皆様、こんにちは。西村友里です。
本日は、入居者募集をお任せ頂いている磯子区の戸建住宅のご案内に
行って参りました。
お客様は南アフリカ出身のご夫婦とお子様お二人の4人家族です。
弊社の戸建以外にも、マンションを3件見て来られたそうで、
「すでに子供たちは疲れて車の中にいる。」とのお話でした。
ご夫婦と先方の業者でお部屋をご覧になられましたが、会話は全て英語でした。
お部屋の説明は、全て業者の方が通訳をしてくださいました。
私の場合、一応大学で外国語を専攻していたのですが、聞き取ることはできても解釈するのに時間がかかり、
話そうとしても単語が出てきません。
改めて英語が話せる能力は必要だと痛感致しました。
海外から来られたお客様に対し、英語で対応できるようになれるのが私の一つの目標です。
お客様は、すでに一人暮らしをしているお子様もいらっしゃるそうで、その子が遊びに来たときと、
ご友人が泊りに来られたとき用の客室も必要なため、大きな家をお探しでした。
また、お風呂はできれば2箇所ある家がご希望だそうです。
外国の方は一般的に広い家にお住まいの方が多いため、日本でも広さを求めて家さがしをされる方が多く、
トイレが2箇所あるのは当たり前で、かつゲスト用のお風呂も必要と伺い、カルチャーショックを受けました。
日本では大家族だった昔でさえ、お風呂やトイレは一家に1箇所でした。
そう考えると何とも贅沢な環境です。
機会があれば、いつか外国の家も見てみたいと思います。
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