皆様、こんにちは。西村友里です。
昨日は、マンションをお探しのお客様をご案内致しました。
ご案内したお部屋は4件で、みなとみらい線「日本大通り」駅から「馬車道」駅
周辺のエリア内です。
お客様のご希望エリアであり、弊社から徒歩10分圏内のマンションばかりでした。
他社のお部屋をご案内する場合、
①他社に出向いて鍵を借りる
②管理会社に現地を立ち合ってもらう
③現地にキーボックスが設置されているので、アポイントを入れて開けて入る
④オーナー様に鍵を開けて頂く
このいずれかで対応を致します。
弊社の場合は必ず現地立合いで、お客様と業者を案内いたします。
オーナー様の大切な財産を預かっているのですから、業者に鍵を貸し出したり、キーボックスを置き
勝手に室内に入らせたりは致しません。
中には、窓を開けたまま帰ったり、電気が点けっ放しだったりと、いい加減な業者が多いことも
理由の一つですが、立ち合う意味は、お客様の顔を見ることができるからです。
弊社が立ち合う場合は、約束の時間の最低でも20分前には現地に出向き、
室内の窓を開けて空気の入れ替えを行い、電気をすべて点けて換気をし、
汚れている箇所があれば掃除を行い、待ち合わせの10分前には余裕をもってお客様と業者をお迎え致します。
もちろん、ご案内が終わると、弊社で責任を持って戸締まり等を行います。
財産をお預かりしているのですから、当然の業務です。
本日ご案内したお部屋の内3件は、鍵を管理会社へ取りに伺わなければならず、
それも弊社の店舗から離れた会社ばかりでした。
ご案内するお部屋自体は弊社からすぐ近くのところにあるにも関わらず、
往復1時間かけて鍵を借りに行かなければならないことに疑問を感じました。
関内にあるマンションは、地元の業者がお部屋をご案内する確率が高いはずです。
会社によってそれぞれ考え方があるかもしれませんが、鍵を借りに伺った会社は
大手の管理会社でした。スタッフも大勢いらっしゃいます。
せめて弊社のように、誰かスタッフが現地を立ち合ってくれれば、時間を無駄にすることもないのにと
腹立たしく思えました。
立合いができなければ、関内の業者に鍵を預け、いつでもすぐにご案内ができるような体制づくりも
必要なことではないでしょうか。
一般のお客様だけがお客様ではなく、案内をしてくれる業者もお客様であることを忘れてはなりません。
相手の立場に立って物事を考えれば、もっと効率の良い仕事が互いにできるはずだと思います。
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