皆様、こんにちは。山口幸夫です。
今日は、ある本に書かれていたお金の使い方について、ご紹介をさせて頂きます。
お金の使い方には、3つの性格があるそうです。
1. 消 費: 1万円のモノを購入したら、その場で即1万円の価値が手に入る使い方。
「等価交換消費」といわれる使い方だそうです。
企業なら、事務用品の購入
個人なら、食料品や日用品の購入
2. 投 資: すぐに手に入るわけではないが、将来何かしら見返りがあるような使い方
企業なら、設備投資
個人なら、本を買う。セミナー・勉強会に参加する等。
3.浪 費: 使ったら使いっぱなしで、将来的な価値を生み出さないような使い方
憂さ晴らしの飲み会、ギャンブル等
基本的に「未来をつくるお金」は投資しかなく、日々お金を使う時に「このお金の性格は3つのうちのどれか」と
考えることが大切だと書かれています。
お金を使うときに、お金の性格について意識することを習慣にすれば、少なくとも無駄な浪費は防げるだろうなと思いました。
【金は天下の廻りもの】ですが、
せっかく自分のところにきてくれたお金は、大切に使ってあげたいものです。
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