皆さん、こんにちは。山口幸夫です。
先日、インターネットでメモを取ることの大切さについての記事を読みました。
その記事の抜粋を記します。
メモを全く取らないのは論外である。
見たり聞いたりしたことは、完全には消えないが、わずかな時間で風化してしまう。
メモを取る行為は、後から見返すことができる利点だけではない。
見たり聞いたりしたことを記憶として残し知識として蓄積するためには、
体も一緒に動かしたほうがよいというのがその理由だ。
メモを取ったという右手(または左手)を使った行為と、
メモを取ったときに目で見たという行為が、あとから記憶を引き出すための
トリガーとなるからだ。
この記事を読んで、メモの重要性を改めて痛感しました。
メモを取ることで、手を動かして書いた文字を目で読むことで、
画像としても記憶に残っていきます。
人間は忘れる動物だと言われています。
この記事の通り、見ただけ・聞いただけでは、すぐに記憶は風化されてしまいます。
代表の中澤も、メモを取ることの重要性を常々口にします。
お客様との会話をメモに取り、きちんと記録として残すことは、
相手に対するエチケットであると思います。
私は、メモの取り方や要点のまとめ方など、まだまだ足りない部分があります。
メモのプロを目指して、これからも日々努力して参ります。
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