に立って物事を考えれば、もっと効率の良い仕事が互いにできるはずだと思います。
2014年10月04日営業活動日記 「人生の門出の退去立合い」

皆様、こんにちは。管理部の牛迫宣機です。
夏季休暇に入る前の8月の上旬、鶴見区に在るマンションに居住されている入居者様より
10月に退去する旨のご連絡を頂きました。
とり急ぎ、「賃貸借契約解約申込書」を作成し、夏休み前に解約申込の書類関係の収受と
保証会社への手続きは等の連絡は終わらせました。
そして本日、退去立合いを行いました。
この入居者様は、今から3年前の7月に、私がこちらのマンションをご案内し、
お部屋をご契約頂いたお客様です。
その頃は、まだ独身だったこともあり、広めのワンルームであるこの部屋を大変気に入って下さいました。
また、昨年の7月には更新契約にご来社されましたが、その時もまだ独身でお仕事に励んでおられました。
本日お会いした際に、今後はお二人での生活になるという話を伺いました。
また、埼玉にお引越しをされ、ワンルームから3LDKのお部屋に移り住むこともお聞きしました。
ご案内からご入居、契約の更新など、数年にわたりお付き合いをさせて頂いたお客様ですので、
他人とは思えません。何とも嬉しい気持ちになり、新しい門出に喜びもひとしおです。
退去されたお部屋も、独身の男性の住まいとしては綺麗にお使いで、クリーニングと壁のクロスの
部分補修で対応できる内容でした。
ライフライン等の料金清算の確認と、入居者様と退去に伴う工事箇所の確認を行い、鍵の返却を頂き
業務が終了致しました。
賃貸の場合は、ご案内、ご入居、契約の更新、退去立会業務と、これらの業務の繰り返しですが、
その業務の中で出会ったお客様の人生の一端を受け持っていると思うと、心が引き締まります。
今日もそんな思いで「退去立会」を行って参りました。
2014年10月03日営業活動日記 「絵葉書のような事務所」

皆様、こんにちは。西村友里です。
事務所をご案内したお客様からお申込みを頂きました。
再来週の大安にご契約予定です。
お申込みを頂いた事務所は、各階にワンフロアしかないため、
エレベーターが開くとご自分の事務所に直結します。
このビルの目の前には「横浜公園」と「横浜スタジアム」があるため、
7階にある事務所の大きなガラス窓から見える景色は圧巻です。
緑豊かな公園の樹木が、絵葉書のように飛び込んできます。
また、窓から横浜スタジアムの客席が見渡せるため、野球の時期にはちょっとした楽しみもあります。
何件かご案内をさせていただいた中から、この事務所に決めた一番の要因は、
やはり豊かな緑を見渡せる眺望のよさと美しい景色でした。
こちらのビルオーナー様には、このビルが空くと、毎回募集活動をお任せ頂いております。
オーナー様のご子息様は、プロのバスケットボール選手で、本日お申込みの件でオーナー様を訪問した際、
ご子息様のサインとピンバッチをいただきました。
とても貴重な物をいただき感激です。
サインは早速店舗に飾らせて頂きました。大事にいたします。
オーナー様と借主様のためにも、無事に契約に至るよう、フォローして参ります。
2014年10月02日営業活動日記 「笑顔の大切さ」

皆様、こんにちは。西村友里です。
先日、事務所をお探しのお客様がご来店されました。
その日は日曜日だったこともあり、ほとんどの管理会社が定休日で、
案内したくても鍵の手配ができず、お客様が希望された4物件のうち、
1物件しかご案内をすることができませんでした。
ご案内した事務所は、弊社でお勧めの物件で、立地と環境共に申し分のない事務所でした。
案の定、お客様は大変気に入って下さったのですが、比較する物件がないため決めかねており、
日を改めて、本日ご案内ができなかった3件の事務所を見てから、最終的な結論を出したいとのことでした。
本日、先般ご案内ができなかった3件の事務所をご案内致しました。
その内の2件は各々管理会社が立会い、鍵を開けて下さるお約束になっていました。
1件目の管理会社の担当者は、見るからにベテラン営業マンという雰囲気の方でしたが、
始終笑顔で対応して下さり、質問に対してもテキパキとお答え下さる営業担当者でした。
もう1件の管理会社の担当者は、質問に対しては答えては下さいましたが、「笑顔」がまったくない方で、
とても無愛想な方でした。
あまりにも相反する担当者に、「笑顔」の大切さを再認識することができました。
笑顔で対応する担当者と、無表情で対応する担当者との大きな違いは、お客様に与える印象です。
やはり笑顔で対応できる担当者には、安心感と親近感が湧いてきます。
愛想笑いでは問題ですが、営業マンである以上、素敵な笑顔で明るく元気に対応することが
一番大切だと感じました。
私も失敗をしては、代表に怒られますが、そんな時に必ず代表が
「どんなに怒られても、お客様の前では笑顔でいなさい。」
また、「営業マンは瞬時に気持ちを切り替えることができなければ、一流の営業とは言えない。」と
教えて下さいます。
これからも笑顔を絶やさず、お客様に好印象を与えられるよう心がけて参ります。
2014年10月01日営業活動日記 「自己紹介の内容と時間の重要性!」

皆さん、こんにちわ。井上久恵です。
皆様は、限られた時間の中で自分を表現することはできますか。
先月、弊社代表の「営業活動日記」出版記念セミナーが開催されました。
ちょうどその日の昼食に代表たちと、
「3分なら3分と決められた時間の中で、いかに要点をまとめて
自己PRできるか」というお話になりました。
なるほど・・・
私は人前に立って自分のことを話す機会というのが無いので、
今まであまり意識をすることがありませんでした。
しかし、その日セミナーの後に行われた懇親会で、
お客様の前で自己紹介をする時間が与えられました。
話すことが決まっていなかったのと、お客様の前に立つと緊張して、
上手く話せず、まとまらず、話したかったことがちっとも伝わらない
無様な挨拶をしてしまいました。
身を以て、痛感しました。
今月から弊社には新しい仲間が加わりました。
新しい仲間が加わった時は、弊社では必ず朝礼で自己紹介の時間が与えられます。
ここに照準を合わせ、懇親会後は、1分間で話せる自己PRをずっと考えていました。
内容はとても薄っぺらいものでしたし、メモを見ながらにはなってしまいましたが、
1分以内で収まったこと、要点を話せたことは一歩前進です。
準備の大切さを改めて感じた次第です。
また「朝礼は、練習の場である」とよく代表が仰います。
朝礼という時間をフルに活用し、私もいずれ代表のように、
自分のことをピシっと紹介できるようになりたいと思いました。
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