2015年01月16日
営業活動日記 「ランチを楽しむ」

皆様、こんにちは。西村友里です。

皆様は毎日ランチをどこで食べていらっしゃいますか?
私の場合、会社の近くのお弁当屋さんやコンビニで購入したり、
外出先のお店や会社の近くのお店で食べたりと様々です。
営業なので決まった時間に食べることはなかなかできません。
ランチと夕食が一緒になることもあります。

関内は官庁街のため、お昼の時間が決まっており、多くの企業が12時~1時の時間帯です。
この時間帯は「魔の時間帯」で、ランチを食べる人の数に比べ、対応できるお店の数が
絶対的に足りない気がします。
現にどこのお店も満員ですし、お弁当は売り切れ状態。
まさに時間との勝負です。

私は、魔の時間帯にランチを食べに行くのは、混雑しているというよりも、煙草を吸っている人がいるため、
敬遠します。私は煙草を吸わないため、スーツや髪の毛につく煙草の匂いが気になります。
もちろん、1時を過ぎるとおもしろいようにどこのお店も一斉に空くので、無理して魔の時間帯に行く必要は
ありません。

本日ランチをしたお店は、昼は定食屋ですが、夜はショットバーに早変わりします。
働き者の店主さんなので、昼も夜も営業しています。
日替わり定食は、ご飯の量が「小・中・大」とあり、「中」がお茶碗2杯分です。
1時を過ぎると、おかわり自由になります。
ご飯の量が3段階に分かれているのは、おかみさんと従業員の方2名で対応しているため、
魔の時間帯にご飯のおかわりを求められても、忙しくて対応ができないことと、
ご飯を食べ残してほしくないという理由からだそうです。

私がこのお店をよく利用する訳は、ご飯をたくさん食べられることと、仕事柄ランチの時間が
不規則なためです。一般的にお店のランチ時間は、遅くとも3時くらいには終了します。
しかし、このお店では食材が残っていれば4時までランチタイムを設けています。
私にとっては有難いお店です。

今日はカウンター席に座ったため、おかみさんとお話をすることができました。
おかみさんは、「今のお店を開いて14年経つが、その前も関内の弁天通で働いていたため、
30年近く関内で働いている。」とおっしゃっていました。
また、「関内は古いお店もあるけど、新しいお店の方が人気がある。でも長くは続かない。
古いお店は、常連ができて有難いが、新しいお店に来る来客数に比べると全く敵わない。
20~30年前と比べて、関内に飲みに来る人数もかなり減った。
あの頃はとても良かった。」ともおっしゃっておりました。

確かに関内は、新しいお店が出来たかと思えば、いつの間にか違うお店に変わっていることが多々あります。
また、立地が良い場所に新しいお店が出来たとしても、「このお店、お客様が入っているのかな」と
思うお店もあります。
飲食店を営むには、場所や環境選びが重要なのだと感じました。

弊社には、関内で店舗を探されているお客様が多いため、おかみさんの話を参考にしながら、
良い店舗をご紹介できればと思います。


 

非公開物件見てみませんか?