皆様、こんにちは。西村友里です。
私は、今年弊社に新卒で入社し、早いもので半年が経過しました。
半年間に私が携わった業務の大半は、賃貸のお客様に物件をご紹介し、ご案内をすることです。
しかし、本日はオーナー様と賃借人様の間に立って交渉をするという、私にとってはハイレベルな
体験をさせていただきました。
何より感じたことは、「交渉ごとは難しい!」ということでした。
ヒアリング能力だけでなく、会話力や知識、経験等が必要になります。
いずれも、私にはまだまだ未熟なことばかりです。
先日、ある店舗にお申込みをいただきましたが、賃料等に大幅な交渉が入りました。
本来であれば交渉事を上手にまとめるのが、仲介業の役割であり、オーナー様と賃借人様との
間に立って橋渡しをするのが、私どもプロの仕事です。
しかし、私には仲介業の役割を果たすことができませんでした。
結果、このお話はキャンセルとなりました。
交渉が成立するための一線は必ずあります。
でも私は、どうすればこのお話をまとめることができるかなど、全く考えておりませんでした。
ただ単に、双方のお客様のご要望をお聞きしただけで、いわゆる御用聞きで終わってしまったのです。
弊社の代表は、「トップ営業マンと呼ばれる人は、提案力と交渉能力に長けている。
相手のために知恵を絞って考えるから、裏付けとなる根拠と理由を明確にお客様に説明できるため、
仕事がスムーズに成立するのである。」と言います。
私は、「頭を使っていない。」とよく怒られます。
先ずは、お客様の話をしっかり聞き、良い提案や交渉事ができるよう、日々学んで参ります。
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