2014年11月11日
営業活動日記 「言っていることがわからない」

皆様、こんにちは。西村友里です。

現在、弊社の支店が入っているビルでは、全体空調から個別空調への
取り替え工事が行われています。

支店は、ご契約や商談の場として活用しており、
また不動産ビジネスカレッジスと申します不動産の営業マンを養成する
学校にもなっています。

スマートオフィスとして他社にお貸ししているブースもあるため、
空調工事の日程などを入居者様にもお知らせしなければなりません。
そのため工事業者からは、都度日程表を頂き、どのような作業がいつ行われるのかを
把握するようにしています。

先日も工事業者の方が日程表を届けにご来社されました。
その際「お伝えしたいことがある。」とのことでしたので、話を伺ったのですが
正直何を伝えたいのかよくわかりませんでした。
緊張されているのか、伝えたいことがまとまっていなかったのか定かではありませんが、
話し方がたどたどしく、言葉を言い間違えることも度々ありました。

私から、「こういうことでよろしいのですか?」と、ひとつひとつ確認をしながら伺い、
最終的にはすべて聞き取ることが出来ましたが、まさに人の振り見て我が振り直せの心境でした。

私も代表に報告をする際、同じようなことをしていることに気付きました。
自分では言いたいことが何なのかを分かっているつもりでも、それが相手に伝わらなければ意味がありません。
常々代表からは、「主語を言いなさい。貴女は主語がないから、何についての話なのかこちらはわからない。」と
ご指摘を頂きます。
また、「話す前に一度伝えたいことを紙に箇条書きでも良いので、一度書き出してから話をしなさい。」と
教えて頂いたこともあります。

人に物事を伝える際には、要点を簡潔にまとめてスピーディーに伝えなければならないことを
あらためて再認識いたしました。

今後も気を付けて、報連相を行います。

 

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